3 存在のお召し

34 いつサタンが地上に投げ落とされるのですか?

aparke 2025. 5. 26. 00:58
いつサタンが地上投げ落とされるのですか?
=ミカエルがサタンを地上に投げ落とす時はいつですか?
12:5 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖をもって、すべての国 の民を牧するはずである。その子は神のみもと、その御座に引き上げられた。
12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
   女の子孫主イエスだけです。敵である女だけが花嫁です[1]花嫁だけがです。姦淫する淫婦です。淫婦はヘビのではありません。堕落した教会蛇の敵ではありません。堕落したイスラエルの蛇の敵ではありません。こののイスラエルです。この教会です。このの形です。
   産みます[2]このはすべての国々を牧されることになる方です。正確うと、この[3]御使いの天宇宙[4]そののすべての御使いたちと人間被造物[5]させていらっしゃる[6]全能者であります[7]主イエス時空間でのみ[8]被造物です[9]。ところがその時空間[10]主イエスにとっては[11]まるでないようです[12]。この[13]被造物[14]ることができません[15]おそろしい方が[16]些細地球国々牧されます。
   すべての国々の治められる方はただ主イエスだけです。もちろん聖徒たちも主イエス鉄の杖の権威受けます。聖徒たちも主イエス治めます[17]しかし、すべての治められる方は、主イエスだけです。したがって、はこの聖徒だとは思いません。
   この御座げられることを主イエス昇天とみなします。げられることを1の復活見ません。私1の復活後支配まるとは思いません。私獣の支配後1の復活こると思います。第1の復活により、獣の支配強制的終了するのです。
   女の子孫はイスラエルをしてお見えになります[18]しかしイスラエルも女の子孫して出てきます[19]。身体的なイスラエルをして女の子孫お見えになりました[20]しかし、女の子孫してまた霊的なイスラエルがてきました[21]
   はヘビのです。花嫁です。のイスラエルです。の形です。以前は、ほとんど身体的なイスラエルだけにがいました。その2000、ほとんどが異邦教会にだけの形がいます[22]以前は、ほとんどが身体的なイスラエルだけに戒めがいました[23]。その2000、ほとんどが異邦教会にだけ戒めがいます。
   もなく身体的なイスラエルでもの形出てきます[24]。身体的なイスラエルと異邦教会両方主イエス花嫁になります[25]身体的なイスラエルと異邦教会になります[26]主イエス被造物となられる時身体的なイスラエルはすでにまむしのすえどもになっていました[27]。しかしその殘りの者がいました[28]。このりのすなわちして、主イエスすなわちお見えになります。
   は、初めの契約婚約したイスラエルです[29]んだは、しい契約婚約したイスラエルです[30]。イスラエルは主イエス御言葉[31]すなわち花婿[32]します[33]身体的なユダヤ礼拝堂信徒全員がイスラエルではありません[34]。ヘビのだけが[35]イスラエルです[36]主イエスしてユダヤ異邦人つになります[37]主イエスしてユダヤ異邦人がイスラエルとして完成されます[38]
   主イエスが天に上られたき、1260ます。これは、つながった期間の話です70人類の史が終わるまでのりの期間です[39]主イエスが天に上られる直前69終わりました。あと70週のうち、最後1だけがっています1260はその最後の1前半期間です。主イエス天に上られる頃[40]69終わりました[41]さっそく、1きます[42]
12:7 さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、
12:8 勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。
   サタン噓群れは御使いのから追い出され[43]、ハデスにめられました[44]。ハデスにめられたサタン噓群れがハデスのから追い出されます。このはハデスのになされたでしょう[45]
12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
   兄弟たちは小羊御言葉でサタン噓群れにちます。兄弟たちは死に至るまでも自分惜しみません兄弟は死でも生でも殉します[46]
12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
   から投げ落とされたサタンはします。サタンは[47][48]獣を起こします。これらの上ってながら最後の1始まります。
12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
   地上に投げ落とされたサタンは36月間教会迫害します。
 
