ダニ7:2 ダニエルは言った。「私が夜、幻を見ていると、突然、天の四方の風が大海をかき立て、
† 風は御使いを象徴します[1]。海は世界を象徴します[2]。獣は王すなわち政治権力を象徴します[3]。風がかき立て獣が上がってきます。御使いが神様の命令を受けると、強大国が順に登場します。
ダニ7:3 四頭の大きな獣が海から上がって來た。その四頭はそれぞれ異なっていた。
† 4方風がかき立て獣が上がってきます。
ダニ7:17 『これら四頭の大きな獣は、地から起こる四人の王である。
† この4頭の獣は4人の王すなわち4つの政治権力です。4つの国あるいはその国を支配する君です[4]。
ダニ7:4 第一のものは獅子のようで、鷲の翼をつけていた。見ていると、その翼は抜き取られ、地から起こされ、人間のように二本の足で立たされて、人間の心が与えられた。
† 第1の獣はバビロンです。バビロンはまた像の[5]金の頭です[6]。
ダニ7:5 また突然、熊に似たほかの第二の獣が現われた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、多くの肉を食らえ。』との声がかかった。
† 第2の獣はメディヤ-ペルシヤ連合国です。メディヤ-ペルシヤはまた像の銀の胸と両腕です[7]。
ダニ7:6 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに主権が与えられた。
† 第3の獣はギリシヤです。ギリシヤはまた像の青銅の腹とももであります[8]。アレクサンドロスのギリシヤは彼の4人の将軍によって4つの国に分けられます。したがって、4つの頭があるヒョウとして象徴されます。
ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
† 第4の獣はローマです。ローマはまた像の鉄のすねと鉄と粘土の足です[9]。ローマは強力な軍事力で隣国を破りました[10]。人の足は2つです。後にローマは東ローマと西ローマに分かれます[11]。(395年の東西ローマの分離)後に東ローマと西ローマはいくつかの国々に分かれます[12]。人の足の指は10本です。最後の1週頃、これらの国々は10本の角すなわち10人の王たちになります[13]。
† ローマは10本の角の権威で世界を掌握しました。そして、そのローマをバビロン教皇権が掌握しました。世界獣政府もやはり10本の角の権勢で世界を掌握します。そして、その世界獣政府をバビロン教皇権が掌握します。
† 神様の民がいるところがまさに世界です。被造界は広いです。宇宙に比べると地球は小さいです。地球に比べるとローマは小さいです。しかし、ローマの聖徒を通してすべての被造物の自由意志が完成されます。聖徒たちがいるローマがまさに世界です。聖徒たちがいる地球がまさに世界です。
† 聖徒を通して戒めの真実さが証明されます。聖徒がいないところは意味がありません[14]。以前は、神様の民がほとんどローマにいました。ですからローマが世界でした。今はアジアやアメリカ大陸まで神様の民がいます。ですから今は地球が世界です。
† ローマがヨーロッパを経てアメリカにつながりました。ローマは今もあります。米国を中心に世界獣政府が建てられます。米国が全世界を掌握します。ローマが全世界を掌握します。ローマには10本の足の指すなわち10本の角すなわち10人の王たちがいます。山から出た石が10本の足の指を打ち砕いて絶滅させます。石の国が鉄と粘土の国を打ち砕いて絶滅させます[15]。石の国はメシヤ王国すなわち1000年王国であります。
ダニ7:8 私がその角を注意して見ていると、その間から、もう一本の小さな角が出て來たが、その角のために、初めの角のうち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。
† 小さな角はバビロン教皇権です。バビロン教皇権が勢力を得ていきながら、3角すなわち3王が引き抜かれます[16]。3王はおそらくイタリア地域にあった3国すなわち①ヘルリー②ヴァンダル③東ゴットのようです。
† 小さな角は大きなことを語ります。バビロン教皇権は大きなことを語ります。大きなことばは自分が神であるということです[17]。大きなことばと神様を冒涜することばは一緒に使われます[18]。神様を冒涜することばは、自分が神であるということばです[19]。神様を冒涜することばは、自分が罪を赦すことができるということばです[20]。神様のみができるみことばを被造物がしゃべるならば、そのことばは大きなことばであり、神様を冒涜することばであります。
† 主イエス様は神様です。ですから、主イエス様はご自分を神様と等しいものとされました[21]。主イエス様は神様です。ですから、主イエス様は罪を赦す権威を持っているとおっしゃいました[22]。主イエス様は神様です。ですから、主イエス様はご自分を安息日の主とおっしゃいました[23]。
† 安息日なので[24]、主イエス様は病人を直されました[25]。迷っているユダヤ人たちは、主イエス様が神様を冒涜されていると思いました。人間の命令を守ったユダヤ人たちは[26]、神様の命令を守られる主イエス様を誤解しました[27]。
† 教皇淫婦は自分を神様の御子の代理者だと主張します。そう言いながら彼は神様だけがおっしゃることができることばを言います。教皇淫婦は自分が神様の権威を持っていると主張します。教皇淫婦は自分に罪を赦す権威があると主張します。
† 教皇淫婦は時と法を変えようとします[28]。教皇淫婦は安息日と十戒を変えようとします。(聖霊神様の中にいれば[29]、すべての日が安息日です[30]。)教皇淫婦は神様の戒めを廃しようとします[31]。そしてそれを神様の御心を成すことと勘違いします[32]。
† 主イエス様は神様です[33]。神様がご自分を神様であるとおっしゃるのは当然です。神様が罪を赦されるとおっしゃるのは当然です。神様がご自分を神殿よりも大きい方であるとおっしゃるのは当然です。神様がご自分を安息日の主であるとおっしゃるのは当然です。
† しかし、被造物が自分を神であると主張するのは神様を冒涜することです。絶対に喋ってはいけない大きなことをしゃべることです。被造物が自分に罪を赦す権威があると主張するのは神様を冒涜することです。被造物が十戒を変えようとするのは神様を冒涜することです。
ダニ7:19 それから私は、第四の獣について確かめたいと思った。それは、ほかのすべての獣と異なっていて、非常に恐ろしく、きばは鉄、爪は青銅であって、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。
† 第4の獣すなわち第4の王すなわち第4の国は前の3つの国と異なります。第4の国は非常に恐ろしいです。おそらく神様の民を殺すからだと思います。バビロン[34]、ペルシヤ[35]、ギリシヤではローマでのような迫害は起こらなかったと言われています。
† しかしローマでは313年のミラノ勅令の時まで聖徒たちを殺したと言われています。教皇淫婦がローマを掌握した後は、さらにひどく聖徒たちを殺したと言われています。ローマ時代のバビロン淫婦は世界獣政府の時代のバビロン淫婦の影です。1週の前半のバビロン淫婦は聖徒たちを最も激しく殺すでしょう[36]。
ダニ7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て來て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。
† 10本の角のうち3本の角が倒れました。これをヘルリー、ヴァンダル、東ゴット王国が滅びたものと見る見方があるかもしれません。そうであろうとなかろうと、3つの王国があった場所に小さな角が座りました。3つの王国があった場所にバビロン淫婦が座りました。
ダニ7:21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。
† バビロン教皇権は聖徒たちをたくさん殺しました。1週の前半のバビロン教皇権も聖徒たちをたくさん殺すでしょう。
ダニ7:23 彼はこう言った。『第四の獣は地に起こる第四の国。これは、ほかのすべての国と異なり、全土を食い尽くし、これを踏みつけ、かみ砕く。
ダニ7:24 十本の角は、この国から立つ十人の王。彼らのあとに、もうひとりの王が立つ。彼は先の者たちと異なり、三人の王を打ち倒す。
† 10本の角と1本の角が立ちます。10人の王と1人の王が立ちます。10人の王は政治権力です。1人の王は宗教権力です。
ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
† 小さな角すなわちバビロン教皇権は神様を冒涜することをしゃべり、聖徒たちを殺しました。バビロン教皇権は再び世界を掌握します。バビロン教皇権は再び神様を冒涜することをしゃべり、聖徒たちを殺します。ここで1時2時半時は1週の前半であります。
1時2時半時 = 3時と半時 = 3年6ヶ月 = 42ヶ月 = 1260日 = 1週の前半 = 獣の支配
† 主イエス様がバプテスマを受けられる頃69週が終わりました[37]。(主イエス様が十字架で亡くなられる頃69週が終わりました[38]。)70週のうち最後の1週だけが残っています。7年後、人類の歴史が終わります[39]。1週の前半には獣の礼拝が強制されます[40]。1週の後半には地上に7つの災害が降り注ぎます[41]。1週の前半が終わると、聖徒たちが空中に引き上げられます[42]。聖徒たちは7つの災害を経験しません[43]。聖徒たちには大きな患難の日数が少なくされます[44]。
† バビロン教皇権は時と法を変えようとしました[45]。(バビロン淫婦が安息日を変えたという見方があります。コンスタンティヌスが安息日を変えたという見方があります。とにかく、今ローマ教皇教の十戒は安息日ではなく日曜日に変えられています。)
† 安息日は第7日です[46]。神様は7番目の1000年に安息を成されます。バビロン淫婦は十戒の安息日を日曜日に変えました。バビロン淫婦は第7日を第1日に変えました。バビロン淫婦は十戒から偶像礼拝禁止の戒めを外しました。
