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犯罪者の血で罪に覆われた地を洗い流します
血が流された地は、血を流させた犯罪者の血で贖われます[1]。犯罪者が公正な裁きを受けてこそ被造界が贖われます[2]。犯罪者の血で地が贖われます。犯罪者の血で被造界が贖われます。正義の裁きを通して被造界が贖われます。正義の裁きを通して被造物の自由意志が贖われます。正義の裁きを通して被造物の自由意志がきれいになります。
地が贖われるという意味は罪が洗われるという意味です[3]。地には選ぶことができる自由意志がありません。地は罪を犯すことはできません。地を贖うという意味は、地が犯した罪を洗うという意味ではありません。地を贖うという意味は、地についた罪を洗い流すという意味です。地を贖う理由は、地に血がついているからです。地を贖う理由は、地で犯罪が起こったからです[4]。罪がついた地は、その罪を犯した者が裁きを受けてこそ贖われます[5]。地が公義で支配されるからです[6]。
被造界の中で、被造物たちが神様に伏して拝みます[7]。被造物が神様に礼拝できるように、神様が被造界を造られました[8]。家はその中に住む人々のためにあります[9]。被造界はその中に住む被造物のためにあります[10]。主イエス様が地を贖われます。地そのもののためではありません。地に住む被造物のためです。地自体がきれいになることは何の意味もありません。地は自ら汚れることができません[11]。
主イエス様は地で罪を洗われます。その地に自由意志を持つ被造物がいるからです。自由意志は犯罪の可能性であります。自由意志は罪を選ぶできる能力です。自由意志を持つ被造物にのみ罪の意味があります。ですから、地を贖うという意味は、自由意志をきれいにするという意味でもあります。自由意志は心にあります[12]。地を贖うという意味は、心をきれいにするという意味でもあります[13]。
地で犯罪が起こりました。地に住む被造物の心に罪の痕跡がつきました[14]。被造物の心に罪による影が垂れ込めました[15]。大贖罪を通して、この罪の痕跡が消されます。
被造物は戒めの支配を受けます[16]。被造物が住む地に犯罪が起こりました。戒めの支配を受ける地に犯罪が起こりました。被造物の心に戒めを逆らう影響力が及ぼされました[17]。被造物が直接犯罪したわけではありません。しかし、被造物は犯罪を見ました。被造物の心に罪の影響力が及ぼされました。犯罪を見た人々が罪に近づきました[18]。極端に言えば、もしかしたらその犯罪を真似する人たちができるかもしれません[19]。
犯罪者が住む地では犯罪がよく起こります[20]。彼らが罪の影響力の下にいるからです[21]。父の犯罪を息子が見て育ちます。誰もが偶像を拝むならば、偶像礼拝を拒むのは難しいです。皆が皆犯罪を犯すのに、私だけが一人で戒めを守ることが容易ではないのです[22]。罪の影響力が強いほど、戒めを守るのがより難しいです。もちろん例外もあり得ます[23]。
したがって、イスラエルは罪の影響力を取り除きます[24]。犯人が誰であるかを知ることができない場合、その犯罪が起こった現場で最も近い町であっても赦しのためのいけにえを捧げます[25]。
したがって、犯罪者を殺して地を贖うという意味は、犯罪者の罪悪によって被造物の心に垂れ込んだ「罪悪の記憶」を洗い流すという意味です[26]。犯罪者の血で被造物の罪を洗い流すという意味ではありません。罪悪があったという記憶自体を忘れるようにするという意味ではありません[27]。被造物の心に振りかけられた「犯罪に導く影響力」を消すという意味です[28]。被造物は犯罪すれば死ぬという事実を覚えなければなりません。
被造物が犯罪を見ました。被造物が犯罪を真似することができます。ですから犯罪者を殺します。被造物が犯罪者が死ぬのを見ます。被造物が犯罪を真似しません[29]。犯罪者を殺すが、事実は被造物の心の中で起こり得る犯罪への意志を殺すことです[30]。
隣人を踏みにじる犯罪者を殺して、これ以上の犯罪が起こらないように防ぎます[31]。隣人を踏みにじる犯罪者を殺して、隣人を踏みにじる行ないを防ぎます[32]。裁きは愛の他の表現です[33]。
犯罪者が犯罪しました。しかし、サタンがその犯罪者を惑わしました。サタンがその犯罪者が犯罪するようにしました[34]。犯罪者は自分の血を注ぎ、地から罪を洗い流さなければなりません。その犯罪者を惑わしたサタンも自分の血を注ぎ、地から罪を洗い流さなければなりません。サタンは自分の犯罪にアダムを巻き込みました[35]。サタンは主犯であり、アダムは共犯であります。共犯は死にます。主犯も死ななければなりません[36]。サタンは、自分が犯した罪と隣人を犯罪させた罪をすべて担当しなければなりません[37]。
サタンは隣人を殺しました。被造界がサタンの罪で汚れました。サタンを殺します。サタンの血で被造界を洗います[38]。血は命を象徴します[39]。サタンは御使いです。サタンは魂的な体を着ていません。サタンが血を注ぐという意味は、正当な裁きを受けて死ぬことになるという意味です[40]。代わりに贖う贖いではありません。贖いは、私たちの罪を主イエス様が代わりに担当されるのです。贖いは主イエス様が主イエス様の血で私たちの罪を代わりに洗い流すことです[41]。
サタンの罪で被造界が汚れました。サタンの血でサタンの罪を洗います。サタンを殺して被造界を洗います。サタンの死を通して、サタンが被造物に蒔いた嘘が消えます[42]。サタンの死を通して、被造物の心に生じうる犯罪への意志が消滅されます[43]。サタンの死を通して、サタンの犯罪に影響を受けた被造物がその影響から抜け出します[44]。サタンの死を通して、被造物は痛みから解き放されます[45]。
(ヘレルが御使いたちを惑わしました。多くの御使いたちがヘレルに惑わされました。御使いの天でも罪の影響力が強く広がったでしょう[46]。しかし、今サタンはハデスに閉じ込められています[47]。今御使いの天で罪の影響力は大きくないと思われます。)
被造物に蒔かれた嘘が消えれば[48]、被造物は神様を愛するようになります。神様を愛する被造物は犯罪しません[49]。犯罪への意志自体がなくなるのです。したがって、神様を愛する被造物は永遠に生きることになります[50]。
