金の鉢に受け取る香と金の香炉に受け取る香
レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
† 幕屋の祭壇は青銅の燔祭の祭壇と金の香の祭壇の2つです。青銅の燔祭の祭壇は庭にあります。金の香の祭壇は至聖所の前にあります。金の香の祭壇に焼香するために香炉に火を入れます。香炉にエホバの前の祭壇の火を入れます。このエホバの前の祭壇は青銅の燔祭の祭壇です[1]。香炉に青銅の燔祭の祭壇の火を入れます。
† 金の鉢に聖徒たちの祈りを盛り込みます[2]。金の香炉に青銅の燔祭の祭壇の香を入れます。金の鉢の祈りと金の香炉の香を金の香の祭壇に捧げます。その後、大祭司が至聖所に入ります。青銅の燔祭の祭壇の火は青銅の燔祭の祭壇から金の香炉に受けた香を象徴します。粉にしたかおりの高い香は、金の鉢に込められた聖徒の祈りを象徴します。
レビ記の大贖罪のための焼香 = 青銅の燔祭の祭壇の火+粉にしたかおりの高い香
黙示録の大贖罪のための焼香 = 青銅の燔祭の祭壇の香+金の鉢に盛り込まれた聖徒の祈り
† 青銅の燔祭の祭壇で受けた香とすべての聖徒の祈りを合わせて金の香の祭壇に捧げます。贖いの香と裁きの香を合わせて金の香の祭壇に捧げます。贖われた聖徒たちが罪に対する裁きを懇願するのです。罪の赦しを受けた聖徒たちが罪を裁いてほしいという祈りを捧げるのです[3]。殉教証人たちが戒めの支配を成してほしいと叫ぶのです[4]。
† 戒めを守る被造物だけ戒めで裁いてほしいと祈ることができます。戒めを破る犯罪者は戒めによる裁きを避けようとするだけです。誰も戒めを守らなければ、誰も戒めで裁いてほしいと祈らないでしょう。
† 神様は、被造物が戒めを守ることができるとおっしゃいます[5]。誰も戒めを守らなければ、神様の御言葉は偽りでしょう。しかし、定められた数の殉教証人は死に至るまで戒めを守ります。死に至るまで戒めを守る定められた数の殉教証人たちは出てきます[6]。
† 戒めで裁いてほしいと叫ぶ定められた数の殉教証人は出てきます。聖徒たちの祈りは金の鉢に盛り込まれ、神様にささげられます。裁きの香は金の鉢に盛り込まれ、神様にささげられます。神様の子どもたちは現れます。神様は被造物たちを罪による苦しみから解放されます[7]。
† 神様が被造物たちに守るよう求められる戒めの限界は命です[8]。命を捨てるほどまでだけ愛すれば十分に戒めを守ったのです[9]。したがって、死に至るまで戒めを守った殉教証人たちの祈りは、御座にまで捧げられます[10]。死に至るまで神様と隣人を愛した殉教証人たちの祈りは、御座にまで捧げられます。
† 金の鉢に込められた祈りが御座にまで捧げられれば、金の鉢に込められた祈りは答えられます。定められた数の殉教証人の祈りが実際の至聖所を満たせば、金の鉢に込められた祈りは答えられます。殉教証人の定められた数がすべて満ちると、金の鉢に込められた祈りは答えられます。殉教証人の定められた数がすべて満ちると、第1の復活が起こり、地上に7つの災害が降り注ぎます。殉教証人の定められた数がすべて満ちると、犯罪者たちに対する裁きが執行されます[11]。
† 24人の長老が24つの金の鉢を持っています[12]。7人の御使いが7つの金の鉢を持っています[13]。24つの金の鉢が7つの金の鉢と異なるという見方があり得ます。聖徒たちの祈りが込められた金の鉢が7つの災害が込められた金の鉢とは違うという見方があり得ます。
† 殉教証人たちも以前は同じように裁きを受けて死ぬべきだった同じ犯罪者でした[14]。殉教証人が罪の赦しを受けた理由は、ただ主イエス様の血のためです[15]。主イエス様が殉教証人に代わって呪いを受けてくださったため、殉教証人が呪いから脱したのです。主イエス様が殉教証人を贖われてくださったため、殉教証人が死から脱したのです。
† したがって、殉教証人たちの祈りは、必ず贖いの香とともに捧げられなければなりません[16]。主イエス様は燔祭の祭壇.十字架で私たちを贖われました。金の鉢の祈りは必ず燔祭の祭壇の火と共に捧げられなければなりません。
† 小羊は第7の封印を解かれます。144000に印が押されます。最後の初穂が出てきます[17]。さて、裁きを叫ぶ祈りが、贖いの香に載せられ、御座に捧げられます。殉教証人たちの祈りが十字架の香に載せられ、御座に捧げられます。金の鉢に込められた祈りが主イエス様の血に載せられ、御座に捧げられます。隣人を踏みにじる罪悪を早く終わらせてほしいという祈りが御座に捧げられます。御座に座定された方がその祈りを受けられます。初めて裁きが始まります[18]。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
† 小羊が第7の封印を解かれた後、焼香が始まりました[19]。実際の神殿に香がいっぱいになると、第7のラッパが鳴ります。今、大贖罪が始まります。今、地上に7つの災害が降り注ぎます。
† 地上に7つの災害が降り注いでいる間、実際の神殿に煙が[20]いっぱいです[21]。贖罪所は御座であります。神様が御座に座られると、神様の栄光が現れます[22]。実際の神殿に煙がいっぱいだという意味は、実際の神殿に神様がお見えになったという意味です。
† 主イエス様は贖罪所に座られる神様です[23]。実際の神殿に煙がいっぱいだという意味は、実際の神殿が主イエス様の栄光でいっぱいだという意味です。主イエス様は大祭司です。実際の神殿に香がいっぱいになると、大祭司が実際の神殿を贖われます。実際の神殿に金の鉢と金の香炉の香がいっぱいになると、主イエス様が大贖罪を始められます[24]。主イエス様は主イエス様の血で主イエス様の被造界から罪を消し始められます。
† 燔祭の祭壇の火で焼香します。香で贖罪所を覆ってこそ裁きを免れることができます。ですから、燔祭の祭壇の火を香炉に満たし、その上に焼香します。金の香炉に込めた香と金の鉢に込めた香で御座を覆います。金の香炉に込めた香は燔祭の祭壇の火です[25]。金の鉢に込めた香は聖徒の祈りです[26]。
† 第1の復活を通して、神様の愛と公義が最終的に証明されます。したがって、第1の復活が起こった後になってこそ、御使いたちの自由意志が完成されます[27]。御使いたちの自由意志が完成されたという意味は、御使いたちから犯罪の可能性が消滅されたという意味です。御使いたちから犯罪の可能性が消滅されたという意味は、御使いの天で再び犯罪が発生しなくなったという意味です。ですから、主イエス様は大贖罪を始められます。
† 主イエス様が主イエス様の血で実際の神殿から罪を消されている間[28]、地上には7つの災害が降り注ぎます。実際の神殿が贖われる間、地上には7つの災害が降り注ぎます。7つの災害が終わると、実際の神殿の贖いが終わります[29]。
† 聖所に対する贖いが終えられると、燔祭の祭壇が贖われます[30]。実際の神殿に対する贖いが終えられると、ハデスが贖われます。ハデスを贖われるために、主イエス様は地上にまでお見えになります[31]。主イエス様が獣の軍勢を裁かれると、ハデスの贖いが終わります。
† 大祭司が至聖所で会見の幕屋を贖っている間は、誰も会見の幕屋にいることができません[32]。会見の幕屋は実際の神殿を象徴します。主イエス様は大祭司です。主イエス様が実際の神殿を贖われている間は、誰も実際の神殿にいることができません。
† 小羊が第7の封印を解かれた後、大贖罪のための焼香が始まります[33]。香が満たされる間、ラッパが鳴ります。第1のラッパ~第6のラッパの期間中、実際の神殿に香が満たされます。実際の神殿に香がいっぱいになると、第7のラッパが鳴ります。第7のラッパが鳴ると、小羊が大贖罪を始められます。
第7の封印:大贖罪のための焼香が始まります。
第1のラッパ~第6のラッパの期間:実際の神殿に香が満たされます。
第7のラッパ:大贖罪が始まります。