† コンスタンティヌスが下した命令が太陽神礼拝日を守れという命令ではないと見る見方もあり得ます。太陽の日すなわち日曜日に休むようにという命令に過ぎないと見る見方もあり得ます。とにかく、今バビロン淫婦は古代の太陽礼拝の伝統を様々な方法で受け継いでいます。
† それでは私たちは今も安息日を守らなければならないのでしょうか。十戒にあるから守らなければならないのではないですか。旧約時代の聖徒たちが守ったように安息日を守らなければならないのですか。太陽神礼拝日に集まって神様に礼拝してはいけないのですか。私たちが必ず守らなければならない安息日はいつですか。
† 主イエス様がすなわち被造界の安息です[47]。主イエス様と一緒にいるなら、被造物はすべての瞬間に安息します。主イエス様の中ですべての日が安息日です。聖霊神様が主イエス様の御名によってお見えになりました[48]。聖霊神様を通して主イエス様が私たちと共にいらっしゃいます[49]。聖霊神様の中ですべての日が安息日です[50]。聖霊神様の中ですべての日が第7日です。聖霊神様の中では7番目の1000年が今成されます[51]。
† 主イエス様の御名によって悪霊が追い出されます[52]。主イエス様がすなわち安息です。主イエス様なしでは安息もありません。安息日を守っていた病人たちは、安息日にも依然として安息することができませんでした[53]。しかし、主イエス様がお見えになると、彼らに初めて安息がなされました[54]。安息日が安息を与えるのではありません。主イエス様が安息をくださるのです。
† 十戒に安息日を守れという戒めがあります。主イエス様がすなわち安息です。主イエス様の中で安息しなさいという意味です。聖霊神様の中で安息しなさいという意味です。安息日は主イエス様の影だけです。主イエス様なしでは安息日もありません。主イエス様は7番目の1000年に安息を成されます。この事実を信じる信仰で第7日を安息するのです。そして聖霊神様の中で、すべての日が第7日です。
† まだ被造界の安息は成されていません。父と御子は被造物の安息のために今も働いていらっしゃいます[55]。神様の形が死に打ち勝つと、戒めの真実さが証明されます[56]。初穂が復活変化すると戒めの真実さが証明されます[57]。戒めの真実さが証明されると、被造物から犯罪の可能性が消滅されます。戒めが裁きの基準として立てられると、サタン噓群れに対する裁きが確定されます[58]。神様の形が死に打ち勝つと、被造界に安息が成されます。
† 父と御子は今でも初穂を育てていらっしゃいます[59]。神様は今でも神様の形を育てていらっしゃいます[60]。御子は今でも父の御座の右で聖徒たちのためにとりなしをしていらっしゃいます[61]。神様が今も働いていらっしゃいます。まだ安息が成されたと言えません[62]。
† しかし、主イエス様の中で、私たちにとって、すべての日が安息日です[63]。聖霊神様の中で、私たちにとって、すべての日が第7日です[64]。私たちはもはや罪の支配を受けません[65]。聖霊神様を通して、私たちは罪に打ち勝ちます[66]。
† 被造物にはまだ犯罪の可能性が残っています。サタンの嘘で被造界がまだ揺れています。被造物から犯罪の可能性が消滅される前には、被造界に安息が成されることができません。自由意志が完成されなければ、被造物はいつかは必ず戒めを破ります。自由意志が完成されなければ、被造物はいつかは必ず隣人を踏みにじります。自由意志が完成されなければ、被造物はいつかは必ず死にます。
† いつかは必ず死ぬ被造物たちが安息することはできません。神様はいつかは必ず死ぬ被造物を捨てて安息されません。神様は被造物を死の中に置き去りにして安息されません。神様は被造物から犯罪の可能性を消滅させられた後初めて安息されます。神様は被造物の自由意志を完成された後初めて安息されます。
† 第6日の終わりに第1の復活が起こります。6番目の1000年の終わりに被造物の自由意志が完成されます。第7日が始まる時、被造物から犯罪の可能性が消滅されます。7番目の1000年が始まる時、創造が完成されます。第7日に創造が完成されます。安息日はこれを信仰として記念する日です。
† 主イエス様は第7日に再びお見えになります[67]。主イエス様は第7日にサタンを底知れぬ所に閉じ込められ、安息を成されます[68]。アダムが創造されてから6000年が過ぎると、1000年王国が始まります。7番目の1000年がまさに1000年王国です。安息日はこの1000年王国の象徴であります。
† 主イエス様がサタン噓群れを裁かれると安息が成されます。主イエス様は第6日の終わりにサタン噓群れを裁かれます。主イエス様は6番目の1000年の終わりにサタン噓群れを裁かれます。6番目の1000年が終わると安息が成されます。7番目の1000年が始まると安息が成されます。第7日が始まると安息が成されます。安息日を守ることは、この第7日を信仰で記念することです[69]。
† 第7日の安息以後は永遠の安息です[70]。この第7日の安息を記念するように、神様が私たちにヨベルの年をくださり、安息の年をくださり、安息日をくださったのです。安息日ごとに、私たちは安息を享受しながらサタンの裁きを記念しています。毎安息日に、私たちはサタンを裁かれる主イエス様を覚えて待っています。
† 主イエス様が被造界でサタン噓群れを裁かれると、被造界に安息が成されます。主イエス様が私たちの生活の中でサタン噓群れを裁かれると、私たちの生活に安息が成されます。聖霊神様の中で、私たちの生活に安息が成されます。聖霊神様の中で、私たちにとっては、すべての日が安息日です[71]。
† したがって聖霊神様の中で、日と月と季節は意味がなくなりました[72]。それにもかかわらず、安息日は重要です。第7日は廃止されませんでした。すべての日が第7日になったのです。サタンを裁いた祝い日は廃止されませんでした。すべての日がサタンを裁いた祝い日になったのです。すべての日を第7日として守るのです。すべての日を無視するわけではありません。すべての日を第7日として守るのです。どんな日も守らないわけではありません。
安息日 = 第7日 = 7番目の日 = サタンを裁いた祝い日 = 7番目の1000年の象徴 = 1000年王国の象徴
† サタンは安息日を取り除こうとします。サタンはサタンを裁いた祝い日を取り除こうとします。サタンは自分に対する裁きを否定しようとします。神様がサタンを裁かれた後に成される日を、サタンは取り除こうとします。
† ネブカデネザルはバビロンが滅びるという神様の御心を聞きました[73]。ネブカデネザルは銀の国が来るという神様の決定を聞きました。しかし彼はその事実を認めませんでした。彼は全体が金でできた像を建てました。彼は銀の国を認めませんでした。彼はバビロンが永遠であることを望んでいました。ネブカデネザルは人々を金の像に強制的に拝ませるようにしました[74]。ネブカデネザルはバビロンが永遠であると人々が認めることを望んでいました。
† サタンは神様がサタンを裁かれるという神様の決定を聞きました[75]。サタンは神様がサタンの王国を滅ぼされるという神様の決定を聞きました[76]。サタンは神様が安息を成されるという神様の決定を聞きました[77]。しかしサタンはその事実を認めません。サタンは安息日を取り除こうとします。サタンは第7日を取り除こうとします。サタンは戒めが裁きの基準として立てられないようにしようとします。サタンは戒めの真実さが証明されないようにしようとします[78]。サタンは戒めを廃止しようとします[79]。
† 被造界で安息日がなくなることはできません。安息は必ず成されます。第7日は必ず来ます。サタンを裁いた祝い日は必ず来ます。戒めの真実さは必ず証明されます。犯罪の可能性は必ず消滅されます。被造物の自由意志は必ず完成されます。サタン噓群れは必ず火の池に投げ込まれます。
† しかし、サタンは神様の決定を認めません。サタンは戒めを廃止しようとします。サタンは自分に対する裁きを否定します。サタンは神様の裁きはないと主張します。サタンはサタンを裁いた祝い日を取り除こうとします。サタンは安息日を取り除こうとします。サタンは第7日を取り除こうとします。サタンは十戒を取り除こうとします。サタンは十戒を変えます。
† サタンは安息日を「太陽神崇拝日」に変えます。サタンは安息日を太陽の日に変えます。サタンは安息日を日曜日に変えます。サタンは十戒から偶像礼拝禁止の戒めを外します。サタンは時と法を変えます。
† 最後の1週で、サタンは時と法を変えようとします[80]。サタンが安息日を変える可能性があります。サタンが「サタンを裁いた祝い日」を別の日に変える可能性があります。サタンが「サタンを拝む日」を定める可能性があります。サタンが「サタンを拝む日」を安息日として守れと強制する可能性があります。サタンが第7日以外の日を安息日として守れと強制する可能性があります。
† 一般的に、安息日が金曜日の夜から土曜日の夜までと言われています。しかし土曜日以外の曜日という見方もあります。毎月新たに計算しなければならないという見方もあります。さらに、旧約の暦は1年が360日であります。安息日がいつなのか私は分かりません。とにかく、私たちはサタンを拝む日を守ってはいけません。サタンが自分を拝む日としてある日を定めたら、私たちはその日を守ってはいけません。
† 第7日が第1日になったわけではありません。すべての日が第7日になったのです。すべての日が第1日になったわけではありません。安息日が日曜日に変わったわけではありません。すべての日が安息日になったのです。主イエス様は第7日にサタンを裁かれることで創世前にすでに決定されました。途中で変更される予定でしたら,聖書にあらかじめ記録しておいたはずです。主イエス様の決定は変わりません。すべての日が安息日になったのでわざわざ区分しないのです[81]。
