1
主イエス様がまたお見えになると、第7のラッパが鳴ります[1]。ただすぐに地上にまでお見えになるわけではありません。まず空中に止まられて[2]殉教証人たちを空中に引き上げられます[3]。そして地上に7つの災害を注がれます。その後地上にまでお見えになります。
主イエス様が再びお見えになるとき、地上のすべての諸族が嘆きます[4]。主イエス様が空中にお見えになるときに彼らが嘆くと見る見方があり得ます。主イエス様が地上にまでお見えになるときに彼らが嘆くと見る見方があり得ます。マタイ24章には、主イエス様が空中にお見えになるときに彼らが嘆くと書かれています[5]。地上の悪人たちも空中に引き上げられる聖徒たちを見ることができるでしょう[6]。
第1の復活を通して戒めの真実さが証明されます[7]。戒めを守れと命じられる神様の愛と公義が第1の復活を通して最終的に確証されます[8]。御使いたちから犯罪の可能性が消滅されます[9]。主イエス様の十字架を通して、被造物の自由意志が完成されます[10]。主イエス様は主イエス様の血で被造界で罪を消されます。主イエス様が贖いを始められます。主イエス様が実際の神殿を贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます。
主イエス様が実際の神殿を贖われる間、主イエス様はどこにいらっしゃるのでしょうか?実際の神殿にいらっしゃるのでしょうか[11]?シオン山にいらっしゃるのでしょうか[12]?ガラスの海のほとりにいらっしゃるのでしょうか[13]?聖徒たちと一緒に空中に留まられるでしょうか?とにかく、主イエス様が実際の神殿を贖われる間、実際の神殿には誰もいられません[14]。御使いの天全体が実際の神殿であれば、御使いたちは御使いの天にとどまることはできないでしょう。
小羊が第7の封印を解かれると、大贖罪のための焼香が始まります。燔祭の祭壇の火と[15]殉教証人たちの祈りが[16]香の壇にささげられます。香が実際の至聖所を満たしている間、ラッパが鳴ります。(第1のラッパ~第6のラッパ)第6のラッパが鳴ると、獣の支配が始まります。獣の支配期間中に殉教証人の定められた数がすべて満ちます。獣の支配期間中に殉教証人たちの祈りが至聖所をすべて満たします。
殉教証人たちの祈りで至聖所に香がいっぱいになると、実際の至聖所が開かれます。殉教証人の定められた数がすべて満ちると、実際の至聖所が開かれます[17]。(第7のラッパ)実際の至聖所が開かれると、大贖罪が始まります。
空中にお見えになった主イエス様が[18]初穂を刈り取られます[19]。空中にお見えになった主イエス様が殉教証人たちを空中に引き上げられます。実際の至聖所が開かれると、主イエス様が大贖罪を始められます。大祭司が[20]香がいっぱいの実際の至聖所に入られます[21]。主イエス様が実際の神殿を贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます[22]。
主イエス様は十字架を背負われ、御座に上られます[23]。主イエス様は実際の御座で聖徒たちのためにとりなしていてくださいます[24]。聖霊神様が聖徒たちにお見えになります[25]。聖霊神様を通して聖徒たちが戒めを守り、死に打ち勝ちます[26]。殉教証人の復活変化を通して、戒めの真実さが証明されます。主イエス様のとりなしを通して、被造物の自由意志が完成されます[27]。主イエス様のとりなしを通して、被造界で罪が消滅されます[28]。
これで、被造物の自由意志が完成されました。今、地上には悪人だけです。今、地上に神様の御怒りが降り注ぎます[29]。
それでは、これからはもう仲介者は必要ないのでしょうか[30]?わかりません。1000年王国が終わると、大きな白い御座の裁きが始まります。大きな白い御座の裁きの時には罪の領域であるハデスと[31]罪の結果である死までも消滅されます[32]。父が時空間の中のすべてにおいてすべてとなられます[33]。罪の概念自体が消えます。(第2位神様は時空間の中でのみ被造物であります[34]。)罪そのものがなくなるので、これ以上神様と被造物を連結させる仲介者も必要なさそうです。
ただし、1000年王国で祭司たちは主イエス様に民をつなげます[35]。大きな白い御座の裁きまでは仲介の概念が完全に消えないようです。1000年王国の終わりにサタンの最後の惑わしがあるはずだからです[36]。しかし、御使いたちの自由意志は7番目の1000年が始まる前にすでに完成されています[37]。
2
穀物の刈り取り = 初穂の刈り取り = 第1の復活
ぶどうの刈り集め = 7つの災害+獣の裁き
第7のラッパが鳴ると、第1の復活が起こります[38]。第1の復活は穀物の刈り取りです[39]。穀物の刈り取りが終わると、ぶどうの刈り集めが始まります[40]。第1の復活が起こると、実際の神殿の贖いが始まります。第1の復活が起こると、実際の神殿から罪の痕跡が消されます。実際の神殿が贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます[41]。
死に至るまで戒めを守った殉教証人たちが死に打ち勝ちました。第1の復活を通して、戒めの真実さが[42]証明されました[43]。御使いたちの自由意志が完成されました。被造物の自由意志を完成されるために神様がさらに行わなければならないことはありません。主イエス様に服従することを選んだ被造物は完成されました[44]。主イエス様を逆らうことを選んだ被造物は区分されました。神様がさらに待たなければならない理由はありません[45]。地上にはただ悪人だけです[46]。ですから、主イエス様は地上に7つの災害を注がれます。
しかし、7つの災害は火の池ではありません。7つの災害は肉体だけを土に戻す裁きです。すでに肉体が土に戻った悪人たちは7つの災害に苦しむことができません。これらは大きな白い御座の裁きの時に復活して火の池に投げ込まれます。生きている時に払えなかった代価を、悪人たちは火の池で払うことになります[47]。
すでに初穂が復活変化しました。すでに穀物の刈り取りが完了しました。しかし、落ち穂の拾いと比較して、7つの災害が降り注ぐ期間にも、地上に聖徒たちがいると見る見方があり得ます[48]。しかし、666獣の刻印を拒んだ聖徒たちはすべて殉教証人です。これらはすべて第1の復活によって甦ります。666獣の刻印を拒むと、7つの災害が降り注ぐときに地上に残されることができません。
聖徒たちは7つの災害が降り注ぐ前に666獣の刻印を拒みます。獣の支配期間中、聖徒たちが666獣の刻印の試みを受けないわけにはいきません。聖徒たちの信仰は7つの災害が降り注ぐ前に証明されます。第1の復活後に聖徒たちが殉教するという意味は、殉教証人たちの復活変化がもう一度あるという意味です。しかし、私は第1の復活が一度だけだと信じています。しかも7つの災害は御怒りの裁きです[49]。聖徒は御怒りの裁きを受けません。
主イエス様に服従することで主イエス様と契約を結ぶやいなや死ぬ者たちがいます[50]。信仰を検証される前に[51]死ぬ者がいます[52]。十字架の犯罪人のように、パラダイスで復活すべき者がいます[53]。これらは魂的な体を着て復活するでしょう。これらは各自の信仰を検証されなければならないでしょう[54]。
しかし、666獣の刻印を拒むために逃げたとすれば、彼の信仰はすでに検証されています[55]。これらは殉教証人です。これらはすべて第1の復活によって甦ります。これらはすべて7つの災害を避けます[56]。
3
第6の鉢がユーフラテス川に降り注ぐと、日の出るほうから來る王たちの[57]道が備えられます[58]。これはバビロンを滅ぼしたクロスを思わせます[59]。クロスはバビロン都を囲むユーフラテス川の水流を回しました。クロスは水位が下がった水路に沿って攻め込み、バビロン都を陥落させました[60]。第6の鉢がユーフラテス川に降り注ぐと、天にある軍勢の道が備えられます[61]。
しかし、大きな都バビロンは緋色の獣によって焼き尽くされます[62]。主イエス様ご自身がバビロンを焼き尽くされるのではないという意味です。したがって、バビロンを滅ぼしたクロスを天にある軍勢の象徴として見ることができないという見方もあり得ます[63]。日の出るほうは[64]神様の[65]領域として[66]表現されます[67]。しかし、罪の領域として[68]表現される時もあります[69]。
第6の鉢がユーフラテス川に降り注ぐと、悪霊どもが「ハルマゲドン」と呼ばれる所に全世界の王たちを集めます。地上の王たちは、緋色の獣の10角です[70]。「ハルマゲドン」は「ハルメギド」すなわち「メギドの丘」という意味です。メギドはエリヤが偽預言者たちと戦ったカルメル山の[71]下部の平野です[72]。したがって、ハルマゲドンがカルメル山を意味する可能性があります。
イスラエルの「メギド」地域に獣の連合軍が集まると見る見方があり得ます。あるいは、ハルマゲドンが獣の連合軍に対する裁きを象徴すると見る見方もあり得ます。カルメル山でエリヤが偽預言者を殺したように、主イエス様は獣の勢力を裁かれます。エフ―がイスラエル王とユダ王を殺したように[73]、主イエス様は獣の軍勢を裁かれます[74]。その場所を実際のメギドと見る見方があり得ます。その場所をメギドの象徴と見る見方があり得ます。
私はエリヤが偽預言者を殺した事件を、2証人が敵を殺す事件の影と見ています[75]。私はエフ―が王たちを殺した事件を、主イエス様が獣の軍勢を裁かれる事件の影と見ています。
3年6ヶ月の日照りは1週の前半を象徴します。エリヤは2証人を象徴します。エリヤは3年6ヶ月間やもめを養います[76]。イゼベルは滅びの子を象徴します。エリヤは偽預言者を殺します。偽預言者を殺した後、エリヤはイゼベルに追われます[77]。エリヤは山に逃げます[78]。エリヤは空中に引き上げられます[79]。
私はこれらのことが1週の前半の3年6ヶ月の間に全部一度に起こると信じています。3年6ヶ月間、2証人が聖徒たちを養います。3年6ヶ月間、聖徒たちが大きな患難を避け、2証人に逃げます[80]。3年6ヶ月間、バビロン淫婦が支配します。3年6ヶ月間、2証人が獣の勢力を打ち砕きます[81]。3年6ヶ月が終わる頃、バビロン淫婦が2証人を殺します[82]。そして第1の復活が起こります。2証人と[83]殉教証人は[84]空中に引き上げられます[85]。
