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アダムはサタンの惑わしなく自分の罪を明らかにすることはできません
惑わされた者はわざわざ犯罪したものではありません[1]。したがって、彼は自分がだまされたという事実に気づいたとき、悔い改める機会があります。(もちろん気がついても悔い改めなければ、火の池に投げ込まれます。)自ら犯罪した者は最初から知って犯罪したのです。自ら犯罪した者はわざと犯罪したのです[2]。彼は自分の意志をすべて発揮しました[3]。神様は彼の意志を無理強いに変化させられません[4]。神様は被造物にくださった自由意志を尊重されます。被造物に自由意志をくださった方が神様です。
人間は全部惑わされて犯罪するのだと私は思います。惑わしなく自ら犯罪を始めた人間はいないと私は思います。計画的に殺人を犯した者さえも、惑わされて犯罪を犯したのだと私は思います。惑わされたからこそ殺人を計画したのです。
もし惑わされたのでなければ、悔い改めは不可能でしょう。悔い改めようとしないからです[5]。神様の善と悪を悟ったなら[6]、わざわざ悪を選ばなければ犯罪することができません。罪を悟ったら、わざわざ欲を選ばなければ犯罪することができません[7]。十分に悟った状態で自分で決めたなら、後悔することすらできないと私は思います。
神様に服従しようとしなければ、神様の善と悪さえ悟ることができないでしょう[8]。神様の善と悪さえ悟らなければ、自分の善と悪に従って判断するでしょう[9]。自分の善と悪に従って判断すれば、自分が惑わされたという事実さえ気づかないでしょう[10]。
神様は犯罪した被造物の意志を操作されません。神様は犯罪した被造物を無理強いに悔い改めさせません[11]。神様は被造物の自由意志を侵害されません[12]。もし神様が犯罪者の意志を操作されるなら[13]、神様はサタンの意志までも操作されなければならないでしょう。もし神様が犯罪者を無理強いに悔い改めさせるなら、神様はサタンも無理強いに悔い改めさせなければならないでしょう[14]。もし神様が犯罪者を火の池に燃やさなければ、神様はサタンも火の池に燃やされてはいけないでしょう。
神様は被造物の意志を操作されません。それにもかかわらず、アダムは悔い改めます。アダムはサタンに惑わされて犯罪したからです[15]。アダムが神様の恵みを拒まなければ、アダムは惑わしから抜け出します[16]。アダムが惑わしから抜け出すと、アダムは悔い改めます[17]。真実を知った後、アダムは自分の意志を変えます[18]。しかし、アダムが欲に固執すれば[19]、アダムは神様の恵みを受け入れることができません[20]。アダムが神様の恵みを拒むと[21]、アダムは惑わしから抜け出すことができません[22]。アダムが惑わしから抜け出せなければ[23]、アダムは悔い改めることができません[24]。
アダムは惑わされず、自ら犯罪を始めることはできません。しかし、アダムが神様を十分に知った後は、アダムがわざと犯罪することもできると私は思います[25]。自分の自由意志を完全に発揮して犯罪することを選ぶなら、悔い改めることは不可能でしょう[26]。自分の自由意志を完全に発揮して神様の恵みを拒めば、悔い改めることは不可能でしょう。
故意に殺人した者は赦されないというみことばがあります[27]。それなら故意に殺人したのは自ら犯罪を始めたという意味ですか。故意に殺人したのはサタンに惑わされたのではないという意味ですか。そうかもしれないが、そうではないかもしれないと思います。もし彼が神様をよく知らずに犯罪したならば、彼は惑わされて犯罪したのでしょう[28]。この御言葉を通して故意に犯罪した者は赦されないという事実を悟ることができます。しかし計画的に殺人した者もやはり、サタンに惑わされたためにそのような犯罪を犯すことになったのです[29]。
神様をよく知らないので、アダムはサタンに惑わされます[30]。サタンに惑わされたので、アダムは犯罪します。もしアダムが後に神様を知るようになれば、アダムは悔い改めることもできます[31]。したがって、アダムに悔い改めの機会が与えられます[32]。神様をよく知らず犯罪したから悔い改めることができるのです[33]。ですから悔い改めれば赦されます。もちろん犯罪の結果は徹底的に受けなければなりません。悔い改めたので火の池に投げ込まれません。しかし、殺人したので死刑は受けなければなりません。
1000年王国にはサタンがいません。ですから惑わしもありません。惑わしがないので、民は犯罪しません。もしアダムが自ら犯罪を始めることができれば、民はサタンが解き放される前に犯罪を始めるでしょう[34]。しかし、民は1000年間犯罪しません[35]。アダムは自ら犯罪を始めることができません。