† 安息日にのみ主イエス様のために生きなければならないのではありません。第7日にだけ主イエス様に礼拝しなければならないのではありません。第7日にのみ悪霊を追い出さなければならないのではありません。私たちにとって、すべての日が安息日です。私たちにとって、すべての日が7番目の日です。私たちにとって、すべての日が第7日です。私たちにとって、すべての日が主イエス様の日です。私たちにとって、すべての日が主日です。
† 私たちは第1日にも聖書を読まなければならず、第2日にも聖書を読まなければなりません。私たちは第3日にも祈らなければならず、第4日にも祈らなければなりません。私たちは第5日にもキリストの形にならなければならず、第6日にもキリストの形にならなければなりません。私たちは第7日にも隣人を愛さなければならず、第1日にも隣人を愛さなければなりません。私たちはすべての瞬間に主イエス様の中で安息します。私たちのすべての人生は主イエス様のための人生です。私たちのすべての日は第7日であり、安息日であり、主イエス様の日であり、サタンを裁いた祝い日です[82]。
† 私たちにとって、太陽悪霊の日も第7日であり、主イエス様の日であります[83]。私たちにとって、月悪霊の日も第7日であり、主イエス様の日であります。私たちにとって、ギリシヤの悪霊どもの日も第7日であり、主イエス様の日であります。私たちには戦争悪霊の日も、嵐悪霊の日も、ゼウス悪霊の日も、トール悪霊の日も、結婚悪霊の日も、農業悪霊の日もすべて第7日であり、主イエス様の日であります。
† 私たちにとって、サタンの月も安息の月であり、主イエス様の月であります[84]。私たちにとっては、悪霊どもの年も安息の年であり、主イエス様の年であります。私たちはサタンの月にも安息し、主イエス様にのみ礼拝しなければなりません。私たちは悪霊どもの年にも安息して、主イエス様を喜ばせなければなりません。私たちにとって、すべての月とすべての年は安息の月、安息の年、ヨベルの年であります。聖霊神様の中で、私たちは主イエス様の支配を受けます。聖霊神様の中で、私たちはすでに1000年王国を生きています。
† サタンであれ悪霊であれ御使いであれ人間であれ、すべてが被造物であるだけです。サタンであれ悪霊であれ御使いであれ人間であれ、主イエス様がその存在を存続させていらっしゃいます。サタンであれ悪霊であれ御使いであれ人間であれ、主イエス様が消滅させてしまえば、ただ消滅されるだけです。サタンも悪霊も御使いも人間も、時間と空間の中でのみ存在します[85]。しかし、主イエス様はその時間と空間を創造され、存続させていらっしゃる[86]全能な神様です[87]。
† 最後の1週にサタンがサタンを拝む日を定める可能性があります。サタンがバビロン教皇権を通して第7日以外の日を安息日に変える可能性があります。最後の1週にサタンがサタンを拝む日を安息日として守れと強制する可能性があります。
† ネブカデネザルのバビロンは金の頭に過ぎませんでした。しかし、ネブカデネザルは体全体が金である像を立てました。ネブカデネザルはバビロンが永遠であると認めさせようとしました。サタンは必ず滅びます。サタンを裁いた祝い日は必ず来ます。しかしサタンはサタンを裁いた祝い日を取り除こうとします。サタンは人々が第7日を認めないようにしようとします。
† サタンがサタンを拝む日を守れと強制する可能性があります。サタンがサタンを拝む日にサタンを拝むよう強制する可能性があります。サタンを拝むなら、サタンは666獣の刻印を与えます。666獣の刻印を受ける者は、水と食糧を買うことができるでしょう。サタンを拝む日を守ることは、サタンを拝むこととつながることができます。サタンを拝む日を守ることは、666獣の刻印を受けることとつながることができます[88]。
† もしサタンがサタンを拝む日を守れと強制するなら、私たちはその日を守ってはいけません。もしサタンがサタンを拝む日を安息日に定めたら、私たちはサタンが定めた日を守ってはいけません。私たちは、神様がサタンを必ず裁かれるという事実を認めなければなりません。おそらく1週の前半で、私たちは十戒に書かれた第7日を守らなければならないかもしれません。私たちは第7日をサタンを裁いた祝い日として守らなければならないかもしれません。
† サタンを裁いた祝い日が他の日よりも聖なる日だからではありません。聖霊神様の中で、すべての日が聖なる日です。聖霊神様の中で、すべての日が安息日であり、第7日であります。聖霊神様の中で、すべての日がサタンを裁いた祝い日です。しかし、サタンがサタンを拝む日を定めるならば、私たちはサタンを拝む日を守ってはいけません。サタンを拝む日が他の日よりも忌まわしい日だからではありません。サタンが主イエス様の裁きを否定するためにその日を定めるからです。しかしサタンを拝む日も主イエス様の日であります。
† 主イエス様は第7日にサタンを裁かれます。私たちはその事実を信じています。私たちは第7日を守ることによってその事実を公開的に認めます。そして聖霊神様の中で、私たちにとってはすべての日が第7日です。私たちはすべての日を第7日として守ります。私たちはすべての日に主イエス様の裁きを公開的に認めます。
† サタンは主イエス様の裁きを否定しようとします。サタンは第7日の裁きを否定しようとします。主イエス様の裁きを否定するために、サタンがサタンを拝む日を定めることができます。サタンがサタンを拝む日を定めるならば、私たちは主イエス様の裁きを認めるためにサタンを裁いた祝い日を守らなければならないかもしれません。私たちは第7日の裁きを公開的に認めるために第7日を守らなければならないかもしれません。
† しかし、一日を第7日として守れる者は、すべての日を第7日として守る者だけです。すべての日を第7日として守らない者は、一日も第7日として守ることができません。すべての日に安息する者でなければ、一日も安息することはできません[89]。
† 1週の前半は、獣の礼拝を拒む聖徒たちを殺す時期です[90]。1週の前半は主イエス様のために殉教しなければならない時期であります。主イエス様のために命を捨てることができなければ、666獣の刻印を受けることになります。
† 私たちは第7日を守らなければなりません。しかしさらに、私たちは主イエス様を愛しなければなりません。私たちが主イエス様を愛していなければ、私たちは主イエス様のために死ぬことはできません[91]。私たちが主イエス様のために死ぬことができなければ、私たちが今第7日を守るために苦労することは役に立たなくなるかもしれません。
† 第7日をきちんと守るために努力することは重要であります。しかし、主イエス様のために死ぬことができる者になることはさらに重要です。そしてすべての日を第7日として守る者だけ、主イエス様のために命を捨てることができるでしょう。すべての日に安息する者だけ、主イエス様のために命を捨てることができるでしょう[92]。
† 聖霊神様の中で、すべての日が第7日です。聖霊神様の中で、すべての日が主イエス様の日です。聖霊神様の中で、すべての日が主日です。したがって、金曜日や土曜日を第7日として守ってもいいです。日曜日を第7日として守ってもいいです。月曜日や火曜日を第7日として守ってもいいです。私たちは、私たちの隣人が他の日を第7日として守るとあえて判断してはいけません[93]。私たちは聖霊神様の中でなら、すべての日が第7日だという事実を記憶しなければなりません。
† そして私たちは注意しなければなりません。すべての日が第7日という意味であり、第7日が消えたという意味ではありません。すべての日を同じだと考えるという意味は、すべての日を第7日と考えるという意味です。すべての日を同じだと考えるという意味は、どんな日も第7日とは思わないということではありません。どんな日も第7日と思わないくらいなら、いっそのこと一日でも第7日として守らなければならないでしょう。すべての日を第7日として守らないよりは、いっそのこと一日でも第7日として守らなければならないでしょう。
† 十戒は永遠に廃止されません[94]。ただし完成されるだけです[95]。誰も戒めを破らないので戒めが必要なくなるのです[96]。戒め自体がなくなるのではありません[97]。被造物が隣人を踏みにじってももよい時期は永遠にありません[98]。
ダニ7:11 私は、あの角が語る大きなことばの声がするので、見ていると、そのとき、その獣は殺され、からだはそこなわれて、燃える火に投げ込まれるのを見た。
ダニ7:12 残りの獣は、主権を奪われたが、いのちはその時と季節まで延ばされた。
† 海と[99]地から[100]獣が上ってくると最後の1週が始まります。バビロン、ペルシヤ、ギリシヤ、ローマは神様の民を掌握しました。海から上ってきた獣は4頭の獣の特徴をすべて持っています。
バビロン[101]+ペルシヤ[102]+ギリシヤ[103]+ローマ[104] = 海の獣 = バビロン淫婦+緋色の獣[105]
7つの頭 = 獅子1+熊1+ヒョウ4+恐ろしい獣1 = 7つの王[106]
10本の角 = 恐ろしい獣10 = 10つの王[107]
バビロン → ペルシヤ → ギリシヤ[108] → ローマ[109] → メシヤ王国[110]
=金の国[111]→銀の国→青銅の国[112]→鉄と粘土の国[113]→石の国[114]
† 恐ろしい獣が滅びると、メシヤ王国が建てられます。ローマが滅びると1000年王国が建てられます。ローマはまだ滅びていません。もちろん、バビロン(イラク)、ペルシヤ(イラン)、ギリシヤもまだ残っています。しかしローマがまだ全世界を掌握しています。メシヤはこれらすべての国を滅ぼされ、メシヤ王国を建てられます。
† 最後の1週にローマは世界獣政府に強化されます[115]。海の獣の10つの王はローマの10つの王です。最後の1週に10つの王が出てきます。世界獣政府から10つの王が出てきます[116]。7つの王はイスラエルを掌握した国々の順序です。
①エジプト ②アッシリヤ ③バビロン ④ペルシヤ ⑤ギリシヤ ⑥ローマ {⑦世界獣政府[117] ⑧バビロン淫婦}
† バビロン+ペルシヤ+ギリシヤの力まで持つ超ローマが7番目の王です。世界獣政府が7番目の王です。バビロン淫婦は世界獣政府から出て世界獣政府を掌握した王です。バビロンは以前はあったが、ローマ時代にはありませんでした。バビロンは最後の1週に再び出て、世界獣政府を掌握します。