主イエス様が被造物を愛に導かれます。主イエス様が被造物が永遠に生きるようにされます[51]。ですから、主イエス様が被造物たちの永遠の命です[52]。主イエス様の十字架を通して、神様の愛と公義が証明されました[53]。主イエス様の十字架を通して、死に打ち勝つ殉教証人たちが出てきます[54]。主イエス様の十字架を通して、戒めの真実さが証明されます[55]。主イエス様の十字架を通して、サタンの嘘が暴露されます[56]。主イエス様の十字架を通して、被造物が犯罪しないようになります[57]。犯罪しなければ、死にません[58]。
サタンは被造界を混乱に陥れました[59]。被造物は戒めが崩れた世の中の残酷さを経験しなければなりませんでした[60]。サタンは自分を創造された神様までも殺しました[61]。神様はサタンの罪を使って[62]神様の御心を成されます[63]。しかし、恐ろしい犯罪を見ることが[64]被造物にとっては苦しみにならざるを得ません[65]。この恐ろしい記憶を通して[66]、被造物は神様の愛が[67]真実であるという事実に気づきました[68]。しかし、罪は被造物たちに依然として苦しみなものです。
したがって、この苦しみの記憶は今や過ぎ去ったことにならなければなりません[69]。この苦しみの原因は消えなければなりません。このような苦しみを振りかける犯罪者は死ななければなりません。神様がこれ以上被造界に苦しみを許さないという事実を被造物は見なければなりません[70]。二度と犯罪による苦しみが繰り返されないという事実を被造物は確認しなければなりません[71]。
神様は最後まで悔い改めない犯罪者を裁かれます。神様は犯罪の不安感から被造物を解放されます[72]。サタン噓群れの死を通して[73]、被造物たちから苦しみの記憶が薄れます[74]。サタン噓群れの死を通して、被造物から犯罪の不安感が消えます。犯罪者たちの死を通して、被造界が贖われます[75]。裁きを通して、被造界が贖われます。戒めの真実さが証明されると、大贖罪が始まります。
犯罪者の血で地を洗います。犯罪者の死を通して、被造界が贖われます。裁きを通して、被造物が苦しみから抜け出します[76]。悔い改めたアダムは、サタンが蒔いた嘘をサタンに返します。悔い改めたアダムは犯罪への意志をサタンに捨てます。アダムは嘘で自分を殺したサタンに責任を問います。アダムがサタンにアダムの罪をかぶせるという意味ではありません。アダムがサタンに問うのです。「なぜ汚い嘘をついて私を犯罪に巻き込んだのか!」
アダムは共犯です。サタンは主犯です。サタンがアダムを犯罪に巻き込みました。サタンがアダムを殺しました。アダムの罪は主イエス様が代わりに担当されました[77]。サタンの罪の代価はまだ支払われていません[78]。サタンは神様に逆らって殺しました[79]。サタンは隣人を惑わして殺しました[80]。サタンは被造物を苦しみに陥れました[81]。サタンは自分の命で自分の罪の代価を払わなければなりません。サタンは神様に自分の罪の代価を払わなければなりません。すべてが神様のものだからです[82]。
犯罪者は悔い改めようとしません[83]。主イエス様の血はこれらとは関係ありません[84]。むしろ、これらは主イエス様を殺します[85]。したがって、これらは自分たちの血を注ぐべきです。これらは自分たちの血で被造界を洗わなければなりません[86]。
サタンの死を通して、地が贖われます。サタンの死を通して、地の呪いが終わります。サタンの死を通して、肉体の呪いが終わります[87]。地が贖われると、地から茨とアザミが出てきません[88]。地が贖われると、肉体から肉の欲望が出てきません[89]。土で作られた獣たちも弱肉強食の圧制から抜け出します[90]。サタンがいない1000年間[91]、安息が成されます[92]。
神様がヘレルを虫として創造されたなら[93]、ヘレルは選ばなくてもよかったでしょう[94]。ヘレルは虫ではなく、ケルブ御使いとして創造されました。ヘレルは多くの恵みを受けても犯罪することを選びました。多くの恵みには多くの責任が伴います[95]。私たちの限られた考えで考えると、ヘレル自らがケルブ御使いとして創造されようとする選択をしたとは考えにくいです[96]。
とにかく、神様は被造物に耐えられない試みを許されません[97]。神様は被造物に自由意志をくだされました。神様は被造物を犯罪することが不可能な状況に置かれません[98]。神様は被造物を犯罪するしかない状況に置かれません[99]。犯罪するかどうかは被造物自らが選びます[100]。神様の恵みを受け入れる被造物は犯罪しないでしょう[101]。神様の恵みを拒む被造物は犯罪するでしょう[102]。被造物の選択に応じて、神様が裁かれます[103]。
自分の欲に従うか[104]、それとも神様の愛に従うかを[105]、被造物自らが選びます[106]。ヘレルは虫として創造されませんでした。ヘレルはケルブ御使いとして創造されました。それでもヘレルは堕落しないことができました。ヘレルは犯罪しないことができました。ヘレルは神様に服従することができました。ヘレルは神様の戒めを守ることを選ぶことができました。しかし、ヘレルは犯罪することを選びました。ヘレルは戒めを破ることを選びました。したがって、ヘレルは自分の選択に対する代価を払わなければなりません。
被造物がサタンの嘘を聞きました。被造物の心に疑いが生じました。被造物の心に悲しみと怒りが生じました。被造界の安息が壊れました。被造物がサタンに裁きが執行されるのを見ます。被造物がサタンが自分の罪の代価を払うのを見ます。被造物がそれぞれの心を安定させます[107]。被造界に安息が成されます。
神様が十字架で神様の愛と公義を示さなかったならば[108]、被造物は神様の愛と公義を悟らなかったでしょう[109]。犯罪者は戒めを破り、隣人を踏みにじります。神様がもし犯罪者たちを引き続き生かしておくならば、被造物は神様を誤解することになるでしょう[110]。第1の復活を通して、戒めが裁きの基準として立てられます。被造物の自由意志が完成されるには、主イエス様の十字架と第1の復活が必要です。
御使いたちは、これまでサタンがハデスで犯してきた犯罪を見てきました[111]。御使いたちはついにサタンを裁かれる神様の御怒りを見ます。御使いたちは被造物を愛しているので、怒られる神様を見ます[112]。
犯罪者に踏みにじられる被造物は踏みにじられるので苦しいです。隣人を踏みにじる犯罪者は踏みにじるので苦しいです。被造物は隣人を踏みにじって幸せになることはできません。神様はそのような構造で被造物を存続させていらっしゃいます。隣人を踏みにじる行ないは、神様の創造原理を逆らうことです[113]。