12時半時=3半時=36=1260=42ヶ月=1週の前半
 
1212601260とみなす場合[49]
 教証人たちがサタンにちます。サタンは敗北します。サタンは地上投げ落とされます。まもなく1260始まります。地上に投げ落とされたサタンは、1260すなわち教会迫害します。
 定められた教証人ればサタンが敗北します。められた教証人なければサタンが勝ちます。サタンが勝てば、サタンは地上に投げ落とされません。天の戦争勝敗は、定められた教証人出るか出ないかで決まります
 サタンは天の戦争敗北します。証人の定められた全部満ちたか、ほぼ満ちたという意味です[50]サタンは地上投げ落とされます。さて、サタンは地から獣を起します。、サタンは1260教会迫害します。
 マでさな出します[51]さなは神様を冒涜することを[52]しゃべります[53]さな使って教会迫害します[54]さなはバビロン教皇権します[55]。バビロン教皇権聖徒たちを迫害するから1260計算しなければなりません。
 皇帝教皇西ヨロッパする権威めてくれます。この538年頃われています。このから1260まるという見方があります。もしそうなら、17981260迫害わることになります。1798はナポレオンが教皇をフランスに追放しただとわれています。
 荒野1260日間養われます。1260日間女の子孫のりの者たちが戦います[56]1週の前半の間養われます。1週の前半の間2証人戦います。(女の子孫のりの者たちを天の軍勢として見見方があり得ます[57]70わりに、復活変化した教証人たち天の軍勢としてりてきます。)
 養われる期間1260とみなすと、12601週の前半を意味することはできません養われる期間1260とみなすと、126070一部になることはできません。滅びの子建物神殿座ることで最後の1始まります[58]。女養われる期間1260ると、1260最後の1とは関係もありません。1260獣の支配とは関係もありません。
 から獣が上ってくると、最後の1始まります。たちは1260日間獣の礼拝強制します。獣に拝まなければ獣の刻印けることはできません。獣の刻印けなければ、食糧売買することはできません12601260とみなす場合1260獣の刻印強制されなければなりません。
 70わると終わります[59]70わると人類の終わります。海から上ってくることで最後の1始まります。たちが裁かれることで最後の1終わります。たちが裁かれることで70終わります。
 131260たちの1260であれば、1260はすでに過ぎました。1260迫害1260迫害であれば、1260迫害はすでに過ぎました。1312601260であれば,13獣の支配はすでに過ぎました。666獣の刻印はすでに過ぎました。
 から吐き出して女します[60]でその飲み干して守ります[61]サタンは教会します[62]2証人真理教会守ります[63]12601週の前半として見ます。私1260日間2証人教会るといます。女を養う地2証人ます。
 教証人たちがサタンにちます。サタンが地上投げ落とされます。今や神いととキリストの権威が現れます。地上に投げ落とされたサタンは、自分いことをっています。サタンは地から獣を起します。最後の1週が始まります。1260日間、サタンはして聖徒します。
 サタンが投げ落とされ、まもなくキリストの権威が現れますサタンが投げ落とされ、まもなくサタンの終わります。女1260たちの1260であれば、キリストの権威現れるまでまだ1260年以上残っています。あまりにも時間です。
 教証人たちがサタンにちます。教証人がほぼ満ちたという意味です。サタンが地上投げ落とされます。サタンは地から獣を起します。1260日間、サタンが聖徒たちを殺します。そして教証人がすべて満ちます。
 1260たちの1260であれば、サタンは1260年間さらに聖徒たちをさなければなりません。1260年間、サタンが聖徒たちをさらにしてこそ、証人の定められたがすべてちることになるという意味です。女1260たちの1260であれば、教証人がほぼ満ちにサタンが投げ落とされたとることはしいです。
 1260わると、1の復活起こります[64]。女1260たちの1260であれば、1260わると1の復活こらなければなりません。
 12601260見ません。私17見ます。私126036ます。
見方1人間創造されに、ミカエルがサタンを地上に追出しま
 ミカエルがサタンをハデスにめた戦争とみなす見方があり得ます実際神殿でサタン噓群れをした戦争として見方です。人間創造され戦争として見方です。
 しかしサタンが投げ落とされ理由聖徒たちがしたからです[65]。ミカエルがサタンをした理由は、聖徒たちがしたからです。聖徒たちがサタンにったため、サタンが投げ落とされたのです。さらに、御座げられた、サタンが投げ落とされます。主イエスが天に上られた、サタンが投げ落とされます。
 人間創造されるにサタンが地上に投げ落とされることはできません。
見方2主イエス十字架勝った頃、ミカエルがサタンを地上に追します。
 御子死に至るまで服従されます御子ち、復活されます。戒めの真実証明されます。ミカエルがサタンをから出します。主イエス十字架によってサタンがから投げ落とされたという見方です
 サタンが投げ落とされ理由聖徒たちがしたからです[66]められた聖徒たちがするにサタンが投げ落とされることはできません。
見方3五旬節まったにミカエルがサタンを地上に追出しま
 霊神様お見えになれば神支配成されます[67]。神支配がなされればサタンが追い出されます[68]。ですから、お見えになった時、サタンが追い出されたという見方があり得ます
 五旬節にアダムの肉体お見えになります。アダムはの初穗をいただいている聖徒になります。この、ミカエルがサタンをしたという見方です
 サタンが投げ落とされ理由聖徒たちがするからです[69]死に至るまで戒めをるなら、めをるのです。死に至るまで神隣人するなら、めをるのです。めを守ると死ちます。つと復活変化します。められた教証人復活変化すると戒めの真実証明されます。められた教証人1の復活によって甦ると戒めの真実証明されます。
 証人の定められたがすべてちると、戒めの真実証明されます。しかし五旬節まった証人の定められた満ちまる時期です。その後2000間殉教証人ちなければなりません私は五旬節まった、サタンが投げ落とされたとは思いません。
見方4最後の1週の半ば時点にミカエルがサタンを地上に追出しま
 サタンは、被造物たちに、被造物ることができない戒めを守れと命じられると主張します。最後の1週の半ば時点1の復活起こります。第1の復活戒めの真実証明します。戒めの真実証明されると、サタンの主張であるという暴露されます。したがって、最後の1週の半ば時点にミカエルがサタンを地上に追すという見方があり得ます1の復活起こった後、サタンが地上に投げ落とされるという見方があり得ます
 サタンが地上に投げ落とされると、地にわざわいがあります。地上に投げ落とされたサタンが海と地からたちをこすからです。ところが、1の復活後には地上に聖徒たちがいません。1の復活後には獣の礼拝強制することは役に立ちません。第1の復活後に地上にむ者たちだけです。
