| 大きな患難の日数を少なくされるというみことばはどういう意味ですか | |
| マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。 マタイ24:22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。 |
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| 死で殉教した証人たちには、大きな患難の日数が延長されても少なくされても、何の関係もありません[1]。土肉がすでに土に帰った人たちに大きな患難がどんな影響を与えることができるでしょうか[2]。大きな患難の日数が少なくされなければならない理由は、生きて変化しなければならない殉教証人がいるためです[3]。これらの土肉は変化するまで土に帰らずに保存されなければなりません。 主イエス様は地上に7つの災害を降り注ぐ前に[4]、殉教証人を空中に引き上げられます[5]。第1の復活まで生き残った証人たちは[6]変化して7つの災害を避けます[7]。 獣の支配期間の間、聖徒たちは2証人を通して守られます[8]。ところで、主イエス様は肉体の救いのためにその日数を少なくされるとおっしゃいます。2証人が聖徒たちを守ることができない時期があるという意味かもしれません[9]。 滅びの子が建物神殿に座る時から1290日があります。待っていて1335日に至る聖徒たちはさいわいです[10]。その時、彼らが変化するからです[11]。つまり、獣の支配期間が最大1335日とすでに定まっているという意味です。ところが、神様が大きな患難の日数を少なくされるというみことばはどういう意味なのでしょうか。 |
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| ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。 ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。 マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。) |
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| 見方1:1335日のうち45日が少なくなって1290日になるという意味です。 | 見方2:聖徒たちは7つの災害を経験しないという意味です。 |
| 大きな患難=1週の前半 =第2のわざわい=獣の支配=大きな患難 ※厳密に言えば、第2のわざわい=人1/3の死+獣の支配です[12]。ここでは獣の支配部分だけを指すのです。 |
大きな患難=最後の1週 =第2のわざわい+第3のわざわい =獣の支配+7つの災害=大きな患難 ※第3のわざわいが7つの災害だけを意味すると断定するものではありません。いくつかの見方があり得ます[13]。 |
| マタイ24:29 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。 マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。 マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。 |
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| 大きな患難の後、主イエス様がお見えになるとおっしゃいました[14]。ですから、主イエス様がお見えになるときは、大きな患難がすでに終わっていなければなりません。42ヶ月すなわち1260日の獣の支配がすでに終わっていなければならないのです。したがって、大きな患難に7つの災害は含まれないでしょう。大きな患難は、ただ1週の前半の獣の支配だけを意味するでしょう。第2のわざわいの期間中、1週の前半の42ヶ月だけが大きな患難の期間という意味です。第3のわざわいの7つの災害は大きな患難に含まれないという意味です。 滅びの子が建物神殿に座ってから1335日が過ぎたとき、主イエス様がお見えになります[15]。大きな患難の期間は1335日であります。大きな患難の期間が少なくされるためには1335日の中で少なくされなければなりません。 ここ1290日が言及されます。したがって、少なくされる大きな患難の日数は1335-1290=45日でしょう。あるいは1335-1260=75日でしょう。もともとは1335日間持続されなければならない大きな患難の期間です。しかし、肉体の救いのために大きな患難の期間が1290日あるいは1260日に少なくされるのです。ここで肉体の救いは生きて殉教している証人たちの変化を指します。 もともとは1335日後にお見えにならなければならない主イエス様が1290日または1260日後にお見えになるという意味ではありません。主イエス様は予定通り1335日後にお見えになります。第1の復活もこの時起こります。ただし、1335日になるまで大きな患難を経験しなければならない聖徒たちが1290日や1260日間だけ大きな患難を経験するという意味です。それ以後は大きな患難から保護を受けることになるという意味です。 獣が支配する42ヶ月間すなわち1260日間、聖徒たちは2証人によって保護されてきました。しかし1260日が終わる頃には、獣の勢力が2証人に打ち勝ちます。1260日が終わる頃には、聖徒たちが2証人すなわち144000の保護を受けることができなくなるという意味です。 それなら聖徒たちはすべて死ぬでしょう。変化できる証人が残らなくなるのです。したがって、主イエス様は選ばれた人々を他の方法で守るでしょう。1335日という期間自体は変わらないだろうが、彼らが受けなければならない患難の日数は少なくされるのです。 ただしこの見方は、2証人による保護と2証人以外の方法による保護との違いを説明しなければなりません。「主イエス様が2証人を通して彼らを守られることも、彼らに大きな患難の日数を少なくされたのではないか」という質問が生じるからです。どのような方法であっても、選ばれた者たちには結局、大きな患難の期間全体が少なくされるでしょう。 |