† 緋色の獣は淫婦を乗せています[118]。緋色は罪を象徴するようです[119]。緋色の獣と偽預言者は獣の礼拝を強制し、獣に礼拝しない者を殺します。獣に礼拝した者だけが666獣の刻印を受けることができます。666獣の刻印を受けた者だけが水と食糧を買うことができます[120]。
† バビロン淫婦はバビロン教皇権を象徴します。海から上ってきたこの緋色の獣は、バビロン教皇権に掌握された世界獣政府を象徴します。
ダニ7:13 私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って來られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。
ダニ7:14 この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。
† 主イエス様がサタン噓群れを底知れぬ所に閉じ込められると、1000年王国が始まります。私は1000年王国を新しい天と新しい地として見ます。1000年王国が終わると大きな白い御座の裁きがあります。
† 死は罪から来る報酬です[121]。死が火の池に投げ込まれるという意味は、被造界に再び罪がなくなるという意味です[122]。死が火の池に投げ込まれるという意味は、被造界で罪が消滅されるという意味です。主イエス様が死とハデスを火の池に投げ込まれると、創造が完成されます。創造が完成されると、御子は完成された被造界を父に渡されます[123]。それ以降のことは聖書に書かれていないようです。私は見つけることができません。
† 1000年が終わると主イエス様の国も終わります。それにもかかわらず、主イエス様の国を永遠の国と表現します。おそらく父が被造物のすべてになるからであるようです[124]。
† 私の考えでは、大きな白い御座の裁きが終わった後も神様が御使いの天を残して置かれるようです。神様が聖徒たちを復活させられるやいなや、被造界を消滅させられるようには思えません[125]。復活して御使いのようになった聖徒たちと[126]御使いたちが、実際の神殿で一緒に神様に礼拝を捧げる世界になると推測されます。
ダニ7:18 しかし、いと高き方の聖徒たちが、国を受け継ぎ、永遠に、その国を保って世世限りなく続く。』
ダニ7:22 しかし、それは年を経た方が來られるまでのことであって、いと高き方の聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が來た。
ダニ7:26 しかし、さばきが行なわれ、彼の主権は奪われて、彼は永久に絶やされ、滅ぼされる。
ダニ7:27 国と、主権と、天下の国国の権威とは、いと高き方の聖徒である民に与えられる。その御国は永遠の国。すべての主権は彼らに仕え、服従する。』
1週の前半の間、バビロン淫婦は聖徒たちを殺します。1週の前半が終わると、主イエス様が空中にお見えになります。殉教証人は第1の復活によって甦ります。第1の復活が起こると地上に7つの災害が降り注ぎます。7つの災害で地球がほぼ荒廃されます。7つの災害後、緋色の獣がバビロン淫婦を殺します[127]。その後、主イエス様は地上にまでお見えになります。主イエス様は獣の軍勢を裁かれ、サタン噓群れを底知れぬ所に閉じ込められます。殉教証人たちは1000年王国を相続します。殉教証人たち、すなわち王である祭司たちは、主イエス様の命令を受けて1000年王国を支配します。
[1] ゼカ6:2 第一の戦車は赤い馬が、第二の戦車は黒い馬が、
ゼカ6:3 第三の戦車は白い馬が、第四の戦車はまだら毛の強い馬が引いていた。
ゼカ6:4 私は、私と話していた御使いに尋ねて言った。「主よ。これらは何ですか。」
ゼカ6:5 御使いは答えて言った。「これらは、全地の主の前に立って後、天の四方に出て行くもの(ルアー霊)だ。
詩104:2 あなたは光を衣のように着、天を、幕のように広げておられます。
詩104:3 水の中にご自分の高殿の梁を置き、雲をご自分の車とし、風(ルアー霊)の翼に乗って歩かれます。
詩104:4 風(ルアー霊)をご自分の使いとし、焼き尽くす火をご自分の召使とされます。
黙7:1 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。
黙7:2 また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って來た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。
黙7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」
黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」
黙9:15 すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。
黙9:16 騎兵の軍勢の数は二億であった。私はその数を聞いた。
[2] イザ17:12 ああ。多くの国国の民がざわめき、―海のとどろきのように、ざわめいている。ああ、国民の騒ぎ、―大水の騒ぐように、騒いでいる。
黙17:15 御使いはまた私に言った。「あなたが見た水、すなわち淫婦がすわっている所は、もろもろの民族、群衆、国民、国語です。
[3] ダニ7:23 彼はこう言った。『第四の獣は地に起こる第四の国。これは、ほかのすべての国と異なり、全土を食い尽くし、これを踏みつけ、かみ砕く。
[4] ダニ10:20 そこで、彼は言った。「私が、なぜあなたのところに來たかを知っているか。今は、ぺルシヤの君と戦うために帰って行く。私が出かけると、見よ、ギリシヤの君がやって來る。
ダニ10:21 しかし、真理の書に書かれていることを、あなたに知らせよう。あなたがたの君ミカエルのほかには、私とともに奮い立って、彼らに立ち向かう者はひとりもいない。
[5] ダニ2:31 王さま。あなたは一つの大きな像をご覧になりました。見よ。その像は巨大で、その輝きは常ならず、それがあなたの前に立っていました。その姿は恐ろしいものでした。
ダニ2:32 その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、
ダニ2:33 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。
[6] ダニ2:37 王の王である王さま。天の神はあなたに国と権威と力と光栄とを賜い、
ダニ2:38 また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。あなたはあの金の頭です。
[7] ダニ2:32 その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、
[8] ダニ2:39 あなたの後に、あなたより劣るもう一つの国が起こります。次に青銅の第三の国が起こって、全土を治めるようになります。
[9] ダニ2:33 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。
[10] ダニ2:40 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉粉にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国国を粉粉に打ち砕いてしまいます。
[11] ダニ2:41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。
[12] ダニ2:42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
ダニ2:43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。
[13] 黙17:12 あなたが見た十本の角は、十人の王たちで、彼らは、まだ国を受けてはいませんが、獣とともに、一時だけ王の権威を受けます。
黙17:13 この者どもは心を一つにしており、自分たちの力と権威とをその獣に与えます。
黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
ダニ7:24 十本の角は、この国から立つ十人の王。彼らのあとに、もうひとりの王が立つ。彼は先の者たちと異なり、三人の王を打ち倒す。
[14] アモ3:2 わたしは地上のすべての部族の中から、あなたがただけを選び出した。それゆえ、わたしはあなたがたのすべての咎をあなたがたに報いる。
[15] ダニ2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国国をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。
ダニ2:45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」
[16] ダニ7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て來て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。
ダニ7:24 十本の角は、この国から立つ十人の王。彼らのあとに、もうひとりの王が立つ。彼は先の者たちと異なり、三人の王を打ち倒す。
[17] 2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
[18] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[19] マタイ26:63 しかし、イエスは黙っておられた。それで、大祭司はイエスに言った。「私は、生ける神によって、あなたに命じます。あなたは神の子キリストなのか、どうか。その答えを言いなさい。」