 復活変化した教証人には礼拝しなかったもいます[70]獣に拝まなければ1の復活によって甦ります。1週の前半獣の礼拝強制されなければ、獣の礼拝拒むことができません。獣の礼拝拒まなければ1の復活によって甦ることができません1週の前半獣の礼拝強制されるという意味です。
 それとも、1の復活2回以上という意味です。もし1の復活2回以上であれば、7のラッパの起こる第1の復活戒めの真実証明する1の復活でしょう。7のラッパ大贖罪まるからです。められた教証人たちが全部満ちると7のラッパ鳴ります。第7のラッパ1の復活だけ、被造物自由意志完成します。しかし、1の復活一度だけだとじています。7のラッパ1の復活以外には、聖書1の復活つけることができません。
見方4に対する疑問点
①この見方は、最後の1週の前半の間には2証人預言し、1週の後半には支配するという見方であります。礼拝強制されることもないのに2証人預言するのでしょうか?獣の勢力666獣の刻印強制することもないのに2証人打ちのでしょうか?獣が支配する期間獣に拝んではいけないという預言は、私たちも今しています
1260日間聖徒たちは自分の場所である荒野守られます[71]聖徒たちを守る自分の場所である荒野2証人です。この12601週の前半であれば、聖徒たちは1260日間2証人守られ1の復活の時復活変化するでしょう。しかし、この12601週の後半であれば、聖徒たちは守られるのでしょうか?また、聖徒たちはいつ復活変化するのでしょうか?1の復活がまたあるんですか?
最後1終わりとともに終わります[72]最後の1わるには、獣の支配+7つの災害+バビロン淫婦滅亡+獣の軍勢滅亡がすべてされなければなりません。もし1週の後半獣の支配がなされれば、1週の前半はすでに過ぎました。1週の後半1260日間獣の支配+7つの災害[73]+バビロン淫婦滅亡+獣の軍勢滅亡[74]すべてされなければなりません。それなら支配期間42になることはできないでしょう[75]。(あるいは1週の後半1260日間支配成され、その75日間7つの災害+バビロン淫婦滅亡+獣の軍勢滅亡成されるという見方があり得ます[76]1335-1260=75
最後の1週の半ば時点1の復活起こります。第1の復活教証人たちが復活変化します。獣の礼拝拒んだ者たちは教証人です。1の復活後獣の支配成されれば教証人はいつ獣の礼拝拒むのでしょうか?1の復活後支配がなされれば、1の復活後礼拝拒む者はいつ復活変化するのでしょうか?それとも、らは教証人として認められないのでしょうか?それでは、獣の礼拝拒んだ王である祭司たちは、いつ獣の礼拝拒んだのでしょうか[77]
見方56のラッパにミカエルがサタンを地上に追出しま
12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
   サタンが地上に投げ落とされると、海にわざわいがあります海にわざわいがある理由は、から獣が上ってくるからです。6のラッパから獣が上ってきます。第6のラッパにサタンが地上に投げ落とされるからです。
10:1 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて來るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。
10:2 その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、
   6のラッパい御使いりてきます。い御使い踏みます。い御使いないように防ぎます。い御使い小さなき物与えます。ヨハネが小さなき物食べます。2証人小さなき物食べます[78]。第6のラッパ2証人最後の1永遠福音食べます[79]。第6のラッパ144000印を押されます。
   144000に印を押すことが終わると、4方風が吹きつけます[80]4方風が吹きつけると受けます[81]。第6のラッパ4御使いが放されます[82]。第6のラッパ受けます。第6のラッパから獣が上ってきます。
13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
   2証人さなべました。144000されました[83]最後てきました。御使いがもはやみません。御使いがこれ以上出現防ぐことはありません。ですからから獣が上ってきます。6のラッパのから獣が上ってきます。6のラッパのにサタンが地上とされたからです。すことがわったのでけるのです。
見方5する疑問点
5のラッパのいなごされていないだけをします。5のラッパがすことがわった可能性があります。
1のラッパ地球実際けます。1のラッパすことがわった可能性があります。
第5のラッパ地上ちたえます。この地上とされたサタンである可能性があります。
6封印144000されます。144000される場面は、2証人さなべる場面かもしれません。された144000は、1前半永遠福音預言します。さなべた2証人は、1週の前半にもう一度預言します。6封印印を押されることわった可能性があります。
144000印を押すことわると、4方風きつけます。4方風きつけると、けます。7封印かれると、地球実際けます。4方風が吹きつけたからかもしれません。7封印かれるにもユ―フラテス4御使いはつながれていることができます。4方風とユ―フラテス4御使いが御使いではないかもしれません。
見方6最後の1まる直前にミカエルがサタンを地上に追出します。
12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
   聖徒たちがします。教証人がほぼちます。サタンが敗北します。ミカエルがサタンをから出します。サタンは地上投げ落とされます。教証人がすべてちるとサタン噓群れにする裁きが執行されます。
13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
   地上に投げ落とされたサタンは海と地から起こします。サタンが海と地からこすと、最後の1始まります。サタンは最後1まる直前地上に投げ落とされます。
   1週の前半、サタンは聖徒たちをします。42わる証人の定められたがすべて満ちます[84]1260わる主イエス空中にお見えになります。殉教証人がすべて満ちると、主イエス教証人空中に引き上げられます[85]3半時わると、7のラッパり、1の復活起こります[86]。滅びの子建物神殿ったから1335ぎると、1の復活起こります[87]
   最後1まる直前証人の定められたがほぼ満ちます。最後の1まる直前、ミカエルがサタンを地上に追出します。最後の1まる直前、サタンは自分いことをっています。サタンは海と地からこして最後あがきをします
はこの見方支持します。
最後の1週が始まる直前の事件
5の封印 [見方6-1:この時、サタンが地上に追い出されます。]
6の封印 = 144000 = 後の雨 = 最後 = 五旬節わる直前
 