† 小羊が第7の封印を解かれると、焼香が始まります。第7のラッパが鳴ると、実際の神殿が開かれます。実際の神殿が開かれると、契約の箱が見えます[34]。大贖罪が始まります。小羊が実際の神殿を贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます。7つの災害が終わるまで、誰も実際の神殿に入ることができません。7つの災害が終わると、実際の神殿が贖われます。7つの災害が終わると、実際の神殿から罪が消されます。
† 被造物の自由意志が完成されなければ、被造界で罪が消えません。被造物の自由意志が完成されなければ、大贖罪が始まることができません。戒めの真実さが証明されなければ、被造物の自由意志は完成されることができません[35]。
† 第1の復活を通して殉教証人たちが死に打ち勝ちます[36]。第1の復活を通して戒めの真実さが証明されます[37]。第1の復活を通して被造物の自由意志が完成されます[38]。したがって、第1の復活が起こった後に大贖罪が始まります。第7のラッパが鳴り、第1の復活が起こります。第7のラッパが鳴った後、大贖罪が始まります。第7のラッパが鳴る前には実際の垂れ幕が開けられません。第7のラッパが鳴る前には、大贖罪が始まることができません。
レビ16:14 彼は雄牛の血を取り、指で『贖いのふた』の東側に振りかけ、また指で七たびその血を『贖いのふた』の前に振りかけなければならない。
レビ16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持ってはいり、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。
レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
† 神様が犯罪した御使いたちをハデスに閉じ込められました[39]。実際の神殿には義の御使いたちしかいられません。しかし、義の御使いたちの自由意志もまだ完成されていません。義の御使いたちにも犯罪の可能性がまだ残っています。
† 犯罪の可能性が0%でなければ、いつかは必ず犯罪します。そのまま置けば、義の御使いたちもいつかは必ず犯罪します。御使いたちから犯罪の可能性が消滅されなければ、実際の神殿から罪が消えません。義の御使いたちの自由意志が完成されなければ、実際の神殿は贖われません。
† それゆえ、主イエス様は義の御使いたちの自由意志を完成されます。十字架を通して[40]、主イエス様は神様の愛と公義を1次的に確証されます[41]。第1の復活を通して、神様の愛と公義が最終的に確証されます。十字架と第1の復活によって、義の御使いたちの自由意志が完成されます。義の御使いたちは決して犯罪しません。第1の復活後、主イエス様は実際の神殿から罪を消されます[42]。主イエス様の血で、主イエス様が実際の神殿で反逆の痕跡を消されます。
† 聖徒の肉体に聖霊神様がいらっしゃいます[43]。ですから聖徒の肉体は神殿です。聖霊神様を通して聖徒の魂的な体は霊的な体に変化します[44]。霊的な体を着ると[45]、聖徒は再び犯罪することができません[46]。聖徒から犯罪の可能性が消滅されるのです。したがって、第1の復活を聖徒の肉体に対する大贖罪で見る見方もあり得ます。聖徒が復活変化するとき、聖徒の肉体が贖われると見る見方です。聖徒が復活変化するとき、聖徒の肉体で罪が消えると見る見方です。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
† 大祭司が聖所のために贖うとき、聖所には誰もいられません。主イエス様が実際の神殿を贖われるとき、実際の神殿には誰もいられません[47]。主イエス様が実際の神殿を贖われる間、地上には7つの災害が降り注ぎます。7つの災害が終わるまでは、実際の神殿に入ることが出きる者はいません。7つの災害が終わると、実際の神殿が贖われるという意味です。7つの災害までが実際の神殿の贖いに含まれるようです。
† 7つの災害が降り注いでいる間、復活変化した殉教証人たちは空中にとどまります[48]。この空中をガラスの海のほとりと見る見方があり得ます[49]。
レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。
† 会見の幕屋を贖った後、大祭司は燔祭の祭壇を贖われます。実際の神殿を贖われた後、主イエス様はハデスを贖われます。ハデスを贖われるために、主イエス様は地上にまでお見えになります。これがすなわち地上再臨です[50]。再臨が二度という意味ではありません。空中を経て地上にお見えになるという意味です。
† 殉教証人の定められた数が満ちると、主イエス様が空中にお見えになります。主イエス様が空中にお見えになると、第7のラッパが鳴ります[51]。殉教証人たちが空中に引き上げられると、地上に7つの災害が降り注ぎます。7つの災害の後、主イエス様は地上にまでお見えになります。主イエス様が空中にお見えになることを空中降臨、地上にまで降りてお見えになることを地上再臨と呼ぶようにします。再臨は一度です。ただし、空中を経て地上にお見えになります。
† 主イエス様は地上にまでお見えになり、緋色の獣と地の獣を火の池に投げ込まれます。世界獣政府と偽預言者を火の池に投げ込まれます[52]。以前の天と以前の地を燃やされます[53]。燔祭の祭壇ハデスは贖われます。ハデスで罪は消されます。新しい天と新しい地が成されます。
† 緋色の獣が火の池に投げ込まれることを、世界獣政府を掌握した御使いが火の池に投げ込まれることと見る見方があり得ます[54]。または、緋色の獣が火の池に投げ込まれることを、地球が燃えることと見る見方があり得ます。
レビ16:20 彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。
レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
† 被造界は実際の神殿とハデスです。実際の神殿には御使いたちが住んでいます[55]。ハデスには堕落した御使いたちと人間たちが住んでいます[56]。実際の神殿から罪を消された後、主イエス様はハデスで罪を消されます。実際の神殿とハデスを贖われた後、主イエス様はアザゼル.サタンを[57]荒野.底知れぬ所に閉じ込められます[58]。1000年の間はサタンの惑わしがありません[59]。
1000年王国 = パラダイス[60] = 新しい天と新しい地[61] = 第3の天[62] = 7番目の1000年[63]
黙4:5 御座からいなずまと声と雷鳴が起こった。七つのともしびが御座の前で燃えていた。神の七つの御霊である。
† 御座からイナズマともろもろの声と雷鳴が発します。
黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
† 金の鉢に聖徒の祈りを盛り込みます。金の鉢には神様の御怒りが込められます[64]。神様が聖徒たちの祈りを聞かれて怒られているようです。神様がサタン噓群れを裁いてくださることを聖徒たちが叫びます。神様が隣人を踏みにじる者たちを裁いてくださることを聖徒たちが叫びます[65]。神様が戒めを破る者たちを裁いてくださることを聖徒たちが叫びます。神様は聖徒たちの祈りを聞かれ、地上に7つの災害を注がれます。神様は聖徒たちの祈りを聞かれてサタン噓群れを裁かれます。
† 4つの生き物と24人の長老が金の鉢を持っています。この金の鉢には聖徒たちの祈りが込められています。4つの生き物のうちの1つが7つの金の鉢を7人の御使いに与えます。7つの金の鉢には神様の御怒りが込められています[66]。神様の御怒りは7つの災害です[67]。28つの金の鉢が7つの金の鉢という見方があり得ます。28つの金の鉢が7つの金の鉢ではないという見方もあり得ます。
見方① [28つの金の鉢=聖徒たちの祈り] = [7つの金の鉢=神様の御怒り=7つの災害]
見方② [28つの金の鉢=聖徒たちの祈り] ≠ [7つの金の鉢=神様の御怒り=7つの災害]
† 金の鉢を持つ4つの生き物と24人の長老は立琴も持っています。堕落する前のヘレルも楽器を持っていました[68]。楽器は神様に礼拝するときに使う道具です[69]。ヘレルは御使いたちを神様に導く礼拝の導き手でした。4つの生き物と24人の長老も礼拝の導き手であるかもしれません[70]。