もし誰かが隣人を踏みにじながら自ら幸せだと思うなら、彼はすでに悪霊に取りつかれている者です。悪霊に取りつかれた者が自ら幸せだと勘違いすることができます[114]。しかし、私たちは彼が幸せではないことを知っています[115]。犯罪者が決して悔い改めないなら、彼の苦しみから彼が解放される道は死だけでしょう[116]。しかし死ぬ前に、彼は自分が犯した罪悪に対する代価をすべて払わなければなりません[117]。
神様が創造を完成されるための最小限の期間だけを定められたと私は思います。悔い改めない者たちがより大きな刑罰を受けないように、神様が最小限の期間だけを定められたと私は思います。もちろん神様がそのようにしようとするならば、創造を始められるやいなや創造が完成するようにすることもできるでしょう。しかし今のような構造の被造界で、創造が完成されることができる最小限の期間は6000年であると私は思います。
自由意志をいただいた被造物がそれぞれの結末を選ぶことができる期間は十分に保障されるでしょう[118]。しかし、裁きまでの期限が延長されることはないでしょう[119]。神様が犯罪者たちがもっと長く犯罪できるようにしたとすれば、踏みにじられる被造物はさらに苦しいだったでしょう。したがって犯罪者たちは今よりもっと大きな刑罰を受けなければならなかったでしょう。アダム創造後7000年間だけ犯罪者たちを生かしておくこともやはり[120]、犯罪者たちにくださる神様の恵みだと私は思います[121]。(1000年王国が終わり、犯罪者たちが火の池に投げ込まれる時が[122]アダム創造後7000年です。)
被造物たちは神様がどんな方なのかを確実に分かるようになりました[123]。神様が犯罪者たちを火の池に燃やされても[124]、被造物たちはもはや神様の愛と公義を疑いません[125]。
大贖罪の日の贖いに裁きが含まれます[126]。大贖罪の日の贖いで被造物の自由意志が完成されます[127]。殉教証人たちの復活変化で戒めの真実さが証明されます[128]。殉教証人たちの復活変化で戒めが裁きの基準として立てられます。戒めの真実さは、戒めによって裁きが成されるときにのみ意味があります[129]。戒めによって裁きが執行されなければ、戒めの真実さが証明されても、被造物が神様の愛と公義を納得することができません[130]。したがって、被造物の自由意志が完成されるのに、裁きが影響を及ぼすと見る見方があり得ます。
第1の復活を通して戒めの真実さが証明されます。戒めの真実さが証明されるやいなや、大贖罪が始まります。戒めの真実さが証明されるやいなや、裁きが始まります[131]。裁きを通して、大贖罪がなされます。裁きを通して、実際の神殿とハデスが贖われます。神様がアザゼル.サタンを裁かれると、大贖罪の日が終わります。
実際の神殿が贖われる間、地上に7つの災害が降り注ぎます。御使いたちの自由意志が完成される間、地上に7つの災害が降り注ぎます。7つの災害が終わると、実際の神殿の贖いが終えられます[132]。ところが、すでに死んだ悪人たちは7つの災害で裁かれません。7つの災害はそれまでまだ生き残っている少数の悪人たちに対する裁きにすぎません[133]。したがって、御使いたちの自由意志が完成されるには、少数の悪人たちに対する裁きがあまり影響を及ぼさないと見る見方があり得ます。
被造物の自由意志が完成されるのに、裁きがあまり影響を及ぼさないと見る見方があり得ます。被造物の自由意志が完成されるのに、7つの災害や獣の裁きやアザゼルの裁きがあまり影響を及ぼさないと見る見方があり得ます。被造物の自由意志が完成されるのに、十字架と第1の復活だけが影響を及ぼすと見る見方があり得ます[134]。
とにかく実際の神殿とハデスを贖われた後[135]、主イエス様は犯罪した御使いたちをすべて底知れぬ所に閉じ込められます[136]。主イエス様が犯罪した御使いたちをすべて底知れぬ所に閉じ込められると、大贖罪の日が終わります[137]。裁きが終わると、大贖罪が終えられます。
[1] 民35:33 あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。
[2] 創4:9 主はカインに、「あなたの弟アベルは、どこにいるのか。」と問われた。カインは答えた。「知りません。私は、自分の弟の番人なのでしょうか。」
創4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
[3] レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。
[4] レビ18:24 あなたがたは、これらのどれによっても、身を汚してはならない。わたしがあなたがたの前から追い出そうとしている国国は、これらのすべてのことによって汚れており、
レビ18:25 このように、その地も汚れており、それゆえ、わたしはその地の咎を罰するので、その地は、住民を吐き出すことになるからである。
[5] 2ペト3:6 その時の世界は、御言により水でおおわれて滅んでしまった。
2ペト3:7 しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼされるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。
[6] 詩33:5 主は正義と公正を愛される。地は主の恵みに満ちている。
[7] 黙5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」
黙5:14 また、四つの生き物はア-メンと言い、長老たちはひれ伏して拝んだ。
[8] イザ45:18 天を創造した方、すなわち神、地を形造り、これを仕上げた方、すなわちこれを堅く立てられた方、これを形のないものに創造せず、人の住みかに、これを形造られた方、まことに、この主がこう仰せられる。「わたしが主である。ほかにはいない。
[9] ヘブ3:4 家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。
[10] ネヘ9:6 「ただ、あなただけが主です。あなたは天と、天の天と、その万象、地とその上のすべてのもの、海とその中のすべてのものを造り、そのすべてを生かしておられます。そして、天の軍勢はあなたを伏し拝んでおります。
[11] マタイ15:18 しかし、口から出るものは、心から出て來ます。それは人を汚します。