小羊7の封印を解かれます = 7つのラッパ = ラッパの祭りまります
= 大贖罪のための焼香まります
 
1のラッパ4のラッパ = 地球1/3の荒
5のラッパ = [見方6-2: 地上に落ちた星=サタン] = いなごのわざわい = 1のわざわい
6のラッパ = [ユ―フラテス4御使い+海の+地の] = [1/3の死+獣の支配] = 2のわざわい
 
獣の支配 = 1週の前半 = 最後1まり
1週の後半事件
7のラッパ = 7つの災害 = 3のわざわい
= 主イエスが空中にお見えになります = 1の復活 = 大贖罪まります = 大贖罪の日
= 1週の後半
 
実際の神殿の贖い 7つの災害
ハデスの贖い = 獣の裁き = 主イエス地上にまでお見えになります
アザゼルを荒野に監禁します = サタンを底知れぬ所に監禁します
 
サタンが底知れぬ所められると、1000年王まります
1000年王仮庵の祭り
見方6-15の封印にミカエルがサタンを地上に追します。
6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
   5の封印大規模な殉発生します。聖徒たちは小羊御言葉でサタンにちました。聖徒たちが死に至るまでも命惜しみませんでした。殉証人の定められたがほぼちるのです。もうすぐ証人の定められたがすべて満ちます。それゆえミカエルがサタンを地上に追出します。
   5のラッパにサタンが地上に投げ落とされるのではありません。地上に落ちた星をヨハネが5のラッパるのです。地上に落ちたサタンをヨハネが5のラッパるのです。5のラッパにサタンが底知れぬくからです。底知れぬくサタンをヨハネがるのです。しかし、サタンはすでに第5の封印から地上に落ちていました。
12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
8:7 第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。
8:8 第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えている大きな山のようなものが、海に投げ翔まれた。そして海の三分の一が血となった。
   5の封印にサタンが地上に投げ落とされました。したがって、海にはわざわいがあります。1のラッパ4のラッパにサタンがさせます。1のラッパ4のラッパにサタンが地球実際します。
   5のラッパ6のラッパにも海にわざわいがあります5のラッパ1のわざわいがあります。6のラッパ2のわざわいがあります。地上に投げ落とされ、サタンはします。
見方6-25のラッパにミカエルがサタンを地上に追します。
9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。
12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
   5のラッパ地上に落ちます。彼底知れぬき、1のわざわい起こします。その底知れぬから海の獣が上ってきます[88]。海の獣が上ってくる最後の1始まります。
   5のラッパにサタンが地上に落ちます。第5のラッパにミカエルがサタンを地上に投げ落とします。サタンは自分時の短いことを知ります。サタンは激しく怒ります。サタンは底知れぬ開きます底知れぬからいなご獣が上ってきます。海から獣が上ってきます。地球掌握すると、最後の1始まります。
13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
   第5のラッパにサタンが地上に投げ落とされます。したがって、海にはわざわいがあります。5のラッパ1のわざわいがあります。6のラッパ2のわざわいがあります。第6のラッパにサタンがします。第6のラッパにサタンが海と地から起こします。
   地上に投げ落とされにも、サタンは地球実際しました。1のラッパ4のラッパにもサタンは地球実際させました。その後第5のラッパにサタンは地上に投げ落とされます。
ダニ12:1 その時、あなたの国の人人を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国が始まって以來、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が來る。しかし、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。
   ミカエルは以前からずっと[89]活動してきました[90]まって以來かつてなかったほどの患難にミカエルが立ち上がります。大きな患難にミカエルが立ち上がります[91]戦争わりがかったという意味のようです[92]。サタンは自分の時の短いことを知ります。サタンは激しく怒ります。したがって、大きな患難起こります。
   証人の定められたがほぼちます。ミカエルがサタンを地上に投げ落とします[93]。地上に投げ落とされたサタンが海からを起こします。バビロン淫婦緋色の乗ります[94]。バビロン教皇権世界獣政府掌握します。滅びの子建物神殿座ります[95]まって以來かつてなかったほどの患難始まります[96]。最後の1週が始まります。42月間聖徒たちを殺します[97]
 
海の=バビロン淫婦緋色の=バビロン教皇権世界獣政府世界獣政府掌握した滅びの子
 
   地上に落ちた星底知れぬくことができるであります。それなららかに御使い意味するでしょう[98]。サタンも御使いです[99]底知れぬくとわざわいが起こります。サタンがすることもわざわいをこすことです[100]
   底知れぬけた御使いがサタンではないかもしれません。サタンの部下御使いかもしれません。しかし、サタンがくか、それともサタンの部下くかにかかわらず、結果じです[101]。底知れぬ所かれたして組織的聖徒たちを虐殺します[102]。これを底知れぬくことがサタンのれたことではないようです[103]
   地上に落ちた御使い底知れぬくと、底知れぬからいなご出てきます。いなごたちにはがいます。いなごたちの底知れぬ御使いです。底知れぬいた御使いがすなわち底知れぬ御使いなのでしょうかは分かりません。底知れぬ御使いは「アバドン」あるいは「アポリュオン」です[104]。アバドンやアポリュオンは「滅亡」という意味です。
   もし地上に落ちた御使い底知れぬ御使いなら、地上に落ちた御使いは「アバドン」すなわち「アポリュオン」でしょう。もし地上に落ちた御使いがサタンなら、サタンのは「アバドン」すなわち「滅亡」でしょう[105]。サタンは「逆らう者」という意味です[106]しかし「アバドン」がサタンの部下御使いかもしれません。
   9堕落した御使いではなく、御使いという見方があり得ます10でも御使いからりてきます[107](ギリシヤ:カタバイノ)20でも御使いから下ってきます(ギリシヤ:カタバイノ)20御使い底知れぬっています[108]
   9御使い底知れぬき、わざわい起こします[109]20御使いはサタンをめた底知れぬを閉じて封印します[110]9御使いからちます[111](ギリシヤ:ピプト)1020御使いからりてきます。えでは、9御使い服従する御使いのようにはえません。
   5のラッパった地上に落ちた一つのえます。このがサタンである可能性があります。それならサタンはなくとも5のラッパには地上に落ちているでしょう。このがサタンではなくても、サタンは6のラッパまでは地上に投げ落とされています[112]第6のラッパった、サタンが海と地からこすからです[113]
   教証人たちにれたサタンはミカエルによって地上に投げ落とされます。5の封印教証人たちが叫びます。第5の封印大規模こるという意味です[114]おそらく5の封印から6のラッパにサタンが地上に投げ落とされるようです。第5のラッパ地上に落ちた御使い見えます。この御使いがサタンである可能性があります。
   サタンがから投げ落とされると、海にわざわいがあります[115]5のラッパ地上に落ちた御使い底知れぬ開きます。底知れぬかれると1のわざわい起こります[116]。第5のラッパ1のわざわいです。6のラッパ2のわざわいです。6のラッパるとサタンが海と地から起こします[117]。第6のラッパるとサタンが2のわざわいを起こします。第3のわざわい7つの災害です。7つの災害の御怒りです[118]3のわざわいご自身が注がれるようです[119]
 
1のわざわい いなご
2のわざわい = 1/3の死+獣の支配(1週の前半)
7のラッパ = 1の復活(最後の1週の半ば時点
3のわざわい 7つの災害
 
5封印 = 大規模な殉= 証人の定められたちます
6の封印 = 144000印を押すこと = 最後ばれます = 証人の定められた満ちます
7の封印 = 大贖罪のための焼香まります = 最後ばれた焼香まります
5のラッパ = ミカエルがサタンを地上に投げ落とします 証人の定められたがほぼ満ちます
6のラッパ = 支配 = 教証人定められたがすべて満ちます
7のラッパ = 1の復活 = 大贖罪まります = 7つの災害
 