大きな患難は7つの災害を含みます。7つの災害は獣の支配よりはるかに激しい患難です。7つのラッパの患難は地球の1/3程度だけを荒廃させます[16]。7つの災害は地球のほぼ全体を荒廃させます[17]。 大きな患難は創世からなく、今後もない患難です。もし獣の支配だけが大きな患難なら、大きな患難が終わった後に7つの災害というさらに激しい患難があるという意味になります。大きな患難はこれからもありえない患難です。したがって、7つの災害も大きな患難に含まれるでしょう。しかし、聖徒たちはこの7つの災害を経験しません。空中に引き上げられるからです。聖徒たちには大きな患難の日数が少なくされるのです。 7つの災害は1週の後半に降り注ぎます。ですから1週の前半だけでなく1週の後半も大きな患難の期間です。最後の1週の全体またはほとんどが大きな患難の期間であるという意味です。言い換えれば、第2のわざわいの[18]獣の支配だけでなく[19]、第3のわざわいの7つの災害まで大きな患難という意味です。言い換えれば、地上に聖徒たちがいない第3のわざわいもやはり大きな患難という意味です。 サタン噓群れを裁かれるために主イエス様が再びお見えになります。しかし、地上にまでお見えになる前に、主イエス様は殉教証人をまず空中に引き上げられます。第2のわざわいの終わりに、主イエス様は殉教証人を空中に引き上げられます[20]。したがって、聖徒たちは第3のわざわいを受けません。第3のわざわい、すなわち7つの災害は地上に残された悪人たちだけに降り注ぎます[21]。聖徒たちには大きな患難の期間が少なくされるのです。 獣の支配よりも激しい患難は7つの災害です。殉教証人たちは獣による大きな患難だけを受けるだけで、7つの災害の大きな患難までは受けません[22]。殉教証人が復活変化するまでは、地上に7つの災害が降り注ぎません[23]。地上に残された悪人たちは7つの災害の大きな患難を受けます。しかし殉教証人たちは7つの災害の大きな患難を避けます[24]。7つの災害を避ける殉教証人たちには、患難の日数が少なくされるのです。 [その日数=獣の支配+7つの災害=大きな患難の日数] 神様が最後の1週のその日数を少なくされなければ、すべての肉体が救われることはできません。まだ生き残っている証人たちの肉体を救われるために、7つの災害を降り注がれる前に、主イエス様が証人たちの肉体を変えられます。したがって殉教証人たちにはその日数が少なくされます。 |
| 私はこの見方を支持します。 | |
| 結論 大きな患難が7つの災害を含むかどうかにかかわらず、聖徒たちは7つの災害を経験しません。聖徒たちは地上に7つの災害が降り注ぐ直前に空中に引き上げられるからです。滅びの子がいつ建物神殿に座ろうが、滅びの子が建物神殿に座ってから1335日が過ぎると、聖徒たちは空中に引き上げられます。 |
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| マタイ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに來て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの來られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」 マタイ24:36 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。 Matt.24:36 But of that day and hour knoweth no [man], no, not the angels of heaven, but my Father only.[KJV] |
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| その日とその時 主イエス様はその時を父だけがご存じでいらっしゃるとおっしゃいました。神様があらかじめ定められた70週の始まりと終わりを、ガブリエルやダニエルさえすでに知っていました[25]。被造物などもすでに知っています。しかし、主イエス様はこの時、なぜ父だけがご存じでいらっしゃるとおっしゃいましたか[26]。 聖徒たちは復活変化して7つの災害を避けます。したがって、聖徒たちが耐えなければならない大きな患難の日数はすでに最大1335日と定められています。ところがその日とその時を父だけがご存じでいらっしゃるというみことばはどういう意味なのでしょうか[27]。 私はこう思います。大きな患難の日数は定まっています。だが、大きな患難が始まる時は父が定められるでしょう。(正確に言うと、その日とその時を被造物たちには教えてくれないでしょう。神様は創世前にすでにすべてを定められました[28]。) 70週の始まりと終わりはすでに定まっています[29]。だが、最後の1週が始まるその時は父が定められるでしょう。大きな患難が始まってから1335日が過ぎると、主イエス様が空中にお見えになります[30]。しかし、その1335日が始まる時点は、父が定められるでしょう[31]。 滅びの子が建物神殿に座る時点については、父だけがご存じでいらっしゃるでしょう[32]。(御子は御父の御名によってお見えになり[33]、父の御心を成されます[34]。御子も[35]ご存じでいらっしゃると[36]信じています[37]。御子はみことばです[38]。)しかし、大きな患難の期間はすでに定まっています。肉体の救いのために少なくされる期間まですでに定まっています[39]。1335日は少なくされて定められた日数です。聖徒たちには7つの災害の日数がすでに少なくされています。聖徒たちは長くても1335日だけ耐えれば良いです。 |
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[1] コヘ9:5 生きている者は自分が死ぬことを知っているが、死んだ者は何も知らない。彼らにはもはや何の報いもなく、彼らの呼び名も忘れられる。