マタイ26:64 イエスは彼に言われた。「あなたの言うとおりです。なお、あなたがたに言っておきますが、今からのち、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って來るのを、あなたがたは見ることになります。」
マタイ26:65 すると、大祭司は、自分の衣を引き裂いて言った。「神への冒涜だ。これでもまだ、証人が必要でしょうか。あなたがたは、今、神をけがすことばを聞いたのです。
ヨハネ10:33 ユダヤ人たちはイエスに答えた。「良いわざのためにあなたを石打ちにするのではありません。冒涜のためです。あなたは人間でありながら、自分を神とするからです。」
ヨハネ8:54 イエスは答えられた。「わたしがもし自分自身に栄光を帰するなら、わたしの栄光はむなしいものです。わたしに栄光を与える方は、わたしの父です。この方のことを、あなたがたは『私たちの神である。』と言っています。
[20] ルカ5:20 彼らの信仰を見て、イエスは「友よ。あなたの罪は赦されました。」と言われた。
ルカ5:21 ところが、律法学者、パリサイ人たちは、理屈を言い始めた。「神をけがすことを言うこの人は、いったい何者だ。神のほかに、だれが罪を赦すことができよう。」
[21] ヨハネ5:18 このためユダヤ人たちは、ますますイエスを殺そうとするようになった。イエスが安息日を破っておられただけでなく、ご自身を神と等しくして、神を自分の父と呼んでおられたからである。
[22] ルカ5:24 人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに悟らせるために。」と言って、中風の人に、「あなたに命じる。起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい。」と言われた。
[23] マタイ12:5 また、安息日に宮にいる祭司たちは安息日の神聖を冒しても罪にならないということを、律法で読んだことはないのですか。
マタイ12:6 あなたがたに言いますが、ここに宮より大きな者がいるのです。
マタイ12:7 『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない。』ということがどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、罪のない者たちを罪に定めはしなかったでしょう。
マタイ12:8 人の子は安息日の主です。」
[24] ルカ13:15 しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。
ルカ13:16 この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」
[25] ヨハネ5:15 その人は行って、ユダヤ人たちに、自分を直してくれた方はイエスだと告げた。
ヨハネ5:16 このためユダヤ人たちは、イエスを迫害した。イエスが安息日にこのようなことをしておられたからである。
[26] マタイ15:2 「あなたの弟子たちは、なぜ昔の先祖たちの言い伝えを犯すのですか。パンを食べるときに手を洗っていないではありませんか。」
マタイ15:3 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「なぜ、あなたがたも、自分たちの言い伝えのために神の戒めを犯すのですか。
マタイ15:4 神は『あなたの父と母を敬え。』また『父や母をののしる者は、死刑に処せられる。』と言われたのです。
マタイ15:5 それなのに、あなたがたは、『だれでも、父や母に向かって、私からあなたのために差し上げられる物は、供え物になりましたと言う者は、
マタイ15:6 その物をもって父や母を尊んではならない。』と言っています。こうしてあなたがたは、自分たちの言い伝えのために、神のことばを無にしてしまいました。
マタイ15:7 偽善者たち。イザヤはあなたがたについて預言しているが、まさにそのとおりです。
マタイ15:8 『この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。
マタイ15:9 彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。人間の教えを、教えとして教えるだけだから。』」
[27] マタイ5:17 わたしが來たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために來たのです。
マタイ5:18 まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。
ヨハネ8:4 イエスに言った。「先生。この女は姦淫の現場でつかまえられたのです。
ヨハネ8:5 モ-セは律法の中で、こういう女を石打ちにするように命じています。ところで、あなたは何と言われますか。」
マタイ23:23 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、すなわち正義もあわれみも誠実もおろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、他のほうもおろそかにしてはいけません。
[28] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
[29] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[30] ロマ14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
[31] ヤコ2:10 律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのです。
ヤコ2:11 なぜなら、「姦淫してはならない。」と言われた方は、「殺してはならない。」とも言われたからです。そこで、姦淫しなくても人殺しをすれば、あなたは律法の違反者となったのです。
[32] ヨハネ16:2 人人はあなたがたを会堂から追放するでしょう。事実、あなたがたを殺す者がみな、そうすることで自分は神に奉仕しているのだと思う時が來ます。
ヨハネ16:3 彼らがこういうことを行なうのは、父をもわたしをも知らないからです。
[33] ヨハネ1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
[34] ダニ3:28 ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ․ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。
ダニ3:29 それゆえ、私は命令する。諸民、諸国、諸国語の者のうち、シャデラク、メシャク、アベデ․ネゴの神を侮る者はだれでも、その手足は切り離され、その家をごみの山とさせる。このように救い出すことのできる神は、ほかにないからだ。」
[35] エズ6:3 クロス王の第一年に、クロス王は命令を下した。エルサレムにある神の宮、いけにえがささげられる宮を建て、その礎を定めよ。宮の高さは六十キュビト、その幅も六十キュビト。
エズ6:4 大きな石の層は三段。木材の層は一段にする。その費用は王家から支払う。
エズ6:5 また、ネブカデネザルがエルサレムの神殿から取って、バビロンに運んで來た神の宮の金、銀の器具は返し、エルサレムの神殿に運び、一つ一つもとの所に戻す。こうして、それらを神の宮に納める。」
エズ6:6 「それゆえ、今、川向こうの総督タテナイと、シェタル․ボズナイと、その同僚で川向こうにいる知事たちよ。そこから遠ざかれ。
エズ6:7 この神の宮の工事をそのままやらせておけ。ユダヤ人の総督とユダヤ人の長老たちにこの神の宮をもとの所に建てさせよ。
エズ6:8 私は、さらに、この神の宮を建てるために、あなたがたがこれらユダヤ人の長老たちにどうすべきか、命令を下す。王の収益としての川向こうの地のみつぎの中から、その費用をまちがいなくそれらの者たちに支払って、滞らぬようにせよ。
エズ6:9 また、その必要とする物、すなわち、天の神にささげる全焼のいけにえのための子牛、雄羊、子羊、また、小麦、塩、ぶどう酒、油を、エルサレムにいる祭司たちの求めに応じて、毎日怠りなく彼らに与えよ。
エズ6:10 こうして彼らが天の神になだめのかおりをささげ、王と王子たちの長寿を祈るようにせよ。
エズ6:11 私は命令を下す。だれであれ、この法令を犯す者があれば、その家から梁を引き抜き、その者をその上にはりつけにしなければならない。このことのため、その家はごみの山としなければならない。
[36] ダニ12:1 その時、あなたの国の人人を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国が始まって以來、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が來る。しかし、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。
マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
マタイ24:22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。
[37] ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
[38] ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。
[39] ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、
[40] 黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[41] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
