4
サタンに返すのはサタンが蒔いた嘘です
アザゼルヤギに両手を置きます。聖徒の罪をサタンに返すという意味ではありません。聖徒が聞いた嘘をサタンに返すという意味です。聖徒の罪はすでに主イエス様が代わりに担当されました[1]。
サタンは主犯です[2]。アダムは共犯です[3]。サタンに両手を置きます。共犯の罪を主犯に返すという意味ではありません。主犯は共犯の罪を代わりに担当することができません。主犯は共犯を贖うことができません。主犯に手を置くという意味は、共犯が聞いた嘘を主犯に返すという意味です。主犯が共犯に蒔いた嘘を[4]、悔い改めた共犯が主犯に返すという意味です[5]。
サタンはアダムに神様に対する嘘を振りかけました。悔い改めたアダムはこの嘘をサタンに返します。アダムが犯した罪を返すのではありません。アダムが罪を犯すようにした原因を返すのです[6]。
大祭司がアザゼルヤギに手を置きます[7]。イスラエルの民の罪に対する責任をアザゼルヤギに返します。主イエス様はサタンに手を置かれます。聖徒たちの罪に対する責任がサタンに返されます。サタンが聖徒たちに蒔いた嘘をサタンに返します。
神様に対する嘘は神様を誤解させます[8]。神様を誤解すると犯罪することになります[9]。嘘を聞いた者は犯罪することになります[10]。しかし神様を知れば神様を誤解しません[11]。神様を誤解しなければ[12]神様を愛するようになります。神様を愛すれば戒めを守ることになります[13]。
したがって、サタンに嘘を返すという意味は、サタンが蒔いた嘘から育った犯罪への意志をサタンに返すという意味でもあります[14]。サタンに返す嘘の中には、嘘でイスラエルの民を殺したサタンの罪の代価があるでしょう[15]。サタンに返す嘘の中には、罪に対するイスラエルの民の憎しみもあるでしょう[16]。サタンに返す嘘の中には、二度と犯罪しないというイスラエルの民の決断もあるでしょう[17]。
サタンは嘘でアダムを惑わしました。アダムはサタンの嘘によって死んでいます。アダムは悔い改め、主イエス様の血で生き返りました[18]。今アダムは戒めを守ります[19]。今アダムはサタンの嘘をサタンに投げ捨てます。今アダムは犯罪への意志をサタンに投げ捨てます。今アダムはサタンに罪の代価を払わせます。
サタンは戒めが守れないものだと主張します。サタンは隣人を踏みにじります。サタンは自分に罪がないと主張します。聖徒たちが死に至るまで戒めを守ります。聖徒たちが死に打ち勝ちます。聖徒たちが復活変化します。戒めの真実さは証明されます[20]。サタンに対する裁きは確定されます[21]。復活変化した殉教証人たちはサタンの嘘をサタンに投げ捨てます。復活変化した殉教証人たちは犯罪への意志をサタンに返します[22]。
サタンは戒めを破れば神様のようになるとだましました[23]。サタンは戒めを破っても死なないとだましました[24]。しかし嘘でした[25]。アダムとエバはただ自分たちが犯罪者であることに気づいただけです[26]。戒めを破っても、アダムは神様になることができませんでした。アダムはただ被造物でありました。戒めを破ると、アダムは死にました。アダムは土に帰ることになりました。アダムは罪の奴隷になりました[27]。アダムはサタンの奴隷になりました[28]。
神様の命令を破るという意味は、被造物としての位置を逸脱するという意味です[29]。禁断の果実を食べるという意味は、神様の位置にまで自らを高めるという意味です[30]。サタンはエバが神様の命令を疑うように、エバに神様に対する嘘を振りかけました[31]。
被造物が神様のようにならないように神様が防がれるとサタンはしゃべります。被造物が神様のように判断できないように神様が防がれるとサタンはしゃべります。被造物が自由にならないように神様が防がれるとサタンはしゃべります。被造物が良いものを得られないように神様が防がれるとサタンはしゃべります[32]。
すべての被造物が神様のようにならなければならないとサタンはしゃべります[33]。すべての被造物が自分の決定通りに生きなければならないとサタンはしゃべります[34]。すべての被造物が自由に生きなければならないとサタンはしゃべります[35]。すべての被造物が良いことを得て生きなければならないとサタンはしゃべります[36]。そして、サタンは隣の被造物を踏みにじります。
神様と隣人を愛せよという戒めが間違っているとサタンは主張します[37]。戒めを守るために自分を犠牲にするのは間違っているとサタンは主張します[38]。被造物は神様の戒めを守ることができないとサタンは主張します[39]。誰も愛のために自分を犠牲にすることはできないとサタンは主張します[40]。戒めを廃止しなければならないとサタンは主張します[41]。被造物は戒めによって死ぬことになるとサタンは主張します[42]。
サタンの主張が正しければ、戒めは被造物を殺すための殺人道具となります[43]。サタンの主張が正しければ、戒めは廃止されるべきです。サタンの主張が正しければ、神様は被造界を支配されてはいけません[44]。サタンの主張が正しければ、神様は御座から降りてこなければなりません。サタンの主張が正しければ、被造物のためにサタンが被造界を支配するのが良いです。
神様は愛と公義で被造界を支配されます[45]。神様は自分の愛と公義を被造界に戒めで示されます[46]。戒めは、被造物が見られるように現れた神様の愛と公義です[47]。
戒めが被造物たちが守ることができないことという意味は[48]、被造物たちが守れない戒めを神様が被造物たちに守れと強要されるという意味であります。戒めが被造物たちが守ることができないことという意味は、戒め自体に欠陥があるという意味です。もしそうなら、神様は犯罪者が隣人を踏みにじってもその犯罪者を裁かれてはいけないでしょう。
神様がもし守ることができない戒めを守らなかったと裁かれるならば、サタンは神様の愛と公義を偽りだと讒訴するでしょう。戒めが本当に被造物たちが守ることができない基準であれば、そのような戒めを守れと命じられる神様の愛と公義も偽りになるでしょう[49]。
サタンはエバに嘘を振りかけました[50]。サタンは戒めが間違っていると嘘をつきました。サタンは戒めを破っても死なないと嘘をつきました。サタンは戒めを破れば神様のようになると嘘をつきました。サタンは神様の善悪を無視してもよいと嘘をつきました。サタンは自分の善悪を立てても良いと嘘をつきました。
エバはサタンの嘘を聞きました。エバはサタンの嘘によって惑わされました[51]。サタンはエバを通してアダムが戒めを破るようにしました。したがって、アダムがサタンに返すのは、サタンがアダムに蒔いた嘘です[52]。
アダムの罪をサタンに置くのではありません[53]。アダムが罪を犯させたサタンの嘘をサタンに置くのです。サタンも同じ犯罪者です。サタンはアダムの罪を贖うことができません[54]。アダムも同じ犯罪者です[55]。サタンが火の池に投げ込まれるとき、アダムも一緒に火の池に投げ込まれなければなりません[56]。主イエス様がアダムの罪を代わりに被られたため、アダムが火の池に投げ込まれないのです[57]。
エバは幼かったです。エバは神様とサタンについてよく知りませんでした。ちゃんと分かれば、エバは悔い改めることもできます[58]。エバが神様を知ることになれば[59]、エバはもはや神様を誤解しないでしょう[60]。エバが神様を知ることになれば、エバはもはや犯罪しないでしょう[61]。エバがサタンの実体を知ることになれば[62]、エバはもはやサタンの嘘にだまされないでしょう[63]。エバがサタンの実体を知ることになれば、エバはもはやサタンに従わないでしょう[64]。
サタンの嘘をサタンに返すと、サタンだけが犯罪者になり、他の犯罪者はすべて無罪になりますか?そういう意味ではありません。サタンにだまされても[65]、犯罪は自分が選ぶことです[66]。サタンは犯罪しようとする者だけをだますことができます。サタンは犯罪への意志を持った者だけを惑わすことができます[67]。
サタンが嘘をつきました。サタンが犯罪するようにしました。しかしサタンは欲を刺激するだけです[68]。サタンは犯罪しようとする意志を刺激するだけです。欲がなければ、だまされません。欲がなければ、惑わされません。欲を捨てていないのは、各自の責任です[69]。犯罪しようとする意志を捨てていないのは、それぞれの責任です。犯罪させた責任はサタンにあります。しかし犯罪した責任は各自にあります。だましたサタンはずいぶん悪かったです。しかし、騙された者にも過ちがなくはありません。
悔い改めた聖徒たちは欲を捨てました[70]。悔い改めた聖徒たちには、もはや犯罪したいという意志はありません[71]。悔い改めた聖徒たちの罪は主イエス様が代わりに担当されました[72]。悔い改めた聖徒たちには、過去に犯した罪に対する責任はありません[73]。
聖徒たちが過去に犯した罪だけを赦されるという意味ですか?聖徒たちが現在犯している罪は赦されないという意味ですか?そういう意味ではありません。聖徒たちはまだ呪われた肉体を着ています。聖徒たちの肉体でも依然として肉の欲望が出てきます[74]。聖徒たちの肉体でも依然として罪を犯しようとする衝動が出てきます[75]。聖霊神様に服従するとき、聖徒たちは肉の欲望に打ち勝つことができます[76]。しかし、聖徒たちが聖霊神様に常に服従するわけではありません[77]。
神様がご覧になるのは彼の意志です[78]。犯罪しようとしないなら、必ず罪と戦います[79]。聖霊神様に服従するならば、必ず肉の欲望と戦います[80]。その信仰の上に主イエス様の血が覆われます[81]。聖徒が罪と戦う過程で倒れることもあります[82]。しかし、彼の罪の赦しは取り消されません[83]。
しかし、恐れることなく罪を犯すために主イエス様の血を利用する人たちがいます。刑罰なしに罪を犯すために主イエス様の血を利用する人たちがいます[84]。彼らは罪と戦おうとしません。彼らの意志は神様に服従しません。神様は彼らに悔い改めるのに十分な機会をくだされます。
しかし、それにもかかわらず、彼らが犯罪への意志を捨てようとしないならば[85]、主イエス様の血が彼らの意志を洗うことができません。彼らが口では主イエス様を主として認めるかもしれません。しかし、彼らは行ないでは主イエス様を主として認めません[86]。彼らは主イエス様を信じると言いますが、実際には主イエス様を信じていません[87]。彼らは主イエス様を信じないので、主イエス様の血が彼らの罪を消すことができません[88]。