エリヤの時には、イゼベルがイスラエルとユダをすべて掌握しました[86]。3年6ヶ月間、バビロン淫婦が地球を掌握します。イゼベルはバビロン淫婦を象徴します。王たちは緋色の獣と10本の角を象徴します。列王記下9章では、王たちが先に死んでイゼベルが少し後に死にます[87]。黙示録では、緋色の獣がバビロン淫婦を殺し[88]、主イエス様が緋色の獣を殺されます。第7の鉢で[89]バビロン淫婦が弱くなります[90]。弱くなったバビロン淫婦を緋色の獣が焼き尽くします[91]。
主イエス様が空中にお見えになります。主イエス様は殉教証人を空中に引き上げられます。第1の復活後、地上に7つの災害が降り注ぎます。第6の鉢が降り注ぐと、獣の軍勢がハルマゲドンに集まります。第7の鉢が降り注ぐと、緋色の獣がバビロン淫婦を焼き尽くします。その後、主イエス様が地上にまでお見えになります。主イエス様は獣の軍勢を裁かれます。
4
戒めを守れば、死に打ち勝ちます[92]。殉教証人は死に至るまで戒めを守りました[93]。定められた数の殉教証人が死に打ち勝つと、戒めの真実さは完全に証明されます[94]。第1の復活を通して、戒めの真実さが完全に証明されます。第1の復活を通して、御使いたちの自由意志が完成されます[95]。
サタンは、戒めが裁きの基準となることはできないと主張します[96]。戒めが守れないものであれば、戒めは裁きの基準になることはできないでしょう。サタンは戒めを守れと命じられる神様が嘘をついていると主張しています[97]。第1の復活を通して、サタンの主張が偽であるという事実が暴露されます[98]。
今、被造物はサタンにだまされません[99]。今、被造物は神様を誤解しません[100]。戒めが裁きの基準として立てられます[101]。戒めによって救いと裁きが確定されます[102]。被造物はそれぞれの意志を確定しました[103]。主イエス様に服従する被造物は永遠に生きます[104]。主イエス様に逆らう被造物は火の池に投げ込まれます[105]。主イエス様が隣人を踏みにじる犯罪者を火の池に燃やされても、被造物は神様の愛を誤解しません[106]。
第1の復活を通して、御使いたちの自由意志が完成されました。御使いたちから犯罪の可能性が消滅されました。今、義の御使いたちは二度と犯罪しません。今、義の御使いたちは永遠に生きます。あとは、ゴミだけ燃やすだけです[107]。いよいよ、安息が始まります。第7日すなわち7番目の1000年すなわち1000年王国が始まります[108]。
被造物の苦しみを終わらせるために、男は隣人を踏みにじる敵と戦います[109]。そんな中、男は奴隷として捕まっている一人の女を救出します[110]。女は敵を父のように[111]思っていました[112]。女は敵が隣人を奴隷にするのを手伝いました。しかし、男によって女は自分の真の父を知るようになります[113]。女は敵が自分の真の父に何をしているのかを見ます[114]。
女は男と恋に落ちます[115]。女は幸せが何であるかを知るようになります[116]。女は敵の悪行に[117]気づきます[118]。女は隣人を苦しみから[119]救うために戦う[120]男を助けます[121]。女は父の真似をして自分を虐待してきた奴隷商人と戦います[122]。
男と女は[123]敵を完全に倒します[124]。男と女は隣人の苦しみを終わらせます[125]。男は自分を助けて敵と戦ってきた女と[126]、結婚します[127]。
花婿が空中にお見えになります。花婿は花嫁を空中に引き上げられます[128]。花婿は地上に7つの災害を注がれます。花婿は花嫁と一緒に地上にまでお見えになります。花婿は獣の軍勢を裁かれます[129]。花婿はサタン噓群れを底知れぬ所に閉じ込められます[130]。花婿は以前の天と以前の地を[131]燃やされます[132]。花嫁は新しい天と新しい地を見ます[133]。花嫁は新しいエルサレム都に住みます。花嫁は花婿と共に1000年王国を支配します[134]。
イザ13:19 こうして、王国の轝れ、カルデヤ人の誇らかな栄えであるバビロンは、神がソドム、ゴモラを滅ぼした時のようになる。
イザ13:20 そこには永久に住む者もなく、代代にわたり、住みつく者もなく、アラビヤ人も、そこには天幕を張らず、牧者たちも、そこには群れを伏させない。
イザ13:21 そこには荒野の獣が伏し、そこの家家にはみみずくが満ち、そこにはだちょうが住み、野やぎがそこにとびはねる。
イザ13:22 山犬は、そこのとりでで、ジャッカルは、豪華な宮殿で、ほえかわす。その時の來るのは近く、その日はもう延ばされない。
イザ24:1 見よ。主は地を荒れすたらせ、その面をくつがえして、その住民を散らされる。
イザ24:2 民は祭司と等しくなり、奴隷はその主人と、女奴隷はその女主人と、買い手は売り手と、貸す者は借りる者と、債権者は債務者と等しくなる。
イザ24:3 地は荒れに荒れ、全くかすめ奪われる。主がこのことばを語られたからである。
イザ24:4 地は嘆き悲しみ、衰える。世界はしおれ、衰える。天も地とともにしおれる。
イザ24:5 地はその住民によって汚された。彼らが律法を犯し、定めを変え、とこしえの契約を破ったからである。
イザ24:6 それゆえ、のろいは地を食い尽くし、その地の住民は罪ある者とされる。それゆえ、地の住民は減り、わずかな者が残される。
イザ24:21 その日、主は天では天の大軍を、地では地上の王たちを罰せられる。
イザ24:22 彼らは囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、それから何年かたって後、罰せられる。
イザ24:23 月ははずかしめを受け、日も恥を見る。万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となり、栄光がその長老たちの前に輝くからである。
† バビロンは燃えて荒廃されます。罪で汚された地は燃えて荒廃されます[135]。
† 主イエス様はサタン噓群れを底知れぬ所に閉じ込められます[136]。1000年王国が始まります。新しい天と新しい地が始まります[137]。主イエス様は新しいエルサレムで王となられます[138]。
イザ34:4 天の万象は朽ち果て、天は巻き物のように巻かれる。その万象は、枯れ落ちる。ぶどうの木から葉が枯れ落ちるように。いちじくの木から葉が枯れ落ちるように。
イザ34:8 それは主の复讐の日であり、シオンの訴えのために仇を返す年である。
イザ34:9 エドムの川はピッチに、その土は硫黄に変わり、その地は燃えるピッチになる。
イザ34:10 それは夜も昼も消えず、いつまでもその煙は立ち上る。そこは代代にわたって、廃墟となり、だれも、もうそこを通る者はない。
イザ34:11 ペリカンと針ねずみがそこをわがものとし、みみずくと烏がそこに住む。主はその上に虚空の測りなわを張り、虚無のおもりを下げられる。
イザ34:12 そのおもだった人たちのうち、王権を宣言する者が、だれもそこにはいない。すべての首長たちもいなくなる。
イザ34:13 そこの宮殿にはいばらが生え、要塞にはいらくさやあざみが生え、ジャッカルの住みか、だちょうの住む所となる。
イザ34:14 荒野の獣は山犬に会い、野やぎはその友を呼ぶ。そこにはこうもりもいこい、自分の休み場を見つける。
イザ34:15 蛇もそこに巣を作って卵を産み、それをかえして、自分の陰に集める。とびもそれぞれ自分の連れ合いとそこに集まる。
† 被造界で罪を消滅させられるために主イエス様が再びお見えになります[139]。
† 以前の天と以前の地は燃えて荒れてしまいます[140]。タンニンと獣は通常サタン噓群れを象徴します。サタン噓群れは1000年間、底知れぬ所に閉じ込められます。燃えて荒れてしまった以前の地にサタン噓群れが閉じ込められるのでしょうか?以前の地が燃えて底知れぬ所になるのでしょうか?とにかく、底知れぬ所は今もあります[141]。
† 以前の天と以前の地は地球です。新しい天と新しい地はパラダイスです[142]。以前の天と以前の地が新しい天と新しい地に変わると見る見方もあり得ます。地球がパラダイスに変わると見る見方もあり得ます。地球が新しい地になっても、新しい場所に新しい地ができても[143]、新しい地は成されます[144]。
† 獣と偽預言者は火の池に投げ込まれます[145]。(火の池は今もあります。)サタン噓群れは1000年間、底知れぬ所に閉じ込められます。火の池は底知れぬ所ではありません。火の池があり、底知れぬ所があります。私は火の池と底知れぬ所がすべてハデスと関連した領域であると推測しています[146]。
エレ50:13 主の怒りによって、そこに住む者はなく、ことごとく廃墟と化する。バビロンのあたりを通り過ぎる者はみな、色を失い、そのすべての打ち傷を見てあざける。
エレ50:20 その日、その時、―主の御告げ。―イスラエルの咎は見つけようとしても、それはなく、ユダの罪も見つけることはできない。わたしが残す者の罪を、わたしが赦すからだ。」
エレ50:31 高ぶる者よ。見よ。わたしはあなたを攻める。―万軍の神、主の御告げ。―あなたの日、わたしがあなたを罰する時が來たからだ。
エレ50:32 そこで、高ぶる者はつまずき倒れ、これを起こす者もいない。わたしは、その町に火をつける。火はそのまわりのものをすべて焼き尽くす。」
エレ50:33 万軍の主はこう仰せられる。「イスラエルの民とユダの民は、共にしいたげられている。彼らをとりこにした者はみな、彼らを捕えて解放しようとはしない。」
エレ50:34 彼らを贖う方は強く、その名は万軍の主。主は、確かに彼らの訴えを支持し、この国をいこわせるが、バビロンの住民を震え上がらせる。
エレ50:35 剣が、カルデヤ人にも、―主の御告げ。―バビロンの住民、その首長たち、知恵ある者たちにも下る。
エレ50:38 その水の上には、ひでりが下り、それはかれる。ここは刻んだ像の国で、彼らは偶像の神に狂っているからだ。
エレ50:39 それゆえ、そこには荒野の獣が山犬とともに住み、だちょうがそこに住む。もう、いつまでも人は住まず、代代にわたって、住む人はない。
