34 いつサタンが地上に投げ落とされるのですか?
| いつサタンが地上に投げ落とされるのですか? |
| =ミカエルがサタンを地上に投げ落とす時はいつですか? |
| 黙12:5 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖をもって、すべての国 の民を牧するはずである。その子は神のみもと、その御座に引き上げられた。 黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。 † 女の子孫は主イエス様だけです。蛇と敵である女だけが花嫁です[1]。花嫁だけが蛇の敵です。蛇と姦淫する女は淫婦です。淫婦はヘビの敵ではありません。堕落した教会は蛇の敵ではありません。堕落したイスラエルの民は蛇の敵ではありません。この女は真のイスラエルです。この女は真の教会です。この女は神様の形です。 † 女が男を産みます[2]。この男はすべての国々を牧されることになる方です。正確に言うと、この男は[3]御使いの天と宇宙と[4]その中のすべての御使いたちと人間と被造物を[5]存続させていらっしゃる[6]全能者であります[7]。主イエス様は時空間の中でのみ[8]被造物です[9]。ところがその時空間が[10]、主イエス様にとっては[11]まるでないようです[12]。この事実を[13]、被造物は自ら[14]悟ることができません[15]。おそろしい方が[16]、些細な地球の国々を牧されます。 † すべての国々の民を治められる方はただ主イエス様だけです。もちろん聖徒たちも主イエス様の中で鉄の杖の権威を受けます。聖徒たちも主イエス様の中で民を治めます[17]。しかし、すべての民を治められる方は、主イエス様だけです。したがって、私はこの男が聖徒だとは思いません。 † この男が御座に引き上げられることを私は主イエス様の昇天とみなします。男が引き上げられることを私は第1の復活と見ません。私は第1の復活後に獣の支配が始まるとは思いません。私は獣の支配後に第1の復活が起こると思います。第1の復活により、獣の支配が強制的に終了するのです。 † 女の子孫はイスラエルを通してお見えになります[18]。しかしイスラエルも女の子孫を通して出てきます[19]。身体的なイスラエルを通して女の子孫がお見えになりました[20]。しかし、女の子孫を通してまた霊的なイスラエルが出てきました[21]。 † 女はヘビの敵です。女は花嫁です。女は真のイスラエルです。女は神様の形です。以前は、ほとんど身体的なイスラエルだけに神様の形がいました。その後2000年の間、ほとんどが異邦教会にだけ神様の形がいます[22]。以前は、ほとんどが身体的なイスラエルだけに戒めを守る人々がいました[23]。その後、2000年の間、ほとんどが異邦教会にだけ戒めを守る人々がいます。 † 間もなく身体的なイスラエルでも神様の形が出てきます[24]。身体的なイスラエルと異邦教会の両方が主イエス様の花嫁になります[25]。身体的なイスラエルと異邦教会の両方が神様の形になります[26]。主イエス様が被造物となられる時、身体的なイスラエルはすでにまむしのすえどもになっていました[27]。しかしその中に殘りの者がいました[28]。この残りの者すなわち女を通して、主イエス様すなわち男がお見えになります。 † 男を産む前の女は、初めの契約で婚約したイスラエルです[29]。男を産んだ後の女は、新しい契約で婚約したイスラエルです[30]。イスラエルは主イエス様の御言葉[31]すなわち花婿の種を受け[32]、神様の形を生み出します[33]。身体的なユダヤ人や礼拝堂の信徒全員がイスラエルではありません[34]。ヘビの敵だけが[35]イスラエルです[36]。主イエス様を通してユダヤ人と異邦人が一つになります[37]。主イエス様を通してユダヤ人と異邦人がイスラエルとして完成されます[38]。 † 主イエス様が天に上られた後に続き、1260日が出ます。これは、つながった期間の話です。70週は人類の歴史が終わるまでの残りの期間です[39]。主イエス様が天に上られる直前に69週が終わりました。あと70週のうち、最後の1週だけが残っています。1260日はその最後の1週の前半期間です。主イエス様が天に上られる頃[40]69週が終わりました[41]。さっそく、残り1週の話が続きます[42]。 黙12:7 さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、 黙12:8 勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。 † サタン噓群れは御使いの天から追い出され[43]、ハデスに閉じ込められました[44]。ハデスに閉じ込められたサタン噓群れがハデスの天から再び追い出されます。この天はハデスの中になされた天でしょう[45]。 黙12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。 † 兄弟たちは小羊の血と神様の御言葉でサタン噓群れに打ち勝ちます。兄弟たちは死に至るまでも自分の命を惜しみません。兄弟は死でも生でも殉教します[46]。 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」 † 天から投げ落とされたサタンは地と海を害します。サタンは海と[47]地で[48]獣を起こします。これらの獣が上って来ながら、最後の1週が始まります。 黙12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。 黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。 † 地上に投げ落とされたサタンは3年6ヶ月間教会を迫害します。 1時2時半時=3時と半時=3年6ヶ月=1260日=42ヶ月=1週の前半 |
| 注:黙示録12章の1260日を1260年とみなす場合[49] |
| 殉教証人たちがサタンに打ち勝ちます。サタンは敗北します。サタンは地上に投げ落とされます。まもなく1260年が始まります。地上に投げ落とされたサタンは、1260年の間、女すなわち教会を迫害します。 定められた数の殉教証人が出ればサタンが敗北します。定められた数の殉教証人が出なければサタンが勝ちます。サタンが勝てば、サタンは地上に投げ落とされません。天の戦争の勝敗は、定められた数の殉教証人が出るか出ないかで決まります。 サタンは天の戦争で敗北します。殉教証人の定められた数が全部満ちたか、ほぼ満ちたという意味です[50]。サタンは地上に投げ落とされます。さて、サタンは海と地から獣を起こします。今、サタンは1260年の間教会を迫害します。 ローマで小さな角が芽を出します[51]。小さな角は神様を冒涜することを[52]しゃべります[53]。龍は小さな角を使って教会を迫害します[54]。小さな角はバビロン教皇権を象徴します[55]。バビロン教皇権が聖徒たちを迫害する時から1260年を計算しなければなりません。 東ローマ皇帝が教皇に西ヨーロッパに対する権威を認めてくれます。この時が538年頃と言われています。この時から1260年が始まるという見方があります。もしそうなら、1798年に1260年の迫害が終わることになります。1798年はナポレオンが教皇をフランスに追放した年だと言われています。 女が荒野で1260日間養われます。1260日間、龍と女の子孫の残りの者たちが戦います[56]。女が1週の前半の間養われます。1週の前半の間、龍と2証人が戦います。(女の子孫の残りの者たちを天の軍勢として見る見方があり得ます[57]。70週の終わりに、復活変化した殉教証人たちが天の軍勢として降りてきます。) 女が養われる期間を1260年とみなすと、1260年は1週の前半を意味することはできません。女が養われる期間を1260年とみなすと、1260年は70週の一部になることはできません。滅びの子が建物神殿に座ることで、最後の1週が始まります[58]。女が養われる期間を1260年と見ると、1260年は最後の1週とは何の関係もありません。1260年は獣の支配とは何の関係もありません。 海と地から獣が上ってくると、最後の1週が始まります。獣たちは1260日間獣の礼拝を強制します。獣に拝まなければ獣の刻印を受けることはできません。獣の刻印を受けなければ、水と食糧を売買することはできません。1260日を1260年とみなす場合、1260年の間に獣の刻印が強制されなければなりません。 70週が終わると罪悪も終わります[59]。70週が終わると人類の歴史も終わります。海と地から獣が上ってくることで、最後の1週が始まります。獣たちが裁かれることで最後の1週が終わります。獣たちが裁かれることで70週が終わります。 黙示録13章の1260日が私たちの1260年であれば、1260日はすでに過ぎました。1260日の迫害が1260年の迫害であれば、1260年の迫害はすでに過ぎました。黙示録13章の1260日が1260年であれば,黙示録13章の獣の支配はすでに過ぎました。666獣の刻印はすでに過ぎました。 龍が口から水を吐き出して女を攻撃します[60]。地が口でその水を飲み干して女を守ります[61]。サタンは嘘で教会を攻撃します[62]。2証人が真理で教会を守ります[63]。私は1260日を1週の前半として見ます。私は1260日間、2証人が教会を守ると思います。私は女を養う地を2証人と見ます。 殉教証人たちがサタンに打ち勝ちます。サタンが地上に投げ落とされます。今や神様の救いと力と国とキリストの権威が現れます。地上に投げ落とされたサタンは、自分の時が短いことを知っています。サタンは海と地から獣を起こします。最後の1週が始まります。1260日間、サタンは獣を通して聖徒を殺します。 サタンが投げ落とされた後、まもなくキリストの権威が現れます。サタンが投げ落とされた後、まもなくサタンの時が終わります。女の1260日が私たちの1260年であれば、キリストの権威が現れるまでまだ1260年以上残っています。あまりにも長い時間です。 殉教証人たちがサタンに打ち勝ちます。殉教証人の数がほぼ満ちたという意味です。サタンが地上に投げ落とされます。サタンは海と地から獣を起こします。1260日間、サタンが聖徒たちを殺します。そして殉教証人の数がすべて満ちます。 女の1260日が私たちの1260年であれば、サタンは1260年間さらに聖徒たちを殺さなければなりません。1260年間、サタンが聖徒たちをさらに殺してこそ、殉教証人の定められた数がすべて満ちることになるという意味です。女の1260日が私たちの1260年であれば、殉教証人の数がほぼ満ちた後にサタンが投げ落とされたと見ることは難しいです。 1260日が終わると、第1の復活が起こります[64]。女の1260日が私たちの1260年であれば、1260年が終わると第1の復活が起こらなければなりません。 私は1260日を1260年と見ません。私は1週を7年と見ます。私は1260日を3年6ヶ月と見ます。 |
