aparke 2025. 5. 25. 00:17

17:13 あなたの家で生まれたしもべも、あなたが金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。わたしの契約は、永遠の契約として、あなたがたの肉の上にしるされなければならない。

17:14 包皮の肉を切り捨てられていない無割礼の男、そのような者は、その民から断ち切られなければならない。わたしの契約を破ったのである。」

17:15 また、神はアブラハムに仰せられた。「あなたの妻サライのことだが、その名をサライと呼んではならない。その名はサラとなるからだ。

17:16 わたしは彼女を祝福しよう。確かに、彼女によって、あなたにひとりの男の子を与えよう。わたしは彼女を祝福する。彼女は国国の母となり、国国の民の王たちが、彼女から出て來る。」

4:22 そのとき、あなたはパロに言わなければならない。主はこう仰せられる。『イスラエルはわたしの子、わたしの初子である。

4:23 そこでわたしはあなたに言う。わたしの子を行かせて、わたしに仕えさせよ。もし、あなたが拒んで彼を行かせないなら、見よ、わたしはあなたの子、あなたの初子を殺す。』」

4:24 さて、途中、一夜を明かす場所でのことだった。主はモ-セに会われ、彼を殺そうとされた。

4:25 そのとき、チッポラは火打石を取って、自分の息子の包皮を切り、それをモ-セの両足につけ、そして言った。「まことにあなたは私にとって血の花婿です。」

4:26 そこで、主はモ-セを放された。彼女はそのとき割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。

レビ19:23 あなたがたが、かの地にはいって、どんな果樹でも植えるとき、その実はまだ割礼のないものとみなさなければならない。三年の間、それはあなたがたにとって割礼のないものとなる。食べてはならない。

レビ26:40 彼らは、わたしに不実なことを行ない、わたしに反抗して歩んだ自分たちの咎と先祖たちの咎を告白するが、

レビ26:41 しかし、わたしが彼らに反抗して歩み、彼らを敵の国へ送り込んだのである。そのとき、彼らの無割礼の心はへりくだり、彼らの咎の償いをしよう。

レビ26:42 わたしはヤコブとのわたしの契約を思い起こそう。またイサクとのわたしの契約を、またアブラハムとのわたしの契約をも思い起こそう。そしてわたしはその地をも思い起こそう。

10:16 あなたがたは、心の包皮を切り捨てなさい。もううなじのこわい者であってはならない。

30:6 あなたの神、主は、あなたの心と、あなたの子孫の心を包む皮を切り捨てて、あなたが心を尽くし、精神を尽くし、あなたの神、主を愛し、それであなたが生きるようにされる。

ヨシュ5:2 そのとき、主はヨシュアに仰せられた。「火打石の小刀を作り、もう一度イスラエル人に割礼をせよ。」

ヨシュ5:3 そこで、ヨシュアは自分で火打石の小刀を作り、ギブアテハアラロテで、イスラエル人に割礼を施した。

ヨシュ5:4 ヨシュアがすべての民に割礼を施した理由はこうである。エジプトから出て來た者のうち、男子、すなわち戦士たちはすべて、エジプトを出て後、途中、荒野で死んだ。

ヨシュ5:5 その出て來た民は、すべて割礼を受けていたが、エジプトを出て後、途中、荒野で生まれた民は、だれも割礼を受けていなかったからである。

ヨシュ5:9 すると、主はヨシュアに仰せられた。「きょう、わたしはエジプトのそしりを、あなたがたから取り除いた。」それで、その所の名は、ギルガルと呼ばれた。今日もそうである。

イザ52:1 さめよ。さめよ。力をまとえ。シオン。あなたの美しい衣を着よ。聖なる都エルサレム。無割礼の汚れた者が、もう、あなたの中にはいって來ることはない。

エレ4:3 まことに主は、ユダの人とエルサレムとに、こう仰せられる。「耕地を開拓せよ。いばらの中に種を蒔くな。

エレ4:4 ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと、あなたがたの悪い行ないのため、わたしの憤りが火のように出て燃え上がり、消す者もいないだろう。」

エレ6:10 私はだれに語りかけ、だれをさとして、聞かせようか。見よ。彼らの耳は閉じたままで、聞くこともできない。見よ。主のことばは、彼らにとって、そしりとなる。彼らはそれを喜ばない。

