ア. 神様は御子を証されます
父と御子と聖霊神様は、御子が神様の子であり、キリストであることを証されます。サタン噓群れと罪人はこの事実を認めません。
A. 御子を受け入れないサタン
ルカ4:9 また、悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、神殿の頂に立たせて、こう言った。「あなたが神の子なら、ここから飛び降りなさい。
ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
† サタンは御子に服従しません。サタンは御子を殺します。
a.
B. 御子を受け入れない悪霊たち
マタイ8:29 すると、見よ、彼らはわめいて言った。「神の子よ。いったい私たちに何をしようというのです。まだその時ではないのに、もう私たちを苦しめに來られたのですか。」
† 悪霊は御子が神様の子であることを知っています[1]。しかし御子に従いません。御子を怖がるだけです[2]。
C. 御子を受け入れない人々
マタイ26:63 しかし、イエスは黙っておられた。それで、大祭司はイエスに言った。「私は、生ける神によって、あなたに命じます。あなたは神の子キリストなのか、どうか。その答えを言いなさい。」
ルカ16:31 アブラハムは彼に言った。『もしモ-セと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」
ヨハネ3:19 そのさばきというのは、こうである。光が世に來ているのに、人人は光よりもやみを愛した。その行ないが悪かったからである。
ヨハネ3:20 悪いことをする者は光を憎み、その行ないが明るみに出されることを恐れて、光のほうに來ない。
ヨハネ5:39 あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。
ヨハネ5:40 それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに來ようとはしません。
ヨハネ5:41 わたしは人からの栄轝は受けません。
ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
ヨハネ9:27 彼は答えた。「もうお話ししたのですが、あなたがたは聞いてくれませんでした。なぜもう一度聞こうとするのです。あなたがたも、あの方の弟子になりたいのですか。」
ヨハネ9:28 彼らは彼をののしって言った。「おまえもあの者の弟子だ。しかし私たちはモ-セの弟子だ。
ヨハネ10:25 イエスは彼らに答えられた。「わたしは話しました。しかし、あなたがたは信じないのです。わたしが父の御名によって行なうわざが、わたしについて証言しています。
ヨハネ10:26 しかし、あなたがたは信じません。それは、あなたがたがわたしの羊に属していないからです。
ヨハネ12:39 彼らが信じることができなかったのは、イザヤがまた次のように言ったからである。
ヨハネ12:40 「主は彼らの目を盲目にされた。また、彼らの心をかたくなにされた。それは、彼らが目で見、心で理解し、回心し、そしてわたしが彼らをいやす、ということがないためである。」
ヨハネ12:41 イザヤがこう言ったのは、イザヤがイエスの栄光を見たからで、イエスをさして言ったのである。
ヨハネ12:42 しかし、それにもかかわらず、指導者たちの中にもイエスを信じる者がたくさんいた。ただ、パリサイ人たちをはばかって、告白はしなかった。会堂から追放されないためであった。
ヨハネ12:43 彼らは、神からの栄轝よりも、人の栄轝を愛したからである。
† 堕落した宗教指導者たちは、神様よりもお金と[3]権力を愛しています[4]。被造物となられた神様が[5]悔い改めを命じられても、彼らは悔い改めません。死人が生きる奇跡を見ても、彼らは自分の悪行を捨てません[6]。彼らは御子を殺します[7]。
† 彼らが御子を拒む理由は罪を愛するからです。欲を捨てないからです[8]。彼らがモーセの律法を語るのは言い訳だけです。ローマの皇帝が彼らにお金と権力を与えたならば、彼らは皇帝をメシヤとして受け入れたでしょう[9]。御子が彼らに悔い改めるよう命じられたので、彼らは御子を拒むことです[10]。
† 聖書を通して御子を知ることができます。聖書が御子に対して説明しているからです。しかし、彼らは聖書を使って自分の欲を満たしています[11]。御子を受け入れるには、お金と権力を捨てなければなりません。彼らにとって重要なのは、聖書を通して得られるお金であり、聖書の御言葉そのものではありません[12]。彼らは聖書の御言葉を使って御子を殺します[13]。
† 御子を信じると言いながら、行ないでは御子を否定する者たちは信じるものではありません[14]。犠牲を払って御子を認める者だけを御子が認められます[15]。彼らが御子を知ることができず悟ることができない理由は、彼らが神様に服従しようとしないからです。彼らが神様に服従しようとしないので、神様が彼らが御子を知らないようにするのです[16]。
† 神様は神様に服従しようとしない者たちを無理強いに神様に服従させられません[17]。もし彼らが悔い改めようとしたならば、神様は彼らに悔い改める恵みをくださったでしょう[18]。神様が彼らに悔い改める恵みをくださったならば、彼らは悔い改めたでしょう[19]。彼らが悔い改めない理由は、彼らが神様から恵みを受けなかったか、あるいはその恵みを拒んだからであります[20]。
マタイ3:17 また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」
マタイ17:5 彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲がその人人を包み、そして、雲の中から、「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい。」という声がした。
ヨハネ5:36 しかし、わたしにはヨハネの証言よりもすぐれた証言があります。父がわたしに成し遂げさせようとしてお与えになったわざ、すなわちわたしが行なっているわざそのものが、わたしについて、父がわたしを遣わしたことを証言しているのです。
ヨハネ5:37 また、わたしを遣わした父ご自身がわたしについて証言しておられます。あなたがたは、まだ一度もその御声を聞いたこともなく、御姿を見たこともありません。
ヨハネ8:17 あなたがたの律法にも、ふたりの証言は真実であると書かれています。
ヨハネ8:18 わたしが自分の証人であり、また、わたしを遣わした父が、わたしについてあかしされます。」
使徒2:22 イスラエルの人たち。このことばを聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと、不思議なわざと、あかしの奇蹟を行なわれました。それらのことによって、神はあなたがたに、この方のあかしをされたのです。これは、あなたがた自身がご承知のことです。
1ヨハ5:7 あかしするものが三つあります。
1ヨハ5:8 御霊と水と血です。この三つが一つとなるのです。
1ヨハ5:9 もし、私たちが人間のあかしを受け入れるなら、神のあかしはそれにまさるものです。御子についてあかしされたことが神のあかしだからです。
1ヨハ5:10 神の御子を信じる者は、このあかしを自分の心の中に持っています。神を信じない者は、神を偽り者とするのです。神が御子についてあかしされたことを信じないからです。
† 父が御子を送られたことを父が証されます。父が御子を送られたことを御子が証されます。父ご自身が御子を証されます。父ご自身が被造物に御子に服従するよう命じられます。父の証拠は被造物の証拠よりも偉大です。御子を信じない人は、父も信じていません。彼らは御子を証される方を偽り者とします。