| 見方1:人間を創造される前に、ミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| ミカエルがサタンをハデスに閉じ込めた戦争とみなす見方があり得ます。実際の神殿でサタン噓群れを追い出した戦争として見る見方です。人間を創造される前の戦争として見る見方です。 しかしサタンが投げ落とされた理由は聖徒たちが殉教したからです[65]。ミカエルがサタンを追い出した理由は、聖徒たちが殉教したからです。聖徒たちがサタンに勝ったため、サタンが投げ落とされたのです。さらに、男の子が御座に引き上げられた後、サタンが投げ落とされます。主イエス様が天に上られた後、サタンが投げ落とされます。 人間が創造される前にサタンが地上に投げ落とされることはできません。 |
| 見方2:主イエス様が十字架で勝った頃、ミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 御子が父に死に至るまで服従されます。御子が死に勝ち、復活されます。戒めの真実さが証明されます。ミカエルがサタンを天から追い出します。主イエス様の十字架によってサタンが天から投げ落とされたという見方です。 サタンが投げ落とされた理由は聖徒たちが殉教したからです[66]。定められた数の聖徒たちが殉教する前にサタンが投げ落とされることはできません。 |
| 見方3:五旬節が始まった頃にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 聖霊神様がお見えになれば神様の支配が成されます[67]。神様の支配がなされればサタンが追い出されます[68]。ですから、聖霊神様がお見えになった時、サタンが追い出されたという見方があり得ます。 五旬節にアダムの肉体の中で聖霊神様がお見えになります。アダムは御霊の初穗をいただいている聖徒になります。この時、ミカエルがサタンを追い出したという見方です。 サタンが投げ落とされる理由は聖徒たちが殉教するからです[69]。死に至るまで戒めを守るなら、本当に戒めを守るのです。死に至るまで神様と隣人を愛するなら、本当に戒めを守るのです。戒めを守ると死に打ち勝ちます。死に打ち勝つと復活変化します。定められた数の殉教証人が復活変化すると戒めの真実さが証明されます。定められた数の殉教証人が第1の復活によって甦ると戒めの真実さが証明されます。 殉教証人の定められた数がすべて満ちると、戒めの真実さが証明されます。しかし五旬節が始まった時は殉教証人の定められた数が満ち始まる時期です。その後2000年の間殉教証人の数が満ちなければなりません。私は五旬節が始まった頃、サタンが投げ落とされたとは思いません。 |
| 見方4:最後の1週の半ば時点にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| サタンは、神様が被造物たちに、被造物が守ることができない戒めを守れと命じられると主張します。最後の1週の半ば時点に第1の復活が起こります。第1の復活は戒めの真実さを証明します。戒めの真実さが証明されると、サタンの主張が偽であるという事実が暴露されます。したがって、最後の1週の半ば時点にミカエルがサタンを地上に追い出すという見方があり得ます。第1の復活が起こった後、サタンが地上に投げ落とされるという見方があり得ます。 サタンが地上に投げ落とされると、海と地にわざわいがあります。地上に投げ落とされたサタンが海と地から獣たちを起こすからです。ところが、第1の復活後には地上に聖徒たちがいません。第1の復活後には獣の礼拝を強制することは役に立ちません。第1の復活後には地上に獣に拝む者たちだけです。 復活変化した殉教証人の中には獣に礼拝しなかった者もいます[70]。獣に拝まなければ第1の復活によって甦ります。1週の前半に獣の礼拝が強制されなければ、獣の礼拝を拒むことができません。獣の礼拝を拒まなければ、第1の復活によって甦ることができません。1週の前半に獣の礼拝が強制されるという意味です。 それとも、第1の復活が2回以上という意味です。もし第1の復活が2回以上であれば、第7のラッパの時に起こる第1の復活が戒めの真実さを証明する第1の復活でしょう。第7のラッパの時に大贖罪が始まるからです。定められた数の殉教証人たちが全部満ちると第7のラッパが鳴ります。第7のラッパの時の第1の復活だけ、被造物の自由意志を完成します。しかし、私は第1の復活が一度だけだと信じています。第7のラッパの時の第1の復活以外には、聖書で他の第1の復活を私は見つけることができません。 |
| 見方4に対する疑問点 ①この見方は、最後の1週の前半の間には2証人が預言し、1週の後半の間には獣が支配するという見方であります。獣の礼拝は強制されることもないのに、2証人は何を預言するのでしょうか?獣の勢力が666獣の刻印を強制することもないのに2証人が誰を打ち砕くのでしょうか?獣が支配する期間に獣に拝んではいけないという預言は、私たちも今しています。 ②1260日間、聖徒たちは自分の場所である荒野で守られます[71]。聖徒たちを守る自分の場所である荒野は2証人です。この1260日が1週の前半であれば、聖徒たちは1260日間2証人に守られ、第1の復活の時に復活変化するでしょう。しかし、この1260日が1週の後半であれば、聖徒たちは誰に守られるのでしょうか?また、聖徒たちはいつ復活変化するのでしょうか?第1の復活がまたあるんですか? ③最後1週の終わりとともに罪悪も終わります[72]。最後の1週が終わるには、獣の支配+7つの災害+バビロン淫婦の滅亡+獣の軍勢の滅亡がすべて成されなければなりません。もし1週の後半に獣の支配がなされれば、1週の前半はすでに過ぎました。1週の後半の1260日間、獣の支配+7つの災害[73]+バビロン淫婦の滅亡+獣の軍勢の滅亡が[74]すべて成されなければなりません。それなら獣の支配期間が42ヶ月になることはできないでしょう[75]。(あるいは1週の後半の1260日間に獣の支配が成され、その後75日間に7つの災害+バビロン淫婦の滅亡+獣の軍勢の滅亡が成されるという見方があり得ます[76]。1335-1260=75) ④最後の1週の半ば時点に第1の復活が起こります。第1の復活で殉教証人たちが復活変化します。獣の礼拝を拒んだ者たちは殉教証人です。第1の復活後に獣の支配が成されれば、殉教証人はいつ獣の礼拝を拒むのでしょうか?第1の復活後に獣の支配がなされれば、第1の復活後に獣の礼拝を拒む者はいつ復活変化するのでしょうか?それとも、彼らは殉教証人として認められないのでしょうか?それでは、獣の礼拝を拒んだ王である祭司たちは、いつ獣の礼拝を拒んだのでしょうか[77]? |
| 見方5:第6のラッパの時にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」 † サタンが地上に投げ落とされると、地と海にわざわいがあります。地と海にわざわいがある理由は、地と海から獣が上ってくるからです。第6のラッパの時に地と海から獣が上ってきます。第6のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされるからです。 黙10:1 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて來るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。 黙10:2 その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、 † 第6のラッパの時に強い御使いが降りてきます。強い御使いが海と地を踏みます。強い御使いが獣が出ないように防ぎます。強い御使いが小さな巻き物を与えます。ヨハネが小さな巻き物を食べます。2証人が小さな巻き物を食べます[78]。第6のラッパの時に2証人が最後の1週の永遠の福音を食べます[79]。第6のラッパの時に144000が印を押されます。 † 144000に印を押すことが終わると、4方風が吹きつけます[80]。4方風が吹きつけると、地と海と木が害を受けます[81]。第6のラッパの時に4御使いが解き放されます[82]。第6のラッパの時に地と海が害を受けます。第6のラッパの時に地と海から獣が上ってきます。 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。 黙13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。 † 2証人が小さな巻き物を食べました。144000に印が押されました[83]。最後の初穂が出てきました。強い御使いがもはや海と地を踏みません。強い御使いがこれ以上獣の出現を防ぐことはありません。ですから海と地から獣が上ってきます。第6のラッパの時に海と地から獣が上ってきます。第6のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされたからです。印を押すことが終わったので地と海と木が害を受けるのです。 |
| 見方5に対する疑問点 ①第5のラッパの時にいなごが印を押されていない者だけを害します。第5のラッパが鳴る前に印を押すことが終わった可能性があります。 ②第1のラッパの時に地球の実際の地と海が害を受けます。第1のラッパが鳴る前に印を押すことが終わった可能性があります。 ③第5のラッパの時に地上に落ちた星が見えます。この星が地上に投げ落とされたサタンである可能性があります。 ④第6の封印の時に144000に印が押されます。144000に印が押される場面は、2証人が小さな巻き物を食べる場面かもしれません。印を押された144000は、1週の前半の間に永遠の福音を預言します。小さな巻き物を食べた2証人は、1週の前半の間にもう一度預言します。第6の封印の時に印を押されることが終わった可能性があります。 ⑤144000に印を押すことが終わると、4方風が吹きつけます。4方風が吹きつけると、地と海と木が害を受けます。第7の封印が解かれると、地球の実際の地と海と木が害を受けます。4方風が吹きつけたからかもしれません。第7の封印が解かれる頃にもユ―フラテス4御使いはつながれていることができます。4方風とユ―フラテス4御使いが同じ御使いではないかもしれません。 |