マタイ15:19 悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て來るからです。
マタイ15:20 これらは、人を汚すものです。しかし、洗わない手で食べることは人を汚しません。」
[12] ヘブ10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
[13] エレ4:14 エルサレムよ。救われるために、心を洗って悪を除け。いつまで、あなたの中には邪念が宿っているのか。
[14] 2ペト2:7 ただ、非道の者どもの放縦な行いによってなやまされていた義人ロトだけを救い出された。
2ペト2:8 (この義人は、彼らの間に住み、彼らの不法の行いを日々見聞きして、その正しい心を痛めていたのである。)
[15] 詩106:34 彼らは、主が命じたのに、国国の民を滅ぼさず、
詩106:35 かえって、異邦の民と交わり、そのならわしにならい、
詩106:36 その偶像に仕えた。それが彼らに、わなであった。
[16] マルコ12:32 そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない。』と言われたのは、まさにそのとおりです。
マルコ12:33 また『心を所くし、知恵を所くし、力を所くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する。』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」
創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
ヨハネ17:3 その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス․キリストとを知ることです。
ヨハネ12:50 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」
[17] 申12:30 よく気をつけ、彼らがあなたの前から根絶やしにされて後に、彼らにならって、わなにかけられないようにしなさい。彼らの神神を求めて、「これらの異邦の民は、どのように神神に仕えたのだろう。私もそうしてみよう。」と言わないようにしなさい。
申12:31 あなたの神、主に対して、このようにしてはならない。彼らは、主が憎むあらゆる忌みきらうべきことを、その神神に行ない、自分たちの息子、娘を自分たちの神神のために、火で焼くことさえしたのである。
[18] レビ19:29 あなたの娘を汚して、みだらなことをさせてはならない。この地がみだらになり、この地が破廉恥な行為で満ちることのないために。
[19] レビ18:3 あなたがたは、あなたがたが住んでいたエジプトの地のならわしをまねてはならない。またわたしがあなたがたを導き入れようとしているカナンの地のならわしをまねてもいけない。彼らの風習に従って歩んではならない。
[20] ヨハネ1:46 ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「來て、そして、見なさい。」
[21] 王上22:52 彼は主の目の前に悪を行ない、彼の父の道と彼の母の道、それに、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの道に歩んだ。
王上22:53 すなわち、彼はバアルに仕え、それを拝み、彼の父が行なったと全く同じように行なって、イスラエルの神、主の怒りを引き起こした。
ガラ2:12 なぜなら、彼は、ある人々がヤコブのところから來る前は異邦人といっしょに食事をしていたのに、その人々が來ると、割礼派の人々を恐れて、だんだんと異邦人から身を引き、離れて行ったからです。
ガラ2:13 そして、ほかのユダヤ人たちも、彼といっしょに本心を偽った行動をとり、バルナバまでもその偽りの行動に引き翔まれてしまいました。
[22] 創19:8 お願いですから。私にはまだ男を知らない二人の娘があります。娘たちをみなの前に連れて來ますから、あなたがたの好きなようにしてください。ただ、あの人たちには何もしないでください。あの人たちは私の屋根の下に身を寄せたのですから。」
創19:9 しかし彼らは言った。「引っ込んでいろ。」そしてまた言った。「こいつはよそ者として來たくせに、さばきつかさのようにふるまっている。さあ、おまえを、あいつらよりもひどいめに合わせてやろう。」彼らはロトのからだを激しく押しつけ、戸を破ろうと近づいて來た。
[23] エゼ18:14 しかし、彼が子を生み、その子が父の行なったすべての罪を見て反省し、そのようなことを行なわず、
エゼ18:15 丘の上で食事をせず、イスラエルの家の偶像を仰ぎ見ず、隣人の妻を汚さず、
[24] 申12:30 よく気をつけ、彼らがあなたの前から根絶やしにされて後に、彼らにならって、わなにかけられないようにしなさい。彼らの神神を求めて、「これらの異邦の民は、どのように神神に仕えたのだろう。私もそうしてみよう。」と言わないようにしなさい。
申12:31 あなたの神、主に対して、このようにしてはならない。彼らは、主が憎むあらゆる忌みきらうべきことを、その神神に行ない、自分たちの息子、娘を自分たちの神神のために、火で焼くことさえしたのである。
[25] 申21:6 刺し殺された者に最も近い、その町の長老たちはみな、谷で首を折られた雌の子牛の上で手を洗い、
申21:7 証言して言いなさい。「私たちの手は、この血を流さず、私たちの目はそれを見なかった。
申21:8 主よ。あなたが贖い出された御民イスラエルをお赦しください。罪のない者の血を流す罪を、御民イスラエルのうちに負わせないでください。」彼らは血の罪を赦される。
申21:9 あなたは、罪のない者の血を流す罪をあなたがたのうちから除き去らなければならない。主が正しいと見られることをあなたは行なわなければならないからである。
[26] イザ65:17 見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。
[27] イザ35:10 主に贖われた者たちは帰って來る。彼らは喜び歌いながらシオンにはいり、その頭にはとこしえの喜びをいただく。樂しみと喜びがついて來、嘆きと悲しみとは逃げ去る。