[42] マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[43] イザ26:19 あなたの死人は生き返り、私のなきがらはよみがえります。さめよ、喜び歌え。ちりに住む者よ。あなたの露は光の露。地は使者の霊を生き返らせます。
イザ26:20 さあ、わが民よ。あなたの部屋にはいり、うしろの戸を閉じよ。憤りの過ぎるまで、ほんのしばらく、身を隠せ。
イザ26:21 見よ。主はご自分の住まいから出て來て、地に住む者の罪を罰せられるからだ。地はその上に流された血を現わし、その上で殺された者たちを、もう、おおうことをしない。
[44] マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
マタイ24:22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。
[45] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
[46] 創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
出20:11 それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。
出23:12 六日間は自分の仕事をし、七日目は休まなければならない。あなたの牛やろばが休み、あなたの女奴隷の子や在留異国人に息をつかせるためである。
出31:15 六日間は仕事をしてもよい。しかし、七日目は、主の聖なる全き休みの安息日である。安息の日に仕事をする者は、だれでも必ず殺されなければならない。
出31:16 イスラエル人はこの安息を守り、永遠の契約として、代代にわたり、この安息を守らなければならない。
出31:17 これは、永遠に、わたしとイスラエル人との間のしるしである。それは主が六日間に天と地とを造り、七日目に休み、いこわれたからである。」
申5:14 しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。―あなたも、あなたの息子、娘も、あなたの男奴隷や女奴隷も、あなたの牛、ろばも、あなたのどんな家畜も、またあなたの町囲みのうちにいる在留異国人も。―そうすれば、あなたの男奴隷も、女奴隷も、あなたと同じように休むことができる。
申5:15 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったこと、そして、あなたの神、主が力強い御手と伸べられた腕とをもって、あなたをそこから連れ出されたことを覚えていなければならない。それゆえ、あなたの神、主は、安息日を守るよう、あなたに命じられたのである。
[47] マタイ12:3 しかし、イエスは言われた。「ダビデとその連れの者たちが、ひもじかったときに、ダビデが何をしたか、読まなかったのですか。
マタイ12:4 神の家にはいって、祭司のほかは自分も供の者たちも食べてはならない供えのパンを食べました。
マタイ12:5 また、安息日に宮にいる祭司たちは安息日の神聖を冒しても罪にならないということを、律法で読んだことはないのですか。
マタイ12:6 あなたがたに言いますが、ここに宮より大きな者がいるのです。
マタイ12:7 『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない。』ということがどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、罪のない者たちを罪に定めはしなかったでしょう。
マタイ12:8 人の子は安息日の主です。」[安息日<神殿<主イエス様]
ルカ4:16 それから、イエスはご自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に会堂にはいり、朗読しようとして立たれた。
ルカ4:17 すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を見つけられた。
ルカ4:18 「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人人に福音を伝えるようにと、わたしに油を注がれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人人を自由にし、
ルカ4:19 主の恵みの年を告げ知らせるために。」
ルカ4:20 イエスは書を巻き、係の者に渡してすわられた。会堂にいるみなの目がイエスに注がれた。
ルカ4:21 イエスは人人にこう言って話し始められた。「きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」[安息日<安息年<ヨベルの年<1000年王国<主イエス様]
[48] ヨハネ14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。
[49] ヨハネ14:16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。
ヨハネ14:17 その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。
ヨハネ14:18 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って來るのです。
[50] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[51] ヨハネ11:23 イエスは彼女に言われた。「あなたの兄弟はよみがえります。」
ヨハネ11:24 マルタはイエスに言った。「私は、終わりの日のよみがえりの時に、彼がよみがえることを知っております。」
ヨハネ11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネ11:26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
[52] マルコ16:17 信じる人人には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
マルコ16:18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」
[53] マタイ12:8 人の子は安息日の主です。」
マタイ12:9 イエスはそこを去って、会堂にはいられた。
マタイ12:10 そこに片手のなえた人がいた。そこで、彼らはイエスに質問して、「安息日にいやすことは正しいことでしょうか。」と言った。これはイエスを訴えるためであった。
マタイ12:11 イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうち、だれかが一匹の羊を持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それを引き上げてやらないでしょうか。
マタイ12:12 人間は羊より、はるかに値うちのあるものでしょう。それなら、安息日に良いことをすることは、正しいのです。」
[54] ルカ13:10 イエスは安息日に、ある会堂で教えておられた。
ルカ13:11 すると、そこに十八年も病の霊につかれ、腰が曲がって、全然伸ばすことのできない女がいた。
ルカ13:12 イエスは、その女を見て、呼び寄せ、「あなたの病気はいやされました。」と言って、
ルカ13:13 手を置かれると、女はたちどころに腰が伸びて、神をあがめた。
ルカ13:14 すると、それを見た会堂管理者は、イエスが安息日にいやされたのを憤って、群衆に言った。「働いてよい日は六日です。その間に來て直してもらうがよい。安息日には、いけないのです。」
ルカ13:15 しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。
ルカ13:16 この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」
[55] ヨハネ5:16 このためユダヤ人たちは、イエスを迫害した。イエスが安息日にこのようなことをしておられたからである。
ヨハネ5:17 イエスは彼らに答えられた。「わたしの父は今に至るまで働いておられます。ですからわたしも働いているのです。」
[56] 創1:26 そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。
[57] 黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[58] 黙12:17 すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
黙12:18 そして、彼は海ベの砂の上に立った。
[59] 黙14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
黙14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て來て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が來ましたから。」
黙14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
[60] ガラ4:19 私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています。
[61] ロマ8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト․イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
