| エリヤと2証人 | |
| 前提1:2証人=印を押された144000=144000の人初穂=備えられた場所=養う所=自分の場所である荒野 前提2:獣の礼拝の強制=666獣の刻印の強制=獣の支配=聖徒の大きな患難の期間=1週の前半 前提3:1週の前半=42ヶ月=1260日=1時2時半時=3時と半時=3年6ヶ月 前提4:荒らす忌むべきもの=荒らす憎むべき者 =滅びの子=不法の人 =緋色の獣に乗ったバビロン淫婦=世界獣政府を掌握したバビロン教皇権 =底知れぬ所から上ってきた獣=頭の傷が直った合体獣=超バビロンローマ教皇権 前提5:1週の前半の獣=7つの災害前の獣=緋色の獣に乗ったバビロン淫婦[1] 1週の後半の獣=7つの災害後の獣=バビロン淫婦を振り落とした緋色の獣[2] |
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| ダニ9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」 † ‘半’ = for half, for the half, for a half, in half, in the half, halfway, in the midst, in the middle † 「半週」に対する翻訳が様々です。 † 半週 = 半週の間 or 1週の半ば時点 or 1週中 † この「半」の意味によって大きな患難の期間が変わります。したがって、大きな患難の期間に対する見方が多様であります。私は1週の前半を聖徒たちが経験する大きな患難の期間と見ます。 † 大きな患難がいつ始まっても、聖徒たちが経験する大きな患難は必ず第1の復活で終わります。第1の復活を通して聖徒たちが空中に引き上げられるからです。1週の前半が終わると第1の復活が起こります。第1の復活後、地上に7つの災害が降り注ぎます。 † 7つの災害も大きな患難に含まれます。7つの災害は獣の支配よりも深刻な患難です。しかし、聖徒たちは7つの災害を経験しません。聖徒たちが経験する大きな患難は第1の復活で終わります。 † 滅びの子が建物神殿に座ると、最後の1週が始まります[3]。1週の前半の間、獣の礼拝が強制されます。1週の前半の間、聖徒たちは大きな患難を経験します。1週の前半の間に2証人が獣の礼拝を警告し、永遠の福音を預言します。1週の前半の間に2証人が聖徒たちを守り[4]、獣の勢力を打ち砕きます[5]。 † 1週の前半が終わると、滅びの子が2証人に勝ちます[6]。1週の前半が終わると、淫婦イゼベルがエリヤに勝ちます。エリヤは空中に引き上げられます[7]。 |
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| 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。 2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。 † 滅びの子が建物神殿に座ると、最後の1週が始まります。1週の前半の間、獣の礼拝が強制されます。1週の前半の間、聖徒たちが大きな患難を経験します[8]。多くの聖徒が死にます。しかし2証人に保護される聖徒もいます[9]。 |
マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。) マタイ24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。 マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。 † 荒らす憎むべき者が聖なる所に立つと大きな患難が起こります。聖徒たちは山へ逃げなければなりません。この山は2証人でしょう。1週の前半が終わるころには2証人も聖徒たちを守ることはできないでしょう。2証人さえも獣によって死ぬことになるからです。 |
| 王上17:1 ギルアデのティシュベの出のティシュベ人エリヤはアハブに言った。「私の仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。私のことばによらなければ、ここ二、三年の間は露も雨も降らないであろう。」 † エリヤは3年6ヶ月間天を閉じます[10]。3年6ヶ月は1週の前半を象徴します[11]。エリヤはツァレファテで飢饉を避けます。1週の前半の間、聖徒たちも備えられた場所で飢饉を避けます。患難を避ける聖徒たちがいます。1週の前半の間、2証人は聖徒を守り、獣の勢力を打ち砕きます。 王上17:7 しかし、しばらくすると、その川がかれた。その地方に雨が降らなかったからである。 王上17:8 すると、彼に次のような主のことばがあった。 王上17:9 「さあ、シドンのツァレファテに行き、そこに住め。見よ。わたしは、そこのひとりのやもめに命じて、あなたを養うようにしている。」 † 日照りが続く3年6ヶ月間、エリヤはツァレファテに行き、患難を避けます。聖徒たちは1週の前半の間に荒野の備えられた場所で養われます。 † エリヤは3年6ヶ月間の患難を避けた後、850人の偽預言者と戦いました。1週の前半の間に偽預言者を打ち砕く2証人がいます。1週の前半の間に2証人に守られる聖徒もいます。1週の前半の間に獣に殺される聖徒もいます。 † エリヤは大きな患難を避ける聖徒たちの姿と、偽預言者たちを打ち砕く2証人の姿をすべて見せてくれます。 |
黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。 黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。 † 1週の前半の間、獣の礼拝が強制されます。獣は1週の前半の間に聖徒たちを殺します。1週の前半の間、聖徒たちは2証人によって守られます。 † 1週の前半が終わる頃、滅びの子が2証人を殺します。2証人はもはや聖徒を守ることはできません。神様が大きな患難の日数を少なくされなければ、どんな肉体も救われることができません。ですから、神様は大きな患難の日数を少なくされてくださいます。聖徒たちは空中に引き上げられます。 |
| 王上17:21 そして、彼は三度、その子の上に身を伏せて、主に祈って言った。「私の神、主よ。どうか、この子のいのちをこの子のうちに返してください。」 王上17:22 主はエリヤの願いを聞かれたので、子どものいのちはその子のうちに返り、その子は生き返った。 王上17:23 そこで、エリヤはその子を抱いて、屋上の部屋から家の中に降りて來て、その子の母親に渡した。そして、エリヤは言った。「ご覧、あなたの息子は生きている。」 王上17:24 その女はエリヤに言った。「今、私はあなたが神の人であり、あなたの口にある主のことばが真実であることを知りました。」 † (おそらく)3年6ヶ月がほぼ終わる頃、エリヤが死んだ子を生かします。1週の前半が終わると、第1の復活が起こります。 |