ヘビが惑わす前に、エバは禁断の果実を食べることができませんでした[36]。ヘビが惑わしたので、エバは禁断の果実を食べました。もしエバが惑わされず禁断の果実を食べることができたなら、サタンはわざわざエバを惑わす必要はなかったでしょう。サタンはエバが禁断の果実を食べるのを待つだけだったはずです。もしアダムが惑わされず自らの意志でのみ禁断の果実を食べたなら、アダムには悔い改めが不可能だったでしょう[37]。
堕落した御使いたちは悔い改めません[38]。御使いたちはおそらく自ら犯罪を始めることができるようです。もしヘレルが犯罪を始めなかったとしても[39]、犯罪を始めることができる御使いがいた可能性があります。それにもかかわらず、ヘレルは隣の御使いたちを惑わしました[40]。これを見ると、サタンがアダムを惑わすことなくアダムが自ら犯罪するのを待っていたという保証はありません。
御使いたちはアダムよりも[41]神様をよく知っています[42]。御使いたちはもしかしたらサタンの惑わしなく自ら犯罪を始めることが可能かもしれません。御使いたちはもしかしたら自らの意志を完全に発揮して犯罪を始めることが可能かもしれません。おそらくそうなので、堕落した御使いたちが悔い改めないのでしょう。それでもヘレルは御使いたちが自ら犯罪するのを待ちませんでした。ヘレルは御使いたちを惑わしました。ヘレルはまず犯罪を始めました。御使いたちがヘレルの統制の下で犯罪することをヘレルが期待したからでしょうか?
もしかしたらヘレルだけが自ら犯罪を始めることが可能だったのかもしれません。他の御使いたちはヘレルが受けたほどの光を受けることができなかったかもしれません。他の御使いたちは自ら犯罪を始めることができなかったかもしれません。それなら、サタンが御使いたちを犯罪するようにするためには、御使いたちを惑わさなければならなかったでしょう。
多分御使いたちにも悔い改めることが可能だったかもしれません。御使いたちが悔い改めなかったため、御使いたちに裁きが確定されたのかもしれません[43]。もし悔い改める御使いたちのために贖いの供え物が必要だったならば、主イエス様は御使いたちのためにも供え物となられることをあらかじめ定められたでしょう。主イエス様はまずそのようにあらかじめ定められた後に創造を始められたでしょう。
しかし、主イエス様は御使いたちのためには贖いの供え物となられることをあらかじめ定められませんでした[44]。その理由が、御使いたちが犯罪を犯すと悔い改めることが不可能だからかもしれません。その理由が、犯罪を犯すと悔い改めることが不可能な被造物として神様が御使いを創造されたためかもしれません。
とにかく、御使いたちは[45]アダムよりも神様をよく知っています[46]。したがって、御使いたちはアダムより犯罪するのが難しいでしょう。それにもかかわらず、御使いたちは犯罪しました。したがって、御使いたちはアダムより悔い改めるのが難しいでしょう[47]。
多くの光を受けたという意味は[48]、多くの悟りを受けたという意味です[49]。多くの悟りを受けたという意味は[50]、神様をよりよく知るようになったという意味です[51]。犯罪の結果を十分に知って犯罪すれば、悔い改めることはさらに難しいです。自分の意志をより多く発揮して決定すれば、悔い改めることはもっと難しいです[52]。十分に神様を知れば、犯罪することはほとんど不可能でしょう。決心してやっと犯罪できる状態で犯罪すれば、悔い改めることは不可能でしょう。犯罪がほとんど不可能な状態で犯罪すれば、悔い改めることは不可能でしょう。
もちろん、被造物の自由意志が完成される前には、被造物に犯罪が不可能な状態はあり得ません。犯罪しにくい状態はあり得ますが、犯罪することができない状態はあり得ません。自由意志をいただいたという意味は、犯罪しようとする時に犯罪することができるという意味です[53]。神様が被造物を犯罪することが不可能な状態に置かれたという意味は[54]、被造物に自由意志をくださらなかったという意味です。
アダムは土です[55]。アダムは畑です[56]。アダムは種をもらって実を結びます[57]。サタンはアダムに嘘を蒔き[58]、アダムは嘘の実を結びました[59]。サタンはアダムを惑わし、アダムは惑わされました。もしアダムが自ら嘘の実を結んだとしたら[60]、アダムはサタンに噓の実に対する責任を問うことはできないでしょう。
アダムは自ら犯罪を始めませんでした。アダムはエバを愛していたので、禁断の果実を食べました[61]。アダムは神様に対抗するために禁断の果実を食べたものではありません。アダムは犯罪の結果が何なのかよく知りませんでした。アダムはただエバを愛する心に[62]勝てなかっただけです[63]。アダムが花嫁によって死んだように、花婿も花嫁のために亡くなられます[64]。
しかしサタンは自ら犯罪を始めました。サタンは神様に反対し、善悪を判断します[65]。サタンは自分が被造界の王になるために神様の御名に対抗します[66]。サタンは自分の邪悪な目的を成し遂げるために神様の御名をみだりに唱えます[67]。