ヨハネ16:21 女が子を産むときには、その時が來たので苦しみます。しかし、子を産んでしまうと、ひとりの人が世に生まれた喜びのために、もはやその激しい苦痛を忘れてしまいます。
[28] 黙21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
黙21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
[29] 申19:20 ほかの人人も聞いて恐れ、このような悪を、あなたがたのうちで再び行なわないであろう。
黙19:2 神のさばきは真実で、正しいからである。神は不品行によって地を汚した大淫婦をさばき、ご自分のしもべたちの血の報复を彼女にされたからである。」
1テモ5:20 罪を犯している者をすべての人の前で責めなさい。ほかの人をも恐れさせるためです。
[30] 申13:6 あなたと母を同じくするあなたの兄弟、あるいはあなたの息子、娘、またはあなたの愛妻、またはあなたの無二の親友が、ひそかにあなたをそそのかして、「さあ、ほかの神神に仕えよう。」と言うかもしれない。これは、あなたも、あなたの先祖たちも知らなかった神神で、
申13:7 地の果てから果てまで、あなたの近くにいる、あるいはあなたから遠く離れている、あなたがたの回りの国国の民の神である。
申13:8 あなたは、そういう者に同意したり、耳を貸したりしてはならない。このような者にあわれみをかけたり、同情したり、彼をかばったりしてはならない。
申13:9 必ず彼を殺さなければならない。彼を殺すには、まず、あなたが彼に手を下し、その後、民がみな、その手を下すようにしなさい。
申13:10 彼を石で打ちなさい。彼は死ななければならない。彼は、エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出したあなたの神、主から、あなたを迷い出させようとしたからである。
申13:11 イスラエルはみな、聞いて恐れ、重ねてこのような悪を、あなたがたのうちで行なわないであろう。
[31] エゼ28:18 あなたは不正な商いで不義を重ね、あなたの聖所を汚した。わたしはあなたのうちから火を出し、あなたを焼き尽くした。こうして、すべての者が見ている前で、わたしはあなたを地上の灰とした。
エゼ28:19 国国の民のうちであなたを知る者はみな、あなたのことでおののいた。あなたは恐怖となり、とこしえになくなってしまう。」
[32] 創6:13 そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に來ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。
[33] 詩89:14 義と公正は、あなたの王座の基。恵みとまことは、御前に先立ちます。
[34] 2テサ2:9 不法の人の到來は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、
2テサ2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。
2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[35] イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
イザ14:15 しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。
[36] 黙20:10 そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ翔まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。
[37] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[38] 民35:33 あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。
[39] レビ17:11 なぜなら、肉のいのち(ネペシ魂)は血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのち(ネペシ魂)を祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのち(ネペシ魂)として贖いをするのは血である。
[40] レビ17:14 すべての肉のいのち(ネペシ魂)は、その血が、そのいのち(ネペシ魂)そのものである。それゆえ、わたしはイスラエル人に言っている。『あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべての肉のいのち(ネペシ魂)は、その血そのものであるからだ。それを食べる者はだれでも断ち切られなければならない。』
[41] イザ53:11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。
[42] 2コリ2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。
[43] 申19:20 ほかの人人も聞いて恐れ、このような悪を、あなたがたのうちで再び行なわないであろう。
[44] イザ65:25 狼と子羊は共に草をはみ、獅子は牛のように、わらを食べ、蛇は、ちりをその食べ物とし、わたしの聖なる山のどこにおいても、そこなわれることなく、滅ぼされることもない。」と主は仰せられる。
[45] イザ2:3 多くの民が來て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。
イザ2:4 主は国国の間をさばき、多くの国国の民に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。
[46] イザ14:15 しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。
イザ14:16 あなたを見る者は、あなたを見つめ、あなたを見きわめる。『この者が、地を震わせ、王国を震え上がらせ、
イザ14:17 世界を荒野のようにし、町町を絶滅し、捕虜たちを家に帰さなかった者なのか。』
[これと似たようなことがあったのではないでしょうか?]