   底知れぬ所主イエスっています[120]正確えば、主イエス被造界のすべてのっています[121]。サタンはして主イエスが許されたえて活動することはできません[122]主イエス許されてこそ、サタンは不法を犯すことができます[123]主イエスが生かしておく間だけ、サタンは生きていることができます[124]主イエス続させられだけ、サタンは存在することができます[125]主イエスはサタンにも自由意志をくださいました。はサタンがぶことです[126]
見方6-2のまとめ
5の封印教証人叫びます。サタンが地上に投げ落とされ時期かもしれません[127]
6の封印のときに144000印を押されます[128]の中から贖われた初出てきます[129]。最後出てきます[130]獣の勢力打ちく初用意されます[131]
③[しかし、まだ証人の定められた数がすべて満ちていません[132]サタンが礼拝拒む聖徒たちをすときに証人の定められたがすべて満ちます。の初穗をいただいている聖徒たちは[133]礼拝拒んで殉します[134]100000約束されたが、99999だけてくれば、サタンが勝つ可能性があります。神様が1000兆を約束されたのに999兆だけ出れば、サタンが勝つ可能性があります。一度でも間違えられるなら、サタンが勝つ可能性があります。
  144000まで証人の定められためて勝利臨時確定された可能性があります。それでサタンを地上に投げ落とされたのかもしれません。サタンが地上に投げ落とされたときにも証人の定められたはまだ満ちていません。
  その場合、もし144000のうち1でも堕落すれば、教証人められた不足することになります。すると、サタンが勝つことになります。モ一人訓練させるのに莫大資源がかかります。パウロ一人訓練させるのに莫大資源がかかります。ヨハネ一人訓練させるのに莫大資源がかかります。144000一人訓練させるのに莫大資源がかかります。144000なるではありません。1000約束されましたが999だければ、サタンが勝つ可能性があります。1りなければ、サタンが勝つ可能性があります。
  144000のうち1でも堕落すれば、完全ではありません。すべての御使い最終的にすべて堕落するでしょう。144000のうちの1でも堕落すれば、被造界びるでしょう。
  しかし、そのようなことが発生するとは、源泉的不可能であるというたちはっています。完全です。聖書約束された144000堕落するができたとしても、の初穗をいただいている聖徒がそのわることはできないとじます。まず定められた144000は、最後までその144000そのままでしょう。
  144000一人一人被造界運命せられます。一介の被造物なんてにあまりにきな意味えられます。これは様ご自身ったのとじです。144000のうち1だけ堕落させれば、サタンは被造界全体掌握することができます。これはサタンにとってとても有利です。したがって、こうした見方めない見方ももちろんあります。]
1のラッパ4のラッパにサタンは地球1/3させます。
第5のラッパにミカエルがサタンを地上に投げ落とします。5の封印投げ落としたと見方もあり得ます。)
地上に落ちたサタンは底知れぬ開きます。いなご出てきます。これが1のわざわいです。
6のラッパにサタンは海と地から起こします。サタンは礼拝強制し、聖徒たちを殺します[135]これが2のわざわいです。
⑧サタンが聖徒144000聖徒守り永遠福音を預言します[136]
結論
1番目= 眠った者の初= 主イエス
2番目= の初をいただいている聖徒たち = 先の雨
3番目= の中から贖われた144000 = 先の雨+後の雨 = 2証人 = 最後
 
教証人
 
5の封印の時大規模な殉発生します。見方6-1証人の定められたがほぼ満ちます。
5の封印にサタンが地上に投げ落とされます。見方6-1
6の封印最後結ばれます。見方6-2証人の定められたがほぼ満ちます。
5のラッパにサタンが地上に投げ落とされます。見方6-2
6のラッパにサタンが海と地から起こします。
6のラッパ最後の1週が始まります。殉証人の定められたがすべて満ちます。
7のラッパ1の復活起こります[137]
 
 霊神様144000後の雨としてまでお見えになります。144000の中から贖われた初になります。先の雨としてお見えになる聖を祀った者たちのうち、後の雨としてまでお見えになるたちがいます[138]
 
先の雨1011秋雨出しま
後の雨34春雨実を結ぶようにします
 
 先の雨受けられなかった者には後の雨役に立ちません。芽ないにはばれません。先の雨としてお見えになる聖霊神様られなかったたちは、後の雨としてまでお見えになるを祀ることができません。えれば、の初穗をいただいている聖徒たちのだけで144000ることができます。
 5の封印大規模な殉発生しました。証人の定められた多く満ちました。第6の封印144000印が押されました最後まで出ました
 証人の定められたがほぼ満ちます。ミカエルがサタンを地上に投げ落とします。地上に投げ落とされたサタンは、自分時の短いことを知ります。サタンは最後のあがきをします[139]。サタンは底知れぬいていなご解放します。サタンは2騎兵1/3殺します。サタンは地からを起します。最後の1週が始まります。サタンは聖徒たちを殺します。
 サタンは教会します。教会荒野逃げます。教会1260日間守られます1440001260日間教会守ります。1440001260日間獣の勢力打ちきます
 
1260 = 42 = 12時半時 = 3半時 = 36 = 獣の支配 = 獣の礼拝 = 666獣の刻印
=1週の前半
 
2証人 = 144000 = 備えられた場所 = 養う所 = 自分の場所である荒野 = 口から吐き出された川飮み干した
 
 5の封印大規模な殉発生します。6の封印144000印が押されます。第7の封印7つのラッパが鳴ります。
 ラッパがり、地球1/3されます。5の封印にサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-1地上に投げ落とされたサタンが地球1/3するとている見方があり得ます[140]
 ラッパがり、地球1/3されます。5のラッパにサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-2地上に投げ落とされに、サタンが地球1/3するとている見方があり得ます[141]
 ご自身が地球1/3裁かれる見方もあります。とにかく、サタンはもともとしのぼすです[142]は犯罪者を裁かれるために[143]には犯罪者使われます[144]。もちろんはサタンにだけ仕事をさせません[145]
 ミカエルがサタンをから投げ落とします。天からきなこえます。「今や、私たちの神の救いと力とと、また、神のキリストの威が現われた[146]」この5封印が解かれた時です[147](見方6-1)この5のラッパったであります[148](見方6-2証人の定められたがほぼ満ちました。もうすぐキリストの支配成されます。
 7のラッパ鳴ります。天からきなこえます。「このたちのおよびそのキリストのものとなった。永遠支配される[149]」殉教証人の定められた数がすべて満ちました。キリストの支配されるために、キリストは大贖罪められます[150]
 5のラッパり、サタンが最後のあがきをします6のラッパ証人の定められたがすべて満ちます。7のラッパり、キリストの支配宣布されます。


