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3 存在のお召し

41 小さな角

by aparke 2025. 5. 26.

ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。

ダニ7:8 私がその角を注意して見ていると、その間から、もう一本の小さな角が出て來たが、その角のために、初めの角のうち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。

   4のはロマです。ロマからさなてきます。

ダニ7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て來て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。

   さなきなことを語ります。

ダニ7:21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。

ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。

   マからさな出てきますさな対抗します。さな聖徒たちをします。さな変えます。さなはバビロンローマ教皇権です。

   最後の1さな3半時聖徒たちをします。最後の1さな1週の前半聖徒たちをします。

 

さな= バビロンローマ教皇権

 

12時半時 = 3半時 = 36 = 1260 = 42 = 1週の前半

 

ダニ8:9 そのうちの一本の角から、また一本の小さな角が芽を出して、南と、東と、麗しい国とに向かって、非常に大きくなっていった。

ダニ8:10 それは大きくなって、天の軍勢に達し、星の軍勢のうちの幾つかを地に落として、これを踏みにじり、

ダニ8:11 軍勢の長にまでのし上がった。それによって、常供のささげ物は取り上げられ、その聖所の基はくつがえされる。

ダニ8:13 私は、ひとりの聖なる者が語っているのを聞いた。すると、もうひとりの聖なる者が、その語っている者に言った。「常供のささげ物や、あの荒らす者のするそむきの罪、および、聖所と軍勢が踏みにじられるという幻は、いつまでのことだろう。」

ダニ8:14 すると彼は答えて言った。「二千三百の夕と朝が過ぎるまで。そのとき聖所はその権利を取り戻す。」

   さな常供のささげげます。小さな角は聖所と軍勢を踏みにじります。

ダニ8:23 彼らの治世の終わりに、彼らのそむきが窮まるとき、横柄で狡猾なひとりの王が立つ。

ダニ8:24 彼の力は強くなるが、彼自身の力によるのではない。彼は、あきれ果てるような破壊を行ない、事をなして成功し、有力者たちと聖徒の民を滅ぼす。

ダニ8:25 彼は悪巧みによって欺きをその手で成功させ、心は高ぶり、不意に多くの人を滅ぼし、君の君に向かって立ち上がる。しかし、人手によらずに、彼は砕かれる。

   小さな角の力は自身から出たものではありません。小さな角は他のものの力を使って権威をふるいます。小さな角は政治力に寄生して権威を振るいます。

ダニ9:26 その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて來たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。

ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」

ダニ11:31 彼の軍隊は立ち上がり、聖所ととりでを汚し、常供のささげ物を取り除き、荒らす忌むべきものを据える。

ダニ12:7 すると私は、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人が語るのを聞いた。彼は、その右手と左手を天に向けて上げ、永遠に生きる方をさして誓って言った。「それは、ひと時とふた時と半時である。聖なる民の勢力を打ち砕くことが終わったとき、これらすべてのことが成就する。」

   さな常供のささげげます。北の王常供のささげを取り除きます。君主の民半週の間いけにえ捧げものとをやめさせます。

   北の王荒らす忌むべきものを据えます荒らす忌むべき者が翼に現われます君主最後の1契約を結びます。さなすなわち荒らす忌むべき者3半時聖徒たちをします。

 

さな北の王 = 荒らす忌むべきもの 荒らす憎むべきもの

 

マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。

2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。

   荒らす憎むべき者なるに立ちます。滅びの子建物神殿座ります。

 

さな荒らす憎むべき者 滅びの子

 

ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。

ダニ7:8 私がその角を注意して見ていると、その間から、もう一本の小さな角が出て來たが、その角のために、初めの角のうち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。

13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

13:2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

   4のはロマです。ロマからさなてきます。さな聖徒たちをします。ロマからバビロン教皇権出てきます。バビロン教皇権聖徒たちを殺します。

 

さな=バビロンロ教皇権

 

1+2+3+4= 緋色の= 世界獣政府

 

バビロン淫婦+緋色の= バビロン教皇権掌握された世界獣政府 = 海の

 