† 御子が行うことが父が御子を送られたことを証します。すべての被造物は御子に服従しなければなりません[21]。二、三の証人が証するように[22]、父と御子と聖霊神様が証されます。すべての被造物は御子に服従しなければなりません[23]。神様の子を信じる者は自分の心の中に証があります。彼は自分が御子に服従しなければならないという事実を知っています。
ヨハネ4:25 女はイエスに言った。「私は、キリストと呼ばれるメシヤの來られることを知っています。その方が來られるときには、いっさいのことを私たちに知らせてくださるでしょう。」
ヨハネ4:26 イエスは言われた。「あなたと話しているこのわたしがそれです。」
ヨハネ9:35 イエスは、彼らが彼を追放したことを聞き、彼を見つけ出して言われた。「あなたは人の子を信じますか。」
ヨハネ9:36 その人は答えた。「主よ。その方はどなたでしょうか。私がその方を信じることができますように。」
ヨハネ9:37 イエスは彼に言われた。「あなたはその方を見たのです。あなたと話しているのがそれです。」
ヨハネ10:33 ユダヤ人たちはイエスに答えた。「良いわざのためにあなたを石打ちにするのではありません。冒涜のためです。あなたは人間でありながら、自分を神とするからです。」
ヨハネ10:34 イエスは彼らに答えられた。「あなたがたの律法に、『わたしは言った、あなたがたは神である。』と書いてはありませんか。
ヨハネ10:35 もし、神のことばを受けた人人を、神と呼んだとすれば、聖書は廃棄されるものではないから、
ヨハネ10:36 『わたしは神の子である。』とわたしが言ったからといって、どうしてあなたがたは、父が、聖であることを示して世に遣わした者について、『神を冒涜している。』と言うのですか。
ヨハネ10:24 それでユダヤ人たちは、イエスを取り囲んで言った。「あなたは、いつまで私たちに気をもませるのですか。もしあなたがキリストなら、はっきりとそう言ってください。」
ヨハネ10:25 イエスは彼らに答えられた。「わたしは話しました。しかし、あなたがたは信じないのです。わたしが父の御名によって行なうわざが、わたしについて証言しています。
ロマ1:3 御子に関することです。御子は、肉によればダビデの子孫として生まれ、
ロマ1:4 聖い御霊によれば、死者の中からの复活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス。キリストです。
ヘブ1:1 神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、
ヘブ1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
ヘブ2:2 もし、御使いたちを通して語られたみことばでさえ、堅く立てられて動くことがなく、すべての違反と不従順が当然の処罰を受けたとすれば、
ヘブ2:3 私たちがこんなにすばらしい救いをないがしろにしたばあい、どうしてのがれることができましょう。この救いは最初主によって語られ、それを聞いた人たちが、確かなものとしてこれを私たちに示し、
ヘブ2:4 そのうえ神も、しるしと不思議とさまざまの力あるわざにより、また、みこころに従って聖霊が分け与えてくださる賜物によってあかしされました。
† 御子がメシヤであるという事実を、御子ご自身が証されます。御子が神様の子であるという事実を、御子ご自身が証されます。御子が神様であるという事実を、御子ご自身が証されます。
† 御子がメシヤであるという事実を御子ご自身が証されても、ユダヤ人は主イエス様に気づいていません[24]。欲が彼らの目を遮っています[25]。生贄えをささげるが、彼らはいけにえが何を意味するのか分かりません。いけにえをささげるが、彼らはなぜいけにえをささげるのか分かりません。彼らはただ獣だけを殺しているのです[26]。
† 御子は神様です。被造物となられる前に、第2位神様は御使いを通して預言者たちに命令を下されました[27]。第2位神様が被造物となられました。さて、第2位神様ご自身が被造物に命じられます[28]。御使いたちを通して被造物たちに下された命令を逆らう者たちも裁きを受けました。まして、神様ご自身が下される命令を逆らうものはどのように生き残ることができるでしょうか。
F. 聖徒に向かった聖霊神様の証
聖霊神様ご自身が聖徒に向かって証される御子に対する証
ヨハネ15:26 わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が來るとき、その御霊がわたしについてあかしします。
ヨハネ15:27 あなたがたもあかしするのです。初めからわたしといっしょにいたからです。
ロマ8:14 神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。
ロマ8:15 あなたがたは、人を再び恐怖に魏れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父。」と呼びます。
ロマ8:16 私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。
1コリ12:3 ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ。」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。
1ヨハ3:24 神の命令を守る者は神のうちにおり、神もまたその人のうちにおられます。神が私たちのうちにおられるということは、神が私たちに与えてくださった御霊によって知るのです。
1ヨハ4:13 神は私たちに御霊を与えてくださいました。それによって、私たちが神のうちにおり、神も私たちのうちにおられることがわかります。
† 真理の御霊ご自身が御子を証されます。神様の霊を通してのみ御子を主と呼ぶことができます。神様の霊すなわち子としてくださる御霊が聖徒の霊と共に聖徒が神様の子であることを証されます。御子が私たちの中に住んでいることを、聖霊神様を通して私たちが知っています。父が私たちの中に住んでいることを、聖霊神様を通して私たちが知っています。御子の中に住む者たちは御子の戒めを守ります。父の中に住む者たちは父の戒めを守ります。
G. 聖徒を通じた聖霊神様の証
証人を通して世界に向かって証される聖霊神様の御子に対する証
a.御子がキリストであることを証する証人たち
ヨハネ20:31 しかし、これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。
使徒1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
使徒5:30 私たちの先祖の神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。
使徒5:31 そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。
使徒5:32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」
使徒10:42 イエスは私たちに命じて、このイエスこそ生きている者と死んだ者とのさばき主として、神によって定められた方であることを人人に宣べ伝え、そのあかしをするように、言われたのです。
使徒10:43 イエスについては、預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。」
使徒18:5 そして、シラスとテモテがマケドニヤから下って來ると、パウロはみことばを教えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。
1コリ15:14 そして、キリストが复活されなかったのなら、私たちの宣教は実質のないものになり、あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。
