| アルタシャスタ7年とアルタシャスタ20年 | ||||
| エルサレム再建の命令の時期を①アルタシャスタ7年と見る見方があり、②アルタシャスタ20年と見る見方がある場合があります。アルタシャスタ第1年についても様々な見方があり得ます。見方によって69週が終わる時点も異なって見ることができます。 聖書での1年は360日です[1]。ダニエル書でのバビロンは旧暦を使用したと言われています。一般的な旧約聖書の時間は、1年が360日、1ヶ月が30日です。(旧暦が似ています。ですから閏月のようなものがあります。) しかし、1年を無条件360日と計算すると、年が経つにつれて季節が少しずつ間違ってしまいます。旧暦には閏月を入れます。しかし、聖書で時間を計算するときにも、閏月を入れるかどうかはわかりません。言い換えれば、70週を計算する暦に閏月を入れるかどうかわかりません。ヘブライ人たちが歴史的に使ってきた旧暦で70週を計算しなければなりませんか?それとも、季節を無視して1年=360日で計算する必要がありますか?とにかく、2024年今の1年はBCAD基準の陽暦であり、365日です。 1年=365日で見る時、(閏月を含む今の陽暦で見る時、) 7週=7×7=49年 62週=62×7=434年 69週=69×7=483年 70週=70×7=490年 1年=360日で見ると、 7週=7×7=49年×360=17640日 62週=62×7=434年×360=156240日 69週=69×7=483年×360=173880日 70週=70×7=490年×360=176400日 BCAD暦基準で計算するために、1年を360日ではなく365.2422日に換算します。 7週49年=17640日÷365.2422=48.29≒48年 62週434年=156240日÷365.2422=427.77≒428年 69週483年=173880日÷365.2422=476.06≒476年 70週490年=176400日÷365.2422=482.97≒483年 そしてBC1年の後にはBC0年やAD0年ではありません。BC1年の後はAD1年です。BCとAD間の変換時に1年を加えます。 70週を日付でのみ計算してBCAD基準の陽暦に変えれば、70週は483年になります。しかし、この計算は閏月を考えていません。これはヘブライ人が歴史的に使ってきた旧暦ではありません。農業をするためには季節を無視することはできません。農業をするには閏月を考えなければなりません。これらの計算は、ダニエルが使っていた暦の計算ではありません。 ダニエルが70週を1年=365.2422日に変換して計算しなければならなかったのでしょうか?神様がダニエルにこのように計算しなければならない預言をおっしゃいましたか?わかりません。 神様がダニエルが使っていた暦で70週をおっしゃったのなら、70週=490年でしょう。言い換えれば、閏月が含まれている旧暦490年やBCAD基準の陽暦490年もあまり差がないという意味です。 神様がダニエルに計算しなければ分からない70週をおっしゃったのなら、70週=483年であります。しかし、神様がダニエルに果たしてそのような意図でおっしゃったかどうかはわかりません。 70週の490年を今の陽暦490年と見る見方があり得ます。70週の490年を換算して陽暦483年と見る見方があり得ます。見方によって結果が変わります。 |
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| エルサレム再建の命令が下された時期をアルタシャスタ7年と見るとき | ||||
| [①-1] アルタシャスタの第1年をBC464年とみるとき | ||||
| 49年 (7週×7日=49日[=年]) | 434年 (62週×7日=434日[=年[2]]) | |||
| BC458秋[3] BC409秋 AD26秋 | ||||
| BCAD計算のために1年を365日に変えて換算すれば69週483年は476年です。 | ||||
| BC458 BC410 AD19 | ||||
| BC458= エルサレム再建の命令= アルタシャスタ7年[4] |
BC410= エルサレム再建の完了/ BC445= 城壁の再建[5] =アルタシャスタ20年 |
AD26 or AD19= 見方①:主イエス様のバプテスマ 見方②:主イエス様の十字架 |
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| アルタシャスタがいつ即位したのかは分かりません。しかし、アルタシャスタの第1年をBC464年とみると、69週の終わりはAD19年あるいはAD26年になります。アルタシャスタ7年にエルサレム再建の命令が下されたならば、AD19年かAD26年に主イエス様がバプテスマを受けられたか、十字架を背負われたでしょう。可能性があります。 | ||||
| [①-2] アルタシャスタの第1年をBC474年とみるとき | ||||
| 49年 (7週×7日=49日[=年]) | 434年 (62週×7日=434日[=年]) | |||
| BC468 BC419 AD16 | ||||
| BCAD計算のために1年を365日に変えて換算すれば69週483年は476年です。 | ||||
| BC468 BC420 AD9 | ||||
| BC468= エルサレム再建の命令= アルタシャスタ7年 |
BC420= エルサレム再建の完了/ BC455=城壁の再建 =アルタシャスタ20年 |
AD16 or AD9= 見方①:主イエス様のバプテスマ 見方②:主イエス様の十字架 |