エゼ31:16 わたしがこれを穴に下る者たちとともによみに下らせたとき、わたしは諸国の民をその落ちる音で震えさせた。エデンのすべての木、レバノンのえり抜きの良い木、すべての水に潤う木は、地下の国で慰められた。

エゼ31:17 それらもまた、剣で刺し殺された者や、これを助けた者、諸国の民の間にあって、その陰に住んだ者たちとともに、よみに下った。

エゼ31:18 エデンの木のうち、その栄えと偉大さで、あなたはどれに似ているだろうか。あなたもエデンの木とともに地下の国に落とされ、剣で刺し殺された者とともに、割礼を受けていない者たちの間に横たわるようになる。これは、パロと、そのすべての大軍のことである。―神である主の御告げ。― 」

エゼ44:9 神である主はこう仰せられる。心にも肉体にも割礼を受けていない外国人は、だれもわたしの聖所にはいってはならない。イスラエル人の中にいる外国人はみなそうだ。

使徒7:51 かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、先祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。

ロマ2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。

ロマ2:29 かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その轝れは、人からではなく、神から來るものです。

ロマ4:11 彼は、割礼を受けていないとき信仰によって義と認められたことの証印として、割礼というしるしを受けたのです。それは、彼が、割礼を受けないままで信じて義と認められるすべての人の父となり、

ロマ4:12 また割礼のある者の父となるためです。すなわち、割礼を受けているだけではなく、私たちの父アブラハムが無割礼のときに持った信仰の足跡に従って歩む者の父となるためです。

ガラ6:15 割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。

コロ2:11 キリストにあって、あなたがたは人の手によらない割礼を受けました。肉のからだを脱ぎ捨て、キリストの割礼を受けたのです。

コロ2:12 あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。

コロ2:13 あなたがたは罪によって、また肉の割礼がなくて死んだ者であったのに、神は、そのようなあなたがたを、キリストとともに生かしてくださいました。それは、私たちのすべての罪を赦し、

子孫約束されました。女の子孫壊します[1]約束すなわち契約です。子孫がアブラハムの子孫としてお見えになる約束されました。アブラハムはその約束じました。そしてえる先端すことで、その信仰表現しました。女の子孫じる信仰表現しました。メシヤをじる信仰表現しました。じるためけて律法ったのです[2]

メシヤは領域お見えになります。メシヤは犯罪者殺されます。メシヤはたちを犯罪者から救われます。メシヤはたちをから救われます。メシヤをじる信仰で、アブラハムはけました。

メシヤは犯罪者すためにお見えになります。メシヤをじるたちは犯罪できません。ける犯罪できません。けたのに犯罪するなら、メシヤをじないのです。キリストをじるとっても犯罪するなら、はキリストをじないのです。

イスラエルのはメシヤがお見えになって[3]イスラエルの救われるじていました[4]。イスラエルのらがメシヤのであると誤解しました[5]。しかし、イスラエルの犯罪者でした[6]。イスラエルのはまむしの子らでした[7]。メシヤがお見えになれば[8]蝮の子ら殺されます[9]

信仰行ないとして証明されています[10]行ないとして証明されない信仰実質信仰ではありません[11]じるなら、みをらないでしょう[12]みを拒まなければ犯罪しないでしょう[13]犯罪しなければ[14]信仰真実であるという証明されるでしょう[15]信仰なら[16]火の池げられないでしょう[17]

子孫隣人みにじる犯罪者をすべて殺されます[18]女の子孫て、女の子孫服従するたちを救われます。女の子孫はアブラハムの子孫としてお見えになります[19]。イスラエル民族はこのじました[20]。そしてえるところのわりをしました。イスラエル民族女の子孫じていたのでけました[21]。イスラエル民族して信仰表現しました[22]

女の子孫じる受けます。女の子孫子孫としてお見えになります[23]犯罪者全部殺子孫としてお見えになります[24]。もしそうなら、私は犯罪することはできません[25]女の子孫お見えになるときに犯罪者がどうなるかをじるなら[26]、あえて犯罪することはできません。

契約ぶことです[27]けた従しますけた隣人みつけません。通して犯罪しようとする切ります[28]。バプテスマをして犯罪したい流します。バプテスマをして死にます。バプテスマをしてしいとして生き返ります。バプテスマをしてしいになります。バプテスマをして新しく生まれます[29]