信仰は必ず行ないとして現れます[89]。信仰は行ないとして証明されます。行ないで証明されていない信仰は、火の池の罰を避けることができる信仰ではありません[90]。信じると言いながら信じない行ないをするなら、事実は信じないのです。したがって、行ないによって裁きが決定されます[91]。
神様が裁かれます[92]。しかし、その裁きを眺める人たちは被造物です[93]。神様はすべてをご存じでいらっしゃいます[94]。しかし、被造物は隣人の心を見ることができません[95]。被造物は隣人の行ないだけを見ることができます[96]。
彼の御言葉と行ないを通して、彼の心が明らかになります[97]。彼の御言葉と行ないを通して、隣人が彼の心を見ます。悪い心を抱いているなら[98]、悪いことばと行ないをすることになります[99]。悪い心を抱いていたら、最後まで善いことは言えません。悪い心を抱いていると、最後まで善い行ないをすることができません[100]。神様はそのような構造で被造界を存続させていらっしゃいます[101]。
神様は彼の御言葉と行ないを裁かれます[102]。被造物は、神様がなぜ彼を火の池に燃やされるのかを理解します[103]。被造物は神様がなぜ彼を救われるのかを理解します[104]。被造物が神様の裁きを納得します[105]。
被造物は見て経験してこそ理解できます[106]。もし神様が被造物を創造されるやいなや直ちに火の池に燃やされるならば、被造物は神様を誤解することになるでしょう[107]。神様を誤解すると、被造物は神様を愛することができません。神様の愛を知らなければ、被造物は神様を愛することはできません。神様を愛さなければ、被造物から犯罪の可能性が消滅されません。したがって、神様は被造物のすべての言葉と行ないを[108]公開的に明らかにされます[109]。
アダムがサタンに嘘を返しても、アダムの罪は消えません[110]。アダムが犯罪しようとする意志を放棄しても、アダムの罪は消えません[111]。アダムが悔い改めても、アダムの罪は消えません。アダムから犯罪の可能性が消滅されても、アダムは捨てられなければなりません[112]。罪から来る報酬は死です。アダムは死ななければなりません。
しかし、最後のアダムは最初のアダムの代わりに亡くなられました[113]。最後のアダムは最初のアダムの代わりに罪の呪いを受けました[114]。最後のアダムは最初のアダムの代わりに父に捨てられました。罪の代価は払われました。ですから、父は悔い改めるアダムの罪を赦されます[115]。最後のアダムの血で[116]、最初のアダムは最後のアダムから[117]新しく生まれます[118]。御言葉で[119]、最初のアダムは最後のアダムから[120]新しく生まれます[121]。
アダムがサタンに返すのは、アダムが犯した罪自体ではありません。被造物は理由なく他の被造物に罪を転嫁することができません。ある被造物がどんな権利で他の被造物に罪を転嫁するのですか?刑罰なしに犯罪しようと罪を転嫁するのですか[122]?いいえ。ある被造物が自分勝手に他の被造物を代わりに犠牲にさせるのは犯罪です。強い者が弱い者を代わりに犠牲にさせるのは犯罪です。強い者が弱い者を代わりに犠牲にさせることができるという意味は、戒めがないという意味です。
被造界に戒めを立てられるために、最も強い方が被造物に代わってご自分を犠牲にされます。戒めを破った被造物を赦されるために、全能の方がご自分を犠牲にされることをご自分で選ばれます[123]。最後のアダムの犠牲で、最初のアダムが罪の赦しを受けます。最初のアダムは犯罪しようとする意志を捨てます。最初のアダムはサタンの嘘をサタンに返します。
サタンが惑わしました。それで最初のアダムは犯罪しました。惑わしたサタンは犯罪者です。しかし、惑わされた最初のアダムも犯罪者です。サタンは欲を刺激するだけです[124]。最初のアダムに欲がなかったならば、最初のアダムは犯罪しなかったでしょう。サタンが最後のアダムを惑わします。しかし、最後のアダムには欲がありません[125]。したがって、最後のアダムは犯罪されません[126]。十字架の愛を通して、被造物たちから欲が消滅されます[127]。十字架の愛を通して[128]、被造物たちから犯罪の可能性が消滅されます[129]。
サタンが惑わしました。しかし、惑わされた最初のアダムも犯罪者です。サタンは主犯であり、最初のアダムは共犯であります。最初のアダムの罪をすべてサタンにだけ転嫁することはできません。共犯の罪をすべて主犯にだけ転嫁することはできません。最初のアダムがサタンの嘘をサタンに返しても、最初のアダムの罪はそのままであります。最初のアダムが悔い改めても、最初のアダムがすでに犯した罪はそのままであります。
共犯は、共犯が犯した罪ほどの罰を受けなければなりません[130]。そしてその共犯の罪は主イエス様が代わりに被られました[131]。最初のアダムが受けなければならない刑罰を、最後のアダムが代わりに受けられました。そして、サタンが主犯です[132]。サタンが最初のアダムを犯罪するようにしました[133]。サタンは最初のアダムが犯罪するようにした罪に対しても責任を負わなければなりません。
大祭司がアザゼルヤギの頭に手を置きます[134]。大祭司はイスラエルの民の罪を告白します。イスラエルの民をだましたサタンの嘘がサタンに返されます[135]。サタンの嘘を聞いたイスラエルの民から犯罪しようとする意志が撃発されました[136]。イスラエルの民が持っていた欲とサタンの嘘が合わさると、イスラエルの民から犯罪しようとする意志が撃発されました。この犯罪しようとする意志がサタンに返されます[137]。
最初のアダムの欲 + サタンの嘘 = 犯罪への意志
犯罪への意志 → 罪 → 死[138]
サタンは神様の戒めが間違っていると主張します。サタンは神様を嘘つきだと主張します。サタンは神様の御名をみだりに唱えています。神様は隣人を踏みにじる人々を火の池に燃やされます。戒めがもし誤ったものであれば、戒めは殺人道具でしょう。戒めがもし誤ったものであれば、神様は殺人者でしょう。
人間は戒めを破っても火の池に投げ込まれないという嘘を信じました[139]。人間は戒めを破れば神になることができるという嘘を信じました[140]。たとえサタンに惑わされましたが、人間も共犯です。共犯も罪の代価を払わなければなりません[141]。しかし、悔い改める最初のアダムのために、最後のアダムご自身が贖いの供え物となられました[142]。アダムは今罪と戦います。共犯が主イエス様の血を汚さない限り、共犯は主犯と共に罪に定められません[143]。
同じように犯罪しました。しかし、一つは惑わした主犯であり、もう一つは惑わされた共犯であります。惑わされた共犯は悔い改めます[144]。共犯は罪の結果を悲しみます[145]。共犯は自分の罪を憎みます[146]。共犯は今、主犯を憎みます[147]。共犯は自分の罪を捨てます[148]。共犯は悔い改めの実を結びます。共犯には主イエス様の血が覆われます。共犯は赦されます[149]。しかし、惑わした主犯は悔い改めません[150]。
イスラエルの民は自分たちのすべての罪悪をサタンに返します。イスラエルの民はサタンが蒔いた嘘をサタンに返します[151]。イスラエルの民は犯罪への意志をサタンに返します[152]。犯罪した過去を変えることはできません。しかし、イスラエルの民は再び犯罪しないと[153]決断します[154]。イスラエルの民から犯罪しようとする意志が[155]消滅されます[156]。イスラエルの民から犯罪の可能性が[157]消滅されます[158]。
イスラエルの民は、アザゼルヤギに手を置き、自分たちの罪を告白する大祭司を見ます[159]。聖徒たちは、サタンに自分たちの罪を置かれる主イエス様を見ます。聖徒たちは今、自分たちの間違った選択を後悔しています[160]。聖徒たちは今、罪を悔い改めます。聖徒たちはもう二度と罪を犯さないと誓います[161]。聖徒たちは今、犯罪への意志をサタンに捨てます[162]。
サタンは禁断の果実が甘いものだとだましました[163]。サタンは神様が間違われたとだましました[164]。サタンは戒めを破っても死なないとだましました[165]。サタンはエバを使ってアダムを殺しました[166]。サタンは嘘を振りかけてアダムとエバを殺しました[167]。
サタンは罪が甘いとだまします[168]。サタンは罪が間違っていないとだまします[169]。サタンは戒めが間違っているとだまします[170]。サタンは戒めによる裁きはないとだまします[171]。サタンは神様の御言葉を疑うようにします[172]。
サタンの嘘を聞くと、戒めが疑わしく見えます[173]。サタンの嘘を聞くと、戒めを守れと命じられる神様が疑わしく見えます[174]。サタンの嘘を聞くと、犯罪で得られる安楽と快楽が甘く見えます[175]。サタンの嘘を聞くと、罰を避けることができるようです[176]。サタンの嘘を聞くと、それが罪ではないようです[177]。
サタンの嘘は私たちの意志を振ります[178]。続く誘惑は欲を増幅させます[179]。呪われた肉体では絶えず肉の欲望が湧き出ます[180]。戒めに服従しようとする意志はますます弱まります[181]。誰も私を見ません[182]。私だけを除いてほぼすべてが犯罪しています[183]。サタンの嘘を抱くと、犯罪しようとする意志が消えません[184]。サタンの嘘を抱くと、犯罪の可能性が消滅されません。
アザゼルヤギに手を置き、罪を告白します。サタンが蒔いた嘘をサタンに返します。私たちはサタンの嘘にだまされました[185]。私たちは犯罪しました[186]。私たちを生かされるために、御父は御子を捨てられました[187]。御子の犠牲により、私たちは生き返りました[188]。
今、私たちはもはや罪を甘いとは思いません。今、私たちはもはや神様の愛と公義を疑いません[189]。今、私たちは神様の裁きを知っています[190]。
定められた数の殉教証人たちは死に打ち勝ちます。戒めの真実さは証明されます[191]。サタンの嘘は暴露されます[192]。被造物はサタンの嘘をサタンに返します。サタンは底知れぬ所に閉じ込められます[193]。