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| 主イエス様のバプテスマや十字架事件がAD25年以降に起こったと言われています。しかし、そのような年代推定が間違っているという見方もあります。AD9年にバプテスマや十字架事件が起こらなかったら、アルタシャスタ第1年もBC474年になれないでしょう。とにかく、69週の終わりにバプテスマや十字架事件が起こりました[6]。 | ||||
| エルサレム再建の命令の時期をアルタシャスタ7年ではなく、アルタシャスタ20年と見る見方もあります。 | ||||
| エルサレム再建の命令が下された時期をアルタシャスタ20年と見るとき | ||||
| [②-1] アルタシャスタの第1年をBC464年とみるとき | ||||
| 49年 (7週×7日=49日[=年]) | 434年 (62週×7日=434日[=年[7]]) | |||
| BC445 BC396 AD39 | ||||
| BCAD計算のために1年を365日に変えて換算すれば69週483年は476年です。 | ||||
| BC445 BC397 AD32 | ||||
| BC445= エルサレム再建の命令= アルタシャスタ20年 |
BC397= エルサレム再建の完了 |
AD39 or AD32= 見方①:主イエス様のバプテスマ 見方②:主イエス様の十字架 |
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| 1年を360日と見て、日付だけ計算し、季節とうるう日を無視して、BCAD陽暦に変換すれば、AD32年頃に69週が終わります。 それなら可能性があります。 | ||||
| [②-2] アルタシャスタの第1年をBC474年とみるとき | ||||
| 49年 (7週×7日=49日[=年]) | 434年 (62週×7日=434日[=年]) | |||
| BC455 BC406 AD29 | ||||
| BCAD計算のために1年を365日に変えて換算すれば69週483年は476年です。 | ||||
| BC455 BC407 AD22 | ||||
| BC455= エルサレム再建の命令= アルタシャスタ20年 |
BC407= エルサレム再建の完了 |
AD29 or AD22= 見方①:主イエス様のバプテスマ 見方②:主イエス様の十字架 |
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| エルサレム再建の命令がアルタシャスタ20年に下されたとみると、主イエス様のバプテスマや十字架事件がAD39年やAD32年あるいはAD29年やAD22年頃に起こった可能性があります。 AD4年に主イエス様が肉体として生まれられたという見方があります。主イエス様がAD4年に生まれられた場合、主イエス様は約AD34年頃にバプテスマを受けられたはずです。そしてAD38年頃には十字架で亡くなられたはずです。 しかし一般的には主イエス様がBC4年頃に生まれられたと言われています。主イエス様がAD27年頃にバプテスマを受けられ、AD30年頃に十字架で亡くなられたという見方が一般的です[8]。 |
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| 主イエス様がAD30年に十字架に亡くなられたと仮定すると、 | ||||
| 逆に計算してみたのです。 | ||||
| 69週は483年です。 | ||||
| BC454 AD30 | ||||
| エルサレム再建の命令= アルタシャスタ7年 or アルタシャスタ20年 |
主イエス様の十字架 | |||
| BCAD計算のために1年を365日に変えて換算すれば69週483年は476年です。 | ||||
| BC447 AD30 | ||||
| エルサレム再建の命令= アルタシャスタ7年 or アルタシャスタ20年 |
主イエス様の十字架 | |||
| (69週=483年)主イエス様がAD30年に十字架で亡くなられた場合、BC454年にエルサレム再建の命令が下されたはずです。アルタシャスタ7年にエルサレム再建の命令が下されたとしたら、アルタシャスタ第1年はBC460年でしょう。アルタシャスタ20年にエルサレ再建の命令が下されたとしたら、アルタシャスタ第1年はBC473年でしょう。 (69週=476年)主イエス様がAD30年に十字架で亡くなられた場合、BC447年にエルサレム再建の命令が下されたはずです。アルタシャスタ7年にエルサレム再建の命令が下されたとしたら、アルタシャスタ第1年はBC453年でしょう。アルタシャスタ20年にエルサレ再建の命令が下されたとしたら、アルタシャスタ第1年はBC466年でしょう。 |
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| ※エルサレム再建の命令から70週が始まります。エルサレム再建の命令がアルタシャスタ7年に下されたものと見る見方があり、アルタシャスタ20年に下されたものとみなす見方がありえます。アルタシャスタ20年であるBC445年頃やアルタシャスタ7年であるBC458年頃にエルサレム再建の命令が下された可能性が高いと推測されます。便宜のためにアルタシャスタ20年であるBC445年にエルサレム再建の命令が下されたと仮定して説明を続けることにします。しかし、私が間違っている可能性があります。 | ||||