† 4つの生き物と24人の長老が立琴を持って新しい歌を歌います[71]。144000が立琴の音の中で新しい歌を歌います[72]。獣に打ち勝った者たちが立琴を持って小羊の歌を歌います[73]。
† ヘレルは胸当ての宝石で覆われていました[74]。ヘレルが実際の神殿でおそらく大祭司と同じことをしたようです。4つの生き物と24人の長老は聖徒たちの祈りを持っています。彼らが聖徒たちの祈りを神様に捧げることをするという意味かもしれません。彼らが神様と聖徒をつなぐことをすることを意味するかもしれません。彼らが祭司と同じことをするという意味かもしれません[75]。
† 堕落する前のヘレルは、礼拝の導き手であり、大祭司のようなものでした。4つの生き物と24人の長老も礼拝の導き手であるかもしれません。4つの生き物と24人の長老も祭司かもしれません。もちろん聖徒たちも礼拝を導きます[76]。聖徒たちも祭司です[77]。
† 金の鉢に香が込められています。この香は聖徒たちの祈りです。この聖徒たちの祈りは殉教証人たちの祈りである可能性が高いです。殉教証人たちが祭壇の下でサタン噓群れに対する裁きを叫んでいます[78]。聖徒たちの祈りも祭壇から受けるようです。この祭壇は、おそらく燔祭の祭壇まさにハデスでしょう。
黙8:1 小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。
黙8:2 それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
† 小羊が第7の封印を解かれます。ある御使いが燔祭の祭壇の香を金の香炉に受けます。彼は金の鉢の香と燔祭の祭壇の香を金の香の祭壇に捧げます。彼は聖徒たちの祈りと贖いの香を金の香の祭壇に捧げます。大贖罪のための焼香が始まるのです。燔祭の祭壇の香が贖いの香であるという見方があり得ます。燔祭の祭壇の香が裁きの香であるという見方があり得ます。
金の鉢の香 = 粉にしたかおりの高い香 = 聖徒たちの祈り
燔祭の祭壇の香 = 燔祭の祭壇の火[79]
大贖罪のための焼香 = 燔祭の祭壇の香+金の鉢の香
大贖罪のための焼香 = 燔祭の祭壇の火+聖徒たちの祈り
見方① 燔祭の祭壇の香 = 贖いの香
見方② 燔祭の祭壇の香 = 裁きの香
見方③ 燔祭の祭壇の香 = 贖いの香+裁きの香
† 燔祭の祭壇で獣を燃やします。火の池でサタン噓群れを燃やします。私たちも火の池に投げ込まなければなりませんでした。しかし、御子は私たちの代わりに父に捨てられました。
† 燔祭の祭壇で燃える獣は御子を象徴したり[80]サタン噓群れを象徴したりします[81]。したがって、2つの見方があり得ます。①燔祭の祭壇の香が御子の贖いを象徴するという見方です。②燔祭の祭壇の香がサタン噓群れに対する裁きを象徴するという見方です。
† 父は贖いの煙も香しく受けられます[82]。父は裁きの煙も香しく受けられるでしょう[83]。金の香炉に盛り込む香が多分、贖いの香と裁きの香の両方を意味するかもしれません。
† 金の鉢の香は聖徒たちの祈りです[84]。聖徒たちの祈りはサタン噓群れに対する裁きを叫びます[85]。(他の見方もあり得ます[86]。)燔祭の祭壇の香を聖徒たちの祈りと一緒に捧げます。燔祭の祭壇の香も祈りである可能性があります。殉教証人たちの血は裁きを叫びます。御子の血は赦しを語ります[87]。(別の翻訳で、御子の血はもっと力強く語ります。)もちろん悔い改める人たちに対する赦しです[88]。それなら、燔祭の祭壇の香が赦しの祈りである可能性があります。言い換えれば、燔祭の祭壇の香が贖いの香である可能性があります。
聖徒たちの祈り = 裁きの香
† 香がいっぱいになると、大贖罪が始まります。香がいっぱいになると、裁きが始まります。殉教証人の定められた数が満ちると、裁きが始まります。裁きを通して被造界に安息が成されます。殉教証人たちの祈りは裁きを叫びます。燔祭の祭壇の香も裁きを叫ぶ祈りである可能性があります。つまり、燔祭の祭壇の香が裁きの香である可能性があります。
大贖罪のための焼香 = 燔祭の祭壇の香+金の鉢の香
大贖罪のための焼香 = 贖いの香+裁きの香 [見方①]
大贖罪のための焼香 = 裁きの香+裁きの香 [見方②]
† 主イエス様は大祭司です[89]。主イエス様は今、実際の御座で[90]聖徒たちのためにとりなされています[91]。主イエス様が第7の封印を解かれると、大贖罪のための焼香が始まります[92]。実際の至聖所に香がいっぱいになると、第7のラッパが鳴ります。第7のラッパが鳴ると、主イエス様が大贖罪を始められます[93]。第7のラッパが鳴ると、主イエス様は主イエス様の血で被造界で罪を消されます[94]。
† 主イエス様が主イエス様の血で被造界で罪を消されるという意味は、十字架を通して被造物の自由意志を完成されるという意味です。十字架の愛を通して、被造物たちから犯罪の可能性が消滅されます[95]。
† 十字架を通して、証人たちが神様の愛を悟ります。神様の愛を悟り、証人たちが死に至るまで戒めを守ります[96]。戒めの真実さは証明されます[97]。隣人を踏みにじる行ないは罪と確定されます[98]。主イエス様は悔い改めを最後まで拒む犯罪者を裁かれます[99]。十字架の血で、主イエス様は被造界の罪を消されます[100]。
† 今、被造界はサタンの嘘と罪によって汚れています[101]。被造界を贖うためには、サタン噓群れを殺さなければなりません。サタン噓群れを殺すためには、戒めの真実さが証明されなければなりません[102]。戒めの真実さが証明されるためには、定められた数の殉教証人が出なければなりません。戒めの真実さが証明されるためには、死に勝って復活変化する[103]初穂が出なければなりません[104]。
† 小羊は第6の封印を解かれます。144000に印が押されます[105]。最後の初穂が結ばれます[106]。今、殉教証人の定められた数がほぼ満ちました。しばらくすると、殉教証人の定められた数がすべて満ちます。しばらくすると、戒めの真実さが証明されます。しばらくすると、大贖罪が始まります。したがって、小羊は第7の封印を解かれます。
† 大贖罪のための焼香が始まります。金の鉢の香と燔祭の祭壇の香が金の香の祭壇に捧げられ始めます。実際の至聖所に香が満ち始めます[107]。香がいっぱいになると、大贖罪が始まります[108]。香がいっぱいになると、裁きが始まります。香がいっぱいになると、主イエス様は被造界で罪を消されます。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
黙8:5 それから、御使いは、その香爐を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。
黙8:6 すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。
† 金の香炉に燔祭の祭壇の香を盛り、金の香の祭壇に捧げます。その後、金の香炉に燔祭の祭壇の火を満たしてから地に投げつけます。雷鳴と声とイナズマと地震が起こります。雷鳴と声とイナズマは御座から起こります[109]。ラッパが鳴ります。患難が始まります[110]。戒めによる裁きが降るようです。戒めは御座の基です[111]。
† 小羊が第7の封印を解かれるときに雷鳴と声とイナズマと地震があります。第7のラッパが鳴るときにもイナズマと声と雷鳴と地震と雹があります[112]。第7の鉢がぶちまけられるときにもイナズマと声と雷鳴と地震と雹があります[113]。第7の封印、第7のラッパ、第7の鉢に行くほど、災害が激しくなります。第7の鉢の時には空前絶後の地震と雹が降り注ぎます。
† 燔祭の祭壇の香を盛り込んだ金の香炉に燔祭の祭壇の火を満たします。燔祭の祭壇の香を捧げた金の香炉で燔祭の祭壇の火を投げつけます。患難が始まります。贖いの香を捧げた金の香炉で裁きを投げつけるという見方があり得ます。裁きの香を捧げた金の香炉で裁きを投げつけるという見方があり得ます。
黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
† 終わりのラッパ[114] = 第7のラッパ = 第3のわざわい = 7つの金の鉢 = 7つの災害
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
† 第7のラッパが鳴ると、実際の至聖所が開かれます。御座からイナズマと声と雷鳴と地震と雹が起こります。地上に7つの災害が降り注ぎます。
黙15:5 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
黙15:6 そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て來た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
† 金の鉢に聖徒たちの祈りが込められています[115]。小羊が第7の封印を解かれ、焼香が始まりました。小羊が第7の封印を解かれ、聖徒たちの祈りが捧げられ始めました[116]。殉教証人の定められた数がすべて満ちます[117]。実際の至聖所が香で満たされます[118]。実際の至聖所が聖徒たちの祈りで満たされます。大贖罪のための準備が完了されます。第7のラッパが鳴ります。第1の復活が起こります。
† 金の鉢に神様の御怒りが込められています。金の鉢に込められた聖徒たちの祈りが、今は神様の御怒りとなりました。地上に神様の御怒りが降り注ぎます[119]。地上に聖徒たちの祈りが降り注ぎます。地上に7つの災害が降り注ぎます。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
† 第7のラッパが鳴ります。あかしの幕屋の聖所が開かれます。言い換えれば、至聖所が開かれます[120]。至聖所をなぜあかしの幕屋の聖所と表現したのでしょうか?至聖所にはあかしの箱があります[121]。あかしの箱は戒めを象徴します。戒めはサタン噓群れの罪を証しします。戒めはサタン噓群れに対する裁きをあかしします。サタン噓群れは神様に対抗し、隣人を踏みにじります。サタン噓群れは十戒を破ります。サタン噓群れは裁きを受けなければなりません。
† 戒めの真実さが証明されました。サタン噓群れの行ないが罪悪であるという事実が証明されました。さて、戒めによる裁きが始まります。
† 実際の至聖所に香がいっぱいになります。殉教証人の定められた数がすべて満ちます。大贖罪のための準備が終わりました[122]。第7のラッパが鳴ります。第1の復活が起こります。殉教証人たちが死に打ち勝ちます。戒めの真実さが証明されます[123]。大贖罪が始まります。
† 御使いたちが戒めの真実さを確認します[124]。戒めを守れと命じられる神様の愛と公義を、御使いたちはもはや誤解しません[125]。御使いたちから神様への疑いが消えます。御使いたちから犯罪の可能性が消滅されます。御使いたちの自由意志が完成されます。ですから、主イエス様が実際の神殿を贖われます。
† 主イエス様が実際の神殿の罪を消さていれる間[126]、実際の神殿には誰も入ることができません[127]。実際の神殿から罪の痕跡が消えている間、地上には7つの災害が降り注ぎます。7つの災害が終わると、実際の神殿の贖いが終わります。
† 主イエス様が実際の神殿を贖われる間、殉教証人たちはおそらくガラスの海のほとりで待機するでしょう[128]。実際の神殿を贖われた後、主イエス様は燔祭の祭壇ハデスを贖われます[129]。ハデスを贖われるために、主イエス様は地上にまでお見えになります[130]。主イエス様の後に天の軍勢がつき従います。殉教証人たちが天の軍勢の一部であるかもしれません[131]。地上にまでお見えになった主イエス様は緋色の獣と地の獣を火の池に投げ込まれます[132]。獣が火の池に投げ込まれると、ハデスは贖われます。
† 主イエス様がハデスを贖われるという意味は、犯罪者を殺されるという意味です[133]。犯罪者たちは隣人の血を流した罪でハデスを汚しました。第1の復活を通して戒めの真実さが証明されました。戒めが裁きの基準として建てられました。主イエス様は戒めを破る犯罪者を殺されます。ハデスは贖われます。
黙16:17 第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て來て、「事は成就した。」と言った。
黙16:18 すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以來、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。
黙16:19 また、あの大きな都は三つに裂かれ、諸国の民の町 は倒れた。そして、大バビロンは、神の前に覚えられて、神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
黙16:21 また、一タラントほどの大きな雹が、人々の上に天から降って來た。人々は、この雹の災害のため、神にけがしごとを言った。その災害が非常に激しかったからである。
† 7つの災害が終わると、実際の神殿の贖いは終わります[134]。大きな都バビロンに対する神様の御怒りも終わります[135]。その後、緋色の獣がバビロン淫婦を焼き尽くします。その後、主イエス様は天の軍勢と共に地上にまでお見えになります[136]。主イエス様が獣の軍勢を裁かれると、ハデスの贖いが終わります。その後、主イエス様はアザゼル.サタンを荒野.底知れぬ所に閉じ込められます[137]。
[1] レビ1:5 その人は主の前で、その若い牛をほふり、祭司であるアロンの子らは、その血を持って行って、会見の天幕の入口にある祭壇の回りに、その血を注ぎかけなさい。
[2] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
[3] 創4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
[4] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[5] ヨブ1:8 主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」
ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[6] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[7] ロマ8:19 被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。
ロマ8:20 それは、被造物が虚無に服したのが自分の意志ではなく、服従させた方によるのであって、望みがあるからです。
ロマ8:21 被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。
ロマ8:22 私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。
[8] ヨハネ15:13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
[9] マタイ22:37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
[10] ヤコ5:16 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。
王下19:34 わたしはこの町を守って、これを救おう。わたしのために、わたしのしもべダビデのために。」
王下19:35 その夜、主の使いが出て行って、アッシリヤの陣営で、十八万五千人を打ち殺した。人人が翌朝早く起きて見ると、なんと、彼らはみな、死体となっていた。
