1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
使徒2:24 しかし神は、この方を死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。この方が死につながれていることなど、ありえないからです。
† 罪がなければ、死が彼を握ることができません。
ロマ6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。
ロマ6:5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの复活とも同じようになるからです。
ロマ6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。
† 罪に対して死ねば死につかまりません。死につかまなければ復活します。
ロマ1:4 聖い御霊によれば、死者の中からの复活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス。キリストです。
† 復活を通して戒めを守ったという事実が証明されます。復活を通して戒めの真実さが証明されます。復活を通して戒めの真実さを[3]証明する者を神様の子どもと言います。
ロマ8:19 被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。
† 神様の子どもたちが復活すると、戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されると、戒めは裁きの基準として立てられます[4]。
ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
† 御子を拒み御子の御言葉を受け入れない者は、戒めを破って隣人を踏みにじる者であります[5]。戒めの真実さが証明されると、戒めを破る者に対する裁きが執行されます。第1の復活を通して戒めの真実さが証明されます。第1の復活が起こると、戒めが裁きの基準として立てられます。第1の復活後に戒めを破る者に対する裁きが執行されます。
ヘブ10:12 しかし、キリストは、罪のために一つの永遠のいけにえをささげて後、神の右の座に着き、
ヘブ10:13 それからは、その敵がご自分の足台となるのを待っておられるのです。
† 殉教証人の定められた数が満ちると、第1の復活が起こります。御子は殉教証人の定められた数が満ちるまで待たれます。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
† 第1の復活で殉教証人たちが復活変化します。第1の復活を通して戒めが遵守可能であるという事実すなわち戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されると、戒めを破る犯罪者を神様が裁かれても、被造物は神様の愛と公義を誤解しません。戒めの真実さが証明されると、戒めは裁きの基準として立てられます。戒めが裁きの基準として立てられると、戒めを破る行ないは犯罪と確定されます。
† 被造物が認めても、認めなくても、戒めは義です。被造物が認めても、認めなくても戒めを破る行ないは犯罪です。しかし、被造物がその事実を納得できなければ、被造物に戒めを守れと命じられる神様を被造物が誤解することがあります。被造物が神様を誤解している状態で、神様が犯罪者を殺してしまうと、被造物が神様を誤解する可能性があります。第2のサタンが出てくるのです。
† 戒めの真実さを証明する殉教証人の十分な数を神様が定められました。殉教証人の定められた数が満ちると、神様が殉教証人たちを復活変化させられるでしょう。第1の復活を通して戒めが裁きの基準として立てられます。戒めが裁きの基準として立てられると、隣人を踏みにじる犯罪者に対する裁きが始まります。聖徒たちの血の報復を成されるための裁きが始まるのです[6]。その報復がすなわち7つの災害の裁きです[7]。(罪に対する最終決算は火の池に燃えながら成されるでしょう。)
1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
† 殉教証人の定められた数が満ちると、終わりのラッパすなわち第7のラッパが鳴ります。第7のラッパが鳴ると、殉教証人たちが復活変化します。
黙8:1 小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。
黙8:2 それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
† 小羊が第7の封印を解かれた後、金の香の祭壇に香が捧げられます。大贖罪のために香を捧げるのです。被造界を罪から浄潔にする前に、御座を香で覆うのです[8]。被造界に対する贖いが準備されるのです。
† ラッパの祭りと大贖罪の日は区分されています。しかし、ラッパの祭りが始まるやいなや、大贖罪のために香が捧げられます[9]。ラッパの祭りが始まるやいなや、大贖罪のための準備が始まります。第7のラッパが鳴ると、大贖罪が始まります。
† 大贖罪は被造物から犯罪の可能性を消滅させるものであります[10]。大贖罪は被造物の自由意志を完成することであります。被造物が神様の愛と公義を悟ると、被造物は疑いなく神様を愛するようになります。被造物が疑いなく神様を愛するようになると、被造物に残っている犯罪の可能性が消滅されます[11]。
† 香が捧げられ、7つのラッパの患難が始まります。第5のラッパが第1のわざわい、第6のラッパが第2のわざわい、第7のラッパが第3のわざわいです[12]。第1のラッパ~第6のラッパの期間中、実際の至聖所に香が満ちます。香がすべて満ちると第7のラッパが鳴ります。第7のラッパが鳴ると、第1の復活が起こります[13]。第1の復活が起こると、大贖罪が始まります。
† 第1の復活を通して戒めの真実さが証明されます。第1の復活を通して被造物たちから犯罪の可能性が消滅されます。第1の復活を通して被造物の自由意志が完成されます[14]。第1の復活を通して戒めが裁きの基準として立てられます。したがって、第1の復活が起こると、主イエス様が大贖罪を始められます。実際の神殿から罪の痕跡を消されるのです。
† 主イエス様が実際の神殿を贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます[15]。7つの災害が終わると、実際の神殿の贖いが完了されます。実際の神殿を贖われた後、主イエス様は燔祭の祭壇ハデスを贖われます。主イエス様が地上にまでお見えになります。主イエス様が獣の軍勢を裁かれます[16]。主イエス様が獣の軍勢を裁かれると、ハデスの贖いが完了されます。主イエス様が実際の神殿とハデスを贖われると、被造界に対する贖いが終わります[17]。その後、主イエス様がアザゼル.サタンを荒野.底知れぬ所に閉じ込められます[18]。
† 第7のラッパは、7つの金の鉢の災害を含みます。焼香を大贖罪の始まりとして見ると、大贖罪の日の贖いは7つのラッパ全体を含みます。第7の封印は7つのラッパを含みます。したがって、第7の封印すなわち7つのラッパが大贖罪の日を意味すると見ることもできます。あるいは、第7の封印の中にラッパの祭りと大贖罪の日が一緒に入っていると見ることもできます。大贖罪の日がラッパの祭りで始まり、ラッパの祭りの終わりに大贖罪の日の贖いが終わると見ることもできます。ただ、大贖罪自体は[19]7つのラッパがすべて鳴った後から始まります[20]。
ラッパの祭り+大贖罪の日 = 第7の封印 ⊇ 大贖罪 ⊃ 7つのラッパ ⊃ 第7のラッパ ⊃ 7つの鉢
| 大贖罪 | |
| 影 | 実体 |
| レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。 レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。 |
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。 黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。 黙8:5 それから、御使いは、その香爐を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。 黙8:6 すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。 |
| 大贖罪の焼香 = 第7の封印の焼香 | |
| レビ16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持ってはいり、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。 レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。 レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。 |