| エルサレム再建の命令はBC445年に下りました。この時から7週と62週、すなわち7+62=69週が過ぎると、油そそがれた君主、すなわちメシヤがお見えになります。69週は一般的な計算では483日です。しかし、1日を1年に換算すれば483年になります[9]。 BC445年から483年が過ぎるとAD39年です。69週を476年と見る見方があり得ます。その場合、BC445年から476年が過ぎるとAD32年です。AD39年あるいはAD32年に69週が終わります。69週が終わるとき①主イエス様がバプテスマを受けられるか、②十字架から亡くなられます。 70週が終わると人類の歴史が終わります。70週が終わると1000年王国が成されます。主イエス様がバプテスマを受けられたり、十字架を背負われた後1週だけ過ぎれば、人類の歴史が終わらなければなりません。主イエス様がバプテスマを受けられたり、十字架を背負われた後7年だけ過ぎれば、1000年王国が成されなければなりません。しかし、なぜ人類の歴史はまだ終わっていないのでしょうか?なぜ1000年王国はまだ成されていないのでしょうか? なぜなら、この最後の1週は人類の歴史が終わる7年前に始まるからです。1000年王国が始まる7年前から最後の1週が始まるからです。最後の1週が始まってから7年が経つと、人類の歴史が終わり、1000年王国が成されます。(1000年王国を人類の歴史の延長として見る見方もあり得ます。第7日、すなわち7番目の1000年を人類の歴史の一部として見る見方もあり得ます。とにかく、70週が終わると罪も終わります。) |
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| ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。 † 神様の民のために70週で期限が定められました。エルサレム再建の命令以後70週が終わると罪が終わります。エルサレム再建の命令以来70週が過ぎると罪の歴史が終わります。そむきが止まり、罪が終わり、咎が贖われ、永遠の義がもたらされるという意味は、大贖罪がなされるという意味です[10]。 † 大贖罪がなされるという意味は、被造物たちから犯罪の可能性が消滅されるという意味です。被造物の自由意志が完成されるという意味です。被造界で罪が消滅されるという意味です。 † 戒めを守れば死に打ち勝ちます[11]。殉教証人たちが死に打ち勝つと、戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されると、神様への疑いが消えます。神様への疑いが消えると、犯罪の可能性が消滅されます。殉教証人たちの第1の復活を通して、御使いたちから犯罪の可能性が消滅されます[12]。 † 最後の1週が始まり1335日が過ぎると、第1の復活が起こります[13]。(私は最後の1週の始まりとともに荒らす憎むべき者が建物神殿に立てられると見ています。私はダニエル9:27のいくつかの聖書翻訳が間違っていると見ています。私はJPS、口語訳、原文聖書、BBE、ESV、RV、ISV、ERVの翻訳が正しいと思います。私は「週の半ばに」という翻訳が間違っていると思います。私は「半週の間」に翻訳する必要があると思います。) † 第1の復活が起こると、戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されると、大贖罪がなされます。殉教証人が空中に引き上げられると、大贖罪が成されます[14]。大贖罪が成されている間、地上には7つの災害が降り注ぎます[15]。 † 幻と預言が確証されるという意味は、メシヤ王国が成されるという意味です[16]。サタン噓群れが底知れぬ所に閉じ込められるという意味です。1000年王国が成されるという意味です。 † 70週は十字架で終わりません。過越の祭りは始まりであって終わりではありません。エホバの過越の祭りは主イエス様の十字架を象徴します。主イエス様は十字架にかけられました。それでも被造界では依然として犯罪が発生しています。被造物には依然として犯罪の可能性が残っています。戒めの真実さもまだ証明されていません。 † 戒めの真実さが証明されていないので、戒めはまだ裁きの基準として立てられていません。したがって、裁きは今執行することはできません。70週が終わるときには、義なる被造物から犯罪の可能性が消滅されなければなりません[17]。戒めの真実さが証明されなければなりません。裁きが執行できなければなりません[18]。大贖罪がなされなければなりません。 ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。 † バビロンによって破壊されたエルサレムは再建されました。油そそがれたメシヤはこの地にお見えになりました。 ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。 † エルサレムが再建されました。メシヤは亡くなられました。7週と62週、すなわち69週はすでに過ぎました。それでは歴史の終わりまでに1週だけ残っていないのでしょうか?メシヤが十字架にかけられてから2000年ほどが過ぎました。ところで、なぜまだ罪の歴史、すなわちアダムの歴史は続いているのでしょうか? ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」 † 70週は3つの部分に分かれます。70週は、最初の7週、次の62週、そして最後の1週が区別されています[19]。最初の7週と次の62週はついて69週になります。69週と最後1週の間には空白期間があります。言い換えれば、70週のうち最後の残りの1週は69週につながりません。最後の1週は罪の歴史が終わる7年前から始まります。 † 反キリストが多くの者と共に、この最後の1週の契約を結びます。獣の支配が始まり、最後の1週が始まります。メシヤが水のバプテスマや火のバプテスマを受けられ、69週が終わりました。最後の1週は人類の歴史が終わる7年前から始まります。 † サタンはいくつかの獣を通してイスラエルの民を捕虜にしました[20]。