約束されます。子孫約束されます[30]子孫征服して支配します[31]女の子孫子孫お見えになって犯罪者をすべて殺されを支配されます。子孫けるようじられます。によって私と私子孫契約結ばれます[32]。神約束じる信仰として私と私子孫けます。

けたてます。けた体の欲望殺しま[33]けた肉の欲望殺します[34]けたは古い自分を殺しま[35]けたして死にます[36]けたし、従します[37]けたているが[38]死人のようにきません[39]

核心約束にあります。肉皮るのにありません。中心信仰にあります。行ないにありません。契約ぶことです。約束することです。けたとの約束守りますとの約束じる約束守ります女の子孫じる約束守ります

季節です。女の子孫実体であります。女の子孫お見えになると、季節実際成されます[40]です。女の子孫実体であります。女の子孫たら実際成されます[41]女の子孫お見えになるという約束は、女の子孫れば実際成されます[42]女の子孫お見えになることをじる信仰は、女の子孫実際れば完成されます[43]

子孫お見えになりました[44]実体るとえます[45]女の子孫お見えになるという約束じました。女の子孫がお見えになったので、約束がなされました。女の子孫たちを贖われました。女の子孫犯罪者をすべて殺されます女の子孫服従するならば、たちはるでしょう。

意味は、してんでしてきることです。意味新しく生まれることです[46]意味は、女の子孫することです[47]意味は、し、隣人することです。霊神様してのみでまで隣人することができます[48]霊神様してのみ新しく生まれます[49]霊神様してのみがなされます[50]だっただけです。実体聖霊のバプテスマです[51]

アブラハムは将来お見えになるメシヤをじました[52]。アブラハムはメシヤが自分子孫としてお見えになることをじました[53]信仰によってアブラハムはけました[54]信仰によってアブラハムはめを守りました[55]たちはアブラハムの子孫です[56]たちはユダヤです[57]たちはすでにお見えになったメシヤをじる信仰によって罪の赦しを受けます[58]信仰によって、たちはバプテスマをけます。信仰によって、たちはめをります[59]たちはけます[60]

礼すなわちバプテスマはメシヤと連合することです。はメシヤとんで、メシヤと再び生ることです[61]聖霊神様を祀ることです。してのみ、肉身欲望に打ち勝つことができます[62]けただけが肉の欲望に打ち勝つことができます[63]霊神様するのみ[64]霊神様ぶことができます[65]すなわちバプテスマをけただけ霊神様ぶことができます。すなわちバプテスマをけただけ心でまで戒めをることができます[66]

礼すなわちバプテスマをけるとめを守りますめをればに打ち勝ちます。に打ち勝つと復活変化します[67]。したがって、復活変化めの真実さ証明します。めの真実さ証明されると、サタン噓群れに対する裁き執行されます。すなわちバプテスマを通して復活変化します[68]礼すなわちバプテスマをしてめの真実さ証明しますすなわちバプテスマは復活変化約束であり、です。復活変化すまたは長子またはびます。

礼すなわちバプテスマをけたという意味は、めの真実さ証明するになったという意味です礼すなわちバプテスマをけたという意味は、サタン噓群れに対する裁き確定するになったという意味です礼すなわちバプテスマをけたという意味長子になったという意味です。モセはイスラエルの長子になるようにかなければなりませんでした[69]。しかし、モセは自分息子えませんでした。モセは息子長子えませんでした。ですから、はモセを殺そうとします。

サタンは「被造物たちに、被造物たちがれないめをるよう強要される」と主張します[70]めの真実さ証明されると、サタンの主張であるという暴露されます[71]めの真実さ証明されると、御使いたちからへの疑い消滅されます[72]隣人みにじる犯罪者たちを殺しても[73]被造物たちが誤解しません。めの真実さ証明されると、サタン噓群れにする裁きが確定されま

長子復活変化通してサタン噓群れに対する裁き確定します[74]長子に打ち勝つと、サタン噓群れにする裁きが確定されま[75]長子はサタン噓群れを征服して支配します[76]。したがって、サタンは長子そうとします[77]