1コリ15:15 それどころか、私たちは神について偽証をした者ということになります。なぜなら、もしもかりに、死者の复活はないとしたら、神はキリストをよみがえらせなかったはずですが、私たちは神がキリストをよみがえらせた、と言って神に逆らう証言をしたからです。
1ヨハ1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、
1ヨハ1:2 ―このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。―
1ヨハ4:14 私たちは、御父が御子を世の救い主として遣わされたのを見て、今そのあかしをしています。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
† 御子は死に打ち勝たれ、復活されました。御子はキリストです。御子は救い主であり、裁きを行なう主であります。御子は神様です。聖霊神様がお見えになると、弟子たちは御子の証人になります。聖霊神様が証され、証人たちが証します。
† 御子が神様の子であることを証人たちが証します。御子がキリストであることを証人たちが証します。御子が救い主であることを聖霊神様が証され、証人が証します。御子が裁きを行なう主であることを証人たちが証します。御子が復活されたことを証人たちが証します。
b.キリストは裁きを行なう主です
創18:25 正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなたがなさるはずがありません。とてもありえないことです。全世界をさばくお方は、公義を行なうべきではありませんか。」
サム上2:3 高ぶって、多くを語ってはなりません。横柄なことばを口から出してはなりません。まことに主は、すべてを知る神。そのみわざは確かです。
サム上2:10 主は、はむかう者を打ち砕き、その者に、天から雷鳴を響かせられます。主は地の果て果てまでさばき、ご自分の王に力を授け、主に油そそがれた者(メシヤ)の角を高く上げられます。」
王上8:39 あなたご自身が、あなたの御住いの所である天で聞いて、赦し、またかなえてください。ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。あなたはその心を知っておられます。あなただけがすべての人の子の心を知っておられるからです。
ヨブ34:11 神は、人の行ないをその身に報い、人に、それぞれ自分の道を見つけるようにされる。
詩7:6 主よ。御怒りをもって立ち上がってください。私の敵の激しい怒りに向かって立ち、私のために目をさましてください。あなたはさばきを定められました。
詩9:7 しかし、主はとこしえに御座に着き、さばきのためにご自身の王座を堅く立てられた。
詩9:8 主は義によって世界をさばき、公正をもって国民にさばきを行なわれる。
詩50:6 天は神の義を告げ知らせる。まことに神こそは審判者である。セラ
詩62:12 主よ。恵みも、あなたのものです。あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。
詩96:10 国国の中で言え。「主は王である。まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはない。主は公正をもって国国の民をさばく。」
詩96:13 確かに、主は來られる。確かに、地をさばくために來られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国国の民をさばかれる。
詩98:9 確かに、主は地をさばくために來られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国国の民を、さばかれる。
コヘ3:17 私は心の中で言った。「神は正しい人も悪者もさばく。そこでは、すべての営みと、すべてのわざには、時があるからだ。」
コヘ11:9 若い男よ。若いうちに樂しめ。若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心のおもむくまま、あなたの目の望むままに歩め。しかし、これらすべての事において、あなたは神のさばきを受けることを知っておけ。
コヘ12:13 結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
コヘ12:14 神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。
イザ3:10 義人は幸いだと言え。彼らは、その行ないの実を食べる。
イザ3:11 悪者にはわざわいあれ。わざわいが彼にふりかかり、その手の報いがふりかかる。
エゼ18:30 それゆえ、イスラエルの家よ、わたしはあなたがたをそれぞれその態度にしたがってさばく。―神である主の御告げ。―悔い改めて、あなたがたのすべてのそむきの罪を振り捨てよ。不義に引き込まれることがないようにせよ。
ダニ7:9 私が見ていると、幾つかの御座が備えられ、年を経た方が座に着かれた。その衣は雪のように白く、頭の毛は混じりけのない羊の毛のようであった。御座は火の炎、その車輪は燃える火で、
ダニ7:10 火の流れがこの方の前から流れ出ていた。幾千のものがこの方に仕え、幾万のものがその前に立っていた。さばく方が座に着き、幾つかの文書が開かれた。
マタイ16:27 人の子は父の栄光を帯びて、御使いたちとともに、やがて來ようとしているのです。その時には、おのおのその行ないに応じて報いをします。
ルカ8:17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現われないものはありません。
ルカ8:18 だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです。」
ヨハネ5:22 また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。
ヨハネ5:23 それは、すべての者が、父を敬うように子を敬うためです。子を敬わない者は、子を遣わした父をも敬いません。
ヨハネ5:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。
ヨハネ5:25 まことに、まことに、あなたがたに告げます。死人が神の子の声を聞く時が來ます。今がその時です。そして、聞く者は生きるのです。
ヨハネ5:26 それは、父がご自分のうちにいのちを持っておられるように、子にも、自分のうちにいのちを持つようにしてくださったからです。
ヨハネ5:27 また、父はさばきを行なう権を子に与えられました。子は人の子だからです。
ヨハネ5:28 このことに驚いてはなりません。墓の中にいる者がみな、子の声を聞いて出て來る時が來ます。
ヨハネ5:29 善を行なった者は、よみがえっていのちを受け、悪を行なった者は、よみがえってさばきを受けるのです。
ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
ヨハネ12:49 わたしは、自分から話したのではありません。わたしを遣わした父ご自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。
ヨハネ12:50 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」
使徒10:42 イエスは私たちに命じて、このイエスこそ生きている者と死んだ者とのさばき主として、神によって定められた方であることを人人に宣べ伝え、そのあかしをするように、言われたのです。
