1コリ10:1 そこで、兄弟たち。私はあなたがたにぜひ次のことを知ってもらいたいのです。私たちの先祖はみな、雲の下におり、みな海を通って行きました。
1コリ10:2 そしてみな、雲と海とで、モ-セにつくバプテスマを受け、
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
† 紅海はガラスの海を象徴します。イスラエルの民はモーセを通して紅海を渡りました。殉教証人たちは小羊を通してガラスの海を渡ります。イスラエルの民はモーセを通して紅海のバプテスマを受けました。殉教証人は小羊を通してガラスの海のバプテスマを受けます。イスラエルの民がモーセの歌を歌ったように、殉教証人は小羊の歌を歌います。
† 王である祭司たちは、洗盤から手足を洗って聖所に入ります[1]。王である祭司たちはガラスの海で手足を洗い、新しいエルサレム都に入ります。主イエス様が実際の神殿とハデスを贖った後[2]、花嫁は新しいエルサレム都に入ります。新しいエルサレム都は至聖所です[3]。
† 第7のラッパが鳴るとき、第1の復活が起こります[4]。第7のラッパが鳴るとき殉教証人たちが霊的な体を着ます[5]。イスラエルの民が紅海を渡るためには、紅海が分かれなければなりませんでした。殉教証人たちがガラスの海を渡るためには、殉教証人たちが霊的な体を着なければなりません[6]。
† 第7のラッパが鳴った後、殉教証人たちが空中に引き上げられます。第7のラッパが鳴った後、地上に7つの災害が降り注ぎます。ガラスの海を通って地上を見ると、地上に7つの災害が降り注ぎます。地上に7つの災害が降り注ぐため、ガラスの海に火が混ざっています。空中にお見えになった主イエス様が空中に殉教証人を引き上げられます[7]。地上に7つの災害を注がれた後、主イエス様は地上にまでお見えになります。主イエス様は海の獣と地の獣を火の池に投げ込まれます[8]。
† 小羊の血を通して、イスラエルの民は死から生き延びました。小羊の血を通してイスラエルの民は紅海を渡りました。小羊の十字架を通して、私たちは罪に対して死んで義に対して生きます[9]。小羊の十字架を通して、私たちは復活変化します[10]。小羊の十字架を通して、私たちはガラスの海を渡ります。
今はまだ戦争中です[11]。第1の復活はまだ起こっていません。ガラスの海のバプテスマはまだ成されていません。しかし、聖霊神様のバプテスマは今でも成されます[12]。聖霊神様を通して私たちは新しく生まれます[13]。聖霊神様を通して私たちには神様の国が今[14]成し遂げられます[15]。新しい天と新しい地はまだ成されていません。しかし、聖霊神様を通して、私たちには神様の国が[16]今なされます[17]。聖霊神様を通して、私たちは復活変化します[18]。
[1] 出30:19 アロンとその子らは、そこで手と足を洗う。
出30:20 彼らが会見の天幕にはいるときには、水を浴びなければならない。彼らが死なないためである。また、彼らが、主への火によるささげ物を焼いて煙にする務めのために祭壇に近づくときにも、
[2] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[3] 黙21:16 都は四角で、その長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。
王上6:19 それから、彼は神殿内部の奥に内堂を設け、そこに主の契約の箱を置くことにした。
王上6:20 内堂の内部は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトで、純金をこれに着せた。さらに杉材の祭壇にも純金を着せた。
[4] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
[5] 1コリ15:44 血肉の(プシキコス魂的な)からだで蒔かれ、御霊に属する(プネウマチコス霊的な)からだによみがえらされるのです。血肉の(プシキコス魂的な)からだがあるのですから、御霊の(プネウマチコス霊的な)からだもあるのです。
[6] 2コリ5:2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。
2コリ5:3 それを着たなら、私たちは裸の状態になることはないからです。
2コリ5:4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。
[7] 1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[8] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[9] 1ペト2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。
[10] ガラ2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。
[11] エフェ6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
エフェ6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。
[12] 2コリ5:4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。
2コリ5:5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として御霊を下さいました。
[13] ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。
ヨハネ3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。
ヨハネ3:7 あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。
[14] ヨハネ11:24 マルタはイエスに言った。「私は、終わりの日のよみがえりの時に、彼がよみがえることを知っております。」
ヨハネ11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネ11:26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
[15] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[16] エフェ2:6 キリスト․イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。
[17] ロマ14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。
[18] ロマ8:11 もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト․イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。
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