になるように[78]アダムを創造されました[79]になるようにイスラエルをされました[80]はイスラエルをしてすべての民族にしていらっしゃいます[81]身体的なイスラエルの子孫かが重要なものではありません[82]かが重要なのです。

イスラエルは最初になるようにばれました[83]。しかし、ほとんどのイスラエルのになることを拒否しました[84]では異邦人になります[85]異邦人がアブラハムの子孫です[86]異邦人がもっとたくさんあります[87]

しかし、イエスお見えになるに、くのユダヤがアブラハムの子孫になります[88]くのユダヤになります[89]はイスラエルにくださったあわれみによって異邦人憐れみ受けました。異邦人くださったあわれみによってイスラエルが憐れみを受けます[90]。異邦人はイスラエルをしてりました。そしてイスラエルは様から背を向けました、イスラエル異邦人してります。イスラエルは最初におしをけたが、そのおしを拒否しました。しかしイスラエルはしを受けます[91]

はすべての民族にしていらっしゃいます。アブラハムをしてくださっただけです[92]のアブラハムの子孫かが重要なのです[93]肉身的なアブラハムの子孫かが重要なものではありません[94]最初されたのか、されたのか、キリストのではただぎません。

本意心の包皮切ってしまうことです[95]。割本意は、犯罪しようとするってしまうことです[96]すなわちバプテスマの意味は、様の御言葉服従することです[97]けないと、様の御言葉くことができません[98]がなければ、様の御言葉くことはできません[99]えていない[100]様の御言葉くことができません[101]様の御言葉くことができない火の池まれます[102]礼すなわちバプテスマをけなかった火の池まれます[103]霊神様しない[104]火の池まれます[105]



[1] 3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」

[2] ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。

 ガラ3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。

[3] ダニ7:13 私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って來られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。

 ダニ7:14 この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。

[4] マタイ27:41 同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。

 マタイ27:42 「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王さまなら、今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。

[5] エゼ33:24 「人の子よ。イスラエルの地のこの廃墟に住む者たちは、『アブラハムはひとりでこの地を所有していた。私たちは多いのに、この地を所有するように与えられている。』と言っている。

 エゼ33:25 それゆえ、彼らに言え。神である主はこう仰せられる。あなたがたは血がついたままで食べ、自分たちの偶像を仰ぎ見、血を流しているのに、この地を所有しようとするのか。

 エゼ33:26 あなたがたは自分の剣に拠り頼み、忌みきらうべきことをし、おのおの隣人の妻を汚していながら、この地を所有しようとするのか。

[6] エレ7:9 しかも、あなたがたは盗み、殺し、姦通し、偽って誓い、バアルのためにいけにえを焼き、あなたがたの知らなかったほかの神神に従っている。

 エレ7:10 それなのに、あなたがたは、わたしの名がつけられているこの家のわたしの前にやって來て立ち、『私たちは救われている。』と言う。それは、このようなすべての忌みきらうべきことをするためか。

 エレ7:11 わたしの名がつけられているこの家は、あなたがたの目には強盗の巣と見えたのか。そうだ。わたしにも、そう見えていた。―主の御告げ。―

[7] マタイ23:30 『私たちが、先祖の時代に生きていたら、預言者たちの血を流すような仲間にはならなかっただろう。』と言います。

 マタイ23:31 こうして、預言者を殺した者たちの子孫だと、自分で証言しています。

 マタイ23:32 あなたがたも先祖の罪の目盛りの不足分を満たしなさい。

 マタイ23:33 おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。

[8] ヨハネ9:39 そこで、イエスは言われた。「わたしはさばきのためにこの世に來ました。それは、目の見えない者が見えるようになり、見える者が盲目となるためです。」

 ヨハネ9:40 パリサイ人の中でイエスとともにいた人人が、このことを聞いて、イエスに言った。「私たちも盲目なのですか。」

 ヨハネ9:41 イエスは彼らに言われた。「もしあなたがたが盲目であったなら、あなたがたに罪はなかったでしょう。しかし、あなたがたは今、『私たちは目が見える。』と言っています。あなたがたの罪は残るのです。」

[9] マラ3:5 「わたしは、さばきのため、あなたがたのところに近づく。わたしは、ためらうことなく証人となり、呪術者、姦淫を行なう者、偽って誓う者、不正な賃金で雇い人をしいたげ、やもめやみなしごを苦しめる者、在留異国人を押しのけて、わたしを恐れない者たちに、向かう。―万軍の主は仰せられる。―