サタンは嘘を振りかけました。サタンの嘘を聞いて、私たちは犯罪しました。私たちを生かされるために、神様はすべてを捨てられました。私たちの代わりに、主イエス様は父に捨てられました。私たちの代わりに、主イエス様は呪われました。主イエス様の血で私たちは赦されました[194]。今、私たちはサタンの嘘を信じていません。今、私たちはサタンが蒔いた嘘をサタンに返します。
主イエス様の犠牲ではなかったならば、私たちはサタンの主張が偽であるという事実に気づくことができなかったでしょう[195]。主イエス様の犠牲ではなかったならば、私たちはサタンが蒔いた嘘をサタンに返そうともしなかったでしょう。
しかし、主イエス様は私たちのために血を注がれました[196]。今、私たちは神様の愛を悟りました[197]。今、私たちは戒めを大切にしています。今、私たちは戒めを守れと命じられる神様に服従します[198]。今、私たちは罪を憎みます[199]。今、私たちは犯罪しません[200]。今、私たちはサタンに対抗します[201]。今、私たちはサタンの嘘を汚く思っています[202]。今、私たちはサタンが蒔いた嘘をサタンに返します[203]。今、私たちは犯罪への意志をサタンに捨てます[204]。今、私たちは再び犯罪しません[205]。
サタンは底知れぬ所に閉じ込められます。サタンは隣人を殺した罪の代価を自分の血で返します[206]。サタンの罪で汚された被造界が、サタンの血で洗われます[207]。被造界の贖いは終えられます[208]。1000年後、サタンは火の池に投げ込まれます。
[1] イザ53:12 それゆえ、わたしは、多くの人人を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに數えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。
[2] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[3] ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[4] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[5] ヨハネ17:3 その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス․キリストとを知ることです。
[6] レビ24:14 「あの、のろった者を宿営の外に連れ出し、それを聞いた者はすべてその者の頭の上に手を置き、全会衆はその者に石を投げて殺せ。
レビ24:15 あなたはイスラエル人に告げて言え。自分の神をのろう者はだれでも、その罪の罰を受ける。
レビ24:16 主の御名を冒涜する者は必ず殺されなければならない。全会衆は必ずその者に石を投げて殺さなければならない。在留異国人でも、この国に生まれた者でも、御名を冒涜するなら、殺される。
[7] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
[8] エレ14:14 主は私に仰せられた。「あの預言者たちは、わたしの名によって偽りを預言している。わたしは彼らを遣わしたこともなく、彼らに命じたこともなく、語ったこともない。彼らは、偽りの幻と、むなしい占いと、自分の心の偽りごとを、あなたがたに預言しているのだ。
[9] エゼ13:19 あなたがたは、ひとつかみの大麦のため、少しばかりのパンのために、まやかしに聞き従うわたしの民にまやかしを行ない、死んではならない者たちを死なせ、生きてはならない者たちを生かして、わたしの民のうちでわたしを汚した。
エゼ13:20 それゆえ、神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、あなたがたが、人人を鳥を取るようにわなをかけたのろいのひもに立ち向かう。それらをあなたがたの腕からもぎ取り、あなたがたが鳥を取るようにわなにかけた人人を、わたしが放す。
[10] 2コリ4:4 そのばあい、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。
[11] エレ9:24 誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行なう者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。―主の御告げ。―
[12] エレ24:7 また、わたしは彼らに、わたしが主であることを知る心を与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らが心を尽くしてわたしに立ち返るからである。
[13] 1ヨハ5:20 しかし、神の御子が來て、真実な方を知る理解力を私たちに与えてくださったことを知っています。それで私たちは、真実な方のうちに、すなわち御子イエス․キリストのうちにいるのです。この方こそ、まことの神、永遠のいのちです。
[14] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[15] 創9:6 人の血を流す者は、人によって、血を流される。神は人を神のかたちにお造りになったから。
[16] 詩139:19 神よ。どうか悪者を殺してください。血を流す者どもよ。私から離れて行け。
[17] 詩119:11 あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。
[18] エフェ2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
エフェ2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。
[19] 黙14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
黙14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。
[20] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[21] 黙12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
黙12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
[22] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
[23] 創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[24] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
[25] 創3:7 このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った。
[26] イザ59:5 彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。その卵を食べる者は死に、卵をつぶすと、毒蛇がとび出す。
イザ59:6 そのくもの巣は着物にはならず、自分の作ったもので身をおおうこともできない。彼らのわざは不義のわざ、彼らの手のなすことは、ただ暴虐。
[27] ヨハネ8:34 イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行なっている者はみな、罪の奴隷です。
[28] ヘブ2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、
ヘブ2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人人を解放してくださるためでした。
2ペト2:19 この人人に自由を与えると約束しながら、彼ら自身は滅亡の奴隷になっている。おおよそ、日とは征服者の奴隷となるものである。
[29] ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[30] イザ14:12 暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国国を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。
イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
[31] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[32] エレ2:19 あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦苦しいことかを。―万軍の神、主の御告げ。―
[33] イザ45:21 告げよ。証拠を出せ。共に相談せよ。だれが、これを昔から聞かせ、以前からこれを告げたのか。わたし、主ではなかったか。わたしのほかに神はいない。正義の神、救い主、わたしをおいてほかにはいない。
[34] 士17:6 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行なっていた。
[35] イザ55:1 ああ。渇いている者はみな、水を求めて出て來い。金のない者も。さあ、穀物を買って食べよ。さあ、金を払わないで、穀物を買い、代価を払わないで、ぶどう酒と乳を買え。
イザ55:2 なぜ、あなたがたは、食糧にもならない物のために金を払い、腹を満たさない物のために勞するのか。わたしに聞き従い、良い物を食べよ。そうすれば、あなたがたは脂肪で元気づこう。
イザ55:3 耳を傾け、わたしのところに出て來い。聞け。そうすれば、あなたがたは生きる。わたしはあなたがたととこしえの契約、ダビデへの変わらない愛の契約を結ぶ。
[36] 1ヨハ2:16 すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。
[37] ロマ13:10 愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。