エレ50:40 神がソドムと、ゴモラと、その近隣を滅ぼされたように、―主の御告げ。―そこには人が住まず、そこには人の子が宿らない。
エレ50:44 「見よ。獅子がヨルダンの密林から水の絶えず流れる牧場に上って來るように、わたしは一瞬にして彼らをそこから追い出そう。わたしは、選ばれた人をそこに置く。なぜなら、だれかわたしのような者があろうか。だれかわたしを呼びつける者があろうか。だれかわたしの前に立つことのできる牧者があろうか。」
エレ51:5 しかし、イスラエルもユダも、その神、万軍の主から、決して見捨てられない。彼らの国は、イスラエルの聖なる方にそむいた罪に満ちていたが、
エレ51:6 バビロンの中から逃げ、それぞれ自分のいのちを救え。バビロンの咎のために絶ち滅ぼされるな。これこそ、主の复讐の時、報いを主が返される。
エレ51:7 バビロンは主の御手にある金の杯。すべての国国はこれに酔い、国国はそのぶどう酒を飲んで、酔いしれた。
エレ51:11 矢をとぎ、丸い小盾を取れ。主はメディヤ人の王たちの霊を奮い立たせられた。主の御思いは、バビロンを滅ぼすこと。それは主の复讐、その宮のための复讐である。
エレ51:36 それゆえ、主はこう仰せられる。「見よ。わたしはあなたの訴えを取り上げ、あなたのために報复する。わたしはその海を干上がらせ、その泉をからす。
エレ51:37 バビロンは石くれの山となり、ジャッカルの住みかとなり、恐怖、あざけりとなる。
エレ51:43 その町町は荒れ果て、地は砂漠と荒れた地となり、だれも住まず、人の子が通りもしない地となる。
エレ51:45 わたしの民よ。その中から出よ。主の燃える怒りを免れて、おのおの自分のいのちを救え。
エレ51:47 それゆえ、見よ、その日が來る。その日、わたしは、バビロンの刻んだ像を罰する。この国全土は恥を見、その刺し殺された者はみな、そこに倒れる。
エレ51:56 荒らす者がバビロンを攻めに來て、その勇士たちは捕えられ、その弓も折られる。主は報复の神で、必ず報复されるからだ。
黙18:4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。
† エレミヤがバビロンの滅亡を預言します。エレミヤの預言通り、メディヤはバビロンを滅ぼします。メディヤはユ―フラテス川を涸らしてバビロンを滅ぼします[147]。イスラエルはバビロンから解放されます。解放の約束を受けた後、イスラエルはバビロンの捕虜になります。
† ヨハネがバビロンの滅亡を預言します。ヨハネの預言どおり、主イエス様はバビロンを滅ぼします。殉教証人たちはバビロンから解放されます。主イエス様の血で[148]、殉教証人たちが死に打ち勝ちます[149]。解放の約束を受けた後、聖徒たちはバビロン淫婦の捕虜になります[150]。創世からなかった大きな患難が始まります。
† 神様がバビロンの惑わしを許されます。バビロンの惑わしを通して、主イエス様に服従する者たちが明らかになります[151]。救われなければならない義人が区分されると、裁きが始まります。
† バビロンは燃えて荒れてしまいます。地球は燃えて荒れてしまいます。地球が火に溶けて消えると見る見方もあり得ます[152]。
ダニ2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国国をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。
ダニ2:45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」
ダニ7:13 私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って來られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。
ダニ7:14 この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。
† 強化されたローマが地球を掌握します[153]。緋色の獣が地球を掌握します。その緋色の獣をバビロン淫婦すなわち滅びの子が掌握します[154]。バビロン淫婦が緋色の獣に乗れば、大バビロンになります[155]。滅びの子は1260日間[156]聖徒たちを殺します[157]。滅びの子が建物神殿に座って1335日後に[158]、主イエス様が空中にお見えになります[159]。主イエス様が空中にお見えになって1185日が過ぎると、最後の1週が終わります。最後の1週が終わる頃に、主イエス様が地上にまでお見えになります。地上にまでお見えになった主イエス様がサタンの勢力を滅ぼされます。
ゼカ14:1 見よ。主の日が來る。その日、あなたから分捕った物が、あなたの中で分けられる。
ゼカ14:2 わたしは、すべての国国を集めて、エルサレムを攻めさせる。町は取られ、家家は略奪され、婦女は犯される。町の半分は捕囚となって出て行く。しかし、残りの民は町から断ち滅ぼされない。
ゼカ14:3 主が出て來られる。決戦の日に戦うように、それらの国国と戦われる。
ゼカ14:4 その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリ-ブ山の上に立つ。オリ-ブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。
ゼカ14:5 山山の谷がアツァルにまで達するので、あなたがたは、わたしの山山の谷に逃げよう。ユダの王ウジヤの時、地震を避けて逃げたように、あなたがたは逃げよう。私の神、主が來られる。すべての聖徒たちも主とともに來る。
ゼカ14:6 その日には、光も、寒さも、霜もなくなる。
ゼカ14:7 これはただ一つの日であって、これは主に知られている。昼も夜もない。夕暮れ時に、光がある。
Zech.14:7 But it shall be one day which shall be known to the LORD, not day, nor night: but it shall come to pass, [that] at evening time it shall be light.[KJV]
ゼカ14:8 その日には、エルサレムから湧き水が流れ出て、その半分は東の海に、他の半分は西の海に流れ、夏にも冬にも、それは流れる。
ゼカ14:9 主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。
ゼカ14:10 全土はゲバからエルサレムの南リモンまで、アラバのように変わる。エルサレムは高められ、もとの所にあって、ベニヤミンの門から第一の門まで、隅の門まで、またハナヌエルのやぐらから王の酒ぶねのところまで、そのまま残る。
ゼカ14:11 そこには人人が住み、もはや絶滅されることはなく、エルサレムは安らかに住む。
ゼカ14:12 主は、エルサレムを攻めに來るすべての国国の民にこの災害を加えられる。彼らの肉をまだ足で立っているうちに腐らせる。彼らの目はまぶたの中で腐り、彼らの舌は口の中で腐る。
ゼカ14:13 その日、主は、彼らの間に大恐慌を起こさせる。彼らは互いに手でつかみ合い、互いになぐりかかる。
ゼカ14:14 ユダもエルサレムに戦いをしかけ、回りのすべての国国の財宝は、金、銀、衣服など非常に多く集められる。
ゼカ14:15 馬、騾馬、らくだ、ろば、彼らの宿営にいるすべての家畜のこうむる災害は、先の災害と同じである。
ゼカ14:16 エルサレムに攻めて來たすべての民のうち、生き残った者はみな、毎年、万軍の主である王を礼拝し、仮庵の祭りを祝うために上って來る。
† すべての国々の民はサタンの勢力を、エルサレムの民は聖徒たちを象徴します。終わりの時に、身体的なユダヤ人は真のユダヤ人になります[160]。真のユダヤ人になった身体的なユダヤ人と真のユダヤ人になった異邦人は[161]一緒に主イエス様を迎えます[162]。彼らは天にある軍勢の一部になります[163]。主イエス様は御使いたちと一緒にお見えになります[164]。天にある軍勢は御使いたちと御使いのようになった殉教証人たちで[165]構成されていると推測されます。
† 夕方にも明るいという翻訳もあります[166]。1000年王国には夜がありません[167]。1000年王国には呪いがありません[168]。1000年後にサタンがしばらく解き放されると呪いが生じる可能性があります。それでも、新しいエルサレム都の中には呪いがありません。
仮庵の祭り = 1000年王国 = 7番目の1000年 = 安息日 = ヨベルの年
† 刈り取ったものを収蔵すると[169]、仮庵の祭りが始まります[170]。初穂を収蔵すると、1000年王国が始まります[171]。
エルサレムに攻めて來たすべての国々の中に殘りの者がいます。世界獣政府が獣の礼拝を強制するときにも、666獣の刻印を拒む者たちがいます[172]。2証人の警告を聞いて悔い改める者たちがいます[173]。666獣の刻印を拒むと殉教証人になります。これらは1000年王国に入ります。
[1] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
[2] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[3] マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。
マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
イザ27:12 その日、主はユ-フラテス川からエジプト川までの穀物の穂を打ち落とされる。イスラエルの子らよ。あなたがたは、ひとりひとり拾い上げられる。
イザ27:13 その日、大きな角笛が鳴り渡り、アッシリヤの地に失われていた者や、エジプトの地に散らされていた者たちが來て、エルサレムの聖なる山で、主を礼拝する。
[4] 黙1:7 見よ、彼が、雲に乗って來られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。ア-メン。
ゼカ12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。