サタンはエジプト、アッシリヤ、バビロン、ペルシヤ、ギリシヤ、ローマを通してイスラエルの民を捕らえてきました。サタンはローマ教、バビロン教皇権を通して神様の民を殺してきました。 † 最後の1週で、サタンは最後のあがきをします[21]。サタンはすべての獣を[22]一つにまとめます[23]。サタンは合体獣を通して聖徒たちを殺します[24]。最後の1週が始まり1335日後に[25]、主イエス様は殉教証人たちを空中に引き上げられます[26]。その後、主イエス様は地上に7つの災害を注がれます。その後、主イエス様は地上にまで臨まれます。主イエス様が獣の軍勢を裁かれると、最後の1週が終わります[27]。 † 神様がアダムを創造されて以来、サタンがアダムを攻撃してきました。サタンがアダムを攻撃するために使用する獣も以前からありました。獣は1週の前半に最も残酷に聖徒たちを迫害します[28]。最後の1週が終わると、獣は火の池に投げ込まれます。最後の1週が終わると人類の歴史も終わります。 † 「やがて」來たるべき君主の民が1週の間の契約を結びます。それから最後の1週が始まります。この「君主の民」が誰であれ、私たちはその背後が誰であるかをすでに知っています[29]。神様に対抗するすべての世界の権威はサタンから始まります[30]。 † この最後の1週の半分を1時2時半時[31]、あるいは42ヶ月[32]、もしくは1260日[33]とも表現します。1週は7日すなわち7年です。1週の半分は7年の半分、すなわち3年6ヶ月です。終末はすでに定まっています。ダニエルにおっしゃる前からすでに定まっていました[34]。神様は7番目の1000年に安息を成されることにすでに定められました[35]。ダニエルにもう少し詳しくおっしゃっただけです[36]。 |
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[1] 創7:11 ノアの生涯の六百年目の第二の月の十七日、その日に、巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた。
創7:24 水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。
創8:3 そして、水は、しだいに地から引いていった。水は百五十日の終わりに減り始め、
創8:4 箱舟は、第七の月の十七日に、アララテの山の上にとどまった。
[150日=5ヶ月×30日]
[2] 民14:34 あなたがたが、かの地を探った日數は四十日であった。その一日を一年と數えて、四十年の間あなたがたは自分の咎を負わなければならない。こうしてわたしへの反抗が何かを思い知ろう。
エゼ4:6 あなたがその日數を終えたら、次にまた、あなたの右わきを下にして横たわり、ユダの家の咎を四十日間、負わなければならない。わたしは、あなたのために一年に対して一日とした。
[3] [エズ7:7アルタシャスタ王第7年にも-「アルタシャスタ」はBC464年に即位したそうです。BC464年を元年、つまり第1年で始めると7年はBC458年になります。]
[4] エズ7:7 アルタシャスタ王の第七年にも、イスラエル人のある者たち、および、祭司、レビ人、歌うたい、門衛、宮に仕えるしもべたちのある者たちが、エルサレムに上って來た。
エズ7:8 エズラは王の第七年の第五の月にエルサレムに着いた。
エズ7:11 アルタシャスタ王が、祭司であり、学者であるエズラに与えた手紙の写しは次のとおりである。―エズラは、主の命令のことばと、イスラエルに関する主のおきてに精通した学者であった。―
エズ7:12 「王の王アルタシャスタ。天の神の律法の学者である祭司エズラへ。この件は完了した。さて、
エズ7:13 私は命令を下す。私の国にいるイスラエルの民、その祭司、レビ人のうち、だれでも自分から進んでエルサレムに上って行きたい者は、あなたといっしょに行ってよい。
[5] ネヘ6:15 こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日(BC445年9月15日)に完成した。
[6] ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。
[7] 民14:34 あなたがたが、かの地を探った日數は四十日であった。その一日を一年と數えて、四十年の間あなたがたは自分の咎を負わなければならない。こうしてわたしへの反抗が何かを思い知ろう。
エゼ4:6 あなたがその日數を終えたら、次にまた、あなたの右わきを下にして横たわり、ユダの家の咎を四十日間、負わなければならない。わたしは、あなたのために一年に対して一日とした。
[8] ルカ3:22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」
ルカ3:23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人人からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さかのぼって、
[9] 民14:33 あなたがたの子どもたちは、この荒野で四十年の間羊を飼う者となり、あなたがたが死体となってこの荒野で倒れてしまうまで、あなたがたの背信の罪を負わなければならない。
民14:34 あなたがたが、かの地を探った日數は四十日であった。その一日を一年と數えて、四十年の間あなたがたは自分の咎を負わなければならない。こうしてわたしへの反抗が何かを思い知ろう。
エゼ4:5 わたしは彼らの咎の年數を日數にして三百九十日とする。その間、あなたはイスラエルの家の咎を負わなければならない。