[38] ルカ14:26 「わたしのもとに來て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。
ルカ14:27 自分の十字架を負ってわたしについて來ない者は、わたしの弟子になることはできません。
[39] マタイ5:43 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。
マタイ5:44 しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。
[40] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[41] 詩89:14 義と公正は、あなたの王座の基。恵みとまことは、御前に先立ちます。
[42] ヨハネ12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。
[43] ヨハネ12:50 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」
[44] ヨブ37:23 私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。
[45] ヨエ2:13 あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。
[46] ロマ13:8 だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。
ロマ13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな。」という戒め、またほかにどんな戒めがあっても、それらは、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ということばの中に要約されているからです。
[47] 申30:11 まことに、私が、きょう、あなたに命じるこの命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。
申30:12 これは天にあるのではないから、「だれが、私たちのために天に上り、それを取って來て、私たちに聞かせて行なわせようとするのか。」と言わなくてもよい。
申30:13 また、これは海のかなたにあるのではないから、「だれが、私たちのために海のかなたに渡り、それを取って來て、私たちに聞かせて行なわせようとするのか。」と言わなくてもよい。
申30:14 まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行なうことができる。
[48] 1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[49] ミカ6:8 主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。
[50] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[51] 創3:6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。
[52] レビ24:14 「あの、のろった者を宿営の外に連れ出し、それを聞いた者はすべてその者の頭の上に手を置き、全会衆はその者に石を投げて殺せ。
レビ24:15 あなたはイスラエル人に告げて言え。自分の神をのろう者はだれでも、その罪の罰を受ける。
レビ24:16 主の御名を冒涜する者は必ず殺されなければならない。全会衆は必ずその者に石を投げて殺さなければならない。在留異国人でも、この国に生まれた者でも、御名を冒涜するなら、殺される。
[53] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
[54] イザ53:6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。
[55] エフェ2:3 私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
[56] マタイ25:41 それから、王はまた、その左にいる者たちに言います。『のろわれた者ども。わたしから離れて、悪魔とその使いたちのために用意された永遠の火にはいれ。
[57] イザ53:11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。
[58] 創3:10 彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」
[59] 1ヨハ5:1 イエスがキリストであると信じる者はだれでも、神によって生まれたのです。生んでくださった方を愛する者はだれでも、その方によって生まれた者をも愛します。
1ヨハ5:2 私たちが神を愛してその命令を守るなら、そのことによって、私たちが神の子どもたちを愛していることがわかります。
[60] ホセ2:19 わたしはあなたと永遠に契りを結ぶ。正義と公義と、恵みとあわれみをもって、契りを結ぶ。
ホセ2:20 わたしは真実をもってあなたと契りを結ぶ。このとき、あなたは主を知ろう。
[61] 1ヨハ5:18 神によって生まれた者はだれも罪の中に生きないことを、私たちは知っています。神から生まれた方が彼を守っていてくださるので、悪い者は彼に触れることができないのです。
[62] 2コリ2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。
[63] 1コリ15:33 思い違いをしてはいけません。友だちが悪ければ、良い習慣がそこなわれます。
1コリ15:34 目をさまして、正しい生活を送り、罪をやめなさい。神についての正しい知識を持っていない人たちがいます。私はあなたがたをはずかしめるために、こう言っているのです。
[64] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[65] ヘブ3:10 だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。
ヘブ3:11 わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息にはいらせない。」
ヘブ3:12 兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい。
[66] エレ4:14 エルサレムよ。救われるために、心を洗って悪を除け。いつまで、あなたの中には邪念が宿っているのか。
[67] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[68] 2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[69] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
[70] ロマ14:7 私たちの中でだれひとりとして、自分のために生きている者はなく、また自分のために死ぬ者もありません。
ロマ14:8 もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。
[71] 1ペト4:1 このように、キリストは肉体において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。
1ペト4:2 こうしてあなたがたは、地上の残された時を、もはや人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです。
1ペト4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。
[72] ガラ3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。
[73] ヘブ9:28 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人人の救いのために來られるのです。
[74] ロマ7:24 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。
ロマ7:25 私たちの主イエス․キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。
[75] ロマ8:3 肉によって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、神はしてくださいました。神はご自分の御子を、罪のために、罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、肉において罪を処罰されたのです。
ロマ8:4 それは、肉に従って歩まず、御霊に従って歩む私たちの中に、律法の要求が全うされるためなのです。
[76] ガラ5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。
ガラ5:18 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。
[77] 1コリ3:1 さて、兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。
1コリ3:2 私はあなたがたには乳を与えて、堅い食物を与えませんでした。あなたがたには、まだ無理だったからです。実は、今でもまだ無理なのです。
1コリ3:3 あなたがたは、まだ肉に属しているからです。あなたがたの間にねたみや争いがあることからすれば、あなたがたは肉に属しているのではありませんか。そして、ただの人のように歩んでいるのではありませんか。
[78] 創20:4 アビメレクはまだ、彼女に近づいていなかったので、こう言った。「主よ。あなたは正しい国民をも殺されるのですか。
創20:5 彼は私に、『これは私の妹だ。』と言ったではありませんか。そして、彼女自身も『これは私の兄だ。』と言ったのです。私は正しい心と汚れない手で、このことをしたのです。」