[5] マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。
マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
[6] 黙11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。
黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
[7] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[8] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[9] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[10] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[11] 1ペト3:22 キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を従えて、神の右の座におられます。
[12] 黙14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
[13] 黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
黙15:4 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は來て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
[14] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
[15] 黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
[16] 黙5:8 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。
黙8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。
黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[17] 黙11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声 が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
黙11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[18] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[19] 黙14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
黙14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て來て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が來ましたから。」
黙14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
[20] ヘブ6:19 この望みは、私たちのたましいのために、安全で確かな錨の役を果たし、またこの望みは幕の内側にはいるのです。
ヘブ6:20 イエスは私たちの先駆けとしてそこにはいり、永遠にメルキゼデクの位に等しい大祭司となられました。
[21] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[22] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[23] 1ペト3:22 キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を従えて、神の右の座におられます。
[24] ロマ8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト․イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
[25] ヨハネ16:7 しかし、わたしは真実を言います。わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに來ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。
[26] ロマ8:11 もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト․イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。
ロマ8:12 ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。
ロマ8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。
[27] ヘブ9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
ヘブ9:15 こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。
[28] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[29] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
[30] 1テモ2:5 神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト․イエスです。
[31] 黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
[32] 1コリ15:25 キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
1コリ15:26 最後の敵である死も滅ぼされます。
[33] 1コリ15:28 しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。God may be all in all.[KJV]
[34] フィリ2:6 キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、
フィリ2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。
[35] 黙20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。
[36] 黙20:7 しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
黙20:8 地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
[37] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[38] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
[39] 黙14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て來て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が來ましたから。」
黙14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
[40] 黙14:18 すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て來て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」
[41] 黙15:5 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
黙15:6 そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て來た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[42] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[43] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[44] ヨハネ3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
ヨハネ3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
[45] 2ペト3:9 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔い改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
2ペト3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。
[46] 黙16:4 第三の御使いが鉢を川と水の源とにぶちまけた。すると、それらは血になった。
黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
黙16:8 第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