[47] ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[48] エレ31:33 彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。―主の御告げ。―わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
エレ31:34 そのようにして、人人はもはや、『主を知れ。』と言って、おのおの互いに教えない。それは、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るからだ。―主の御告げ。―わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ。」
[49] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
[50] ヨハネ12:50 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」
[51] ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに來ることはありません。
[52] ヨハネ11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネ11:26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
[53] ロマ5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
[54] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[55] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[56] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[57] ロマ6:23 罪から來る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト․イエスにある永遠のいのちです。
[58] 1ヨハ1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、
1ヨハ1:2 ―このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。―
[59] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
申5:12 安息日を守って、これを聖なる日とせよ。あなたの神、主が命じられたとおりに。
[60] ホセ4:1 イスラエル人よ。主のことばを聞け。主はこの地に住む者と言い争われる。この地には真実がなく、誠実がなく、神を知ることもないからだ。
ホセ4:2 ただ、のろいと、欺きと、人殺しと、盗みと、姦通がはびこり、流血に流血が続いている。
ホセ4:3 それゆえ、この地は喪に服し、ここに住む者はみな、野の獣、空の鳥とともに打ちしおれ、海の魚さえも絶え果てる。
[61] ルカ20:13 ぶどう園の主人は言った。『どうしたものか。よし、愛する息子を送ろう。彼らも、この子はたぶん敬ってくれるだろう。』
ルカ20:14 ところが、農夫たちはその息子を見て、議論しながら言った。『あれはあと取りだ。あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』
ルカ20:15 そして、彼をぶどう園の外に追い出して、殺してしまった。こうなると、ぶどう園の主人は、どうするでしょう。
[62] ヨハネ10:17 わたしが自分のいのちを再び得るために自分のいのちを捨てるからこそ、父はわたしを愛してくださいます。
ヨハネ10:18 だれも、わたしからいのちを取った者はいません。わたしが自分からいのちを捨てるのです。わたしには、それを捨てる権威があり、それをもう一度得る権威があります。わたしはこの命令をわたしの父ら受けたのです。」
[63] ルカ22:22 人の子は、定められたとおりに去って行きます。しかし、人の子を裏切るような人間はのろわれます。」
[64] ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[65] エレ7:5 もし、ほんとうに、あなたがたが行ないとわざとを改め、あなたがたの間で公義を行ない、
エレ7:6 在留異国人、みなしご、やもめをしいたげず、罪のない者の血をこの所で流さず、ほかの神神に従って自分の身にわざわいを招くようなことをしなければ、
エレ7:7 わたしはこの所、わたしがあなたがたの先祖に与えたこの地に、とこしえからとこしえまで、あなたがたを住ませよう。
エレ7:8 なんと、あなたがたは、役にも立たない偽りのことばにたよっている。
エレ7:9 しかも、あなたがたは盗み、殺し、姦通し、偽って誓い、バアルのためにいけにえを焼き、あなたがたの知らなかったほかの神神に従っている。
エレ7:10 それなのに、あなたがたは、わたしの名がつけられているこの家のわたしの前にやって來て立ち、『私たちは救われている。』と言う。それは、このようなすべての忌みきらうべきことをするためか。
[66] 王下8:12 ハザエルは尋ねた。「あなたさまは、なぜ泣くのですか。」エリシャは答えた。「私は、あなたがイスラエルの人人に害を加えようとしていることを知っているからだ。あなたは、彼らの要塞に火を放ち、その若い男たちを剣で切り殺し、幼子たちを八裂にし、妊婦たちを切り裂くだろう。」
[67] ガラ5:14 律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という一語をもって全うされるのです。
[68] 1ヨハ3:1 私たちが神の子どもと呼ばれるために、―事実、いま私たちは神の子どもです。―御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。
[69] イザ65:17 見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。
イザ65:18 だから、わたしの創造するものを、いついつまでも樂しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を樂しみとする。
イザ65:19 わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を樂しむ。そこにはもう、泣き声も叫び声も聞かれない。
[70] 出34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」
[71] 詩104:35 罪人らが地から絶え果て、悪者どもが、もはやいなくなりますように。わがたましいよ。主をほめたたえよ。ハレルヤ。
[72] 黙21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
黙21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
[73] エゼ28:18 あなたは不正な商いで不義を重ね、あなたの聖所を汚した。わたしはあなたのうちから火を出し、あなたを焼き尽くした。こうして、すべての者が見ている前で、わたしはあなたを地上の灰とした。
エゼ28:19 国国の民のうちであなたを知る者はみな、あなたのことでおののいた。あなたは恐怖となり、とこしえになくなってしまう。」
[74] 創2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[75] 黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
黙20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ翔まれた。
[76] イザ51:12 わたし、このわたしが、あなたがたを慰める。あなたは、何者なのか。死ななければならない人間や、草にも等しい人の子を恐れるとは。
イザ51:13 天を引き延べ、地の基を定め、あなたを造った主を、あなたは忘れ、一日中、絶えず、しいたげる者の憤りを恐れている。まるで滅びに定められているかのようだ。そのしいたげる者の憤りはどこにあるのか。
ヨブ20:5 悪者の喜びは短く、神を敬わない者の樂しみはつかのまだ。
ヨブ20:6 たとい彼の高ぶりが天まで上り、その頭が雲まで及んでも、
ヨブ20:7 彼は自分の糞のようにとこしえに滅びる。彼を見たことのある者たちは言う。彼はどこにいるのかと。
[77] エフェ5:2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。
[78] 黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
黙6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の复讐をなさらないのですか。」
[79] ヨハネ12:31 今がこの世のさばきです。今、この世を支配する者は追い出されるのです。
ヨハネ12:32 わたしが地上から上げられるなら、わたしはすべての人を自分のところに引き寄せます。」