創20:6 神は夢の中で、彼に仰せられた。「そうだ。あなたが正しい心でこの事をしたのを、わたし自身よく知っていた。それでわたしも、あなたがわたしに罪を犯さないようにしたのだ。それゆえ、わたしは、あなたが彼女に触れることを許さなかったのだ。
[79] 申8:2 あなたの神、主が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。
[80] ロマ8:12 ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。
ロマ8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。
[81] ヘブ9:13 もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人人に注ぎかけると、それが聖めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、
ヘブ9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
[82] ミカ7:8 私の敵。私のことで喜ぶな。私は倒れても起き上がり、やみの中にすわっていても、主が私の光であるからだ。
ミカ7:9 私は主の激しい怒りを身に受けている。私が主に罪を犯したからだ。しかし、それは、主が私の訴えを取り上げ、私を正しくさばいてくださるまでだ。主は私を光に連れ出し、私はその義を見ることができる。
[83] 1ヨハ2:1 私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の御前で弁護してくださる方(パラクレートス助け主)があります。それは、義なるイエス․キリストです。
[84] イザ1:11 「あなたがたの多くのいけにえは、わたしに何になろう。」と、主は仰せられる。「わたしは、雄羊の全焼のいけにえや、肥えた家畜の脂肪に飽きた。雄牛、子羊、雄やぎの血も喜ばない。
イザ1:12 あなたがたは、わたしに会いに出て來るが、だれが、わたしの庭を踏みつけよ、とあなたがたに求めたのか。
イザ1:13 もう、むなしいささげ物を携えて來るな。香の煙―それもわたしの忌みきらうもの。新月の祭りと安息日―会合の召集、不義と、きよめの集会、これにわたしは耐えられない。
[85] ヘブ10:26 もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。
ヘブ10:27 ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つよりほかはないのです。
ヘブ10:28 だれでもモ-セの律法を無視する者は、二、三の証人のことばに基づいて、あわれみを受けることなく死刑に処せられます。
ヘブ10:29 まして、神の御子を踏みつけ、自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものとみなし、恵みの御霊を侮る者は、どんなに重い処罰に値するか、考えてみなさい。
ヘブ10:30 私たちは、「复讐はわたしのすることである。わたしが報いをする。」、また、「主がその民をさばかれる。」と言われる方を知っています。
[86] テト1:16 彼らは、神を知っていると口では言いますが、行ないでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。
[87] ヨハネ8:41 あなたがたは、あなたがたの父のわざを行なっています。」彼らは言った。「私たちは不品行によって生まれた者ではありません。私たちにはひとりの父、神があります。」
ヨハネ8:42 イエスは言われた。「神がもしあなたがたの父であるなら、あなたがたはわたしを愛するはずです。なぜなら、わたしは神から出て來てここにいるからです。わたしは自分で來たのではなく、神がわたしを遣わしたのです。
ヨハネ8:43 あなたがたは、なぜわたしの話していることがわからないのでしょう。それは、あなたがたがわたしのことばに耳を傾けることができないからです。
[88] 2テモ3:5 見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人人を避けなさい。
[89] ヤコ2:21 私たちの父アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげたとき、行ないによって義と認められたではありませんか。
ヤコ2:22 あなたの見ているとおり、彼の信仰は彼の行ないとともに働いたのであり、信仰は行ないによって全うされ、
ヤコ2:23 そして、「アブラハムは神を信じ、その信仰が彼の義とみなされた。」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。
ヤコ2:24 人は行ないによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。
[90] 黙20:12 また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数 の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた。
[91] エゼ7:8 今、わたしはただちに、憤りをあなたに注ぎ、あなたへのわたしの怒りを全うする。わたしはあなたの行ないにしたがって、あなたをさばき、あなたのすべての忌みきらうべきわざに報いをする。
エゼ7:9 わたしは惜しまず、あわれまない。わたしがあなたの行ないに仕返しをし、あなたのうちの忌みきらうべきわざをあらわにするとき、あなたがたは、わたしがあなたがたを打っている主であることを知ろう。
[92] 王上8:39 あなたご自身が、あなたの御住いの所である天で聞いて、赦し、またかなえてください。ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。あなたはその心を知っておられます。あなただけがすべての人の子の心を知っておられるからです。
[93] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
[94] エレ1:5 「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、あなたを国国への預言者と定めていた。」
詩139:16 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日日が、しかも、その一日もないうちに。
[95] ヤコ2:18 さらに、こう言う人もあるでしょう。「あなたは信仰を持っているが、私は行ないを持っています。行ないのないあなたの信仰を、私に見せてください。私は、行ないによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。」
[96] ヤコ3:13 あなたがたのうちで、知恵のある、賢い人はだれでしょうか。その人は、その知恵にふさわしい柔和な行ないを、良い生き方によって示しなさい。
[97] マタイ7:16 あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。
マタイ7:17 同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。
マタイ7:18 良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。
[98] マタイ12:34 まむしのすえたち。おまえたち悪い者に、どうして良いことが言えましょう。心に満ちていることを口が話すのです。
マタイ12:35 良い人は、良い倉から良い物を取り出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を取り出すものです。
[99] 箴6:27 人は火をふところにかき込んで、その着物が焼けないだろうか。
箴6:28 また人が、熱い火を踏んで、その足が焼けないだろうか。
箴6:29 隣の人の妻と姦通する者は、これと同じこと、その女に触れた者はだれでも罰を免れない。
[100] ヤコ2:10 律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのです。
ヤコ2:11 なぜなら、「姦淫してはならない。」と言われた方は、「殺してはならない。」とも言われたからです。そこで、姦淫しなくても人殺しをすれば、あなたは律法の違反者となったのです。
[101] 創3:1 さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」
2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
黙20:7 しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
黙20:8 地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
[102] 1コリ4:4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。
1コリ4:5 ですから、あなたがたは、主が來られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。
[103] 1テモ5:24 ある人たちの罪は、それがさばきを受ける前から、だれの目にも明らかですが、ある人たちの罪は、あとで明らかになります。
1テモ5:25 同じように、良い行ないは、だれの目にも明らかですが、そうでないばあいでも、いつまでも隠れたままでいることはありません。
[104] 黙11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が來ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