17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。

17:4 この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。

17:5 その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン。」という名であった。

17:6 そして、私はこの女が、聖徒たちの血とイエスの証人たちの血に酔っているのを見た。私はこの女を見たとき、非常に驚いた。

   緋色のはバビロン淫婦せています緋色のはバビロン淫婦によって掌握されています。バビロン淫婦聖徒たちをします。

17:7 すると、御使いは私にこう言った。「なぜ驚くのですか。私は、あなたに、この女の秘義と、この女を乗せた、七つの頭と十本の角とを持つ獣の秘義とを話してあげましょう。

17:8 あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って來ます。そして彼は、ついには滅びます。地上に住む者たちで、世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は、その獣が、昔はいたが、今はおらず、やがて現われるのを見て驚きます。

17:9 ここに知恵の心があります。七つの頭とは、この女がすわっている七つの山で、七人の王たちのことです。

17:10 五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ來ていません。しかし彼が來れば、しばらくの間とどまるはずです。

17:11 また、昔いたが今はいない獣について言えば、彼は八番目でもありますが、先の七人のうちのひとりです。そして彼はついには滅びます。

17:18 あなたが見たあの女は、地上の王たちを支配する大きな都のことです。」

   圧制する政治権力です。7つのは ①エジプト ②アッシリヤ ③バビロン ④ペルシヤ ⑤ギリシヤ ⑥ロマ ⑦世界獣政府です。

   マからさなてきました。ロマからバビロン教皇権てきました。バビロン教皇権はロマを掌握しました。バビロン教皇権聖徒たちをしました。7つのから小さなてきます[1]。7つのからバビロン淫婦てきます。バビロン淫婦世界獣政府掌握します。7つのから8番目てきます。バビロン淫婦聖徒たちをします。

   緋色の7番目世界獣政府です。世界獣政府7番目です。バビロン淫婦せた緋色のは⑧番目です。バビロンロ教皇権掌握された世界獣政府8番目です。

 

さな = = らすべき者 びの = バビロン淫婦

 = 地上の王たちを支配する大きな都 = バビロンロ

 

7番目の王 = 緋色の = 世界政府

 

8番目の王 = 底知れぬ所の = バビロン淫婦をせた緋色の = バビロン淫婦+7番目の王

 = バビロンロ+世界政府 = 世界政府を掌握したバビロンロ

 

さな

①ロマから出てきます。政治権力寄生します。

きな言葉する言葉言います自分であると主張します。神します。

聖徒たちを殺します。

変えます。安息日[2]十戒変えます。

常供のささげを取り除きます。聖所聖徒たちみにじります。荒らす憎むべき者です。滅びの子です。

最後の1契約結びます。42月間支配します。

大きな都です。バビロン都は淫婦すなわち姦淫した花嫁すなわち落した教会です。新しいエルサレム都は純潔な花嫁すなわち聖なる教会です。



[1] ダニ8:8 この雄やぎは、非常に高ぶったが、その強くなったときに、あの大きな角が折れた。そしてその代わりに、天の四方に向かって、著しく目だつ四本の角が生え出た。

 ダニ8:9 そのうちの一本の角から、また一本の小さな角が芽を出して、南と、東と、麗しい国とに向かって、非常に大きくなっていった。

 ダニ8:10 それは大きくなって、天の軍勢に達し、星の軍勢のうちの幾つかを地に落として、これを踏みにじり、

 ダニ8:11 軍勢の長にまでのし上がった。それによって、常供のささげ物は取り上げられ、その聖所の基はくつがえされる。

  ダニ8:21 毛深い雄やぎはギリシヤの王であって、その目と目の間にある大きな角は、その第一の王である。

 ダニ8:22 その角が折れて、代わりに四本の角が生えたが、それは、その国から四つの国が起こることである。しかし、第一の王のような勢力はない。

 ダニ8:23 彼らの治世の終わりに、彼らのそむきが窮まるとき、横柄で狡猾なひとりの王が立つ。

 ダニ8:24 彼の力は強くなるが、彼自身の力によるのではない。彼は、あきれ果てるような破壊を行ない、事をなして成功し、有力者たちと聖徒の民を滅ぼす。

 ダニ8:25 彼は悪巧みによって欺きをその手で成功させ、心は高ぶり、不意に多くの人を滅ぼし、君の君に向かって立ち上がる。しかし、人手によらずに、彼は砕かれる。

[2] ロマ14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。