使徒17:31 なぜなら、神は、お立てになったひとりの人により義をもってこの世界をさばくため、日を決めておられるからです。そして、その方を死者の中からよみがえらせることによって、このことの確証をすべての人にお与えになったのです。」
ロマ2:5 ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現われる日の御怒りを自分のために積み上げているのです。
ロマ2:16 私の福音によれば、神のさばきは、神がキリスト․イエスによって人人の隠れたことをさばかれる日に、行なわれるのです。
ロマ3:5 しかし、もし私たちの不義が神の義を明らかにするとしたら、どうなるでしょうか。人間的な言い方をしますが、怒りを下す神は不正なのでしょうか。
ロマ3:6 絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。
ロマ14:10 それなのに、なぜ、あなたは自分の兄弟をさばくのですか。また、自分の兄弟を侮るのですか。私たちはみな、神のさばきの座に立つようになるのです。
ロマ14:11 次のように書かれているからです。「主は言われる。わたしは生きている。すべてのひざは、わたしの前にひざまずき、すべての舌は、神をほめたたえる。」
ロマ14:12 こういうわけですから、私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。
1コリ4:5 ですから、あなたがたは、主が來られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。
2コリ5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
ガラ6:7 思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。
ガラ6:8 自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。
エフェ6:8 良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。
コロ3:25 不正を行なう者は、自分が行なった不正の報いを受けます。それには不公平な扱いはありません。
2テモ4:1 神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト․イエスの御前で、その現われとその御国を思って、私はおごそかに命じます。
2テモ4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現われを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。
ヘブ9:27 そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、
ヘブ9:28 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人人の救いのために來られるのです。
1ペト4:5 彼らは、生きている人人をも死んだ人人をも、すぐにもさばこうとしている方に対し、申し開きをしなければなりません。
2ペト1:10 ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、あなたがたの召されたことと選ばれたこととを確かなものとしなさい。これらのことを行なっていれば、つまずくことなど決してありません。
2ペト1:11 このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主であるイエス․キリストの永遠の御国にはいる恵みを豊かに加えられるのです。
2ペト2:9 こういうわけで、主は、信心深い者を試練の中から救い出し、また、不義な者ども、
黙2:23 また、わたしは、この女の子どもたちをも死病によって殺す。こうして全教会は、わたしが人の思いと心を探る者であることを知るようになる。また、わたしは、あなたがたの行ないに応じてひとりひとりに報いよう。
黙20:11 また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。
黙20:12 また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数 の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
黙20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ翔まれた。
† メシヤは罪を裁かれます。父は御子を通して罪の下にある被造物を裁かれます[29]。御子は戒めを守らない者を裁かれます[30]。御子は神様と隣人を愛していない者を裁かれます。御子は神様を拒んで隣人を踏みにじる者を裁かれます[31]。
† 神様の恵みで御子に服従します[32]。御子に服従する者は火の池に投げ込まれません[33]。神様の恵みによって救われます[34]。神様の恵みを拒むと、御子に服従することはできません[35]。御子に服従しない者は火の池に投げ込まれます。神様の恵みを拒めば救われることができません[36]。恵みを受け入れると救われ[37]、恵みを拒むと火の池に投げ込まれます[38]。恵みで救われるが、恵みを拒むことができます[39]。
† 被造物は隣人の行ないだけを見ることができます。神様が被造物を創造されるとすぐに火の池に燃やされるならば、被造物が神様を誤解する可能性があります。彼は未来に明らかに隣人を踏みにじる者です。しかし、彼が犯罪する前に神様が彼を火の池に燃やされた場合、被造物は神様を誤解する可能性があります。神様は彼が未来に何をするかをすでにご存じでいらっしゃいます。神様はすべてをご存じでいらっしゃいます。
† しかし、被造物は神様が知らせてくださったことだけを知っています。被造物は自分が見て経験したものだけ知っています。神様はそのような構造で被造界を存続させています。したがって、神様は彼の心を彼の行ないとして明らかにされます[40]。神様は御座を通してヘレルの心を明らかにされます[41]。神様は御座を奪取しようとするヘレルの行ないを裁かれます。神様は禁断の果実を通してアダムの心を明らかにされます[42]。神様は禁断の果実を食べるアダムの行ないを裁かれます[43]。
† 神様は被造物の行ないを裁かれます。神様は心の意図まで示されます[44]。被造物は彼の行ないと動機を見ます。被造物は神様がなぜ彼を永遠に生きるようにされるのかを知ります。被造物は神様がなぜ彼を火の池に燃やされるのかを知ります[45]。神様が犯罪者を火の池に燃やされても、被造物は今神様を誤解しません。
† 被造物を所有されている方のみ、被造物を処分されることができます。被造物を創造された方のみが被造物を処分されることができます。御子は第2位神様です。第1位神様と[46]第2位神様は被造界を創造されました[47]。(第1位神様と第2位神様と第3位神様が被造界を創造されました[48]。)第2位神様はご自分を無にされて被造界を相続されました[49]。御子は父から被造界を相続されました[50]。第2位神様は被造物として被造界を所有されていらっしゃいます[51]。御子は被造界を所有されていらっしゃいます[52]。御子は被造物を処分されます[53]。
† 神様が被造物を存続させています。神様は被造物に互いに愛するように命じられます。互いを愛さないと結局互いを殺します[54]。神様は、被造物が互いに愛するときにのみ被造物が幸せな構造で被造界を存続させています[55]。戒めを守ることは被造物の当然の義務であります。神様は被造物に守れない戒めを守れと強制されません[56]。