黙16:9 こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。
黙16:10 第五の御使いが鉢を獣の座にぶちまけた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦しみのあまり舌をかんだ。
黙16:11 そして、その苦しみと、はれものとのゆえに、天の神に対してけがしごとを言い、自分の行ないを悔い改めようとしなかった。
[47] 黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
黙20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ翔まれた。
[48] レビ19:9 あなたがたの土地の収穫を刈り入れるときは、畑の隅隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂を集めてはならない。
レビ19:10 またあなたのぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。あなたのぶどう畑の落ちた実を集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。
[49] 黙15:7 また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
[50] ルカ22:20 食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。
[51] 1ペト1:7 信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス․キリストの現われのときに称賛と光栄と栄轝に至るものであることがわかります。
1ペト1:8 あなたがたはイエス․キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。
1ペト1:9 これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。
[52] 2ペト1:10 ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、あなたがたの召されたことと選ばれたこととを確かなものとしなさい。これらのことを行なっていれば、つまずくことなど決してありません。
2ペト1:11 このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主であるイエス․キリストの永遠の御国にはいる恵みを豊かに加えられるのです。
[53] ルカ23:42 そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」
ルカ23:43 イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」
[54] 黙20:7 しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
黙20:8 地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
黙20:9 彼らは、地上の広い平地に上って來て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って來て、彼らを焼き尽くした。
[55] 黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[56] イザ57:1 義人が滅びても心に留める者はなく、誠実な人が取り去られても、心を向ける者もいない。まことに、義人はわざわいから取り去られて、
[57] 黙20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。
[58] 黙16:12 第六の御使いが鉢を大ユ-フラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから來る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
ダニ11:44 しかし、東と北からの知らせが彼を脅かす。彼は、多くの者を絶滅しようとして、激しく怒って出て行く。
ダニ11:45 彼は、海と聖なる麗しい山との間に、本営の天幕を張る。しかし、ついに彼の終わりが來て、彼を助ける者はひとりもない。
[59] イザ44:27 淵に向かっては、『干上がれ。わたしはおまえの川川をからす。』と言う。
イザ44:28 わたしはクロスに向かっては、『わたしの牧者、わたしの望む事をみな成し遂げる。』と言う。エルサレムに向かっては、『再建される。神殿は、その基が据えられる。』と言う。」
[60] ダニ5:30 その夜、カルデヤ人の王ベルシャツァルは殺され、
ダニ5:31 メディヤ人ダリヨスが、およそ六十二歳でその国を受け継いだ。
[61] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
[62] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
黙17:17 それは、神が、みことばの成就するときまで、神のみこころを行なう思いを彼らの心に起こさせ、彼らが心を一つにして、その支配権を獣に与えるようにされたからです。
[63] イザ41:25 わたしが北から人を起こすと、彼は來て、日の出る所から、わたしの名を呼ぶ。彼は長官たちをしっくいのように踏む。陶器師が粘土を踏みつけるように。
[64] 黙7:2 また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って來た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。
黙7:3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」
[65] マタイ2:1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって來て、こう言った。
マタイ2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
[66] イザ46:10 わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる。』と言う。
イザ46:11 わたしは、東から猛禽を、遠い地から、わたしのはかりごとを行なう者を呼ぶ。わたしが語ると、すぐそれを行ない、わたしが計ると、すぐそれをする。
[67] イザ41:2 だれが、ひとりの者を東から起こし、彼の行く先先で勝利を収めさせるのか。彼の前に国国を渡し、王たちを踏みにじらせ、その剣で彼らをちりのようにし、その弓でわらのように吹き払う。
イザ41:3 彼は彼らを追い、まだ歩いて行ったことのない道を安全に通って行く。
イザ41:4 だれが、これを成し遂げたのか。初めから代代の人人に呼びかけた者ではないか。わたし、主こそ初めであり、また終わりとともにある。わたしがそれだ。
イザ41:25 わたしが北から人を起こすと、彼は來て、日の出る所から、わたしの名を呼ぶ。彼は長官たちをしっくいのように踏む。陶器師が粘土を踏みつけるように。
[68] エゼ8:16 そして、この方は私を主の宮の内庭に連れて行った。すると、主の宮の本堂の入口の玄関と祭壇との間に二十五人ばかりの人がおり、彼らは主の宮の本堂に背を向け、顔を東のほうに向けて、東のほうの太陽を拝んでいた。
[69] イザ2:6 まことに、あなたは、あなたの民、ヤコブの家を捨てられた。彼らの国がペリシテ人の国のように東方からの卜者で満ち、外国人の子らであふれているからだ。
[70] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
[71] 王上18:19 さあ、今、人をやって、カルメル山の私のところに、全イスラエルと、イゼベルの食卓につく四百五十人のバアルの預言者と、四百人のアシェラの預言者とを集めなさい。」
[72] 王下23:29 彼の時代に、エジプトの王パロ․ネコが、アッシリヤの王のもとに行こうとユ-フラテス川のほうに上って來た。そこで、ヨシヤ王は彼を迎え撃ちに行ったが、パロ․ネコは彼を見つけてメギドで殺した。
[73] 王下9:27 ユダの王アハズヤはこれを見ると、ベテ․ハガンの道へ逃げた。エフ-はそのあとを追いかけて、「あいつも打ち取れ。」と叫んだので、彼らはイブレアムのそばのグルの坂道で、車の上の彼に傷を負わせた。それでも彼はメギドに逃げたが、そこで死んだ。
[74] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
[75] 黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
黙11:4 彼らは全地の主の御前にある二本のオリ-ブの木、また二つの燭台である。
黙11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。
黙11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。
[76] ルカ4:25 わたしが言うのは真実のことです。エリヤの時代に、三年六か月の間天が閉じて、全国に大ききんが起こったとき、イスラエルにもやもめは多くいたが、
ルカ4:26 エリヤはだれのところにも遣わされず、シドンのサレプタにいたやもめ女にだけ遣わされたのです。
黙12:14 しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
[77] 王上19:1 アハブは、エリヤがしたすべての事と、預言者たちを剣で皆殺しにしたこととを残らずイゼベルに告げた。