[11] 黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[12] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
[13] 黙15:6 そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て來た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
[14] エフェ2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
エフェ2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。
エフェ2:3 私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
[15] ガラ3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。
[16] エフェ5:2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。
[17] 黙7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」
黙7:4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。
黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
[18] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[19] 黙8:1 小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。
黙8:2 それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
[20] 出40:34 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。
出40:35 モ-セは会見の天幕にはいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
[21] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[22] レビ16:2 主はモ-セに仰せられた。「あなたの兄アロンに告げよ。かってな時に垂れ幕の内側の聖所にはいって、箱の上の『贖いのふた』の前に行ってはならない。死ぬことのないためである。わたしが『贖いのふた』の上の雲の中に現われるからである。
[23] 黙3:21 勝利を得る者を、わたしとともにわたしの座に着かせよう。それは、わたしが勝利を得て、わたしの父とともに父の御座に着いたのと同じである。
[24] ヘブ9:22 それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。
ヘブ9:23 ですから、天にあるものにかたどったものは、これらのものによってきよめられる必要がありました。しかし天にあるもの自体は、これよりもさらにすぐれたいけにえで、きよめられなければなりません。
ヘブ9:24 キリストは、本物の模型にすぎない、手で造った聖所にはいられたのではなく、天そのものにはいられたのです。そして、今、私たちのために神の御前に現われてくださるのです。
[25] 黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
[26] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
[27] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[28] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[29] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
黙16:17 第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て來て、「事は成就した。」と言った。
[30] レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
[31] 黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
黙19:21 残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。
[32] レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[33] 黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
[34] 黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[35] ヨブ1:8 主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」
ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[36] 1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[37] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[38] 1ヨハ3:9 だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪のうちを歩むことができないのです。
[39] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。
[40] ロマ5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
[41] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[42] エゼ28:16 あなたの商いが繁盛すると、あなたのうちに暴虐が満ち、あなたは罪を犯した。そこで、わたしはあなたを汚れたものとして神の山から追い出し、守護者ケルブが火の石の間からあなたを消えうせさせた。
エゼ28:17 あなたの心は自分の美しさに高ぶり、その輝きのために自分の知恵を腐らせた。そこで、わたしはあなたを地に投げ出し、王たちの前に見せものとした。
エゼ28:18 あなたは不正な商いで不義を重ね、あなたの聖所を汚した。わたしはあなたのうちから火を出し、あなたを焼き尽くした。こうして、すべての者が見ている前で、わたしはあなたを地上の灰とした。
エゼ28:19 国国の民のうちであなたを知る者はみな、あなたのことでおののいた。あなたは恐怖となり、とこしえになくなってしまう。」
[43] 1コリ6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。
1コリ6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。
[44] ロマ8:11 もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト․イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。
[45] 1コリ15:44 血肉の(プシキコス魂的な)からだで蒔かれ、御霊に属する(プネウマチコス霊的な)からだによみがえらされるのです。血肉の(プシキコス魂的な)からだがあるのですから、御霊の(プネウマチコス霊的な)からだもあるのです。