† 御子はすなわち父の戒めです[57]。被造物となられた神様がすなわち戒めです[58]。被造物が神様のような心を抱くようにされるために、神様が被造物となられます。被造物を神様の形に仕上げられるために[59]、神様が被造物となられます[60]。被造物を神様の形に仕上げられるために[61]、神様は神様の形になられます[62]。
† 戒めを破った罪を死が握ります[63]。死ぬためには戒めを破らなければなりません。戒めを破れば死に勝てません。死に勝てないと復活できません[64]。主イエス様は死に勝たれ、復活されました[65]。主イエス様が戒めを守られたことが証明されました。主イエス様が犯罪されなかったという事実が証明されました。主イエス様に罪がないという事実が証明されました。主イエス様は犯罪者を裁かれるにふさわしいお方です[66]。今、主イエス様は戒めを破る者たちを裁かれます[67]。
† このような主張をする人がいるかもしれません。「犯罪を通して神様の義がさらに明らかになります。神様の義を明らかにするのは良いことです。ですから、神様は犯罪者を裁かれてはなりません。」という誤った主張をする人がいるかもしれません。「信仰」を誤解する人がいるかもしれません。「滅びる者が神様を信じるようにするためには嘘をつけてもいいです。」という主張をする人がいるかもしれません。「滅びる者が神様を信じるようにするためには戒めを破ってもいいです。」という主張をする人がいるかもしれません。
† 「福音を全世界に伝播するためには嘘をつくこともできます。」という主張をする人がいるかもしれません[68]。「すべての人々が神様を信じさせるためには隣人をだましてもいいです。」という主張をする人がいるかもしれません。「人々が地獄に行かないようにするためには戒めを破ってもいいです。」という主張をする人がいるかもしれません。「聖書を成就させるためには[69]隣人をだましてもいいです。」という主張をする人がいるかもしれません[70]。「善を成し遂げるために悪を行ってもいいです。」という誤った主張をする人がいるかもしれません[71]。彼らはメシヤを誤解しています。
† メシヤは犯罪者を殺されるためにお見えになります。メシヤは裁きを行なう主です。悔い改める者たちを救われるので,メシヤは救い主でもあります。しかし、信じると主張しながら戒めを破ると、裁きを避けることはできません。メシヤは信じると主張しながら戒めを破る者を火の池に燃やされます。メシヤは信じると主張するだけの者を火の池に燃やされます。
† 堕落した御使いたちもすべて神様を信じます[72]。しかしそれらはすべて火の池に投げ込まれます[73]。戒めを破りながらまで福音を伝えても[74]、戒めを破る者は火の池に投げ込まれます[75]。戒めを破りながらまで他の人が神様を信じさせても[76]、戒めを破る者は火の池に投げ込まれます[77]。被造物が隣人を踏みにじらないように、神様が被造物に戒めを守れと命じられるのです。信じる者は隣人を踏みつけないでしょう。信じると主張することが重要ではなく、戒めを守ることが重要なのです。
† 神様は戒めで裁かれます。戒めを守る者だけ戒めで裁くことができます。神様は被造物となられ、ご自身が戒めを守られるという事実を被造物に証明されます。したがって、被造物は神様の公義を納得することができます。
† もし神様が犯罪者を裁かなければ、被造物は互いに踏みにじるでしょう。すべての被造物は死ぬか苦しむでしょう[78]。もし神様が犯罪を継続して許されれば[79]、神様は愛ではないでしょう[80]。しかし、神様は戒めを守らない犯罪者を裁かれます[81]。罰には差があります[82]。より多くの罪を犯した被造物はもっとひどくむち打たれます[83]。おそらくサタンは最もひどくむち打たれるでしょう。主イエス様は戒めを破った行ないを公正に裁かれます[84]。
神様の義は常に完全です。神様の義はより義になることはできません。神様の義は変わりません[85]。神様の戒めは変わりません。神様が被造物に守るよう命じられる戒めは、被造物が十分に守ることができるのです[86]。神様がアダムに求められる戒めの限界は命を捨てることです[87]。そして神様が被造物となられてアダムのために命を捨ててくださいます[88]。私たちは命を捨て、神様の懐に抱かれます[89]。しかし、主イエス様は父に捨てられました[90]。
[1] 使徒19:13 ところが、諸国を巡回しているユダヤ人の魔よけ祈祷師の中のある者たちも、ためしに、悪霊につかれている者に向かって主イエスの御名をとなえ、「パウロの宣べ伝えているイエスによって、おまえたちに命じる。」と言ってみた。
使徒19:14 そういうことをしたのは、ユダヤの祭司長スケワという人の七人の息子たちであった。
使徒19:15 すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。けれどおまえたちは何者だ。」と言った。
[2] ヤコ2:19 あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。
[3] ルカ16:13 しもべは、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」
ルカ16:14 さて、金の好きなパリサイ人たちが、一部始終を聞いて、イエスをあざ笑っていた。
[4] エレ5:28 彼らは、肥えて、つややかになり、悪事に進み、さばきについては、みなしごのためにさばいて幸いを見させず、貧しい者たちの権利を弁護しない。
エレ5:29 これらに対して、わたしが罰しないだろうか。―主の御告げ。―このような国に、わたしが复讐しないだろうか。
エレ5:30 恐怖と、戦慄が、この国のうちにある。
エレ5:31 預言者は偽りの預言をし、祭司は自分かってに治め、わたしの民はそれを愛している。その末には、あなたがたは、どうするつもりだ。」
[5] ヘブ1:1 神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、
ヘブ1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
[6] ヨハネ12:9 大ぜいのユダヤ人の群れが、イエスがそこにおられることを聞いて、やって來た。それはただイエスのためだけではなく、イエスによって死人の中からよみがえったラザロを見るためでもあった。
ヨハネ12:10 祭司長たちはラザロも殺そうと相談した。
ヨハネ12:11 それは、彼のために多くのユダヤ人が去って行き、イエスを信じるようになったからである。
[7] マタイ23:30 『私たちが、先祖の時代に生きていたら、預言者たちの血を流すような仲間にはならなかっただろう。』と言います。
マタイ23:31 こうして、預言者を殺した者たちの子孫だと、自分で証言しています。
マタイ23:32 あなたがたも先祖の罪の目盛りの不足分を満たしなさい。
マタイ23:33 おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。
[8] ヤコ1:13 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。
ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[9] ヨハネ19:15 彼らは激しく叫んだ。「除け。除け。十字架につけろ。」ピラトは彼らに言った。「あなたがたの王を私が十字架につけるのですか。」祭司長たちは答えた。「カイザルのほかには、私たちに王はありません。」
[10] マタイ23:27 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは白く塗った墓のようなものです。墓はその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいなように、