アダムは神様よりもエバを愛していました。ですからアダムはサタンに惑わされました。しかし、サタンが惑わさなかったら、アダムは禁断の果実を食べなかったでしょう。サタンが惑わさなかったら、アダムは犯罪することを選ばなかったでしょう。サタンが惑わさなかったら、アダムの罪は隠されていたでしょう。そして、神様は他の方法でアダムの隠されていた罪を明らかにされたでしょう。神様は他の方法でアダムを悔い改めに導かれたでしょう。
ただし、そうなると、十字架の贖いを通して神様の愛を証明する道はなくなります[68]。それなら多くの部分が変わったはずです。とにかく、サタンは彼の邪悪な目的を達成するためにアダムを惑わして殺しました[69]。したがってサタンはアダムを殺した罪の代価を担当しなければなりません[70]。サタンは罪を犯すアダムを惑わして罪を犯すようにしました。たとえそうだとしても、アダムが罪を犯すようにしたサタンは、アダムが罪を犯すようにした罪を犯したのです[71]。
もしサタンがアダムを惑わさなかったとすれば、神様はアダムの自由意志を完成されるために他の方法を使われたでしょう。それならアダムは自分の罪を明らかにしなかったかもしれません。創造の過程が変わることができたという意味です。ところがサタンはそのようなアダムを惑わして殺しました。したがって、神様は十字架の贖いを通して創造を完成されます[72]。創世前にサタンの惑わしをあらかじめご存じでいらっしゃった神様は、創世前に十字架の贖いをあらかじめ定められました[73]。
サタンがアダムを惑わさなかったならば、アダムの罪は明らかにされなかったでしょう。アダムは自分が神様よりもエバをもっと愛しているという事実に気付かなかったでしょう[74]。それなら、神様は他の方法でアダムの自由意志を完成されたでしょう。しかしサタンがアダムを殺しました。したがって、サタンがその罪の代価を受けなければなりません[75]。
もちろん、神様はサタンが堕落することをすでにご存じでいらっしゃいました。神様はサタンがアダムを惑わすことをすでにご存じでいらっしゃいました[76]。ですから、神様は今と同じ方法で被造物の自由意志を完成されます。しかし、神様がサタンの犯罪を使われるからといって、サタンの罪がなくなるわけではありません[77]。
神様はサタンの惑わしを通してアダムの隠された罪を明らかにされます。アダムを贖われるために、神様は十字架を背負われます。神様は十字架を通して神様の愛と公義を証明されます。神様は十字架を通して被造物の自由意志を完成されます[78]。
もしサタンがアダムを惑わさなかったとすれば、神様は他の方法で被造物の自由意志を完成されたでしょう。神様は他の方法でアダムの隠された罪を取り除かれたでしょう。しかしサタンがアダムを惑わし、アダムはサタンによって死にました。ですから、サタンはアダムを惑わして殺した罪に対する代価を担当しなければなりません[79]。
もしアダムが自ら犯罪を始めたならば、アダムは悔い改めようとしなかったでしょう。アダムが自ら犯罪を始めるという意味は、アダムが犯罪の意味をよく知ってわざわざ犯罪するという意味です。もしアダムが自分の意志を十分に発揮して犯罪したなら、アダムは悔い改めようとしなかったでしょう。
知らずに下した決定なら、知らせてあげることが悔い改めの機会になることがあります。しかし、すでに知っている状態で下した決定だとすれば、知らせてあげることが役に立ちません。すでに知っているからです[80]。神様の愛をよく知って犯罪した者は、十字架の愛を見ても悔い改めません。神様の愛を拒むことですでに決心して犯罪したからです[81]。
サタンの惑わしは隠された罪を表に出すことに過ぎません[82]。サタンは隣人の意志を操作することができません。サタンはそもそも罪のない者の意志に罪を生み出すことができません[83]。もしサタンが隣人の意志を操作することができたならば、サタンは主イエス様の意志までも操作しようとしたでしょう[84]。もしサタンが隣人の意志に罪を生み出すことができたなら、サタンはすべての被造物が罪を犯すようにしたでしょう。
しかし、全能の神様も被造物の意志に干渉されません。被造物の意志を存続させていらっしゃる神様も、被造物の意志を尊重されます。サタンの意志を存続させていらっしゃる神様もサタンの意志を変えられません。一介の被造物に過ぎないサタンなどが、あえて被造物の意志を操作することはできません[85]。
したがって、サタンがアダムを惑わさなかったとしても、アダムは依然として罪を抱いていたはずです。アダムが禁断の果実を食べる前でも、アダムはエバを偶像として礼拝していました。アダムが禁断の果実を食べる前でも、アダムはすでに死んでいました。その事実を証明するように、惑わしが始まるやいなやアダムは躊躇せずに禁断の果実を食べます。サタンの惑わしはアダムの隠された罪を表わす手段に過ぎません[86]。
しかし、罪が明らかになっていなければ、アダムは悔い改めようとしなかったでしょう[87]。神様が被造物に自由意志をくださらなかったなら、アダムには隠された罪がなかったでしょう。神様が十字架を通して神様の愛を被造物に示そうとしなかったとすれば、神様は被造物に自由意志をくださらなかったでしょう。