[105] 黙16:5 また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
黙16:6 彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
黙16:7 また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
[106] 1ヨハ3:16 キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。
[107] イザ33:14 罪人たちはシオンでわななき、神を敬わない者は恐怖に取りつかれる。 「私たちのうち、だれが焼き尽くす火に耐えられよう。私たちのうち、だれがとこしえに燃える爐に耐えられよう。」
[108] 2コリ5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
[109] ルカ8:17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現われないものはありません。
[110] エゼ18:20 罪を犯した者(ネペシ魂)は、その者が死に、子は父の咎について負いめがなく、父も子の咎について負いめがない。正しい者の義はその者に帰し、悪者の悪はその者に帰する。
[111] ナホ1:3 主は怒るのにおそく、力強い。主は決して罰せずにおくことはしない方。主の道はつむじ風とあらしの中にある。雲はその足でかき立てられる砂ほこり。
[112] 出34:6 主は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「主、主は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、
出34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」
[113] エフェ5:2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。
[114] ガラ3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。
[115] ヘブ10:19 こういうわけですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所にはいることができるのです。
ヘブ10:20 イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して、私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。
[116] 1ペト1:18 ご承知のように、あなたがたが先祖から伝わったむなしい生き方から贖い出されたのは、銀や金のような朽ちる物にはよらず、
1ペト1:19 傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。
[117] コロ3:2 あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。
コロ3:3 あなたがたはすでに死んでおり、あなたがたのいのちは、キリストとともに、神のうちに隠されてあるからです。
コロ2:11 キリストにあって、あなたがたは人の手によらない割礼を受けました。肉のからだを脱ぎ捨て、キリストの割礼を受けたのです。
コロ2:12 あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。
[118] ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。
ヨハネ3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。
ヨハネ3:7 あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。
[119] 1ペト1:23 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。
[120] ヨハネ1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから來られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
[121] ヨハネ6:56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。
ヨハネ6:57 生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。
[122] イザ1:11 「あなたがたの多くのいけにえは、わたしに何になろう。」と、主は仰せられる。「わたしは、雄羊の全焼のいけにえや、肥えた家畜の脂肪に飽きた。雄牛、子羊、雄やぎの血も喜ばない。
イザ1:12 あなたがたは、わたしに会いに出て來るが、だれが、わたしの庭を踏みつけよ、とあなたがたに求めたのか。
イザ1:13 もう、むなしいささげ物を携えて來るな。香の煙―それもわたしの忌みきらうもの。新月の祭りと安息日―会合の召集、不義と、きよめの集会、これにわたしは耐えられない。
[123] ヨハネ10:17 わたしが自分のいのちを再び得るために自分のいのちを捨てるからこそ、父はわたしを愛してくださいます。
ヨハネ10:18 だれも、わたしからいのちを取った者はいません。わたしが自分からいのちを捨てるのです。わたしには、それを捨てる権威があり、それをもう一度得る権威があります。わたしはこの命令をわたしの父ら受けたのです。」
[124] ヤコ1:13 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。
ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[125] ヨハネ5:19 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。子は、父がしておられることを見て行なう以外には、自分からは何事も行なうことができません。父がなさることは何でも、子も同様に行なうのです。
[126] ヨハネ8:28 イエスは言われた。「あなたがたが人の子を上げてしまうと、その時、あなたがたは、わたしが何であるか、また、わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父がわたしに教えられたとおりに、これらのことを話していることを、知るようになります。
ヨハネ8:29 わたしを遣わした方はわたしとともにおられます。わたしをひとり残されることはありません。わたしがいつも、そのみこころにかなうことを行なうからです。」
[127] 1ペト4:1 このように、キリストは肉体において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。
1ペト4:2 こうしてあなたがたは、地上の残された時を、もはや人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです。
[128] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[129] エフェ1:9 みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。それは、神が御子においてあらかじめお立てになったご計画によることであって、
エフェ1:10 時がついに満ちて、この時のためのみこころが実行に移され、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められることなのです。このキリストにあって、
[130] 箴24:12 もしあなたが、「私たちはそのことを知らなかった。」と言っても、人の心を評価する方は、それを見抜いておられないだろうか。あなたのたましいを見守る方は、それを知らないだろうか。この方はおのおの、人の行ないに応じて報いないだろうか。
[131] イザ53:11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。
[132] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[133] 申13:6 あなたと母を同じくするあなたの兄弟、あるいはあなたの息子、娘、またはあなたの愛妻、またはあなたの無二の親友が、ひそかにあなたをそそのかして、「さあ、ほかの神神に仕えよう。」と言うかもしれない。これは、あなたも、あなたの先祖たちも知らなかった神神で、
申13:7 地の果てから果てまで、あなたの近くにいる、あるいはあなたから遠く離れている、あなたがたの回りの国国の民の神である。
申13:8 あなたは、そういう者に同意したり、耳を貸したりしてはならない。このような者にあわれみをかけたり、同情したり、彼をかばったりしてはならない。
申13:9 必ず彼を殺さなければならない。彼を殺すには、まず、あなたが彼に手を下し、その後、民がみな、その手を下すようにしなさい。
申13:10 彼を石で打ちなさい。彼は死ななければならない。彼は、エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出したあなたの神、主から、あなたを迷い出させようとしたからである。
[134] レビ16:20 彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。
レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
[135] 2コリ11:3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。
[136] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[137] レビ24:14 「あの、のろった者を宿営の外に連れ出し、それを聞いた者はすべてその者の頭の上に手を置き、全会衆はその者に石を投げて殺せ。