[80] エゼ22:24 「人の子よ。この町に言え。おまえは憤りの日にきよめられず、雨も降らない地である。
エゼ22:25 そこには預言者たちの陰謀がある。彼らは、獲物を引き裂きながらほえたける雄獅子のように人人を食い、富と宝を奪い取り、その町にやもめの數をふやした。
エゼ22:26 その祭司たちは、わたしの律法を犯し、わたしの聖なるものを汚し、聖なるものと俗なるものとを区別せず、汚れたものときよいものとの違いを教えなかった。また、彼らはわたしの安息日をないがしろにした。こうして、わたしは彼らの間で汚されている。
エゼ22:27 その町の首長たちは、獲物を引き裂いている狼のように血を流し、人人を殺して自分の利得をむさぼっている。
エゼ22:28 その町の預言者たちは、むなしい幻を見、まやかしの占いをして、しっくいで上塗りをし、主が語られないのに『神である主がこう仰せられる。』と言っている。
エゼ22:29 一般の人人も、しいたげを行ない、物をかすめ、乏しい者や貧しい者を苦しめ、不法にも在留異国人をしいたげた。
エゼ22:30 わたしがこの国を滅ぼさないように、わたしは、この国のために、わたしの前で石垣を築き、破れ口を修理する者を彼らの間に捜し求めたが、見つからなかった。
エゼ22:31 それで、わたしは彼らの上に憤りを注ぎ、激しい怒りの火で彼らを絶滅し、彼らの頭上に彼らの行ないを返した。―神である主の御告げ。―」
[81] コヘ4:1 私は再び、日の下で行なわれるいっさいのしいたげを見た。見よ、しいたげられている者の淚を。彼らには慰める者がいない。しいたげる者が権力をふるう。しかし、彼らには慰める者がいない。
コヘ4:2 私は、まだいのちがあって生きながらえている人よりは、すでに死んだ死人のほうに祝いを申し述べる。
コヘ4:3 また、この両者よりもっと良いのは、今までに存在しなかった者、日の下で行なわれる悪いわざを見なかった者だ。
[82] 詩50:9 わたしは、あなたの家から、若い雄牛を取り上げはしない。あなたの囲いから、雄やぎをも。
詩50:10 森のすべての獣は、わたしのもの、千の丘の家畜らも。
詩50:11 わたしは、山の鳥も残らず知っている。野に群がるものもわたしのものだ。
詩50:12 わたしはたとい飢えても、あなたに告げない。世界とそれに満ちるものはわたしのものだから。
[83] ルカ4:5 また、悪魔はイエスを連れて行き、またたくまに世界の国国を全部見せて、
ルカ4:6 こう言った。「この、国国のいっさいの権力と栄光とをあなたに差し上げましょう。それは私に任されているので、私がこれと思う人に差し上げるのです。
ルカ4:7 ですから、もしあなたが私を拝むなら、すべてをあなたのものとしましょう。」
[84] ヨハネ3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
ヨハネ3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
[85] ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[86] マタイ23:33 おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。
マタイ23:34 だから、わたしが預言者、知者、律法学者たちを遣わすと、おまえたちはそのうちのある者を殺し、十字架につけ、またある者を会堂でむち打ち、町から町へと迫害して行くのです。
マタイ23:35 それは、義人アベルの血からこのかた、神殿と祭壇との間で殺されたバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上で流されるすべての正しい血の報复があなたがたの上に來るためです。
[87] 創3:17 また、アダムに仰せられた。「あなたが、妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない。
創3:18 土地は、あなたのために、いばらとあざみを生えさせ、あなたは、野の草を食べなければならない。
創3:19 あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」
[88] イザ65:17 見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。
イザ65:18 だから、わたしの創造するものを、いついつまでも樂しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を樂しみとする。
イザ65:19 わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を樂しむ。そこにはもう、泣き声も叫び声も聞かれない。
黙22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、
黙22:2 都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。
黙22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、
[89] イザ11:6 狼は子羊とともに宿り、ひょうは子やぎとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子どもがこれを追っていく。
イザ11:7 雌牛と熊とは共に草を食べ、その子らは共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
イザ11:8 乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。
[90] イザ65:25 狼と子羊は共に草をはみ、獅子は牛のように、わらを食べ、蛇は、ちりをその食べ物とし、わたしの聖なる山のどこにおいても、そこなわれることなく、滅ぼされることもない。」と主は仰せられる。
[91] 黙20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
黙20:3 底知れぬ所に投げ翔んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。
[92] 創2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
[93] ヨブ35:10 しかし、だれも問わない。「私の造り主である神はどこにおられるか。夜には、ほめ歌を与え、
ヨブ35:11 地の獣よりも、むしろ、私たちに教え、空の鳥よりも、むしろ、私たちに知恵を授けてくださる方は。」と。
[94] マタイ26:24 確かに、人の子は、自分について書いてあるとおりに、去って行きます。しかし、人の子を裏切るような人間はのろわれます。そういう人は生まれなかったほうがよかったのです。」
[95] ルカ12:48 しかし、知らずにいたために、むち打たれるようなことをしたしもべは、打たれても、少しで済みます。すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。
ヤコ3:1 私の兄弟たち。多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。
[96] ロマ9:20 しかし、人よ。神に言い逆らうあなたは、いったい何ですか。形造られた者が形造った者に対して、「あなたはなぜ、私をこのようなものにしたのですか。」と言えるでしょうか。
ロマ9:21 陶器を作る者は、同じ土のかたまりから、尊いことに用いる器でも、また、つまらないことに用いる器でも作る権利を持っていないのでしょうか。
[97] 1コリ10:13 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。
[98] エゼ18:31 あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。
エゼ18:32 わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。―神である主の御告げ。―だから、悔い改めて、生きよ。
[99] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[100] 申30:19 私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、
[101] ヨハネ15:4 わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。
[102] 2コリ6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。
2コリ6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
[103] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[104] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
[105] 2コリ5:14 というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。