| 見方6:最後の1週が始まる直前にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」 † 聖徒たちが殉教します。殉教証人の数がほぼ満ちます。サタンが敗北します。ミカエルがサタンを天から追い出します。サタンは地上に投げ落とされます。殉教証人の数がすべて満ちるとサタン噓群れに対する裁きが執行されます。 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。 黙13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。 † 地上に投げ落とされたサタンは海と地から獣を起こします。サタンが海と地から獣を起こすと、最後の1週が始まります。サタンは最後の1週が始まる直前に地上に投げ落とされます。 † 1週の前半の間、サタンは聖徒たちを殺します。42ヶ月が終わる頃、殉教証人の定められた数がすべて満ちます[84]。1260日が終わる頃、主イエス様が空中にお見えになります。殉教証人の数がすべて満ちると、主イエス様が殉教証人を空中に引き上げられます[85]。3時と半時が終わると、第7のラッパが鳴り、第1の復活が起こります[86]。滅びの子が建物神殿に座った後から1335日が過ぎると、第1の復活が起こります[87]。 † 最後の1週が始まる直前、殉教証人の定められた数がほぼ満ちます。最後の1週が始まる直前、ミカエルがサタンを地上に追い出します。最後の1週が始まる直前、サタンは自分の時が短いことを知っています。サタンは海と地から獣を起こして最後のあがきをします。 |
| 私はこの見方を支持します。 |
| 最後の1週が始まる直前の事件 |
| ①第5の封印 = 殉教 [見方6-1:この時、サタンが地上に追い出されます。] ②第6の封印 = 144000 = 後の雨 = 最後の初穂 = 五旬節が終わる直前 小羊が第7の封印を解かれます = 7つのラッパ = ラッパの祭りが始まります = 大贖罪のための焼香が始まります ③第1のラッパ〜第4のラッパ = 地球1/3の荒廃 ④第5のラッパ = [見方6-2: 地上に落ちた星=サタン] = いなごのわざわい = 第1のわざわい ⑤第6のラッパ = [ユ―フラテス4御使い+海の獣+地の獣] = [人1/3の死+獣の支配] = 第2のわざわい 獣の支配 = 1週の前半 = 最後1週の始まり |
| 1週の後半の事件 |
| 第7のラッパ = 7つの災害 = 第3のわざわい = 主イエス様が空中にお見えになります = 第1の復活 = 大贖罪が始まります = 大贖罪の日 = 1週の後半 実際の神殿の贖い = 7つの災害 ハデスの贖い = 獣の裁き = 主イエス様が地上にまでお見えになります アザゼルを荒野に監禁します = サタンを底知れぬ所に監禁します サタンが底知れぬ所に閉じ込められると、1000年王国が始まります 1000年王国=仮庵の祭り |
| 見方6-1:第5の封印の時にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」 黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。 † 第5の封印の時に大規模な殉教が発生します。聖徒たちは小羊の血と神様の御言葉でサタンに打ち勝ちました。聖徒たちが死に至るまでも命を惜しみませんでした。殉教証人の定められた数がほぼ満ちるのです。もうすぐ殉教証人の定められた数がすべて満ちます。それゆえミカエルがサタンを地上に追い出します。 † 第5のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされるのではありません。地上に落ちた星をヨハネが第5のラッパの時に見るのです。地上に落ちたサタンをヨハネが第5のラッパの時に見るのです。第5のラッパの時にサタンが底知れぬ所を開くからです。底知れぬ所を開くサタンをヨハネが見るのです。しかし、サタンはすでに第5の封印の時から地上に落ちていました。 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」 黙8:7 第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。 黙8:8 第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えている大きな山のようなものが、海に投げ翔まれた。そして海の三分の一が血となった。 † 第5の封印の時にサタンが地上に投げ落とされました。したがって、地と海にはわざわいがあります。第1のラッパ~第4のラッパの時にサタンが地と海を荒廃させます。第1のラッパ~第4のラッパの時にサタンが地球の実際の地と海を害します。 † 第5のラッパと第6のラッパの時にも地と海にわざわいがあります。第5のラッパの時に第1のわざわいがあります。第6のラッパの時に第2のわざわいがあります。地上に投げ落とされた後、サタンは引き続き地と海を害します。 |
| 見方6-2:第5のラッパの時にミカエルがサタンを地上に追い出します。 |
| 黙9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」 † 第5のラッパの時に星が地上に落ちます。彼は底知れぬ所を開き、第1のわざわいを起こします。その後、底知れぬ所から海の獣が上ってきます[88]。海の獣が上ってくると最後の1週が始まります。 † 第5のラッパの時にサタンが地上に落ちます。第5のラッパの時にミカエルがサタンを地上に投げ落とします。サタンは自分の時の短いことを知ります。サタンは激しく怒ります。サタンは底知れぬ所を開きます。底知れぬ所からいなごと獣が上ってきます。海と地から獣が上ってきます。獣が地球を掌握すると、最後の1週が始まります。 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。 黙13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。 † 第5のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされます。したがって、地と海にはわざわいがあります。第5のラッパの時に第1のわざわいがあります。第6のラッパの時に第2のわざわいがあります。第6のラッパの時にサタンが地と海を害します。第6のラッパの時にサタンが海と地から獣を起こします。 † 地上に投げ落とされる前にも、サタンは地球の実際の地と海を害しました。第1のラッパ~第4のラッパの時にもサタンは地球の実際の地と海を荒廃させました。その後第5のラッパの時にサタンは地上に投げ落とされます。 ダニ12:1 その時、あなたの国の人人を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国が始まって以來、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が來る。しかし、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。 † ミカエルは以前からずっと[89]活動してきました[90]。国が始まって以來かつてなかったほどの患難の時にミカエルが立ち上がります。大きな患難の時にミカエルが立ち上がります[91]。戦争の終わりが近かったという意味のようです[92]。サタンは自分の時の短いことを知ります。サタンは激しく怒ります。したがって、大きな患難が起こります。 † 殉教証人の定められた数がほぼ満ちます。ミカエルがサタンを地上に投げ落とします[93]。地上に投げ落とされたサタンが海から獣を起こします。バビロン淫婦が緋色の獣に乗ります[94]。バビロン教皇権が世界獣政府を掌握します。滅びの子が建物神殿に座ります[95]。国が始まって以來かつてなかったほどの患難が始まります[96]。最後の1週が始まります。獣は42ヶ月間聖徒たちを殺します[97]。 海の獣=バビロン淫婦+緋色の獣=バビロン教皇権+世界獣政府=世界獣政府を掌握した滅びの子 † 地上に落ちた星は底知れぬ所を開くことができる者であります。それなら明らかに御使いを意味するでしょう[98]。サタンも御使いです[99]。底知れぬ所が開くとわざわいが起こります。サタンがすることもわざわいを起こすことです[100]。 † 底知れぬ所の鍵を受けた御使いがサタンではないかもしれません。サタンの部下御使いかもしれません。しかし、サタンが開くか、それともサタンの部下が開くかにかかわらず、結果は同じです[101]。底知れぬ所が開かれた後、龍は獣を通して組織的に聖徒たちを虐殺します[102]。これを見る時、底知れぬ所を開くことがサタンの意図を外れたことではないようです[103]。 † 地上に落ちた御使いが底知れぬ所を開くと、底知れぬ所からいなごが出てきます。いなごたちには王がいます。いなごたちの王は底知れぬ所の御使いです。底知れぬ所を開いた御使いがすなわち底知れぬ所の御使いなのでしょうかは分かりません。底知れぬ所の御使いの名は「アバドン」あるいは「アポリュオン」です[104]。アバドンやアポリュオンは「滅亡」という意味です。 † もし地上に落ちた御使いが底知れぬ所の御使いなら、地上に落ちた御使いの名は「アバドン」すなわち「アポリュオン」でしょう。もし地上に落ちた御使いがサタンなら、サタンの他の名は「アバドン」すなわち「滅亡」でしょう[105]。サタンは「逆らう者」という意味です[106]。しかし「アバドン」がサタンの部下御使いの名かもしれません。 † 黙示録9章の星が堕落した御使いではなく、義の御使いという見方があり得ます。黙示録10章でも御使いが天から降りてきます[107](ギリシヤ:カタバイノ)。黙示録20章でも御使いが天から下ってきます(ギリシヤ:カタバイノ)。特に黙示録20章の御使いは底知れぬ所の鍵を持っています[108]。 † 黙示録9章の御使いは底知れぬ所を開き、わざわいを起こします[109]。