=1週の前半が終わる頃に滅びの子が建物神殿に座ります
前提1:ダニエル9:27の「半」を「1週の半ば時点」とみなします。荒らす憎むべき者[1]すなわち滅びの子が[2]1週の半ば時点に建物神殿に座ります。聖徒たちが1週の後半の間に大きな患難を経験します。
[聖徒の大きな患難 = 1週の後半]
前提2:最後の1週の半ば時点に第1の復活が起こります。獣が支配する期間が1週の後半という意味は、第1の復活後に獣の支配が始まるという意味です。つまり、第1の復活後に聖徒たちが殉教するという意味です。第1の復活後に復活変化がまた起こるという意味です。殉教証人たちは復活変化して1000年王国を支配するためです。獣が支配する期間が1週の後半という意味は、殉教証人たちの復活変化が2回以上という意味です。
[復活変化 = 2回以上]
前提3:1週の前半が終わった後、滅びの子が建物神殿に座ります。その時から1335日後には1000年王国が成されます。1週の後半は1260日です。1260日が過ぎて75日がさらに過ぎると、1000年王国が成されます。
[1335日後 = 1000年王国]
| 第1の復活 | 2300日 | 聖所が清められる[3] | |||||
| 1260 | 70週の終わり 罪の終わり[4] |
75 | 1335日[5] =幸い =?1000年王国? =?第2次第1の復活? |
965 | |||
| 獣の支配[6] =滅びの子 =常供のささげ物が取り除かれる =聖徒の大きな患難[7] |
|||||||
| 1260 | 1260 | ?7つの災害+淫婦の滅亡+獣の裁き+サタンを監禁はいつ成されますか? | |||||
| 1週の前半 | 1週の後半 | ||||||
| 最後の1週 | |||||||
[1] マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
マタイ24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
[2] 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。
2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
[3] ダニ8:13 私は、ひとりの聖なる者が語っているのを聞いた。すると、もうひとりの聖なる者が、その語っている者に言った。「常供のささげ物や、あの荒らす者のするそむきの罪、および、聖所と軍勢が踏みにじられるという幻は、いつまでのことだろう。」
ダニ8:14 すると彼は答えて言った。「二千三百の夕と朝が過ぎるまで。そのとき聖所はその権利を取り戻す。」
[4] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
[5] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[6] 黙11:1 それから、私に杖のような測りざおが与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。
黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
黙12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[7] マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
マタイ24:22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。
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