[10] ヤコ2:17 それと同じように、信仰も、もし行ないがなかったなら、それだけでは、死んだものです。

 ヤコ2:18 さらに、こう言う人もあるでしょう。「あなたは信仰を持っているが、私は行ないを持っています。行ないのないあなたの信仰を、私に見せてください。私は、行ないによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。」

 ヤコ2:19 あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。

[11] 1ヨハ3:17 世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。

 1ヨハ3:18 子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。

[12] 2コリ6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。

 2コリ6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。

[13] ガラ3:2 ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行なったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。

 ガラ3:3 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。

 ガラ3:4 あなたがたがあれほどのことを経験したのは、むだだったのでしょうか。万が一にもそんなことはないでしょうが。

[14] イザ29:13 そこで主は仰せられた。「この民は口先で近づき、くちびるでわたしをあがめるが、その心はわたしから遠く離れている。彼らがわたしを恐れるのは、人間の命令を教え込まれてのことにすぎない。

[15] テト1:16 彼らは、神を知っていると口では言いますが、行ないでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。

[16] マタイ7:20 こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。

 マタイ7:21 わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者がはいるのです。

 マタイ7:22 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行なったではありませんか。』

 マタイ7:23 しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

[17] 20:12 また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数 の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた。

 黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。

[18] 19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。

 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。

[19] 22:16 仰せられた。「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、

 創22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海邊の砂のように數多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。

[20] 28:13 そして、見よ。主が彼のかたわらに立っておられた。そして仰せられた。「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。わたしはあなたが横たわっているこの地を、あなたとあなたの子孫とに与える。

 創28:14 あなたの子孫は地のちりのように多くなり、あなたは、西、東、北、南へと広がり、地上のすべての民族は、あなたとあなたの子孫によって祝福される。

[21] ロマ4:10 どのようにして、その信仰が義とみなされたのでしょうか。割礼を受けてからでしょうか。まだ割礼を受けていないときにでしょうか。割礼を受けてからではなく、割礼を受けていないときにです。

 ロマ4:11 彼は、割礼を受けていないとき信仰によって義と認められたことの証印として、割礼というしるしを受けたのです。それは、彼が、割礼を受けないままで信じて義と認められるすべての人の父となり、

[22] ロマ4:13 というのは、世界の相続人となるという約束が、アブラハムに、あるいはまた、その子孫に与えられたのは、律法によってではなく、信仰の義によったからです。

[23] ヨハネ8:39 彼らは答えて言った。「私たちの父はアブラハムです。」イエスは彼らに言われた。「あなたがたがアブラハムの子どもなら、アブラハムのわざを行ないなさい。

 ヨハネ8:40 ところが今あなたがたは、神から聞いた真理をあなたがたに話しているこのわたしを、殺そうとしています。アブラハムはそのようなことはしなかったのです。

[24] ヨハネ8:56 あなたがたの父アブラハムは、わたしの日を見ることを思って大いに喜びました。彼はそれを見て、喜んだのです。」

[25] 18:19 わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行なわせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、彼の上に成就するためである。」

[26] マタイ25:41 それから、王はまた、その左にいる者たちに言います。『のろわれた者ども。わたしから離れて、悪魔とその使いたちのために用意された永遠の火にはいれ。

[27] 17:14 包皮の肉を切り捨てられていない無割礼の男、そのような者は、その民から断ち切られなければならない。わたしの契約を破ったのである。」

[28] エレ4:4 ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと、あなたがたの悪い行ないのため、わたしの憤りが火のように出て燃え上がり、消す者もいないだろう。」

[29] ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。

[30] 17:7 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、そしてあなたの後のあなたの子孫との間に、代代にわたる永遠の契約として立てる。わたしがあなたの神、あなたの後の子孫の神となるためである。

 創17:8 わたしは、あなたが滞在している地、すなわちカナンの全土を、あなたとあなたの後のあなたの子孫に永遠の所有として与える。わたしは、彼らの神となる。」

[31] 1:28 神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」

[32] 17:9 ついで、神はアブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの後のあなたの子孫とともに、代代にわたり、わたしの契約を守らなければならない。