黙示録20章の御使いはサタンを閉じ込めた後、底知れぬ所を閉じて封印します[110]。黙示録9章の御使いは天から落ちます[111](ギリシヤ:ピプト)。黙示録10章と黙示録20章の御使いは天から降りてきます。私の考えでは、黙示録9章の御使いが神様に服従する御使いのようには思えません。 † 第5のラッパが鳴った後、地上に落ちた一つの星が見えます。この星がサタンである可能性があります。それならサタンは少なくとも第5のラッパが鳴る頃には地上に落ちているでしょう。この星がサタンではなくても、サタンは第6のラッパが鳴る前までは地上に投げ落とされています[112]。第6のラッパが鳴った後、サタンが海と地から獣を起こすからです[113]。 † 殉教証人たちに敗れたサタンはミカエルによって地上に投げ落とされます。第5の封印の時に殉教証人たちが叫びます。第5の封印の時に大規模な殉教が起こるという意味です[114]。おそらく第5の封印の時から第6のラッパの時の間にサタンが地上に投げ落とされるようです。第5のラッパの時に地上に落ちた御使いが見えます。この御使いがサタンである可能性があります。 † サタンが天から投げ落とされると、地と海にわざわいがあります[115]。第5のラッパの時、地上に落ちた御使いが底知れぬ所を開きます。底知れぬ所が開かれると第1のわざわいが起こります[116]。第5のラッパは第1のわざわいです。第6のラッパは第2のわざわいです。第6のラッパが鳴るとサタンが海と地から獣を起こします[117]。第6のラッパが鳴るとサタンが第2のわざわいを起こします。第3のわざわいは7つの災害です。7つの災害は神様の御怒りです[118]。第3のわざわいは神様ご自身が注がれるようです[119]。 第1のわざわい = いなご 第2のわざわい = 人1/3の死+獣の支配(1週の前半) 第7のラッパ = 第1の復活(最後の1週の半ば時点) 第3のわざわい = 7つの災害 第5の封印 = 大規模な殉教 = 殉教証人の定められた数が多く満ちます 第6の封印 = 144000に印を押すこと = 最後の初穂が結ばれます = 殉教証人の定められた数が多く満ちます 第7の封印 = 大贖罪のための焼香が始まります = 最後の初穂が結ばれた後、焼香が始まります 第5のラッパ = ミカエルがサタンを地上に投げ落とします = 殉教証人の定められた数がほぼ満ちます 第6のラッパ = 獣の支配 = 殉教証人の定められた数がすべて満ちます 第7のラッパ = 第1の復活 = 大贖罪が始まります = 7つの災害 † 底知れぬ所の鍵は主イエス様が持っています[120]。正確に言えば、主イエス様は被造界のすべての鍵を持っています[121]。サタンは決して主イエス様が許された範囲を超えて活動することはできません[122]。主イエス様が許されてこそ、サタンは不法を犯すことができます[123]。主イエス様が生かしておく間だけ、サタンは生きていることができます[124]。主イエス様が存続させられる間だけ、サタンは存在することができます[125]。主イエス様はサタンにも自由意志をくださいました。火の池の罰はサタンが選ぶことです[126]。 |
| 見方6-2のまとめ ①第5の封印の時に殉教証人が叫びます。サタンが地上に投げ落とされた時期かもしれません[127]。 ②第6の封印のときに144000が印を押されます[128]。人々の中から贖われた初穂が出てきます[129]。最後の初穂が出てきます[130]。獣の勢力を打ち砕く初穂が用意されます[131]。 ③[しかし、まだ殉教証人の定められた数がすべて満ちていません[132]。サタンが獣の礼拝を拒む聖徒たちを殺すときに殉教証人の定められた数がすべて満ちます。御霊の初穗をいただいている聖徒たちは[133]、獣の礼拝を拒んで殉教します[134]。神様が100000人を約束されたが、99999人だけ出てくれば、サタンが勝つ可能性があります。神様が1000兆を約束されたのに999兆だけ出れば、サタンが勝つ可能性があります。神様が一度でも間違えられるなら、サタンが勝つ可能性があります。 144000まで殉教証人の定められた数に含めて勝利を臨時確定された可能性があります。それでサタンを地上に投げ落とされたのかもしれません。サタンが地上に投げ落とされたときにも殉教証人の定められた数はまだ満ちていません。 その場合、もし144000のうち1人でも堕落すれば、殉教証人の定められた数が不足することになります。すると、サタンが勝つことになります。モーセ一人を訓練させるのに莫大な資源がかかります。パウロ一人を訓練させるのに莫大な資源がかかります。ヨハネ一人を訓練させるのに莫大な資源がかかります。144000一人を訓練させるのに莫大な資源がかかります。144000は単なる人数ではありません。神様が1000京を約束されましたが999京だけ出れば、サタンが勝つ可能性があります。1京が足りなければ、サタンが勝つ可能性があります。 144000のうち1人でも堕落すれば、神様は完全な方ではありません。すべての御使いは最終的にすべて堕落するでしょう。144000のうちの1人でも堕落すれば、被造界は滅びるでしょう。 しかし、そのようなことが発生するとは、源泉的に不可能であるという事実を私たちは知っています。神様は完全な方です。聖書に約束された144000の中で堕落する人ができたとしても、御霊の初穗をいただいている聖徒がその場に代わることはできないと私は信じます。まず定められた144000は、最後までその144000そのままでしょう。 144000一人一人に被造界の運命が任せられます。一介の被造物なんてにあまりに大きな意味が与えられます。これは神様ご自身が罠に陥ったのと同じです。144000のうち1人だけ堕落させれば、サタンは被造界全体を掌握することができます。これはサタンにとってとても有利です。したがって、こうした見方を認めない見方ももちろんあり得ます。] ④第1のラッパ~第4のラッパの時にサタンは地球1/3を荒廃させます。 ⑤第5のラッパの時にミカエルがサタンを地上に投げ落とします。(第5の封印の時に投げ落としたと見る見方もあり得ます。) ⑥地上に落ちたサタンは底知れぬ所を開きます。いなごが出てきます。これが第1のわざわいです。 ⑦第6のラッパの時にサタンは海と地から獣を起こします。サタンは獣の礼拝を強制し、聖徒たちを殺します[135]。これが第2のわざわいです。 ⑧サタンが聖徒を殺す間、144000は聖徒を守り、永遠の福音を預言します[136]。 |
| 結論 |
| 1番目の初穂 = 眠った者の初穂 = 主イエス様 2番目の初穂 = 御霊の初穂をいただいている聖徒たち = 先の雨 3番目の初穂 = 人々の中から贖われた144000 = 先の雨+後の雨 = 2証人 = 最後の初穂 初穂 = 殉教証人 第5の封印の時に大規模な殉教が発生します。見方6-1殉教証人の定められた数がほぼ満ちます。 第5の封印の時にサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-1) 第6の封印の時に最後の初穂が結ばれます。見方6-2殉教証人の定められた数がほぼ満ちます。 第5のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-2) 第6のラッパの時にサタンが海と地から獣を起こします。 第6のラッパの時に最後の1週が始まります。殉教証人の定められた数がすべて満ちます。 第7のラッパの時に第1の復活が起こります[137]。 聖霊神様が144000に後の雨としてまでお見えになります。144000は人々の中から贖われた初穂になります。先の雨としてお見えになる聖霊神様を祀った者たちのうち、後の雨としてまでお見えになる聖霊神様を祀る者たちがいます[138]。 先の雨=10月11月=秋雨=芽を出します 後の雨=3月4月=春雨=実を結ぶようにします 先の雨を受けられなかった者には後の雨が役に立ちません。芽が出ない人には実が結ばれません。先の雨としてお見えになる聖霊神様を祀られなかった者たちは、後の雨としてまでお見えになる聖霊神様を祀ることができません。言い換えれば、御霊の初穗をいただいている聖徒たちの中だけで144000が出ることができます。 第5の封印の時に大規模な殉教が発生しました。殉教証人の定められた数が多く満ちました。第6の封印の時に144000に印が押されました。最後の初穂まで出ました。 殉教証人の定められた数がほぼ満ちます。ミカエルがサタンを地上に投げ落とします。地上に投げ落とされたサタンは、自分の時の短いことを知ります。サタンは最後のあがきをします[139]。サタンは底知れぬ所を開いていなごを解放します。サタンは2億の騎兵で人1/3を殺します。サタンは海と地から獣を起こします。最後の1週が始まります。サタンは聖徒たちを殺します。 サタンは教会を攻撃します。教会は荒野に逃げます。教会は1260日間守られます。144000は1260日間教会を守ります。144000は1260日間、獣の勢力を打ち砕きます。 1260日 = 42ヶ月 = 1時2時半時 = 3時と半時 = 3年6ヶ月 = 獣の支配 = 獣の礼拝 = 666獣の刻印 =1週の前半 2証人 = 144000 = 備えられた場所 = 養う所 = 自分の場所である荒野 = 龍の口から吐き出された川を飮み干した地 第5の封印の時に大規模な殉教が発生します。第6の封印の時に144000に印が押されます。第7の封印の時に7つのラッパが次々と鳴ります。 ラッパが鳴り、地球1/3が破壊されます。第5の封印の時にサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-1)地上に投げ落とされたサタンが地球1/3を破壊すると見ている見方があり得ます[140]。 ラッパが鳴り、地球1/3が破壊されます。第5のラッパの時にサタンが地上に投げ落とされます。(見方6-2)地上に投げ落とされる前に、サタンが地球1/3を破壊すると見ている見方があり得ます[141]。 神様ご自身が地球1/3を裁かれると見る見方もあり得ます。とにかく、サタンはもともと神様の許しの下で地を滅ぼす奴です[142]。神様は犯罪者を裁かれるために[143]時には犯罪者を使われます[144]。もちろん神様はサタンにだけ仕事をさせません[145]。 ミカエルがサタンを天から投げ落とします。天から大きな声が聞こえます。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた[146]」この時は第5の封印が解かれた時です[147]。(見方6-1)この時は第5のラッパが鳴った時であります[148]。(見方6-2)殉教証人の定められた数がほぼ満ちました。もうすぐキリストの支配が成されます。 第7のラッパが鳴ります。天から大きな声が聞こえます。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される[149]」殉教証人の定められた数がすべて満ちました。キリストの支配を成されるために、キリストは大贖罪を始められます[150]。 第5のラッパが鳴り、サタンが最後のあがきをします。第6のラッパの時に殉教証人の定められた数がすべて満ちます。第7のラッパが鳴り、キリストの支配が宣布されます。 |
