黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
黙6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
† 殉教証人たちの魂が祭壇の下でサタン噓群れに対する裁きを叫んでいます。
黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て來て、金の香爐を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。
† 祭壇には青銅の燔祭の祭壇と[1]金の香の祭壇が[2]あります。ですから殉教証人たちがいる祭壇は燔祭の祭壇でなければ香の祭壇であります。御使いが金の香炉に青銅の燔祭の祭壇の香を受けて金の香の祭壇に捧げます。大贖罪のための焼香が始まるのです[3]。
† 大贖罪の日に、青銅の燔祭の祭壇の火を香炉に収め、香り高い香で焼香します。大贖罪の日に、青銅の燔祭の祭壇の火を香り高い香と共に贖罪所の前で焼香します。贖罪所は御座を象徴します。贖罪所の前に捧げることを、御座の前の金の香の祭壇に捧げると表現しているようです[4]。
創4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
† 魂は血の中にあります[5]。魂が血と関係があるようです。アベルは殉教証人です[6]。アベルの血が叫ぶという意味は、アベルの魂が叫ぶという意味です。アベルの魂が土地から叫ぶように、殉教証人の魂が祭壇の下から叫びます。これを見ると、祭壇の下はすなわち土地です。土地はハデスの中の領域です。殉教証人たちが血を注がれた土地は地球です。地球はハデスの中の領域です。
† ハデスは火の池に投げ込まれます。燔祭の祭壇で供え物を燃やします。ハデスは燔祭の祭壇を象徴します。神様は罪の下にいる被造物を燔祭の祭壇に閉じ込められました[7]。洗盤の下に燔祭の祭壇があります[8]。ガラスの海の下に燔祭の祭壇があります[9]。
† 実際の神殿は御使いの天です[10]。模型の神殿は実際の神殿の模型にすぎません[11]。燔祭の祭壇も実際の燔祭の祭壇の模型にすぎません。燔祭の祭壇は庭にあります。ハデスは庭にあります。香の祭壇は聖所の中にあります。実際の香の祭壇は実際の神殿の中にあります。
† 戒めの真実さが証明されると[12]、被造物の自由意志が完成されます[13]。被造物の自由意志が完成されると、神様は燔祭の祭壇に火をつけられます。神様はハデスを火の池に投げ込まれます。罪と死はハデスと共に火の池に投げ込まれます[14]。被造界で罪と関係のあるすべてのものは完全に消滅されます[15]。創造が完成されるのです。
† 殉教証人たちが白い衣を受けます。白い衣は救いの保証です[16]。特に、第1の復活の保証です[17]。第1の復活によって甦った殉教証人だけが新しいエルサレム都に入ります。白い衣を着た殉教証人だけが新しいエルサレム都に入ります。霊的な体を着た殉教証人だけが新しいエルサレム都に入ります。
まだ誰も復活変化していません[18]。復活された主イエス様以外には、誰も実際の神殿に上った者がいません[19]。殉教証人たちはサタン噓群れに対する裁きを叫んでいます。殉教証人たちは第1の復活を待っています。戒めを守れば死に打ち勝ちます。殉教証人が死に打ち勝つと、戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されると、サタン噓群れに対する裁きが執行されます。殉教証人たちの魂はハデスにいるでしょう。燔祭の祭壇の下はハデスの中の領域でしょう。
[1] 出27:1 祭壇をアカシヤ材で作る。その祭壇は長さ五キュビト、幅五キュビトの四角形でなければならない。高さは三キュビトとする。
出27:2 その四隅の上に角を作る。その角は祭壇の一部でなければならない。青銅をその祭壇にかぶせる。
[2] 出30:1 あなたは、香をたくために壇を作る。それは、アカシヤ材で作らなければならない。
出30:2 長さ一キュビト、幅一キュビトの四角形で、その高さは二キュビトでなければならない。その一部として角をつける。
出30:3 それに、上面と回りの側面と角を純金でかぶせる。その回りに、金の飾り縁を作る。
[3] レビ16:12 主の前の祭壇から、火皿いっぱいの炭火と、両手いっぱいの粉にしたかおりの高い香とを取り、垂れ幕の内側に持ってはいる。
レビ16:13 その香を主の前の火にくべ、香から出る雲があかしの箱の上の『贖いのふた』をおおうようにする。彼が死ぬことのないためである。
[4] ヘブ9:3 また、第二の垂れ幕のうしろには、至聖所と呼ばれる幕屋が設けられ、
ヘブ9:4 そこには金の香壇と、全面を金でおおわれた契約の箱があり、箱の中には、マナのはいった金のつぼ、芽を出したアロンの杖、契約の二つの板がありました。
[5] レビ17:11 なぜなら、肉のいのち(ネペシ魂)は血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのち(ネペシ魂)を祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのち(ネペシ魂)として贖いをするのは血である。
レビ17:14 すべての肉のいのちは、その血が、そのいのち(ネペシ魂)そのものである。それゆえ、わたしはイスラエル人に言っている。『あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべての肉のいのち(ネペシ魂)は、その血そのものであるからだ。それを食べる者はだれでも断ち切られなければならない。』
[6] ヘブ11:4 信仰によって、アベルはカインよりもすぐれたいけにえを神にささげ、そのいけにえによって彼が義人であることの証明を得ました。神が、彼のささげ物を良いささげ物だとあかししてくださったからです。彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。
[7] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。
ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[8] 創1:2 地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。
[9] 黙15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
[10] ヘブ9:24 キリストは、本物の模型にすぎない、手で造った聖所にはいられたのではなく、天そのものにはいられたのです。そして、今、私たちのために神の御前に現われてくださるのです。
[11] ヘブ8:5 その人たちは、天にあるものの写しと影とに仕えているのであって、それらはモ-セが幕屋を建てようとしたとき、神から御告げを受けたとおりのものです。神はこう言われたのです。「よく注意しなさい。山であなたに示された型に従って、すべてのものを作りなさい。」
[12] 黙14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[13] 黙21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
黙21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[14] 黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
黙20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ翔まれた。
ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
[15] 詩37:9 悪を行なう者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。
詩37:10 ただしばらくの間だけで、悪者はいなくなる。あなたが彼の居所を調べても、彼はそこにはいないだろう。
[16] 黙3:4 しかし、サルデスには、その衣を汚さなかった者が幾人かいる。彼らは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らはそれにふさわしい者だからである。
黙3:5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。そして、わたしは、彼の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。わたしは彼の名をわたしの父の御前と御使いたちの前で言い表わす。
黙21:27 しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行なう者は、決して都にはいれない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、はいることができる。
[17] 黙7:14 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです。」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て來た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。
[18] 1コリ15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
1コリ15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
[19] 使徒2:34 ダビデは天に上ったわけではありません。彼は自分でこう言っています。『主は私の主に言われた。
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