 創17:10 次のことが、わたしとあなたがたと、またあなたの後のあなたの子孫との間で、あなたがたが守るべきわたしの契約である。あなたがたの中のすべての男子は割礼を受けなさい。

 創17:11 あなたがたは、あなたがたの包皮の肉を切り捨てなさい。それが、わたしとあなたがたの間の契約のしるしである。

[33] コロ3:5 ですから、地上のからだの諸部分、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。

 コロ3:6 このようなことのために、神の怒りが下るのです。

 コロ3:7 あなたがたも、以前、そのようなものの中に生きていたときは、そのような歩み方をしていました。

 コロ3:8 しかし今は、あなたがたも、すべてこれらのこと、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを、捨ててしまいなさい。

 コロ3:9 互いに偽りを言ってはいけません。あなたがたは、古い人をその行ないといっしょに脱ぎ捨てて、

 コロ3:10 新しい人を着たのです。新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。

[34] ガラ5:16 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

 ガラ5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。

[35] エフェ4:22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

 エフェ4:23 またあなたがたが心の霊において新しくされ、

 エフェ4:24 真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

[36] ロマ6:1 それでは、どういうことになりますか。恵みが増し加わるために、私たちは罪の中にとどまるべきでしょうか。

 ロマ6:2 絶対にそんなことはありません。罪に対して死んだ私たちが、どうして、なおもその中に生きていられるでしょう。

 ロマ6:3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリストイエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。

 ロマ6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。

[37] 30:6 あなたの神、主は、あなたの心と、あなたの子孫の心を包む皮を切り捨てて、あなたが心を尽くし、精神を尽くし、あなたの神、主を愛し、それであなたが生きるようにされる。

[38] ロマ7:22 すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、

 ロマ7:23 私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。

 ロマ7:24 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。

[39] マタイ22:32 『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。」

[40] ガラ4:10 あなたがたは、各種の日と月と季節と年とを守っています。

 ガラ4:11 あなたがたのために私の勞したことは、むだだったのではないか、と私はあなたがたのことを案じています。

[41] コロ2:11 キリストにあって、あなたがたは人の手によらない割礼を受けました。肉のからだを脱ぎ捨て、キリストの割礼を受けたのです。

 コロ2:12 あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。

[42] マタイ5:17 わたしが來たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために來たのです。

 マタイ5:18 まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。

[43] ヨハネ5:39 あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。

[44] ガラ5:5 私たちは、信仰により、御霊によって、義をいただく望みを熱心に抱いているのです。

 ガラ5:6 キリストイエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。

[45] ガラ5:11 兄弟たち。もし私が今でも割礼を宣べ伝えているなら、どうして今なお迫害を受けることがありましょう。それなら、十字架のつまずきは取り除かれているはずです。

 ガラ5:12 あなたがたをかき亂す者どもは、いっそのこと不具になってしまうほうがよいのです。

 ガラ5:13 兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。

 ガラ5:14 律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という一語をもって全うされるのです。

 ガラ5:15 もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。

[46] 2コリ5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。

[47] ガラ2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

[48] ロマ8:1 こういうわけで、今は、キリストイエスにある者が罪に定められることは決してありません。

 ロマ8:2 なぜなら、キリストイエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

[49] ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。

 ヨハネ3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。

 ヨハネ3:7 あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。

[50] 1コリ12:13 なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです。

[51] ガラ3:14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリストイエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。

[52] ガラ3:6 アブラハムは神を信じ、それが彼の義とみなされました。それと同じことです。

 ガラ3:7 ですから、信仰による人々こそアブラハムの子孫だと知りなさい。

 ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。

 ガラ3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。

[53] ヨハネ8:56 あなたがたの父アブラハムは、わたしの日を見ることを思って大いに喜びました。彼はそれを見て、喜んだのです。」

[54] ロマ4:10 どのようにして、その信仰が義とみなされたのでしょうか。割礼を受けてからでしょうか。まだ割礼を受けていないときにでしょうか。割礼を受けてからではなく、割礼を受けていないときにです。

 ロマ4:11 彼は、割礼を受けていないとき信仰によって義と認められたことの証印として、割礼というしるしを受けたのです。それは、彼が、割礼を受けないままで信じて義と認められるすべての人の父となり、