ヘブ7:25 したがって、ご自分によって神に近づく人人を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。
[62] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[63] ヨハネ14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。
ヨハネ14:27 わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。
[64] ロマ14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
[65] ロマ6:14 というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。
[66] ロマ8:1 こういうわけで、今は、キリスト․イエスにある者が罪に定められることは決してありません。
ロマ8:2 なぜなら、キリスト․イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。
[67] 2ペト3:8 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。
[68] 黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
[69] 出31:13 「あなたはイスラエル人に告げて言え。あなたがたは、必ずわたしの安息を守らなければならない。これは、代代にわたり、わたしとあなたがたとの間のしるし、わたしがあなたがたを聖別する主であることを、あなたがたが知るためのものなのである。
エゼ20:12 わたしはまた、彼らにわたしの安息日を与えてわたしと彼らとの間のしるしとし、わたしが彼らを聖別する主であることを彼らが知るようにした。
[70] 1コリ15:28 しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。
[71] ロマ14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。
[72] ガラ4:8 しかし、神を知らなかった当時、あなたがたは本來は神でない神 の奴隷でした。
ガラ4:9 ところが、今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、再び新たにその奴隷になろうとするのですか。
ガラ4:10 あなたがたは、各種の日と月と季節と年とを守っています。
ガラ4:11 あなたがたのために私の勞したことは、むだだったのではないか、と私はあなたがたのことを案じています。
[73] ダニ2:45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」
[74] ダニ3:5 あなたがたが角笛、二管の笛、立琴、三角琴、ハ-プ、風笛、および、もろもろの樂器の音を聞くときは、ひれ伏して、ネブカデネザル王が立てた金の像を拝め。
ダニ3:6 ひれ伏して拝まない者はだれでも、ただちに火の燃える爐の中に投げ込まれる。」
[75] 創3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」
[76] 詩2:7 「わたしは主の定めについて語ろう。主はわたしに言われた。『あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。
詩2:8 わたしに求めよ。わたしは国国をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。
詩2:9 あなたは鉄の杖で彼らを打ち砕き、焼き物の器のように粉粉にする。』」
[77] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[78] エフェ2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
エフェ2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。
[79] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[80] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
[81] ロマ14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
[82] マタイ12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに來ているのです。
[83] 1コリ8:1 次に、偶像にささげた肉についてですが、私たちはみな知識を持っているということなら、わかっています。しかし、知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます。
1コリ8:2 人がもし、何かを知っていると思ったら、その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。
1コリ8:3 しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのです。
1コリ8:4 そういうわけで、偶像にささげた肉を食べることについてですが、私たちは、世の偶像の神は実際にはないものであること、また、唯一の神以外には神は存在しないことを知っています。
1コリ8:5 なるほど、多くの神や、多くの主があるので、神 と呼ばれるものならば、天にも地にもありますが、
1コリ8:6 私たちには、父なる唯一の神がおられるだけで、すべてのものはこの神から出ており、私たちもこの神のために存在しているのです。また、唯一の主なるイエス․キリストがおられるだけで、すべてのものはこの主によって存在し、私たちもこの主によって存在するのです。
1コリ8:7 しかし、すべての人にこの知識があるのではありません。ある人たちは、今まで偶像になじんで來たため偶像にささげた肉として食べ、それで彼らのそのように弱い良心が汚れるのです。
1コリ8:8 しかし、私たちを神に近づけるのは食物ではありません。食べなくても損にはならないし、食べても益にはなりません。
1コリ8:9 ただ、あなたがたのこの権利が、弱い人たちのつまずきとならないように、気をつけなさい。
1コリ8:10 知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのをだれかが見たら、それによって力を得て、その人の良心は弱いのに、偶像の神にささげた肉を食べるようなことにならないでしょうか。
1コリ8:11 その弱い人は、あなたの知識によって、滅びることになるのです。キリストはその兄弟のためにも死んでくださったのです。
1コリ8:12 あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を踏みにじるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。
1コリ8:13 ですから、もし食物が私の兄弟をつまずかせるなら、私は今後いっさい肉を食べません。それは、私の兄弟につまずきを与えないためです。
[84] ガラ4:9 ところが、今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、再び新たにその奴隷になろうとするのですか。
ガラ4:10 あなたがたは、各種の日と月と季節と年とを守っています。
ガラ4:11 あなたがたのために私の勞したことは、むだだったのではないか、と私はあなたがたのことを案じています。
[85] ヨブ38:4 わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。
[86] ヘブ1:10 またこう言われます。「主よ。あなたは、初めに地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。
ヘブ1:11 これらのものは滅びます。しかし、あなたはいつまでもながらえられます。すべてのものは着物のように古びます。
ヘブ1:12 あなたはこれらを、外套のように巻かれます。これらを、着物のように取り替えられます。しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。」
詩102:25 あなたははるか以前に地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。
詩102:26 これらのものは滅びるでしょう。しかし、あなたはながらえられます。すべてのものは衣のようにすり切れます。あなたが着物のように取り替えられると、それらは変わってしまいます。
詩102:27 しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。
[87] ロマ8:38 私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に來るものも、力ある者も、
ロマ8:39 高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト․イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
[88] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
黙13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
[89] ロマ14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。