マタイ23:28 あなたがたも、外側は人に正しいと見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。
[11] マタイ23:18 また、こう言う。『だれでも、祭壇をさして誓ったのなら、何でもない。しかし、祭壇の上の供え物をさして誓ったら、その誓いを果たさなければならない。』
マタイ23:19 目の見えぬ人たち。供え物と、その供え物を聖いものにする祭壇と、どちらがたいせつなのか。
[12] 申18:15 あなたの神、主は、あなたのうちから、あなたの同胞の中から、私のようなひとりの預言者をあなたのために起こされる。彼に聞き従わなければならない。
[13] マタイ26:64 イエスは彼に言われた。「あなたの言うとおりです。なお、あなたがたに言っておきますが、今からのち、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って來るのを、あなたがたは見ることになります。」
マタイ26:65 すると、大祭司は、自分の衣を引き裂いて言った。「神への冒涜だ。これでもまだ、証人が必要でしょうか。あなたがたは、今、神をけがすことばを聞いたのです。
マタイ26:66 どう考えますか。」彼らは答えて、「彼は死刑に当たる。」と言った。
[14] テト1:16 彼らは、神を知っていると口では言いますが、行ないでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。
[15] マタイ10:32 ですから、わたしを人の前で認める者はみな、わたしも、天におられるわたしの父の前でその人を認めます。
マタイ10:33 しかし、人の前でわたしを知らないと言うような者なら、わたしも天におられるわたしの父の前で、そんな者は知らないと言います。
[16] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
[17] 2テサ2:9 不法の人の到來は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、
2テサ2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。
2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[18] 創20:4 アビメレクはまだ、彼女に近づいていなかったので、こう言った。「主よ。あなたは正しい国民をも殺されるのですか。
創20:5 彼は私に、『これは私の妹だ。』と言ったではありませんか。そして、彼女自身も『これは私の兄だ。』と言ったのです。私は正しい心と汚れない手で、このことをしたのです。」
創20:6 神は夢の中で、彼に仰せられた。「そうだ。あなたが正しい心でこの事をしたのを、わたし自身よく知っていた。それでわたしも、あなたがわたしに罪を犯さないようにしたのだ。それゆえ、わたしは、あなたが彼女に触れることを許さなかったのだ。
[19] エフェ2:8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
エフェ2:9 行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
[20] 2コリ6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。
2コリ6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
[21] ヨハネ5:22 また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。
ヨハネ5:23 それは、すべての者が、父を敬うように子を敬うためです。子を敬わない者は、子を遣わした父をも敬いません。
[22] 申19:15 どんな咎でも、どんな罪でも、すべて人が犯した罪は、ひとりの証人によっては立証されない。ふたりの証人の証言、または三人の証人の証言によって、そのことは立証されなければならない。
[23] ヨハネ3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
ヨハネ3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
[24] マタイ23:23 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、すなわち正義もあわれみも誠実もおろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、他のほうもおろそかにしてはいけません。
[25] ヨハネ8:43 あなたがたは、なぜわたしの話していることがわからないのでしょう。それは、あなたがたがわたしのことばに耳を傾けることができないからです。
ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[26] イザ1:11 「あなたがたの多くのいけにえは、わたしに何になろう。」と、主は仰せられる。「わたしは、雄羊の全焼のいけにえや、肥えた家畜の脂肪に飽きた。雄牛、子羊、雄やぎの血も喜ばない。
イザ1:12 あなたがたは、わたしに会いに出て來るが、だれが、わたしの庭を踏みつけよ、とあなたがたに求めたのか。
イザ1:13 もう、むなしいささげ物を携えて來るな。香の煙―それもわたしの忌みきらうもの。新月の祭りと安息日―会合の召集、不義と、きよめの集会、これにわたしは耐えられない。
[27] 使徒7:53 あなたがたは、御使いたちによって定められた律法を受けたが、それを守ったことはありません。」
[28] 1ペト3:22 キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を従えて、神の右の座におられます。
[29] ロマ3:19 さて、私たちは、律法の言うことはみな、律法の下にある人人に対して言われていることを知っています。それは、すべての口がふさがれて、全世界が神のさばきに服するためです。
ロマ3:20 なぜなら、律法を行なうことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。
[30] マラ3:5 「わたしは、さばきのため、あなたがたのところに近づく。わたしは、ためらうことなく証人となり、呪術者、姦淫を行なう者、偽って誓う者、不正な賃金で雇い人をしいたげ、やもめやみなしごを苦しめる者、在留異国人を押しのけて、わたしを恐れない者たちに、向かう。―万軍の主は仰せられる。―
[31] ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
[32] 2コリ6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。
2コリ6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
[33] ルカ9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて來たいと思うなら、自分を捨て、日日自分の十字架を負い、そしてわたしについて來なさい。
ルカ9:24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。
ルカ9:25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。
[34] エフェ2:8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
エフェ2:9 行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