エゼ4:6 あなたがその日數を終えたら、次にまた、あなたの右わきを下にして横たわり、ユダの家の咎を四十日間、負わなければならない。わたしは、あなたのために一年に対して一日とした。
[10] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[11] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[12] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[13] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[14] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
[15] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[16] イザ65:17 見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。
黙21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
[17] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[18] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[19] ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
[20] ダニ7:2 ダニエルは言った。「私が夜、幻を見ていると、突然、天の四方の風が大海をかき立て、
ダニ7:3 四頭の大きな獣が海から上がって來た。その四頭はそれぞれ異なっていた。
[21] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
[22] ダニ7:4 第一のものは獅子のようで、鷲の翼をつけていた。見ていると、その翼は抜き取られ、地から起こされ、人間のように二本の足で立たされて、人間の心が与えられた。
ダニ7:5 また突然、熊に似たほかの第二の獣が現われた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、多くの肉を食らえ。』との声がかかった。
ダニ7:6 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに主権が与えられた。
ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
[23] 黙13:2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。
[24] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
[25] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[26] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[27] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[28] ダニ12:1 その時、あなたの国の人人を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国が始まって以來、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が來る。しかし、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。
[29] ヨハネ16:11 さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。
[30] ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[31] ダニ12:6 それで私は、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人に言った。「この不思議なことは、いつになって終わるのですか。」
ダニ12:7 すると私は、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人が語るのを聞いた。彼は、その右手と左手を天に向けて上げ、永遠に生きる方をさして誓って言った。「それは、ひと時とふた時と半時である。聖なる民の勢力を打ち砕くことが終わったとき、これらすべてのことが成就する。」
[32] 黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[33] 黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
[34] 創3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」
イザ46:10 わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる。』と言う。
[35] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[36] アモ3:7 まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。
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