王上19:2 すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神神がこの私を幾重にも罰せられるように。」
黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。
[78] 王上19:5 彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、ひとりの御使いが彼にさわって、「起きて、食べなさい。」と言った。
王上19:6 彼は見た。すると、彼の頭のところに、焼け石で焼いたパン菓子一つと、水のはいったつぼがあった。彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になった。
王上19:7 それから、主の使いがもう一度戻って來て、彼にさわり、「起きて、食べなさい。旅はまだ遠いのだから。」と言った。
王上19:8 そこで、彼は起きて、食べ、そして飲み、この食べ物に力を得て、四十日四十夜、歩いて神の山ホレブに着いた。
黙14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
[79] 王下2:1 主がエリヤをたつまきに乗せて天に上げられるとき、エリヤはエリシャを連れてギルガルから出て行った。
黙11:10 また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。
黙11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。
黙11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
[80] 黙12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。
[81] 王上18:40 そこでエリヤは彼らに命じた。「バアルの預言者たちを捕えよ。ひとりものがすな。」彼らがバアルの預言者たちを捕えると、エリヤは彼らをキション川に連れて下り、そこで彼らを殺した。
[82] 黙11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って來る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。
[83] 黙14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
[84] 黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
[85] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[86] 王下8:27 彼はアハブの家の道に歩み、アハブの家にならって主の目の前に悪を行なった。彼自身アハブ家の婿になっていたからである。
[87] 王下9:27 ユダの王アハズヤはこれを見ると、ベテ․ハガンの道へ逃げた。エフ-はそのあとを追いかけて、「あいつも打ち取れ。」と叫んだので、彼らはイブレアムのそばのグルの坂道で、車の上の彼に傷を負わせた。それでも彼はメギドに逃げたが、そこで死んだ。
王下9:28 彼の家來たちは彼を車に載せて、エルサレムに運び、ダビデの町の彼の墓に先祖たちといっしょに葬った。
王下9:29 アハズヤはアハブの子ヨラムの第十一年に、ユダの王となっていた。
王下9:30 エフ-がイズレエルに來たとき、イゼベルはこれを聞いて、目の縁を塗り、髪を結い直し、窓から見おろしていた。
[88] 黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
[89] 黙16:17 第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て來て、「事は成就した。」と言った。
黙16:18 すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以來、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。
黙16:19 また、あの大きな都は三つに裂かれ、諸国の民の町 は倒れた。そして、大バビロンは、神の前に覚えられて、神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
[90] 黙17:18 あなたが見たあの女は、地上の王たちを支配する大きな都のことです。」
[91] 黙17:15 御使いはまた私に言った。「あなたが見た水、すなわち淫婦がすわっている所は、もろもろの民族、群衆、国民、国語です。
黙17:16 あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
黙17:17 それは、神が、みことばの成就するときまで、神のみこころを行なう思いを彼らの心に起こさせ、彼らが心を一つにして、その支配権を獣に与えるようにされたからです。
黙17:18 あなたが見たあの女は、地上の王たちを支配する大きな都のことです。」
[92] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[93] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[94] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
[95] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[96] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[97] 1ヨハ1:10 もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。
[98] エゼ28:2 「人の子よ。ツロの君主に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは心高ぶり、『私は神だ。海の真中で神の座に着いている。』と言った。あなたは自分の心を神のようにみなしたが、あなたは人であって、神ではない。
[99] 2コリ11:3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。
[100] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[101] ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
[102] マラ3:5 「わたしは、さばきのため、あなたがたのところに近づく。わたしは、ためらうことなく証人となり、呪術者、姦淫を行なう者、偽って誓う者、不正な賃金で雇い人をしいたげ、やもめやみなしごを苦しめる者、在留異国人を押しのけて、わたしを恐れない者たちに、向かう。―万軍の主は仰せられる。―
[103] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
[104] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
[105] ルカ20:13 ぶどう園の主人は言った。『どうしたものか。よし、愛する息子を送ろう。彼らも、この子はたぶん敬ってくれるだろう。』
ルカ20:14 ところが、農夫たちはその息子を見て、議論しながら言った。『あれはあと取りだ。あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』
ルカ20:15 そして、彼をぶどう園の外に追い出して、殺してしまった。こうなると、ぶどう園の主人は、どうするでしょう。
[106] 黙16:4 第三の御使いが鉢を川と水の源とにぶちまけた。すると、それらは血になった。
黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
[107] ヨハネ3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
ヨハネ3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
[108] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[109] 1コリ15:25 キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
1コリ15:26 最後の敵である死も滅ぼされます。
[110] エフェ2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
エフェ2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。
[111] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[112] 詩45:10 娘よ。聞け。心して、耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家を忘れよ。
詩45:11 そうすれば王は、あなたの美を慕おう。彼はあなたの夫であるから、彼の前にひれ伏せ。
[113] ヘブ12:9 さらにまた、私たちには肉の父がいて、私たちを懲らしめたのですが、しかも私たちは彼らを敬ったのであれば、なおさらのこと、私たちはすべての霊の父に服従して生きるべきではないでしょうか。
[114] ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[115] エレ2:2 「さあ、行って、主はこう仰せられると言って、エルサレムの人人の耳に呼ばわれ。わたしは、あなたの若かったころの誠実、婚約時代の愛、荒野の種も蒔かれていない地でのわたしへの従順を覚えている。