コヘ9:6 彼らの愛も憎しみも、ねたみもすでに消えうせ、日の下で行なわれるすべての事において、彼らには、もはや永遠に受ける分はない。
ヨブ14:12 人は伏して起き上がらず、天がなくなるまで目ざめず、また、その眠りから起きない。
[2] ヨブ3:16 それとも、私は、ひそかにおろされた流産の子のよう、光を見なかった嬰児のようでなかったのか。
ヨブ3:17 かしこでは、悪者どもはいきりたつのをやめ、かしこでは、力のなえた者はいこい、
ヨブ3:18 捕われ人も共に休み、追い使う者の声も聞かない。
ヨブ3:19 かしこでは、下の者も上の者も同じで、奴隷も主人から解き放たれる。
[3] 1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
1コリ15:53 朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならないからです。
[4] イザ26:19 あなたの死人は生き返り、私のなきがらはよみがえります。さめよ、喜び歌え。ちりに住む者よ。あなたの露は光の露。地は使者の霊を生き返らせます。
イザ26:20 さあ、わが民よ。あなたの部屋にはいり、うしろの戸を閉じよ。憤りの過ぎるまで、ほんのしばらく、身を隠せ。
イザ26:21 見よ。主はご自分の住まいから出て來て、地に住む者の罪を罰せられるからだ。地はその上に流された血を現わし、その上で殺された者たちを、もう、おおうことをしない。
[5] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[6] 黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[7] 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
[8] 黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
[9] 黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。
黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。
[10] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[11] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[12] 黙9:12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが來る。
黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
黙9:14 その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユ-フラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」
黙9:15 すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。
[13] 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
[14] マタイ24:29 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。
[15] 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。
2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
[16] 黙8:8 第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えている大きな山のようなものが、海に投げ翔まれた。そして海の三分の一が血となった。
[17] 黙16:3 第二の御使いが鉢を海にぶちまけた。すると、海は死者の血のような血になった。海の中のいのちのあるものは、みな死んだ。
[18] 黙9:12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが來る。
黙9:13 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
[19] 黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
[20] 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
[21] 黙16:4 第三の御使いが鉢を川と水の源とにぶちまけた。すると、それらは血になった。
黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
黙16:8 第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
黙16:9 こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。
[22] 黙8:13 また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが來る。わざわいが、わざわいが來る。地に住む人々に。あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」
[23] 創19:22 急いでそこへのがれなさい。あなたがあそこにはいるまでは、わたしは何もできないから。」それゆえ、その町の名はツォアルと呼ばれた。
創19:23 太陽が地上に上ったころ、ロトはツォアルに着いた。
創19:24 そのとき、主はソドムとゴモラの上に、硫黄の火を天の主のところから降らせ、