[35] 1コリ15:10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。
[36] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
[37] 1コリ10:8 また、私たちは、彼らのある人たちが姦淫をしたのにならって姦淫をすることはないようにしましょう。彼らは姦淫のゆえに一日に二万三千人死にました。
1コリ10:9 私たちは、さらに、彼らの中のある人たちが主を試みたのにならって主を試みることはないようにしましょう。彼らは蛇に滅ぼされました。
[38] ヘブ10:26 もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。
ヘブ10:27 ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つよりほかはないのです。
[39] ガラ3:2 ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行なったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。
ガラ3:3 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。
[40] マタイ15:18 しかし、口から出るものは、心から出て來ます。それは人を汚します。
[41] イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
[42] 申8:2 あなたの神、主が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。
[43] ヤコ1:12 試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。
[44] 1コリ4:5 ですから、あなたがたは、主が來られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。
[45] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
ロマ1:29 彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者、
ロマ1:30 そしる者、神を憎む者、人を人と思わぬ者、高ぶる者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者、
ロマ1:31 わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者です。
[46] 1コリ8:6 私たちには、父なる唯一の神がおられるだけで、すべてのものはこの神から出ており、私たちもこの神のために存在しているのです。また、唯一の主なるイエス․キリストがおられるだけで、すべてのものはこの主によって存在し、私たちもこの主によって存在するのです。
[47] コロ1:16 なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。
コロ1:17 御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています。
[48] 詩139:7 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
詩139:8 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。
ゼカ4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。
ヨハネ4:24 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
ロマ8:9 けれども、もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。
[49] フィリ2:9 それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
フィリ2:10 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
フィリ2:11 すべての口が、「イエス․キリストは主である。」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。
[50] ヘブ1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
[51] マタイ28:18 イエスは近づいて來て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
[52] ヨハネ3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
ヨハネ3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
[53] ヨハネ5:22 また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。
ヨハネ5:23 それは、すべての者が、父を敬うように子を敬うためです。子を敬わない者は、子を遣わした父をも敬いません。
[54] 1ヨハ3:15 兄弟を憎む者はみな、人殺しです。いうまでもなく、だれでも人を殺す者のうちに、永遠のいのちがとどまっていることはないのです。
1ヨハ3:16 キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。
[55] ホセ4:1 イスラエル人よ。主のことばを聞け。主はこの地に住む者と言い争われる。この地には真実がなく、誠実がなく、神を知ることもないからだ。
ホセ4:2 ただ、のろいと、欺きと、人殺しと、盗みと、姦通がはびこり、流血に流血が続いている。
ホセ4:3 それゆえ、この地は喪に服し、ここに住む者はみな、野の獣、空の鳥とともに打ちしおれ、海の魚さえも絶え果てる。
[56] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[57] 1ヨハ3:23 神の命令とは、私たちが御子イエス․キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。
[58] ヨハネ1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
[59] ヨハネ13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
[60] ルカ22:20 食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。
[61] 2コリ4:4 そのばあい、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。
[62] ヘブ1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。
[63] ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
[64] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[65] 使徒2:24 しかし神は、この方を死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。この方が死につながれていることなど、ありえないからです。