[1] 創3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」
[2] エレ31:22 裏切り娘よ。いつまで迷い歩くのか。主は、この国に、一つの新しい事を創造される。ひとりの女がひとりの男を抱こう。」
[3] ヨハネ1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
ヨハネ1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
ヨハネ1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
[4] コロ1:14 この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。
コロ1:15 御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。
コロ1:16 なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。
コロ1:17 御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています。
[5] コロ3:11 そこには、ギリシヤ人とユダヤ人、割礼の有無、未開人、スクテヤ人、奴隷と自由人というような区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのうちにおられるのです。
[6] ヘブ1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。
[7] イザ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
イザ9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。
[8] イザ45:15 イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神。
[9] フィリ2:6 キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、
フィリ2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。
[10] ヨブ38:4 わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。
[11] ヘブ1:10 またこう言われます。「主よ。あなたは、初めに地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。
ヘブ1:11 これらのものは滅びます。しかし、あなたはいつまでもながらえられます。すべてのものは着物のように古びます。
ヘブ1:12 あなたはこれらを、外套のように巻かれます。これらを、着物のように取り替えられます。しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。」
詩102:25 あなたははるか以前に地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。
詩102:26 これらのものは滅びるでしょう。しかし、あなたはながらえられます。すべてのものは衣のようにすり切れます。あなたが着物のように取り替えられると、それらは変わってしまいます。
詩102:27 しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。
[12] イザ40:15 見よ。国国は、手おけの一しずく、はかりの上のごみのようにみなされる。見よ。主は島島を細かいちりのように取り上げる。
イザ40:16 レバノンも、たきぎにするには、足りない、その獣も、全焼のいけにえにするには、足りない。
イザ40:17 すべての国国も主の前では無いに等しく、主にとってはむなしく形もないものとみなされる。
[13] 1コリ2:11 いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。
1コリ2:12 ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。
[14] マタイ11:25 そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。
マタイ11:26 そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。
マタイ11:27 すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。
[15] エフェ3:3 先に簡単に書いたとおり、この奥義は、啓示によって私に知らされたのです。
エフェ3:4 それを読めば、私がキリストの奥義をどう理解しているかがよくわかるはずです。
ガラ1:12 私はそれを人間からは受けなかったし、また教えられもしませんでした。ただイエス․キリストの啓示によって受けたのです。
[16] ヘブ1:6 さらに、長子をこの世界にお送りになるとき、こう言われました。「神の御使いはみな、彼を拝め。」
[17] 黙2:26 勝利を得る者、また最後までわたしのわざを守る者には、諸国の民を支配する権威を与えよう。
黙2:27 彼は、鉄の杖をもって土の器を打ち砕くようにして彼らを治める。わたし自身が父から支配の権威を受けているのと同じである。
[18] 創22:16 仰せられた。「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、
創22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海邊の砂のように數多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。
[19] エフェ1:23 教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。
[20] ロマ9:4 彼らはイスラエル人です。子とされることも、栄光も、契約も、律法を与えられることも、礼拝も、約束も彼らのものです。
ロマ9:5 先祖たちも彼らのものです。またキリストも、人としては彼らから出られたのです。このキリストは万物の上にあり、とこしえにほめたたえられる神です。ア-メン。
[21] ロマ2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。
ロマ2:29 かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その轝れは、人からではなく、神から來るものです。
[22] ロマ11:22 見てごらんなさい。神のいつくしみときびしさを。倒れた者の上にあるのは、きびしさです。あなたの上にあるのは、神のいつくしみです。ただし、あなたがそのいつくしみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです。
ロマ11:23 彼らであっても、もし不信仰を続けなければ、つぎ合わされるのです。神は、彼らを再びつぎ合わすことができるのです。
ロマ11:24 もしあなたが、野生種であるオリ-ブの木から切り取られ、もとの性質に反して、栽培されたオリ-ブの木につがれたのであれば、これらの栽培種のものは、もっとたやすく自分の台木につがれるはずです。
[23] エフェ2:11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人人からは、無割礼の人人と呼ばれる者であって、
エフェ2:12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。
エフェ2:13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト․イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。
[24] ロマ11:2 神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けてしまわれたのではありません。それともあなたがたは、聖書がエリヤに関する個所で言っていることを、知らないのですか。彼はイスラエルを神に訴えてこう言いました。
ロマ11:3 「主よ。彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこわし、私だけが残されました。彼らはいま私のいのちを取ろうとしています。」
ロマ11:4 ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある。」
ロマ11:5 それと同じように、今も、恵みの選びによって残された者がいます。
[25] ロマ11:13 そこで、異邦人の方方に言いますが、私は異邦人の使徒ですから、自分の務めを重んじています。
ロマ11:14 そして、それによって何とか私の同国人にねたみを引き起こさせて、その中の幾人でも救おうと願っているのです。
ロマ11:15 もし彼らの捨てられることが世界の和解であるとしたら、彼らの受け入れられることは、死者の中から生き返ることでなくて何でしょう。
[26] ロマ11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、