[1] 3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」

[2] エレ31:22 裏切り娘よ。いつまで迷い歩くのか。主は、この国に、一つの新しい事を創造される。ひとりの女がひとりの男を抱こう。」

[3] ヨハネ1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

 ヨハネ1:2 この方は、初めに神とともにおられた。

 ヨハネ1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。

[4] コロ1:14 この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。

 コロ1:15 御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。

 コロ1:16 なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。

 コロ1:17 御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています。

[5] コロ3:11 そこには、ギリシヤ人とユダヤ人、割礼の有無、未開人、スクテヤ人、奴隷と自由人というような区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのうちにおられるのです。

[6] ヘブ1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。

[7] イザ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

 イザ9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。

[8] イザ45:15 イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神。

[9] フィリ2:6 キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、

 フィリ2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。

[10] ヨブ38:4 わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。

[11] ヘブ1:10 またこう言われます。「主よ。あなたは、初めに地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。

 ヘブ1:11 これらのものは滅びます。しかし、あなたはいつまでもながらえられます。すべてのものは着物のように古びます。

 ヘブ1:12 あなたはこれらを、外套のように巻かれます。これらを、着物のように取り替えられます。しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。」

  102:25 あなたははるか以前に地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。

 詩102:26 これらのものは滅びるでしょう。しかし、あなたはながらえられます。すべてのものは衣のようにすり切れます。あなたが着物のように取り替えられると、それらは変わってしまいます。

 詩102:27 しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。

[12] イザ40:15 見よ。国国は、手おけの一しずく、はかりの上のごみのようにみなされる。見よ。主は島島を細かいちりのように取り上げる。

 イザ40:16 レバノンも、たきぎにするには、足りない、その獣も、全焼のいけにえにするには、足りない。

 イザ40:17 すべての国国も主の前では無いに等しく、主にとってはむなしく形もないものとみなされる。

[13] 1コリ2:11 いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。

 1コリ2:12 ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。

[14] マタイ11:25 そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。

 マタイ11:26 そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。

 マタイ11:27 すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。

[15] エフェ3:3 先に簡単に書いたとおり、この奥義は、啓示によって私に知らされたのです。

 エフェ3:4 それを読めば、私がキリストの奥義をどう理解しているかがよくわかるはずです。

  ガラ1:12 私はそれを人間からは受けなかったし、また教えられもしませんでした。ただイエスキリストの啓示によって受けたのです。

[16] ヘブ1:6 さらに、長子をこの世界にお送りになるとき、こう言われました。「神の御使いはみな、彼を拝め。」

[17] 2:26 勝利を得る者、また最後までわたしのわざを守る者には、諸国の民を支配する権威を与えよう。

 黙2:27 彼は、鉄の杖をもって土の器を打ち砕くようにして彼らを治める。わたし自身が父から支配の権威を受けているのと同じである。

[18] 22:16 仰せられた。「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、

 創22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海邊の砂のように數多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。

[19] エフェ1:23 教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。

[20] ロマ9:4 彼らはイスラエル人です。子とされることも、栄光も、契約も、律法を与えられることも、礼拝も、約束も彼らのものです。

 ロマ9:5 先祖たちも彼らのものです。またキリストも、人としては彼らから出られたのです。このキリストは万物の上にあり、とこしえにほめたたえられる神です。ア-メン。

[21] ロマ2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。

 ロマ2:29 かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その轝れは、人からではなく、神から來るものです。

[22] ロマ11:22 見てごらんなさい。神のいつくしみときびしさを。倒れた者の上にあるのは、きびしさです。あなたの上にあるのは、神のいつくしみです。ただし、あなたがそのいつくしみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです。

 ロマ11:23 彼らであっても、もし不信仰を続けなければ、つぎ合わされるのです。神は、彼らを再びつぎ合わすことができるのです。

 ロマ11:24 もしあなたが、野生種であるオリ-ブの木から切り取られ、もとの性質に反して、栽培されたオリ-ブの木につがれたのであれば、これらの栽培種のものは、もっとたやすく自分の台木につがれるはずです。

[23] エフェ2:11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人人からは、無割礼の人人と呼ばれる者であって、

 エフェ2:12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。

 エフェ2:13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリストイエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。

[24] ロマ11:2 神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けてしまわれたのではありません。それともあなたがたは、聖書がエリヤに関する個所で言っていることを、知らないのですか。彼はイスラエルを神に訴えてこう言いました。

 ロマ11:3 「主よ。彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこわし、私だけが残されました。彼らはいま私のいのちを取ろうとしています。」

 ロマ11:4 ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある。」

 ロマ11:5 それと同じように、今も、恵みの選びによって残された者がいます。

[25] ロマ11:13 そこで、異邦人の方方に言いますが、私は異邦人の使徒ですから、自分の務めを重んじています。

 ロマ11:14 そして、それによって何とか私の同国人にねたみを引き起こさせて、その中の幾人でも救おうと願っているのです。

 ロマ11:15 もし彼らの捨てられることが世界の和解であるとしたら、彼らの受け入れられることは、死者の中から生き返ることでなくて何でしょう。

[26] ロマ11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、

 ロマ11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれているとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬嶺を取り払う。

 ロマ11:27 これこそ、彼らに与えたわたしの契約である。それは、わたしが彼らの罪を取り除く時である。」

[27] マタイ23:29 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは預言者の墓を建て、義人の記念碑を飾って、

 マタイ23:30 『私たちが、先祖の時代に生きていたら、預言者たちの血を流すような仲間にはならなかっただろう。』と言います。

 マタイ23:31 こうして、預言者を殺した者たちの子孫だと、自分で証言しています。

 マタイ23:32 あなたがたも先祖の罪の目盛りの不足分を満たしなさい。

 マタイ23:33 おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。

[28] イザ6:9 すると仰せられた。「行って、この民に言え。『聞き続けよ。だが悟るな。見続けよ。だが知るな。』

 イザ6:10 この民の心を肥え鈍らせ、その耳を遠くし、その目を堅く閉ざせ。自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の心で悟り、立ち返って、いやされることのないために。」