[55] 26:4 そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国国をみな与えよう。こうして地のすべての国国は、あなたの子孫によって祝福される。

 創26:5 これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。」

[56] ガラ3:29 もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。

[57] ロマ2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。

 ロマ2:29 かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その轝れは、人からではなく、神から來るものです。

[58] 使徒2:38 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス__キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。

[59] 1コリ9:21 律法を持たない人々に対しては、―私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが、―律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。

[60] エレ9:26 エジプト、ユダ、エドム、アモン人、モアブ、および荒野の住人でこめかみを刈り上げているすべての者を罰する。すべての国国は無割礼であり、イスラエルの全家も心に割礼を受けていないからだ。」

[61] ロマ6:3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリストイエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。

 ロマ6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。

 ロマ6:5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの复活とも同じようになるからです。

[62] エフェ4:22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

 エフェ4:23 またあなたがたが心の霊において新しくされ、

 エフェ4:24 真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

[63] ロマ8:1 こういうわけで、今は、キリストイエスにある者が罪に定められることは決してありません。

 ロマ8:2 なぜなら、キリストイエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

[64] ガラ5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。

 ガラ5:18 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。

[65] ガラ5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、

 ガラ5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。

 ガラ5:24 キリストイエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。

[66] ロマ6:2 絶対にそんなことはありません。罪に対して死んだ私たちが、どうして、なおもその中に生きていられるでしょう。

 ロマ6:3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリストイエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。

 ロマ6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。

[67] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。

 1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」

 1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。

[68] ロマ8:11 もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリストイエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。

[69] 4:22 そのとき、あなたはパロに言わなければならない。主はこう仰せられる。『イスラエルはわたしの子、わたしの初子である。

[70] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。

 ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。

 ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」

[71] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[72] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。

 1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエスキリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。

[73] 16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。

 黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」

 黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」

[74] ロマ8:19 被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。

[75] ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。

[76] ガラ4:19 私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています。

  1:27 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

 創1:28 神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」

[77] ダニ3:14 ネブカデネザルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴ。あなたがたは私の神神に仕えず、また私が立てた金の像を拝みもしないというが、ほんとうか。

 ダニ3:15 もしあなたがたが、角笛、二管の笛、立琴、三角琴、ハ-プ、風笛、および、もろもろの樂器の音を聞くときに、ひれ伏して、私が造った像を拝むなら、それでよし。しかし、もし拝まないなら、あなたがたはただちに火の燃える爐の中に投げ込まれる。どの神が、私の手からあなたがたを救い出せよう。」

[78] ロマ1:22 彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、

 ロマ1:23 不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。

 ロマ1:24 それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。

 ロマ1:25 それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。ア-メン。

[79] 49:20 人はその栄華の中にあっても、悟りがなければ、滅びうせる獣に等しい。

[80] ロマ9:4 彼らはイスラエル人です。子とされることも、栄光も、契約も、律法を与えられることも、礼拝も、約束も彼らのものです。

 ロマ9:5 先祖たちも彼らのものです。またキリストも、人としては彼らから出られたのです。このキリストは万物の上にあり、とこしえにほめたたえられる神です。ア-メン。

[81] ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。

 ガラ3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。

[82] ルカ3:7 それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て來た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず來る御怒りをのがれるように教えたのか。

 ルカ3:8 それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの先祖はアブラハムだ。』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

[83] 使徒13:45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。

 使徒13:46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。

 使徒13:47 なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』」

[84] ヨハネ8:39 彼らは答えて言った。「私たちの父はアブラハムです。」イエスは彼らに言われた。「あなたがたがアブラハムの子どもなら、アブラハムのわざを行ないなさい。

 ヨハネ8:40 ところが今あなたがたは、神から聞いた真理をあなたがたに話しているこのわたしを、殺そうとしています。アブラハムはそのようなことはしなかったのです。

[85] ロマ11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、

[86] ガラ3:29 もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。

[87] 6:39 ギデオンは神に言った。「私に向かって御怒りを燃やさないでください。私にもう一回言わせてください。どうぞ、この羊の毛でもう一回だけ試みさせてください。今度はこの羊の毛だけがかわいていて、土全体には露が降りるようにしてください。」