ロマ11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれているとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬嶺を取り払う。
ロマ11:27 これこそ、彼らに与えたわたしの契約である。それは、わたしが彼らの罪を取り除く時である。」
[27] マタイ23:29 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは預言者の墓を建て、義人の記念碑を飾って、
マタイ23:30 『私たちが、先祖の時代に生きていたら、預言者たちの血を流すような仲間にはならなかっただろう。』と言います。
マタイ23:31 こうして、預言者を殺した者たちの子孫だと、自分で証言しています。
マタイ23:32 あなたがたも先祖の罪の目盛りの不足分を満たしなさい。
マタイ23:33 おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。
[28] イザ6:9 すると仰せられた。「行って、この民に言え。『聞き続けよ。だが悟るな。見続けよ。だが知るな。』
イザ6:10 この民の心を肥え鈍らせ、その耳を遠くし、その目を堅く閉ざせ。自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の心で悟り、立ち返って、いやされることのないために。」
イザ6:11 私が「主よ、いつまでですか。」と言うと、主は仰せられた。「町町は荒れ果てて、住む者がなく、家家も人がいなくなり、土地も滅んで荒れ果て、
イザ6:12 主が人を遠くに移し、国の中に捨てられた所がふえるまで。
イザ6:13 そこにはなお、十分の一が残るが、それもまた、焼き払われる。テレビンの木や樫の木が切り倒されるときのように。しかし、その中に切り株がある。聖なるすえこそ、その切り株。」
[29] エレ31:31 見よ。その日が來る。―主の御告げ。―その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。
エレ31:32 その契約は、わたしが彼らの先祖の手を握って、エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ契約のようではない。わたしは彼らの主であったのに、彼らはわたしの契約を破ってしまった。―主の御告げ。―
[30] 2コリ11:2 というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。
2コリ11:3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。
[31] 1コリ4:15 たといあなたがたに、キリストにある養育係が一万人あろうとも、父は多くあるはずがありません。この私が福音によって、キリスト․イエスにあって、あなたがたを生んだのです。
[32] 1ペト1:23 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。
[33] ガラ4:19 私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています。
[34] ルカ3:17 また手に箕を持って脱穀場をことごとくきよめ、麦を倉に納め、殻を消えない火で焼き所くされます。」
マタイ13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。
マタイ13:48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。
マタイ13:49 この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが來て、正しい者の中から悪い者をえり分け、
マタイ13:50 火の燃える爐に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。
[35] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[36] ルカ3:7 それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て來た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず來る御怒りをのがれるように教えたのか。
ルカ3:8 それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの先祖はアブラハムだ。』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。
[37] エフェ2:17 それからキリストは來られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。
エフェ2:18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。
エフェ2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。
[38] ガラ3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。
ガラ3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。
[39] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
[40] ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
[41] ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。
[42] ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」
[43] イザ14:12 暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国国を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。
イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
イザ14:15 しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。
[44] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。
ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[45] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[46] ヘブ11:35 女たちは、死んだ者をよみがえらせていただきました。またほかの人たちは、さらにすぐれたよみがえりを得るために、釈放されることを願わないで拷問を受けました。
ヘブ11:36 また、ほかの人たちは、あざけられ、むちで打たれ、さらに鎖につながれ、牢に入れられるめに会い、
ヘブ11:37 また、石で打たれ、試みを受け、のこぎりで引かれ、剣で切り殺され、羊ややぎの皮を着て歩き回り、乏しくなり、悩まされ、苦しめられ、
ヘブ11:38 ―この世は彼らにふさわしい所ではありませんでした。―荒野と山とほら穴と地の穴とをさまよいました。
[47] 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
[48] 黙13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
[49] 民14:34 あなたがたが、かの地を探った日數は四十日であった。その一日を一年と數えて、四十年の間あなたがたは自分の咎を負わなければならない。こうしてわたしへの反抗が何かを思い知ろう。
[50] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[51] ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
[52] ヨハネ10:33 ユダヤ人たちはイエスに答えた。「良いわざのためにあなたを石打ちにするのではありません。冒涜のためです。あなたは人間でありながら、自分を神とするからです。」
マルコ2:7 「この人は、なぜ、あんなことを言うのか。神をけがしているのだ。神おひとりのほか、だれが罪を赦すことができよう。」
[53] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[54] ダニ7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て來て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。
ダニ7:21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。
[55] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
[56] 黙12:17 すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
黙12:18 そして、彼は海ベの砂の上に立った。
[57] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
黙19:16 その着物にも、ももにも、「王の王、主の主。」という名が書かれていた。
[58] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[59] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
[60] エレ51:7 バビロンは主の御手にある金の杯。すべての国国はこれに酔い、国国はそのぶどう酒を飲んで、酔いしれた。