 イザ6:11 私が「主よ、いつまでですか。」と言うと、主は仰せられた。「町町は荒れ果てて、住む者がなく、家家も人がいなくなり、土地も滅んで荒れ果て、

 イザ6:12 主が人を遠くに移し、国の中に捨てられた所がふえるまで。

 イザ6:13 そこにはなお、十分の一が残るが、それもまた、焼き払われる。テレビンの木や樫の木が切り倒されるときのように。しかし、その中に切り株がある。聖なるすえこそ、その切り株。」

[29] エレ31:31 見よ。その日が來る。―主の御告げ。―その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。

 エレ31:32 その契約は、わたしが彼らの先祖の手を握って、エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ契約のようではない。わたしは彼らの主であったのに、彼らはわたしの契約を破ってしまった。―主の御告げ。―

[30] 2コリ11:2 というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。

 2コリ11:3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。

[31] 1コリ4:15 たといあなたがたに、キリストにある養育係が一万人あろうとも、父は多くあるはずがありません。この私が福音によって、キリストイエスにあって、あなたがたを生んだのです。

[32] 1ペト1:23 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。

[33] ガラ4:19 私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています。

[34] ルカ3:17 また手に箕を持って脱穀場をことごとくきよめ、麦を倉に納め、殻を消えない火で焼き所くされます。」

  マタイ13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。

 マタイ13:48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。

 マタイ13:49 この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが來て、正しい者の中から悪い者をえり分け、

 マタイ13:50 火の燃える爐に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

[35] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。

[36] ルカ3:7 それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て來た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず來る御怒りをのがれるように教えたのか。

 ルカ3:8 それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの先祖はアブラハムだ。』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

[37] エフェ2:17 それからキリストは來られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。

 エフェ2:18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。

 エフェ2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。

[38] ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。

 ガラ3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。

[39] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。

[40] ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。

[41] ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。

[42] ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」

[43] イザ14:12 暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国国を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。

 イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。

 イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』

 イザ14:15 しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。

[44] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。

  ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。

[45] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。

[46] ヘブ11:35 女たちは、死んだ者をよみがえらせていただきました。またほかの人たちは、さらにすぐれたよみがえりを得るために、釈放されることを願わないで拷問を受けました。

 ヘブ11:36 また、ほかの人たちは、あざけられ、むちで打たれ、さらに鎖につながれ、牢に入れられるめに会い、

 ヘブ11:37 また、石で打たれ、試みを受け、のこぎりで引かれ、剣で切り殺され、羊ややぎの皮を着て歩き回り、乏しくなり、悩まされ、苦しめられ、

 ヘブ11:38 ―この世は彼らにふさわしい所ではありませんでした。―荒野と山とほら穴と地の穴とをさまよいました。

[47] 13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

[48] 13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。

[49] 14:34 あなたがたが、かの地を探った日數は四十日であった。その一日を一年と數えて、四十年の間あなたがたは自分の咎を負わなければならない。こうしてわたしへの反抗が何かを思い知ろう。

[50] 6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」

 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。

[51] ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。

[52] ヨハネ10:33 ユダヤ人たちはイエスに答えた。「良いわざのためにあなたを石打ちにするのではありません。冒涜のためです。あなたは人間でありながら、自分を神とするからです。」

  マルコ2:7 「この人は、なぜ、あんなことを言うのか。神をけがしているのだ。神おひとりのほか、だれが罪を赦すことができよう。」

[53] 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

[54] ダニ7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て來て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。

 ダニ7:21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。

[55] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。

[56] 12:17 すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。

 黙12:18 そして、彼は海ベの砂の上に立った。

[57] 19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。

 黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。

 黙19:16 その着物にも、ももにも、「王の王、主の主。」という名が書かれていた。

[58] 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

[59] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。

[60] エレ51:7 バビロンは主の御手にある金の杯。すべての国国はこれに酔い、国国はそのぶどう酒を飲んで、酔いしれた。

[61] エフェ5:26 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、

[62] 23:31 ぶどう酒が赤く、杯の中で輝き、なめらかにこぼれるとき、それを見てはならない。

 箴23:32 あとでは、これが蛇のようにかみつき、まむしのように刺す。

 箴23:33 あなたの目は、異様な物を見、あなたの心は、ねじれごとをしゃべり、

 箴23:34 海の真中で寝ている人のように、帆柱のてっぺんで寝ている人のようになる。

 箴23:35 「私はなぐられたが、痛くなかった。私はたたかれたが、知らなかった。いつ、私はさめるだろうか。もっと飲みたいものだ。」

[63] エフェ5:14 明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」

[64] 11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。

 黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

 黙11:13 そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。

 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。

 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」

[65] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[66] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[67] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。

[68] マルコ16:17 信じる人人には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、

 マルコ16:18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」

[69] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[70] 20:4 また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。

[71] 12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。

[72] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。

[73] 16:1 また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」

[74] 19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。

 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。

 黙19:21 残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。

[75] 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

[76] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。

 ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。

[77] 20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。

[78] 11:4 彼らは全地の主の御前にある二本のオリ-ブの木、また二つの燭台である。

  ゼカ4:14 彼は言った。「これらは、全地の主のそばに立つ、ふたりの油そそがれた者だ。」

[79] 11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」

  14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。

 黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。

 黙14:6 また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。

[80] 7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」

 黙7:4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。

[81] 7:1 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。

[82] 9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。

 黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」

[83] 14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。

[84] 6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」

 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。

[85] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

 1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

[86] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。

 1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。

[87] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。

 ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。

[88] 17:8 あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って來ます。そして彼は、ついには滅びます。地上に住む者たちで、世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は、その獣が、昔はいたが、今はおらず、やがて現われるのを見て驚きます。

  11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

[89] ユダ1:9 御使いのかしらミカエルは、モ-セのからだについて、悪魔と論じ、言い争ったとき、あえて相手をののしり、さばくようなことはせず、「主があなたを戒めてくださるように。」と言いました。