[46] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
[47] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[48] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[49] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
[50] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
[51] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[52] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[53] 2ペト3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。
2ペト3:11 このように、これらはみなくずれ落ちていくものであるから、神の日の到来を熱心に待ち望んでいるあなたがたは、
2ペト3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。
2ペト3:13 しかし、わたしたちは、神の約束にしたがって、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。
[54] ダニ10:20 そこで、彼は言った。「私が、なぜあなたのところに來たかを知っているか。今は、ぺルシヤの君と戦うために帰って行く。私が出かけると、見よ、ギリシヤの君がやって來る。
ダニ10:21 しかし、真理の書に書かれていることを、あなたに知らせよう。あなたがたの君ミカエルのほかには、私とともに奮い立って、彼らに立ち向かう者はひとりもいない。
[55] 出26:1 幕屋を十枚の幕で造らなければならない。すなわち、撚り糸で織った亜麻布、青色、紫色、緋色の撚り糸で作り、巧みな細工でそれにケルビムを織り出さなければならない。
[56] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。
ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[57] イザ24:21 その日、主は天では天の大軍を、地では地上の王たちを罰せられる。
イザ24:22 彼らは囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、それから何年かたって後、罰せられる。
[58] 黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
[59] イザ65:25 狼と子羊は共に草をはみ、獅子は牛のように、わらを食べ、蛇は、ちりをその食べ物とし、わたしの聖なる山のどこにおいても、そこなわれることなく、滅ぼされることもない。」と主は仰せられる。
[60] 黙2:7 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。」』
黙22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、
黙22:2 都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。
[61] イザ65:17 見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。
イザ65:18 だから、わたしの創造するものを、いついつまでも樂しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を樂しみとする。
イザ65:19 わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を樂しむ。そこにはもう、泣き声も叫び声も聞かれない。
黙21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
黙21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って來るのを見た。
[62] 2コリ12:2 私はキリストにあるひとりの人を知っています。この人は十四年前に―肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです。―第三の天にまで引き上げられました。
2コリ12:3 私はこの人が、―それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです。―
2コリ12:4 パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。
[63] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
2ペト3:8 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。
[64] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
[65] 創4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[66] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[67] 黙16:1 また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」
[68] イザ14:11 あなたの誇り、あなたの琴の音はよみに落とされ、あなたの下には、うじが敷かれ、虫けらが、あなたのおおいとなる。
[69] ダニ3:7 それで、民がみな、角笛、二管の笛、立琴、三角琴、ハ-プ、および、もろもろの樂器の音を聞いたとき、諸民、諸国、諸国語の者たちは、ひれ伏して、ネブカデネザル王が立てた金の像を拝んだ。
[70] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
黙5:9 彼らは、新しい歌を歌って言った。「あなたは、巻き物を受け取って、その封印を解くのにふさわしい方です。あなたは、ほふられて、その血により、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、神のために人々を贖い、
黙5:10 私たちの神のために、この人々を王国とし、祭司とされました。彼らは地上を治めるのです。」
黙5:11 また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。
[71] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
黙5:9 彼らは、新しい歌を歌って言った。「あなたは、巻き物を受け取って、その封印を解くのにふさわしい方です。あなたは、ほふられて、その血により、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、神のために人々を贖い、
[72] 黙14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
黙14:2 私は天からの声を聞いた。大水の音のようで、また、激しい雷鳴のようであった。また、私の聞いたその声は、立琴をひく人々が立琴をかき鳴らしている音のようでもあった。
黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