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| 王上18:38 すると、主の火が降って來て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。 王上18:39 民はみな、これを見て、ひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です。」と言った。 王上18:40 そこでエリヤは彼らに命じた。「バアルの預言者たちを捕えよ。ひとりものがすな。」彼らがバアルの預言者たちを捕えると、エリヤは彼らをキション川に連れて下り、そこで彼らを殺した。 † 3年6ヶ月のうちにエリヤが偽預言者を殺します。1週の前半の間、2証人が獣の勢力を打ち砕きます[12]。 |
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」 黙11:4 彼らは全地の主の御前にある二本のオリ-ブの木、また二つの燭台である。 黙11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。 黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。 † エリヤは3年6ヶ月間に天を閉じます[13]。2証人は1週の前半の間に天を閉じます。エリヤは火で敵を焼きて殺します[14]。2証人は1週の前半の間に獣の勢力を打ち砕きます[15]。 |
| 王上19:1 アハブは、エリヤがしたすべての事と、預言者たちを剣で皆殺しにしたこととを残らずイゼベルに告げた。 王上19:2 すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神神がこの私を幾重にも罰せられるように。」 王上19:3 彼は恐れて立ち、自分のいのちを救うため立ち去った。ユダのベエル․シェバに來たとき、若い者をそこに残し、 † 3年6ヶ月のうちにエリヤが850人の偽預言者を殺します。3年6ヶ月が終わるとイゼベルがエリヤに勝ちます。1週の前半の間、2証人は獣の勢力を打ち砕きます。1週の前半が終わると滅びの子が2証人に勝ちます。 |
黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。 Rev.11:7 And when they shall have finished their testimony, the beast that ascendeth out of the bottomless pit shall make war against them, and shall overcome them, and kill them.[KJV] † 滅びの子が建物神殿に座ると、最後の1週が始まります。底知れぬ所から獣が上ってくると、最後の1週が始まります。滅びの子すなわち底知れぬ所の獣は獣の礼拝を強制します。 † 1週の前半の間、2証人は獣の勢力を打ち砕きます。1週の前半が終わると、滅びの子は2証人を殺します。「獣の勢力を打ち砕き、敵を焼き殺して歩き回ったことが、どのように殉教なのでしょうか」と見る視点があるかもしれません[16]。2証人は死にます。論難は終わります。 † 2証人は144000です。変化する者もいると思います。 |
| 王上19:7 それから、主の使いがもう一度戻って來て、彼にさわり、「起きて、食べなさい。旅はまだ遠いのだから。」と言った。 王上19:8 そこで、彼は起きて、食べ、そして飲み、この食べ物に力を得て、四十日四十夜、歩いて神の山ホレブに着いた。 † 3年6ヶ月が終わると、淫婦イゼベルがエリヤに勝ちます。1週の前半が終わると、淫婦バビロンが2証人に勝ちます。 |
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| 王下2:11 こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現われ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。 黙11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。 黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。 黙11:13 そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」 † 私は小さな巻き物を食べたヨハネを2証人と見ます。私は2証人を印を押された144000と見ます。私は印を押された144000を人々の中から贖われた初穂と見ます。私は144000を最後の初穂と見ます[17]。 † 2証人は小さな巻き物を食べ、1週の前半の間にもう一度預言します[18]。1週の前半の間は獣の礼拝が強制されます。2証人は獣の礼拝を警告します。144000は印を押され、1週の前半の間に永遠の福音を預言します。1週の前半の間は獣の礼拝が強制されます。144000は獣の礼拝を警告します。 † 小さな巻き物を食べることは永遠の福音を食べることです。永遠の福音を食べることは印を押されることです[19]。印を押されることは、後の雨としてまでお見えになる聖霊神様を[20]祀ることです[21]。 † 第7のラッパが鳴ると、第1の復活が起こります。すべての殉教証人は復活変化します。殉教証人は空中に引き上げられます[22]。さて、裁きが始まります。 |
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[1] 黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
黙17:4 この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。
黙17:5 その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン。」という名であった。
[2] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
[3] マルコ13:14 『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人人は山へ逃げなさい。