[90] ダニ10:13 ぺルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに來てくれたので、私は彼をぺルシヤの王たちのところに残しておき、

[91] 12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

[92] 12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

[93] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[94] 17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。

[95] 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。

2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。

[96] マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

  マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

[97] 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

[98] イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。

  ヨブ38:7 そのとき、明けの星星が共に喜び歌い、神の子たちはみな喜び叫んだ。

  12:4 その尾は、天の星の三分の一を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、竜は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。

[99] エゼ28:14 わたしはあなたを油そそがれた守護者ケルブとともに、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。

[100] ヨブ1:12 主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。

[101] ヨハネ10:10 盗人が來るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが來たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

[102] 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 黙13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。

 黙13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

[103] マタイ12:26 もし、サタンがサタンを追い出していて仲間割れしたのだったら、どうしてその国は立ち行くでしょう。

[104] 9:10 そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾には、五か月間人間に害を加える力があった。

 黙9:11 彼らは、底知れぬ所の御使いを王にいただいている。彼の名はヘブル語でアバドンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。

[105] 15:11 よみ(シェオル=ハデス)と滅びの淵(アバドン)とは主の前にある。人の子らの心はなおさらのこと。

[106] ゼカ3:1 主は私に、主の使いの前に立っている大祭司ヨシュアと、彼を訴えようとしてその右手に立っているサタンとを見せられた。

[107] 10:1 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて來るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。

[108] 20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。

[109] 9:2 その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな爐の煙のような煙が立ち上り、太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった。

 黙9:3 その煙の中から、いなごが地上に出て來た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。

[110] 20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、

 黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。

[111] 9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。

[112] 9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。

 黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」

 黙9:15 すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。

[113] 13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

[114] 6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」

 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。

[115] 12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

[116] 9:12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが來る。

 黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。

[117] 13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

[118] 15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。

[119] 15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。

[120] 1:18 生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている。

  20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。

 黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、

  ルカ8:30 イエスが、「何という名か。」とお尋ねになると、「レギオンです。」と答えた。悪霊が大ぜい彼にはいっていたからである。

 ルカ8:31 悪霊どもはイエスに、底知れぬ所に行け、とはお命じになりませんようにと願った。

  マタイ16:19 わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」

  3:7 また、フィラデルフィヤにある教会の御使いに書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。

[121] マタイ28:18 イエスは近づいて來て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。

[122] 1コリ10:13 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。

[123] マタイ10:29 二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。

[124] ヨブ34:14 もし、神がご自分だけに心を留め、その霊と息をご自分に集められたら、

 ヨブ34:15 すべての肉なるものは共に息絶え、人はちりに帰る。

[125] ヘブ1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。

[126] エレ2:19 あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦苦しいことかを。―万軍の神、主の御告げ。―

[127] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

[128] 9:4 そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。

[129] 14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。

[130] ホセ6:3 私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに來、後の雨のように、地を潤される。」

[131] 11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。

 黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。

[132] 6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」

 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。

[133] ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。

[134] 7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

[135] 13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

[136] 11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。

 黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」

[137] 6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」

 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。

[138] ヤコ5:7 こういうわけですから、兄弟たち。主が來られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。

[139] 12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。

[140] 12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

[141] ヨブ1:12 主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。

 ヨブ1:13 ある日、彼の息子、娘たちが、一番上の兄の家で食事をしたり、ぶどう酒を飲んだりしていたとき、

 ヨブ1:14 使いがヨブのところに來て言った。「牛が耕し、そのそばで、ろばが草を食べていましたが、

 ヨブ1:15 シェバ人が襲いかかり、これを奪い、若い者たちを剣の刃で打ち殺しました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」

 ヨブ1:16 この者がまだ話している間に、他のひとりが來て言った。「神の火が天から下り、羊と若い者たちを焼き尽くしました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」

 ヨブ1:17 この者がまだ話している間に、また他のひとりが來て言った。「カルデヤ人が三組になって、らくだを襲い、これを奪い、若い者たちを剣の刃で打ち殺しました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」

 ヨブ1:18 この者がまだ話している間に、また他のひとりが來て言った。「あなたのご子息や娘さんたちは一番上のお兄さんの家で、食事をしたりぶどう酒を飲んだりしておられました。

 ヨブ1:19 そこへ荒野のほうから大風が吹いて來て、家の四隅を打ち、それがお若い方方の上に倒れたので、みなさまは死なれました。私ひとりだけがのがれて、あなたにお知らせするのです。」

[142] 11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」

[143] 王上22:19 すると、ミカヤは言った。「それゆえ主のことばを聞きなさい。私は主が御座にすわり、天の万軍がその右左に立っているのを見ました。

 王上22:20 そのとき、主は仰せられました。『だれか、アハブを惑わして、攻め上らせ、ラモテギルアデで倒れさせる者はいないか。』すると、あれこれと答えがありました。

 王上22:21 それからひとりの霊が進み出て、主の前に立ち、『この私が彼を惑わします。』と言いますと、主が彼に『どういうふうにやるのか。』と尋ねられました。

 王上22:22 彼は答えました。『私が出て行き、彼のすべての預言者の口で偽りを言う霊となります。』すると、『あなたはきっと惑わすことができよう。出て行って、そのとおりにせよ。』と仰せられました。

 王上22:23 今、ご覧のとおり、主はここにいるあなたのすべての預言者の口に偽りを言う霊を授けられました。主はあなたに下るわざわいを告げられたのです。」

 王上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近寄って來て、ミカヤの頬をなぐりつけて言った。「どのようにして、主の霊が私を離れて行き、おまえに語ったというのか。」

[144] 2テサ2:9 不法の人の到來は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、

 2テサ2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。

 2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。

 2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。

[145] イザ37:36 主の使いが出て行って、アッシリヤの陣営で、十八万五千人を打ち殺した。人人が翌朝早く起きて見ると、なんと、彼らはみな、死体となっていた。

[146] 12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

[147] 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

  6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。

[148] 12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。

  9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。

[149] 11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」

[150] 11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。

  15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。

  レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。