[73] 黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
[74] エゼ28:13 あなたは神の園、エデンにいて、あらゆる宝石があなたをおおっていた。赤めのう、トパ-ズ、ダイヤモンド、綠柱石、しまめのう、碧玉、サファイヤ、トルコ玉、エメラルド。あなたのタンバリンと笛とは金で作られ、これらはあなたが造られた日に整えられていた。
エゼ28:14 わたしはあなたを油そそがれた守護者ケルブとともに、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。
出28:17 その中に、宝石をはめ込み、宝石を四列にする。すなわち、第一列は赤めのう、トパ一ズ、エメラルド。
出28:18 第二列はトルコ玉、サファイヤ、ダイヤモンド。
出28:19 第三列はヒヤシンス石、めのう、紫水晶、
出28:20 第四列は綠柱石、しまめのう、碧玉。これらを金のわくにはめ込まなければならない。
[75] 黙5:10 私たちの神のために、この人々を王国とし、祭司とされました。彼らは地上を治めるのです。」
[76] 詩47:6 神にほめ歌を歌え。ほめ歌を歌え。われらの王にほめ歌を歌え。ほめ歌を歌え。
[77] 1ペト2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
黙20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。
[78] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[79] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
[80] 1ヨハ2:2 この方こそ、私たちの罪のための、―私たちの罪だけでなく全世界のための、―なだめの供え物なのです。
イザ53:10 しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。
[81] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[82] エフェ5:2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。
[83] 出29:18 その雄羊を全部祭壇の上で焼いて煙にする。これは、主への全焼のいけにえで、なだめのかおりであり、主への火によるささげ物である。
黙19:2 神のさばきは真実で、正しいからである。神は不品行によって地を汚した大淫婦をさばき、ご自分のしもべたちの血の報复を彼女にされたからである。」
黙19:3 彼らは再び言った。「ハレルヤ。彼女の煙は永遠に立ち上る。」
[84] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
[85] 創4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[86] 使徒7:59 こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」
使徒7:60 そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。
[87] ヘブ12:24 さらに、新しい契約の仲介者イエス、それに、アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。
[88] 使徒2:38 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス__キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。
[89] ヘブ7:24 しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。
ヘブ7:25 したがって、ご自分によって神に近づく人人を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。
ヘブ7:26 また、このようにきよく、悪も汚れもなく、罪人から離れ、また、天よりも高くされた大祭司こそ、私たちにとってまさに必要な方です。
[90] ヘブ9:11 しかしキリストは、すでに成就したすばらしい事がらの大祭司として來られ、手で造った物でない、言い替えれば、この造られた物とは違った、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、
ヘブ9:12 また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所にはいり、永遠の贖いを成し遂げられたのです。[ここで言う聖所とは、実際の垂れ幕の向こうにある実際の至聖所を意味します。]
[91] ロマ8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト․イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
[92] レビ16:11 アロンは自分の罪のためのいけにえの雄牛をささげ、自分と自分の家族のために贖いをする。彼は自分の罪のためのいけにえの雄牛をほふる。
レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[93] レビ16:14 彼は雄牛の血を取り、指で『贖いのふた』の東側に振りかけ、また指で七たびその血を『贖いのふた』の前に振りかけなければならない。
レビ16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持ってはいり、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。
レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
[94] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[95] ヨハネ14:15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。
[96] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[97] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[98] ユダ1:14 アダムから七代目のエノクも、彼らについて預言してこう言っています。「見よ。主は千万の聖徒を引き連れて來られる。
ユダ1:15 すべての者にさばきを行ない、不敬虔な者たちの、神を恐れずに犯した行為のいっさいと、また神を恐れない罪人どもが主に言い逆らった無礼のいっさいとについて、彼らを罪に定めるためである。」
[99] ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
[100] 1コリ15:25 キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
1コリ15:26 最後の敵である死も滅ぼされます。
ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
[101] 民35:33 あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。
民35:34 あなたがたは、自分たちの住む土地、すなわち、わたし自身がそのうちに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしが、イスラエル人の真中に宿るからである。」