レビ24:15 あなたはイスラエル人に告げて言え。自分の神をのろう者はだれでも、その罪の罰を受ける。
[138] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[139] 申29:19 こののろいの誓いのことばを聞いたとき、「潤ったものも渇いたものもひとしく滅びるのであれば、私は自分のかたくなな心のままに歩いても、私には平和がある。」と心の中で自分を祝福する者があるなら、
[140] エゼ28:2 「人の子よ。ツロの君主に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは心高ぶり、『私は神だ。海の真中で神の座に着いている。』と言った。あなたは自分の心を神のようにみなしたが、あなたは人であって、神ではない。
[141] ロマ8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。
[142] マタイ20:28 人の子が來たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです」。
[143] ヘブ10:28 だれでもモ-セの律法を無視する者は、二、三の証人のことばに基づいて、あわれみを受けることなく死刑に処せられます。
ヘブ10:29 まして、神の御子を踏みつけ、自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものとみなし、恵みの御霊を侮る者は、どんなに重い処罰に値するか、考えてみなさい。
[144] ルカ15:16 彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。
ルカ15:17 しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。
ルカ15:18 立って、父のところに行って、こう言おう。「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。
ルカ15:19 もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」』
[145] 詩51:17 神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。
[146] エゼ36:31 あなたがたは、自分たちの悪い行ないと、良くなかったわざとを思い出し、自分たちの不義と忌みきらうべきわざをいとうようになる。
[147] 創3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」
[148] 1コリ4:3 しかし、私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分をさばくことさえしません。
1コリ4:4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。
[149] 2コリ7:9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。
2コリ7:10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。
[150] ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」
ヨハネ19:11 イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」
[151] ゼカ13:3 なお預言する者があれば、彼を生んだ父と母とが彼に向かって言うであろう。「あなたは生きていてはならない。主の名を使ってうそを告げたから。」と。彼を生んだ父と母が、彼の預言しているときに、彼を刺し殺そう。
ゼカ13:4 その日、その預言者たちはみな、預言するときに見るその幻で恥を見よう。彼らはもう人を欺くための毛衣を着なくなる。
ゼカ13:5 また、彼は、「私は預言者ではない。私は土地を耕す者だ。若い時から土地を持っている。」と言う。
ゼカ13:6 だれかが彼に、「あなたの両腕の間にあるこの打ち傷は何か。」と聞くなら、彼は、「私の愛人の家で打たれた傷です。」と言おう。
[152] イザ30:22 あなたは、銀をかぶせた刻んだ像と、金をかぶせた鋳物の像を汚し、汚れた物としてそれをまき散らし、これに「出て行け。」と言うであろう。
[153] エレ24:7 また、わたしは彼らに、わたしが主であることを知る心を与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らが心を尽くしてわたしに立ち返るからである。
[154] ヨブ42:5 私はあなたのうわさを耳で聞いていました。しかし、今、この目であなたを見ました。
ヨブ42:6 それで私は自分をさげすみ、ちりと灰の中で悔い改めます。
[155] 1コリ15:34 目をさまして、正しい生活を送り、罪をやめなさい。神についての正しい知識を持っていない人たちがいます。私はあなたがたをはずかしめるために、こう言っているのです。
[156] エゼ37:23 彼らは二度と、その偶像や忌まわしいもの、またあらゆるそむきの罪によって身を汚さない。わたしは、彼らがかつて罪を犯したその滞在地から彼らを救い、彼らをきよめる。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。
[157] エレ31:34 そのようにして、人人はもはや、『主を知れ。』と言って、おのおの互いに教えない。それは、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るからだ。―主の御告げ。―わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ。」
[158] エレ50:20 その日、その時、―主の御告げ。―イスラエルの咎は見つけようとしても、それはなく、ユダの罪も見つけることはできない。わたしが残す者の罪を、わたしが赦すからだ。」
[159] レビ16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。
レビ16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
[160] イザ31:6 イスラエルの子らよ。あなたがたが反逆を深めているその方のもとに帰れ。
イザ31:7 その日、イスラエルの子らは、おのおの自分のために自分の手で造って罪を犯した銀の偽りの神神や金の偽りの神神を退けるからだ。
[161] ホセ14:7 彼らは帰って來て、その陰に住み、穀物のように生き返り、ぶどうの木のように芽をふき、その名声はレバノンのぶどう酒のようになる。
ホセ14:8 エフライムよ。もう、わたしは偶像と何のかかわりもない。わたしが答え、わたしが世話をする。わたしは綠のもみの木のようだ。あなたはわたしから実を得るのだ。
[162] ゼカ12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。
[163] 創3:6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。
[164] 創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[165] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
[166] 1テモ2:14 また、アダムは惑わされなかったが、女は惑わされてしまい、あやまちを犯しました。
[167] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[168] 1ペト4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。
[169] 2コリ11:14 しかし、驚くには及びません。サタンさえ光の御使いに変装するのです。
2コリ11:15 ですから、サタンの手下どもが義のしもべに変装したとしても、格別なことはありません。彼らの最後はそのしわざにふさわしいものとなります。
[170] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[171] イザ28:15 あなたがたは、こう言ったからだ。「私たちは死と契約を結び、よみと同盟を結んでいる。たとい、にわか水があふれ、越えて來ても、それは私たちには届かない。私たちは、まやかしを避け所とし、偽りに身を隠してきたのだから。」
[172] エゼ13:19 あなたがたは、ひとつかみの大麦のため、少しばかりのパンのために、まやかしに聞き従うわたしの民にまやかしを行ない、死んではならない者たちを死なせ、生きてはならない者たちを生かして、わたしの民のうちでわたしを汚した。
[173] ガラ5:14 律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という一語をもって全うされるのです。
ガラ5:15 もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。
[174] エレ2:19 あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦苦しいことかを。―万軍の神、主の御告げ。―
[175] 王上21:13 そこに、ふたりのよこしまな者がはいって來て、彼の前にすわった。よこしまな者たちは民の前で、ナボテが神と王をのろった、と言って証言した。そこで人人は彼を町の外に引き出し、石打ちにして殺した。
王上21:14 こうして、彼らはイゼベルに、「ナボテは石打ちにされて殺された。」と言ってよこした。
王上21:15 イゼベルはナボテが石打ちにされて殺されたことを聞くとすぐ、アハブに言った。「起きて、イズレエル人ナボテが、あなたに売ることを拒んだあのぶどう畑を取り上げなさい。もうナボテは生きていません。死んだのです。」