 士6:40 それで、神はその夜、そのようにされた。すなわち、その羊の毛の上だけがかわいていて、土全体には露が降りていた。

[88] マタイ8:11 あなたがたに言いますが、たくさんの人が東からも西からも來て、天の御国で、アブラハム、イサク、ヤコブといっしょに食卓に着きます。

 マタイ8:12 しかし、御国の子らは外の暗やみに放り出され、そこで泣いて歯ぎしりするのです。」

[89] ロマ11:11 では、尋ねましょう。彼らがつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。

 ロマ11:12 もし彼らの違反が世界の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となるのなら、彼らの完成は、それ以上の、どんなにかすばらしいものを、もたらすことでしょう。

[90] ロマ11:30 ちょうどあなたがたが、かつては神に不従順であったが、今は、彼らの不従順のゆえに、あわれみを受けているのと同様に、

 ロマ11:31 彼らも、今は不従順になっていますが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、今や、彼ら自身もあわれみを受けるためなのです。

[91] ロマ11:15 もし彼らの捨てられることが世界の和解であるとしたら、彼らの受け入れられることは、死者の中から生き返ることでなくて何でしょう。

[92] ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。

[93] ガラ3:26 あなたがたはみな、キリスト。イエスに対する信仰によって、神の子どもです。

 ガラ3:27 バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです。

 ガラ3:28 ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト。イエスにあって、一つだからです。

 ガラ3:29 もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。

[94] ロマ9:6 しかし、神のみことばが無效になったわけではありません。なぜなら、イスラエルから出る者がみな、イスラエルなのではなく、

 ロマ9:7 アブラハムから出たからといって、すべてが子どもなのではなく、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる。」のだからです。

 ロマ9:8 すなわち、肉の子どもがそのまま神の子どもではなく、約束の子どもが子孫とみなされるのです。

[95] エレ4:4 ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと、あなたがたの悪い行ないのため、わたしの憤りが火のように出て燃え上がり、消す者もいないだろう。」

[96] エレ4:14 エルサレムよ。救われるために、心を洗って悪を除け。いつまで、あなたの中には邪念が宿っているのか。

[97] 1ペト1:23 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。

[98] 使徒7:51 かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、先祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。

  エレ6:10 私はだれに語りかけ、だれをさとして、聞かせようか。見よ。彼らの耳は閉じたままで、聞くこともできない。見よ。主のことばは、彼らにとって、そしりとなる。彼らはそれを喜ばない。

[99] 21:5 しかし、もし、その奴隷が、『私は、私の主人と、私の妻と、私の子どもたちを愛しています。自由の身となって去りたくありません。』と、はっきり言うなら、

 出21:6 その主人は、彼を神のもとに連れて行き、戸または戸口の柱のところに連れて行き、彼の耳をきりで刺し通さなければならない。彼はいつまでも主人に仕えることができる。

[100] 2:29 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。」』

[101] ルカ8:8 また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスは、これらのことを話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい。」と叫ばれた。

  1コリ2:11 いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。

 1コリ2:12 ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。

[102] イザ33:14 罪人たちはシオンでわななき、神を敬わない者は恐怖に取りつかれる。 「私たちのうち、だれが焼き尽くす火に耐えられよう。私たちのうち、だれがとこしえに燃える爐に耐えられよう。」

 イザ33:15 正義を行なう者、まっすぐに語る者、強奪による利得を退ける者、手を振ってわいろを取らない者、耳を閉じて血なまぐさいことを聞かない者、目を閉じて悪いことを見ない者、

 イザ33:16 このような人は、高い所に住み、そのとりでは岩の上の要害である。彼のパンは与えられ、その水は確保される。

[103] マラ3:5 「わたしは、さばきのため、あなたがたのところに近づく。わたしは、ためらうことなく証人となり、呪術者、姦淫を行なう者、偽って誓う者、不正な賃金で雇い人をしいたげ、やもめやみなしごを苦しめる者、在留異国人を押しのけて、わたしを恐れない者たちに、向かう。―万軍の主は仰せられる。―

[104] ガラ5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、

 ガラ5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、 派心、分裂、分派、

 ガラ5:21 ねたみ、聆瓔、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

 ガラ5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、

[105] 20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。

 黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。