[102] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[103] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[104] ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
[105] 黙7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」
黙7:4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。
[106] 黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[107] 黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[108] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[109] 黙4:5 御座からいなずまと声と雷鳴が起こった。七つのともしびが御座の前で燃えていた。神の七つの御霊である。
[110] 黙8:7 第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。
[111] 詩89:14 義と公正は、あなたの王座の基。恵みとまことは、御前に先立ちます。
[112] 黙11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに來る。
黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[113] 黙16:17 第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て來て、「事は成就した。」と言った。
黙16:18 すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以來、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。
黙16:21 また、一タラントほどの大きな雹が、人々の上に天から降って來た。人々は、この雹の災害のため、神にけがしごとを言った。その災害が非常に激しかったからである。
[114] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
[115] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
[116] 黙8:1 小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。
黙8:2 それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
[117] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[118] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[119] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
[120] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
黙15:5 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
[121] 出26:34 至聖所にあるあかしの箱の上に『贖いのふた』を置く。
[122] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
[123] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[124] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[125] 黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
[126] レビ16:14 彼は雄牛の血を取り、指で『贖いのふた』の東側に振りかけ、また指で七たびその血を『贖いのふた』の前に振りかけなければならない。
レビ16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持ってはいり、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。
レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
1ペト1:2 父なる神の予知に従い、御霊の聖めによって、イエス․キリストに従うように、またその血の注ぎかけを受けるように選ばれた人人へ。どうか、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。
ヘブ10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
[127] レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[128] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
[129] レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。
[130] 黙19:11 また、私は開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は、「忠実また真実。」と呼ばれる方であり、義をもってさばきをし、戦いをされる。
[131] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:7 私たちは喜び樂しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が來て、花嫁はその用意ができたのだから。
黙19:8 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行ないである。」
2テサ1:7 苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中に、力ある御使いたちを従えて天から現われるときに起こります。
[132] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[133] 民35:33 あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。
民35:34 あなたがたは、自分たちの住む土地、すなわち、わたし自身がそのうちに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしが、イスラエル人の真中に宿るからである。」
[134] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[135] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
[136] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
黙19:21 残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。
[137] 黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
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