[176] イザ29:15 ああ。主に自分のはかりごとを深く隠す者たち。彼らはやみの中で事を行ない、そして言う。「だれが、私たちを見ていよう。だれが、私たちを知っていよう。」と。
[177] 箴24:12 もしあなたが、「私たちはそのことを知らなかった。」と言っても、人の心を評価する方は、それを見抜いておられないだろうか。あなたのたましいを見守る方は、それを知らないだろうか。この方はおのおの、人の行ないに応じて報いないだろうか。
[178] 士16:15 そこで、彼女はサムソンに言った。「あなたの心は私を離れているのに、どうして、あなたは『おまえを愛する。』と言えるのでしょう。あなたはこれで三回も私をだまして、あなたの強い力がどこにあるのかを教えてくださいませんでした。」
士16:16 こうして、毎日彼女が同じことを言って、しきりにせがみ、責め立てたので、彼は死ぬほどつらかった。
[179] エフェ4:18 彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。
エフェ4:19 道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、あらゆる不潔な行ないをむさぼるようになっています。
[180] ロマ7:22 すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、
ロマ7:23 私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。
ロマ7:24 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。
[181] 2コリ11:3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。
[182] 箴9:17 「盗んだ水は甘く、こっそり食べる食べ物はうまい。」と。
箴9:18 しかしその人は、そこに死者の霊がいることを、彼女の客がよみの深みにいることを、知らない。
[183] 2テサ2:9 不法の人の到來は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、
2テサ2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。
2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[184] 創3:1 さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」
[185] ルカ4:9 また、悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、神殿の頂に立たせて、こう言った。「あなたが神の子なら、ここから飛び降りなさい。
ルカ4:10 『神は、御使いたちに命じてあなたを守らせる。』とも、
ルカ4:11 『あなたの足が石に打ち当たることのないように、彼らの手で、あなたをささえさせる。』とも書いてあるからです。」
[186] ルカ4:5 また、悪魔はイエスを連れて行き、またたくまに世界の国国を全部見せて、
ルカ4:6 こう言った。「この、国国のいっさいの権力と栄光とをあなたに差し上げましょう。それは私に任されているので、私がこれと思う人に差し上げるのです。
ルカ4:7 ですから、もしあなたが私を拝むなら、すべてをあなたのものとしましょう。」
[187] ロマ5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
[188] コロ2:14 いろいろな定めのために私たちに不利な、いや、私たちを責め立てている債務証書を無効にされたからです。神はこの証書を取りのけ、十字架に釘づけにされました。
コロ2:15 神は、キリストにおいて、すべての支配と権威の武装を解除してさらしものとし、彼らを捕虜として凱旋の行列に加えられました。
[189] 1ヨハ3:1 私たちが神の子どもと呼ばれるために、―事実、いま私たちは神の子どもです。―御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。
[190] 2コリ5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
[191] 1コリ15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた。」としるされている、みことばが実現します。
1コリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
1コリ15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
[192] 1ペト1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのための奉仕であるとの啓示を受けました。そして今や、それらのことは、天から送られた聖霊によってあなたがたに福音を語った人人を通して、あなたがたに告げ知らされたのです。それは御使いたちもはっきり見たいと願っていることなのです。
1ペト1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス․キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。
[193] イザ24:21 その日、主は天では天の大軍を、地では地上の王たちを罰せられる。
イザ24:22 彼らは囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、それから何年かたって後、罰せられる。
[194] 1ヨハ4:10 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
[195] 1ヨハ5:2 私たちが神を愛してその命令を守るなら、そのことによって、私たちが神の子どもたちを愛していることがわかります。
1ヨハ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。
[196] ヘブ9:13 もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人人に注ぎかけると、それが聖めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、
ヘブ9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
[197] 2コリ5:14 というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。
[198] 1ヨハ5:20 しかし、神の御子が來て、真実な方を知る理解力を私たちに与えてくださったことを知っています。それで私たちは、真実な方のうちに、すなわち御子イエス․キリストのうちにいるのです。この方こそ、まことの神、永遠のいのちです。
[199] エフェ4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
エフェ4:14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、
[200] ロマ6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。
[201] エフェ6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。
エフェ6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
[202] 2コリ2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。
[203] マタイ4:1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。
マタイ4:8 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国国とその栄華を見せて、
マタイ4:9 言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げましょう。」
マタイ4:10 イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ。』と書いてある。」
[204] 1ヨハ3:9 だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪のうちを歩むことができないのです。
[205] ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から复活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。
ルカ20:36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、复活の子として神の子どもだからです。
[206] 創9:5 わたしはあなたがたのいのちのためには、あなたがたの血の価を要求する。わたしはどんな獣にでも、それを要求する。また人にも、兄弟である者にも、人のいのちを要求する。
創9:6 人の血を流す者は、人によって、血を流される。神は人を神のかたちにお造りになったから。
[207] 民35:33 あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。
[208] 黙21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
黙21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
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