エレ2:3 イスラエルは主の聖なるもの、その収穫の初穂であった。これを食らう者はだれでも罪に定められ、わざわいをこうむったものだ。―主の御告げ。―」
[116] 申33:29 しあわせなイスラエルよ。だれがあなたのようであろう。主に救われた民。主はあなたを助ける盾、あなたの勝利の剣。あなたの敵はあなたにへつらい、あなたは彼らの背を踏みつける。」
[117] マルコ12:6 その人には、なおもうひとりの者がいた。それは愛する息子であった。彼は、『私の息子なら、敬ってくれるだろう。』と言って、最後にその息子を遣わした。
マルコ12:7 すると、その農夫たちはこう話し合った。『あれはあと取りだ。さあ、あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』
マルコ12:8 そして、彼をつかまえて殺してしまい、ぶどう園の外に投げ捨てた。
[118] 使徒2:23 あなたがたは、神の定めた計画と神の予知とによって引き渡されたこの方を、不法な者の手によって十字架につけて殺しました。
[119] ヘブ2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、
[120] イザ62:1 シオンのために、わたしは黙っていない。エルサレムのために、黙りこまない。その義が朝日のように光を放ち、その救いが、たいまつのように燃えるまでは。
[121] イザ62:6 エルサレムよ。わたしはあなたの城壁の上に見張り人を置いた。昼の間も、夜の間も、彼らは決して黙っていてはならない。主に覚えられている者たちよ。黙りこんではならない。
イザ62:7 主がエルサレムを堅く立て、この地でエルサレムを栄轝とされるまで、黙っていてはならない。
[122] エフェ6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
エフェ6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。
[123] コロ1:24 ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。そして、キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。
1コリ3:9 私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。
[124] 1ヨハ3:8 罪のうちを歩む者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。
[125] ロマ8:19 被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。
ロマ8:20 それは、被造物が虚無に服したのが自分の意志ではなく、服従させた方によるのであって、望みがあるからです。
ロマ8:21 被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。
ロマ8:22 私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。
ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
[126] ヘブ10:12 しかし、キリストは、罪のために一つの永遠のいけにえをささげて後、神の右の座に着き、
ヘブ10:13 それからは、その敵がご自分の足台となるのを待っておられるのです。
[127] 黙21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って來るのを見た。
[128] 1テサ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って來られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
1テサ4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
[129] 黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
黙19:15 この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
[130] イザ24:21 その日、主は天では天の大軍を、地では地上の王たちを罰せられる。
イザ24:22 彼らは囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、それから何年かたって後、罰せられる。
[131] 2ペト3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。
2ペト3:13 しかし、わたしたちは、神の約束にしたがって、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。
[132] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[133] 創8:13 ノアの生涯の第六百一年の第一の月の一日になって、水は地上からかわき始めた。ノアが、箱舟のおおいを取り去って、ながめると、見よ、地の面は、かわいていた。
創8:14 第二の月の二十七日、地はかわききった。
[134] 黙20:6 この第一の复活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。
[135] 2ペト3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。
2ペト3:13 しかし、わたしたちは、神の約束にしたがって、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。
[136] 黙20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って來るのを見た。
黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
[137] 黙21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
黙21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って來るのを見た。
[138] 黙22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、
[139] マタイ24:29 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って來るのを見るのです。
マタイ24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
[140] 2ペト3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。
2ペト3:13 しかし、わたしたちは、神の約束にしたがって、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。
[141] 黙9:1 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。
黙9:2 その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな爐の煙のような煙が立ち上り、太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった。
[142] イザ65:18 だから、わたしの創造するものを、いついつまでも樂しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を樂しみとする。
イザ65:19 わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を樂しむ。そこにはもう、泣き声も叫び声も聞かれない。
[143] 黙21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
[144] 2コリ12:2 私はキリストにあるひとりの人を知っています。この人は十四年前に―肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです。―第三の天にまで引き上げられました。
2コリ12:3 私はこの人が、―それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです。―
2コリ12:4 パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。
[145] 黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[146] 黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
[147] 黙16:12 第六の御使いが鉢を大ユ-フラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから來る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
[148] 黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[149] 1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
1コリ15:53 朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならないからです。
1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