[66] 創18:25 正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなたがなさるはずがありません。とてもありえないことです。全世界をさばくお方は、公義を行なうべきではありませんか。」
[67] ロマ3:5 しかし、もし私たちの不義が神の義を明らかにするとしたら、どうなるでしょうか。人間的な言い方をしますが、怒りを下す神は不正なのでしょうか。
ロマ3:6 絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。
[68] 使徒4:12 この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」
[69] マタイ24:14 この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が來ます。
[70] マタイ18:7 つまずきを与えるこの世は忌まわしいものです。つまずきが起こることは避けられないが、つまずきをもたらす者は忌まわしいものです。
[71] ロマ3:7 でも、私の偽りによって、神の真理がますます明らかにされて神の栄光となるのであれば、なぜ私がなお罪人としてさばかれるのでしょうか。
ロマ3:8 「善を現わすために、悪をしようではないか。」と言ってはいけないのでしょうか。―私たちはこの点でそしられるのです。ある人たちは、それが私たちのことばだと言っていますが、―もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。
[72] ヤコ2:19 あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。
[73] マタイ25:41 それから、王はまた、その左にいる者たちに言います。『のろわれた者ども。わたしから離れて、悪魔とその使いたちのために用意された永遠の火にはいれ。
マタイ25:42 おまえたちは、わたしが空腹であったとき、食べる物をくれず、渇いていたときにも飲ませず、
マタイ25:43 わたしが旅人であったときにも泊まらせず、裸であったときにも着る物をくれず、病気のときや牢にいたときにもたずねてくれなかった。』
[74] ガラ3:2 ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行なったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。
ガラ3:3 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。
[75] 1コリ13:3 また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。
[76] マタイ7:21 わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者がはいるのです。
マタイ7:22 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行なったではありませんか。』
マタイ7:23 しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』
[77] 1コリ9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。
[78] 創18:20 そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。
創18:21 わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに、彼らが実際に行なっているかどうかを見よう。わたしは知りたいのだ。」
[79] コヘ5:8 ある州で、貧しい者がしいたげられ、権利と正義がかすめられるのを見ても、そのことに驚いてはならない。その上役には、それを見張るもうひとりの上役がおり、彼らよりももっと高い者たちもいる。
[80] マタイ10:29 二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。
[81] ダニ5:20 こうして、彼の心が高ぶり、彼の霊が強くなり、高慢にふるまったので、彼はその王座から退けられ、栄光を奪われました。
ダニ5:21 そして、人の中から追い出され、心は獣と等しくなり、野ろばとともに住み、牛のように草を食べ、からだは天の露にぬれて、ついに、いと高き神が人間の国を支配し、みこころにかなう者をその上にお立てになることを知るようになりました。
ダニ5:22 その子であるベルシャツァル。あなたはこれらの事をすべて知っていながら、心を低くしませんでした。
ダニ5:23 それどころか、天の主に向かって高ぶり、主の宮の器をあなたの前に持って來させて、あなたも貴人たちもあなたの妻もそばめたちも、それを使ってぶどう酒を飲みました。あなたは、見ることも、聞くことも、知ることもできない銀、金、青銅、鉄、木、石の神神を賛美しましたが、あなたの息と、あなたのすべての道をその手に握っておられる神をほめたたえませんでした。
ダニ5:24 それで、神の前から手の先が送られて、この文字が書かれたのです。
ダニ5:25 その書かれた文字はこうです。『メネ、メネ、テケル、ウ․パルシン。』
[82] マタイ11:22 しかし、そのツロとシドンのほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえたちよりは罰が軽いのだ。
[83] ルカ12:47 主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。
ルカ12:48 しかし、知らずにいたために、むち打たれるようなことをしたしもべは、打たれても、少しで済みます。すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。
[84] 黙2:23 また、わたしは、この女の子どもたちをも死病によって殺す。こうして全教会は、わたしが人の思いと心を探る者であることを知るようになる。また、わたしは、あなたがたの行ないに応じてひとりひとりに報いよう。
[85] ヤコ1:17 すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から來るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。
[86] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[87] ヨハネ15:13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
ヨハネ15:14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。
[88] ヨハネ10:15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。
[89] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[90] マタイ27:46 三時ごろ、イエスは大声で、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」と叫ばれた。これは、「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」という意味である。
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