[4] 王上17:14 イスラエルの神、主が、こう仰せられるからです。『主が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」
王上17:15 彼女は行って、エリヤのことばのとおりにした。彼女と彼、および彼女の家族も、長い間それを食べた。
王上17:16 エリヤを通して言われた主のことばのとおり、かめの粉は尽きず、つぼの油はなくならなかった。
黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[5] 黙11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。
黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。
王上17:1 ギルアデのティシュベの出のティシュベ人エリヤはアハブに言った。「私の仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。私のことばによらなければ、ここ二、三年の間は露も雨も降らないであろう。」
[6] 黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。
王上19:1 アハブは、エリヤがしたすべての事と、預言者たちを剣で皆殺しにしたこととを残らずイゼベルに告げた。
王上19:2 すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神神がこの私を幾重にも罰せられるように。」
王上19:3 彼は恐れて立ち、自分のいのちを救うため立ち去った。ユダのベエル․シェバに來たとき、若い者をそこに残し、
王上19:4 自分は荒野へ一日の道のりをはいって行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」
[7] 黙11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。
黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
王下2:11 こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現われ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。
[8] ダニ12:1 その時、あなたの国の人人を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国が始まって以來、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が來る。しかし、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。
[9] 黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
[10] ルカ4:25 わたしが言うのは真実のことです。エリヤの時代に、三年六か月の間天が閉じて、全国に大ききんが起こったとき、イスラエルにもやもめは多くいたが、
[11] 黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
[12] ゼカ12:6 その日、わたしは、ユダの首長たちを、たきぎの中にある火鉢のようにし、麦束の中にある燃えているたいまつのようにする。彼らは右も左も、回りのすべての国国の民を焼き尽くす。しかし、エルサレムは、エルサレムのもとの所にそのまま残る。
ゼカ12:7 主は初めに、ユダの天幕を救われる。それは、ダビデの家の栄えと、エルサレムの住民の栄えとが、ユダ以上に大きくならないためである。
ゼカ12:8 その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。
[13] ヤコ5:17 エリヤは、私たちと同じような人でしたが、雨が降らないように祈ると、三年六か月の間、地に雨が降りませんでした。
[14] 王下1:12 エリヤは彼らに答えて言った。「もし、私が神の人であるなら、天から火が下って來て、あなたと、あなたの部下五十人を焼き尽くすだろう。」すると、天から神の火が下って來て、彼と、その部下五十人を焼き尽くした。
[15] 出7:19 主はまたモ-セに仰せられた。「あなたはアロンに言え。あなたの杖を取り、手をエジプトの水の上、その川、流れ、池、その他すべて水の集まっている所の上に差し伸ばしなさい。そうすれば、それは血となる。また、エジプト全土にわたって、木の器や石の器にも、血があるようになる。」
出7:20 モ-セとアロンは主が命じられたとおりに行なった。彼はパロとその家臣の目の前で杖を上げ、ナイルの水を打った。すると、ナイルの水はことごとく血に変わった。
[16] ヘブ11:33 彼らは、信仰によって、国国を征服し、正しいことを行ない、約束のものを得、ししの口をふさぎ、
ヘブ11:34 火の勢いを消し、剣の刃をのがれ、弱い者なのに強くされ、戦いの勇士となり、他国の陣営を陥れました。
[17] 黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[18] 黙10:10 そこで、私は御使いの手からその小さな巻き物を取って食べた。すると、それは口には蜜のように甘かった。それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。
黙10:11 そのとき、彼らは私に言った。「あなたは、もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない。」
[19] 黙7:4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。
[20] 2コリ1:21 私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。
2コリ1:22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました。
[21] ホセ6:3 私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに來、後の雨のように、地を潤される。」
[22] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
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