1コリ15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス․キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。
[150] ダニ7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
[151] ヨハネ14:15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。
[152] 2ペト3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。
2ペト3:13 しかし、わたしたちは、神の約束にしたがって、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。
[153] ダニ2:40 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉粉にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国国を粉粉に打ち砕いてしまいます。
ダニ7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
黙13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って來た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
[154] 2テサ2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は來ないからです。
2テサ2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
[155] 黙17:3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
黙17:4 この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。
黙17:5 その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン。」という名であった。
[156] 黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。
黙11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」
[157] マタイ24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
マタイ24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
マタイ24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
[158] ダニ12:11 常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが据えられる時から千二百九十日がある。
ダニ12:12 幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は。
[159] 黙1:7 見よ、彼が、雲に乗って來られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。ア-メン。
ゼカ12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。
ルカ21:27 そのとき、人人は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って來るのを見るのです。
[160] ロマ11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、
ロマ11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれているとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬嶺を取り払う。
ロマ11:27 これこそ、彼らに与えたわたしの契約である。それは、わたしが彼らの罪を取り除く時である。」
[161] ガラ3:28 ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト。イエスにあって、一つだからです。
ガラ3:29 もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。
[162] エフェ2:17 それからキリストは來られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。
エフェ2:18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。
[163] 黙19:8 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行ないである。」
黙19:13 その方は血に染まった衣を着ていて、その名は「神のことば」と呼ばれた。
黙19:14 天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
[164] 2テサ1:7 苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中に、力ある御使いたちを従えて天から現われるときに起こります。
2テサ1:8 そのとき主は、神を知らない人人や、私たちの主イエスの福音に従わない人人に報复されます。
[165] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
1ヨハ3:2 愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現われたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。
ルカ24:39 わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」
ルカ24:41 それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物がありますか。」と言われた。
ルカ24:42 それで、焼いた魚を一切れ差し上げると、
ルカ24:43 イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。
[166] ゼカ14:7 これはただ一つの日であって、これは主に知られている。昼も夜もない。夕暮れ時に、光がある。
ゼカ14:7 そこには長い連続した日がある(主はこれを知られる)。これには昼もなく、夜もない。夕暮になっても、光があるからである。
Zech.14:7 But it shall be one day which shall be known to the LORD, not day, nor night: but it shall come to pass, [that] at evening time it shall be light.[KJV]
[167] 黙21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。
黙21:24 諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に來る。
黙21:25 都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである。
黙22:5 もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である。
[168] 黙22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、
[169] 黙14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
黙14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て來て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が來ましたから。」
黙14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
[170] 申16:13 あなたの打ち場とあなたの酒ぶねから、取り入れが済んだとき、七日間、仮庵の祭りをしなければならない。
[171] ロマ8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[172] 黙13:15 それから、その獣の像に息を吹き翔んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
黙13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
黙13:17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
[173] 黙10:10 そこで、私は御使いの手からその小さな巻き物を取って食べた。すると、それは口には蜜のように甘かった。それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。
黙10:11 そのとき、彼らは私に言った。「あなたは、もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない。」
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