[90] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
[91] ヨハネ15:13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
ヨハネ15:14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。
[92] 2コリ6:9 人に知られないようでも、よく知られ、死にそうでも、見よ、生きており、罰せられているようであっても、殺されず、
2コリ6:10 悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持たないようでも、すべてのものを持っています。
[93] ロマ14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
ロマ14:6 日を守る人は、主のために守っています。食べる人は、主のために食べています。なぜなら、神に感謝しているからです。食べない人も、主のために食べないのであって、神に感謝しているのです。
[94] 出20:8 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
[95] 1テモ1:9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[96] ロマ13:10 愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。
[97] ヨハネ10:35 もし、神のことばを受けた人人を、神と呼んだとすれば、聖書は廃棄されるものではないから、
[98] ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
1コリ15:25 キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
1コリ15:26 最後の敵である死も滅ぼされます。
[99] 黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
黙13:2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。
黙13:3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
黙13:4 そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。
[100] 黙13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って來た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
黙13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で?かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。
[101] ダニ7:4 第一のものは獅子のようで、鷲の翼をつけていた。見ていると、その翼は抜き取られ、地から起こされ、人間のように二本の足で立たされて、人間の心が与えられた。
[102] ダニ7:5 また突然、熊に似たほかの第二の獣が現われた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、多くの肉を食らえ。』との声がかかった。
[103] ダニ7:6 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに主権が与えられた。
[104] ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
[105] 黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
[106] 黙17:9 ここに知恵の心があります。七つの頭とは、この女がすわっている七つの山で、七人の王たちのことです。
黙17:10 五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ來ていません。しかし彼が來れば、しばらくの間とどまるはずです。
[107] 黙17:12 あなたが見た十本の角は、十人の王たちで、彼らは、まだ国を受けてはいませんが、獣とともに、一時だけ王の権威を受けます。
[108] ダニ2:32 その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、
[109] ダニ2:33 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。
[110] ダニ2:34 あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。
ダニ2:35 そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。
[111] ダニ2:38 また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。あなたはあの金の頭です。
[112] ダニ2:39 あなたの後に、あなたより劣るもう一つの国が起こります。次に青銅の第三の国が起こって、全土を治めるようになります。
[113] ダニ2:40 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉粉にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国国を粉粉に打ち砕いてしまいます。
ダニ2:41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。
ダニ2:42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
ダニ2:43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。
[114] ダニ2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国国をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。
ダニ2:45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」
[115] 黙13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
[116] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
[117] 黙17:10 五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ來ていません。しかし彼が來れば、しばらくの間とどまるはずです。
黙17:11 また、昔いたが今はいない獣について言えば、彼は八番目でもありますが、先の七人のうちのひとりです。そして彼はついには滅びます。
[118] 黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
黙17:4 この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。
黙17:5 その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン。」という名であった。
[119] イザ1:18 「さあ、來たれ。論じ合おう。」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。
[120] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
黙13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
黙13:17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
[121] ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[122] 黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
[123] 1コリ15:24 それから終わりが來ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、国を父なる神にお渡しになります。
1コリ15:25 キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
1コリ15:26 最後の敵である死も滅ぼされます。
[124] 1コリ15:28 しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。
[125] ヨハネ11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネ11:26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
[126] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
[127] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
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