[61] エフェ5:26 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、
[62] 箴23:31 ぶどう酒が赤く、杯の中で輝き、なめらかにこぼれるとき、それを見てはならない。
箴23:32 あとでは、これが蛇のようにかみつき、まむしのように刺す。
箴23:33 あなたの目は、異様な物を見、あなたの心は、ねじれごとをしゃべり、
箴23:34 海の真中で寝ている人のように、帆柱のてっぺんで寝ている人のようになる。
箴23:35 「私はなぐられたが、痛くなかった。私はたたかれたが、知らなかった。いつ、私はさめるだろうか。もっと飲みたいものだ。」
[63] エフェ5:14 明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」
[64] 黙11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。
黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
黙11:13 そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。
黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
[65] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[66] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[67] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[68] マルコ16:17 信じる人人には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
マルコ16:18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」
[69] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[70] 黙20:4 また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。
[71] 黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[72] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
[73] 黙16:1 また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」
[74] 黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
黙19:21 残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。
[75] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[76] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[77] 黙20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。
[78] 黙11:4 彼らは全地の主の御前にある二本のオリ-ブの木、また二つの燭台である。
ゼカ4:14 彼は言った。「これらは、全地の主のそばに立つ、ふたりの油そそがれた者だ。」
[79] 黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
黙14:6 また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。
[80] 黙7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」
黙7:4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。
[81] 黙7:1 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。
[82] 黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」
[83] 黙14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
[84] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[85] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[86] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
[87] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[88] 黙17:8 あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って來ます。そして彼は、ついには滅びます。地上に住む者たちで、世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は、その獣が、昔はいたが、今はおらず、やがて現われるのを見て驚きます。
黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。
[89] ユダ1:9 御使いのかしらミカエルは、モ-セのからだについて、悪魔と論じ、言い争ったとき、あえて相手をののしり、さばくようなことはせず、「主があなたを戒めてくださるように。」と言いました。
[90] ダニ10:13 ぺルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに來てくれたので、私は彼をぺルシヤの王たちのところに残しておき、
[91] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
[92] 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
[93] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[94] 黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
[95] 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。
2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
[96] マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
[97] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[98] イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
ヨブ38:7 そのとき、明けの星星が共に喜び歌い、神の子たちはみな喜び叫んだ。
黙12:4 その尾は、天の星の三分の一を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、竜は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。
[99] エゼ28:14 わたしはあなたを油そそがれた守護者ケルブとともに、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。
[100] ヨブ1:12 主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。
[101] ヨハネ10:10 盗人が來るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが來たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。
[102] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
黙13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
黙13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
[103] マタイ12:26 もし、サタンがサタンを追い出していて仲間割れしたのだったら、どうしてその国は立ち行くでしょう。
[104] 黙9:10 そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾には、五か月間人間に害を加える力があった。
黙9:11 彼らは、底知れぬ所の御使いを王にいただいている。彼の名はヘブル語でアバドンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。
[105] 箴15:11 よみ(シェオル=ハデス)と滅びの淵(アバドン)とは主の前にある。人の子らの心はなおさらのこと。
[106] ゼカ3:1 主は私に、主の使いの前に立っている大祭司ヨシュアと、彼を訴えようとしてその右手に立っているサタンとを見せられた。
[107] 黙10:1 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて來るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。
[108] 黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
[109] 黙9:2 その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな爐の煙のような煙が立ち上り、太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった。