創19:25 これらの町町と低地全体と、その町町の住民と、その地の植物をみな滅ぼされた。
[24] 黙18:4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。
黙18:5 なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。
黙18:6 あなたがたは、彼女が支払ったものをそのまま彼女に返し、彼女の行ないに応じて二倍にして戻しなさい。彼女が混ぜ合わせた杯の中には、彼女のために二倍の量を混ぜ合わせなさい。
[25] ダニ9:21 すなわち、私がまだ祈って語っているとき、私が初めに幻の中で見たあの人、ガブリエルが、夕方のささげ物をささげるころ、すばやく飛んで來て、私に近づき、
ダニ9:22 私に告げて言った。「ダニエルよ。私は今、あなたに悟りを授けるために出て來た。
ダニ9:23 あなたが願いの祈りを始めたとき、一つのみことばが述べられたので、私はそれを伝えに來た。あなたは、神に愛されている人だからだ。そのみことばを聞き分け、幻を悟れ。
ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
[26] イザ43:13 これから後もわたしは神だ。わたしの手から救い出せる者はなく、わたしが事を行なえば、だれがそれをとどめることができよう。」
[27] マタイ24:44 だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に來るのですから。
[28] 黙17:8 あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って來ます。そして彼は、ついには滅びます。地上に住む者たちで、世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は、その獣が、昔はいたが、今はおらず、やがて現われるのを見て驚きます。
[29] ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
ダニ9:25 それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の來るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
[30] マタイ24:29 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。
マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
[31] ダニ4:35 地に住むものはみな、無きものとみなされる。彼は、天の軍勢も、地に住むものも、みこころのままにあしらう。御手を差し押えて、「あなたは何をされるのか。」と言う者もいない。
[32] マタイ24:32 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て來ると、夏の近いことがわかります。
マタイ24:33 そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。
ロマ11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、
ロマ11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれているとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬嶺を取り払う。
ロマ11:27 これこそ、彼らに与えたわたしの契約である。それは、わたしが彼らの罪を取り除く時である。」
[33] ヨハネ5:43 わたしはわたしの父の名によって來ましたが、あなたがたはわたしを受け入れません。ほかの人がその人自身の名において來れば、あなたがたはその人を受け入れるのです。
ヨハネ10:25 イエスは彼らに答えられた。「わたしは話しました。しかし、あなたがたは信じないのです。わたしが父の御名によって行なうわざが、わたしについて証言しています。
ヨハネ10:26 しかし、あなたがたは信じません。それは、あなたがたがわたしの羊に属していないからです。
[34] ヨハネ5:30 わたしは、自分からは何事も行なうことができません。ただ聞くとおりにさばくのです。そして、わたしのさばきは正しいのです。わたし自身の望むことを求めず、わたしを遣わした方のみこころを求めるからです。
[35] ヨハネ1:18 いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。
イザ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
[36] ヨハネ16:30 いま私たちは、あなたがいっさいのことをご存じで、だれもあなたにお尋ねする必要がないことがわかりました。これで、私たちはあなたが神から來られたことを信じます。」
ヨハネ16:31 イエスは彼らに答えられた。「あなたがたは今、信じているのですか。
[37] ヨハネ5:20 それは、父が子を愛して、ご自分のなさることをみな、子にお示しになるからです。また、これよりもさらに大きなわざを子に示されます。それは、あなたがたが驚き怪しむためです。
[38] ヨハネ1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから來られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
[39] マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
マタイ24:22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。
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