黙15:5 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。 黙15:6 そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て來た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。 |
| 実際の神殿の贖い = 7つの災害 | |
| レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。 レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。 |
黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。 黙19:21 残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。 |
| 燔祭の祭壇ハデスの贖い = 獣の軍勢に対する裁き | |
| レビ16:20 彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。 レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。 レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。 |
黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。 黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、 黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。 |
| アザゼルを荒野に監禁 = サタンを底知れぬ所に監禁 | |
ラッパの祭りは主イエス様が再びお見えになる時です。ラッパの祭りは殉教証人が復活変化する時です。大贖罪の日は主イエス様が被造界を贖われる時です。大贖罪の日は主イエス様が被造物の自由意志を完成される時です。大贖罪の日は、悔い改めを最後まで拒む犯罪者を裁かれる時です。
殉教証人たちの復活変化を通して被造物の自由意志が完成されます。殉教証人たちの復活変化を通して戒めが裁きの基準として立てられます。殉教証人たちの復活変化の後、大贖罪が始まります。第1の復活が起こると、主イエス様は被造界で罪の痕跡を消されます。主イエス様が実際の神殿から罪の痕跡を消される間、地上に7つの災害が降り注ぎます。
復活変化した殉教証人たちは、空中で主イエス様を受け入れます。殉教証人たちが空中にいる間、地上には7つの災害が降り注ぎます[21]。殉教証人たちは地上にいても7つの災害の影響を受けません。霊的な体を着ているでしょうからです[22]。しかし、復活変化した殉教証人たちは主イエス様と共に空中にとどまります[23]。
主イエス様は7つの災害を注がれた後、天の軍勢と共に地上にまでお見えになります[24]。この天の軍勢に霊的な体を着た殉教証人たちが含まれている可能性があります。もしそうであれば、霊的な体を着た殉教証人たちが7つの災害が地上に注がれている間、地上にいる可能性はさらにないでしょう。
[1] 1ヨハ3:4 罪を犯している者はみな、不法を行なっているのです。罪とは律法に逆らうことなのです。
1John3:4 Whosoever committeth sin transgresseth also the law: for sin is the transgression of the law.[KJV]
[2] ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
[3] ヨブ1:8 主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」
ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[4] 黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[5] ロマ13:8 だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。
ロマ13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな。」という戒め、またほかにどんな戒めがあっても、それらは、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ということばの中に要約されているからです。
ロマ13:10 愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。
[6] 黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
[7] 黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
[8] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[9] 黙8:6 すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。
[10] 雅8:6 私を封印のようにあなたの心臓の上に、封印のようにあなたの腕につけてください。愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。その炎は火の炎、すさまじい炎です。
雅8:7 大水もその愛を消すことができません。洪水も押し流すことができません。もし、人が愛を得ようとして、自分の財産をことごとく与えても、ただのさげすみしか得られません。
[11] ヨハネ14:15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。
[12] 黙8:13 また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが來る。わざわいが、わざわいが來る。地に住む人々に。あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」
[13] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[14] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[15] 黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[16] 黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[17] レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。
[18] レビ16:20 彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。
レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
[19] 黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[20] レビ23:24 「イスラエル人に告げて言え。第七月の第一日は、あなたがたの全き休みの日、ラッパを吹き鳴らして記念する聖なる会合である。
レビ23:25 どんな勞働の仕事もしてはならない。火によるささげ物を主にささげなさい。」
レビ23:26 ついで主はモ-セに告げて仰せられた。
レビ23:27 「特にこの第七月の十日は贖罪の日、あなたがたのための聖なる会合となる。あなたがたは身を戒めて、火によるささげ物を主にささげなければならない。
[21] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
[22] ヨハネ20:26 八日後に、弟子たちはまた室内におり、トマスも彼らといっしょにいた。戸が閉じられていたが、イエスが來て、彼らの中に立って「平安があなたがたにあるように。」と言われた。
[23] 1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[24] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
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