2コリ5:15 また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。
[106] 箴8:17 わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見つける。
[107] 黙11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
[108] ロマ5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
[109] 1ヨハ4:9 神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
1ヨハ4:10 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
[110] 黙15:3 彼らは、神のしもべモ-セの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
黙15:4 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は來て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
[111] 黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
黙12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが來る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
[112] 1ヨハ4:8 愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。
[113] エレ2:19 あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦苦しいことかを。―万軍の神、主の御告げ。―
[114] マタイ8:28 それから、向こう岸のガダラ人の地にお着きになると、悪霊につかれた人がふたり墓から出て來て、イエスに出会った。彼らはひどく狂暴で、だれもその道を通れないほどであった。
マタイ8:29 すると、見よ、彼らはわめいて言った。「神の子よ。いったい私たちに何をしようというのです。まだその時ではないのに、もう私たちを苦しめに來られたのですか。」
[115] ルカ8:37 ゲラサ地方の民衆はみな、すっかりおびえてしまい、イエスに自分たちのところから離れていただきたいと願った。そこで、イエスは舟に乗って帰られた。
ルカ8:38 そのとき、悪霊を追い出された人が、お供をしたいとしきりに願ったが、イエスはこう言って彼を帰された。
ルカ8:39 「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。」そこで彼は出て行って、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、町中に言い広めた。
[116] 黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
[117] 黙2:22 見よ。わたしは、この女を病の床に投げ翔もう。また、この女と姦淫を行なう者たちも、この女の行ないを離れて悔い改めなければ、大きな患難の中に投げ翔もう。
黙2:23 また、わたしは、この女の子どもたちをも死病によって殺す。こうして全教会は、わたしが人の思いと心を探る者であることを知るようになる。また、わたしは、あなたがたの行ないに応じてひとりひとりに報いよう。
[118] 2ペト3:8 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。
2ペト3:9 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔い改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
[119] ハバ2:2 主は私に答えて言われた。幻を書きしるせ。これを読む者が急使として走るために、板の上にはっきり書きしるせ。
ハバ2:3 この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず來る。遅れることはない。
ダニ9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
[120] 詩37:20 しかし悪者は滅びる。主の敵は牧場の青草のようだ。彼らは消えうせる。煙となって消えうせる。
[121] サム下18:33 すると王は身震いして、門の屋上に上り、そこで泣いた。彼は泣きながら、こう言い続けた。「わが子アブシャロム。わが子よ。わが子アブシャロム。ああ、私がおまえに代わって死ねばよかったのに。アブシャロム。わが子よ。わが子よ。」
[122] 黙20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
黙20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ翔まれた。これが第二の死である。
[123] ロマ11:22 見てごらんなさい。神のいつくしみときびしさを。倒れた者の上にあるのは、きびしさです。あなたの上にあるのは、神のいつくしみです。ただし、あなたがそのいつくしみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです。
[124] 1ヨハ4:17 このことによって、愛が私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。
1ヨハ4:18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。
[125] 箴16:12 悪を行なうことは王たちの忌みきらうこと。王座は義によって堅く立つからだ。
[126] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
[127] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[128] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[129] 黙11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。
[130] 黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
[131] 黙15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
[132] レビ16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
レビ16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て來るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。
黙15:8 聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、はいることができなかった。
[133] コヘ9:5 生きている者は自分が死ぬことを知っているが、死んだ者は何も知らない。彼らにはもはや何の報いもなく、彼らの呼び名も忘れられる。
コヘ9:6 彼らの愛も憎しみも、ねたみもすでに消えうせ、日の下で行なわれるすべての事において、彼らには、もはや永遠に受ける分はない。
[134] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[135] レビ16:18 主の前にある祭壇のところに出て行き、その贖いをする。彼はその雄牛の血と、そのやぎの血を取り、それを祭壇の回りにある角に塗る。
レビ16:19 その残りの血を、その祭壇の上に指で七たび振りかける。彼はそれをきよめ、イスラエル人の汚れからそれを聖別する。
レビ16:20 彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。
黙19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
黙19:20 すると、獣は捕えられた。また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ翔まれた。
[136] イザ24:21 その日、主は天では天の大軍を、地では地上の王たちを罰せられる。
イザ24:22 彼らは囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、それから何年かたって後、罰せられる。
[137] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
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