黙9:3 その煙の中から、いなごが地上に出て來た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。
[110] 黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
[111] 黙9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。
[112] 黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」
黙9:15 すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。
[113] 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
[114] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[115] 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
[116] 黙9:12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが來る。
黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
[117] 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
[118] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
[119] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
[120] 黙1:18 生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている。
黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
ルカ8:30 イエスが、「何という名か。」とお尋ねになると、「レギオンです。」と答えた。悪霊が大ぜい彼にはいっていたからである。
ルカ8:31 悪霊どもはイエスに、底知れぬ所に行け、とはお命じになりませんようにと願った。
マタイ16:19 わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」
黙3:7 また、フィラデルフィヤにある教会の御使いに書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。
[121] マタイ28:18 イエスは近づいて來て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
[122] 1コリ10:13 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。
[123] マタイ10:29 二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。
[124] ヨブ34:14 もし、神がご自分だけに心を留め、その霊と息をご自分に集められたら、
ヨブ34:15 すべての肉なるものは共に息絶え、人はちりに帰る。
[125] ヘブ1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。
[126] エレ2:19 あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦苦しいことかを。―万軍の神、主の御告げ。―
[127] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[128] 黙9:4 そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。
[129] 黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
[130] ホセ6:3 私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに來、後の雨のように、地を潤される。」
[131] 黙11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。
黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。
[132] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[133] ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
[134] 黙7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。
[135] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
[136] 黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
[137] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[138] ヤコ5:7 こういうわけですから、兄弟たち。主が來られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。
[139] 黙12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
[140] 黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
[141] ヨブ1:12 主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。
ヨブ1:13 ある日、彼の息子、娘たちが、一番上の兄の家で食事をしたり、ぶどう酒を飲んだりしていたとき、
ヨブ1:14 使いがヨブのところに來て言った。「牛が耕し、そのそばで、ろばが草を食べていましたが、
ヨブ1:15 シェバ人が襲いかかり、これを奪い、若い者たちを剣の刃で打ち殺しました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」
ヨブ1:16 この者がまだ話している間に、他のひとりが來て言った。「神の火が天から下り、羊と若い者たちを焼き尽くしました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」
ヨブ1:17 この者がまだ話している間に、また他のひとりが來て言った。「カルデヤ人が三組になって、らくだを襲い、これを奪い、若い者たちを剣の刃で打ち殺しました。私ひとりだけがのがれて、お知らせするのです。」
ヨブ1:18 この者がまだ話している間に、また他のひとりが來て言った。「あなたのご子息や娘さんたちは一番上のお兄さんの家で、食事をしたりぶどう酒を飲んだりしておられました。
ヨブ1:19 そこへ荒野のほうから大風が吹いて來て、家の四隅を打ち、それがお若い方方の上に倒れたので、みなさまは死なれました。私ひとりだけがのがれて、あなたにお知らせするのです。」
[142] 黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
[143] 王上22:19 すると、ミカヤは言った。「それゆえ主のことばを聞きなさい。私は主が御座にすわり、天の万軍がその右左に立っているのを見ました。
王上22:20 そのとき、主は仰せられました。『だれか、アハブを惑わして、攻め上らせ、ラモテ․ギルアデで倒れさせる者はいないか。』すると、あれこれと答えがありました。
王上22:21 それからひとりの霊が進み出て、主の前に立ち、『この私が彼を惑わします。』と言いますと、主が彼に『どういうふうにやるのか。』と尋ねられました。
王上22:22 彼は答えました。『私が出て行き、彼のすべての預言者の口で偽りを言う霊となります。』すると、『あなたはきっと惑わすことができよう。出て行って、そのとおりにせよ。』と仰せられました。
王上22:23 今、ご覧のとおり、主はここにいるあなたのすべての預言者の口に偽りを言う霊を授けられました。主はあなたに下るわざわいを告げられたのです。」
王上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近寄って來て、ミカヤの頬をなぐりつけて言った。「どのようにして、主の霊が私を離れて行き、おまえに語ったというのか。」
[144] 2テサ2:9 不法の人の到來は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、
2テサ2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。
2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[145] イザ37:36 主の使いが出て行って、アッシリヤの陣営で、十八万五千人を打ち殺した。人人が翌朝早く起きて見ると、なんと、彼らはみな、死体となっていた。
[146] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
[147] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
[148] 黙12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
黙9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。
[149] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
[150] 黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。