しかし、神様は十字架を通して被造物の自由意志を完成されることをあらかじめ定められました。被造物に自由意志をくださるために、神様はすべてを捨てられるようにあらかじめ定められました。
[1] 民35:23 または気がつかないで、人を死なせるほどの石を人の上に落とし、それによって死なせた場合、しかもその人が自分の敵でもなく、傷つけようとしたのでもなければ、
民35:24 会衆は、打ち殺した者と、その血の复讐をする者との間を、これらのおきてに基づいてさばかなければならない。
民35:25 会衆は、その殺人者を、血の复讐をする者の手から救い出し、会衆は彼を、逃げ込んだそののがれの町に返してやらなければならない。彼は、聖なる油をそそがれた大祭司が死ぬまで、そこにいなければならない。
[2] 民35:16 人がもし鉄の器具で人を打って死なせたなら、その者は殺人者である。その殺人者は必ず殺されなければならない。
民35:17 もし、人を殺せるほどの石の道具で人を打って死なせたなら、その者は殺人者である。殺人者は必ず殺されなければならない。
民35:18 あるいは、人を殺せるほどの木製の器具で、人を打って死なせたなら、その者は殺人者である。殺人者は必ず殺されなければならない。
[3] ロマ1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
[4] マタイ13:14 こうしてイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。『あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。
マタイ13:15 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』
マタイ13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。
[5] 2ペト2:20 彼らが、主また救主なるイエス・キリストを知ることにより、この世の汚れからのがれた後、またそれに巻き込まれて征服されるならば、彼らの後の状態は初めよりも、もっと悪くなる。
2ペト2:21 義の道を心得ていながら、自分に授けられた聖なる戒めにそむくよりは、むしろ義の道を知らなかった方がよい。
[6] 創4:7 あなたが正しく行なったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行なっていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」
創4:8 しかし、カインは弟アベルに話しかけた。「野に行こうではないか。」そして、ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。
[7] ヤコ1:13 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。
ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[8] 創3:2 女は蛇に言った。「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。
創3:3 しかし、園の中央にある木の実について、神は、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ。』と仰せになりました。」
[9] 士17:6 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行なっていた。
[10] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
創3:6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。
[11] ホセ4:17 エフライムは偶像に、くみしている。そのなすにまかせよ。
ホセ4:18 彼らは飲酒にふけり、淫行を重ね、彼らのみだらなふるまいで恥を愛した。
[12] 詩81:11 しかしわが民は、わたしの声を聞かず、イスラエルは、わたしに従わなかった。
詩81:12 それでわたしは、彼らをかたくなな心のままに任せ、自分たちのおもんぱかりのままに歩かせた。
[13] 使徒7:42 そこで、神は彼らに背を向け、彼らが天の星に仕えるままにされました。預言者たちの書に書いてあるとおりです。『イスラエルの家よ。あなたがたは荒野にいた四十年の間に、ほふられた獣と供え物とを、わたしにささげたことがあったか。
[14] 箴16:4 主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、悪者さえもわざわいの日のために造られた。
[15] 2テサ2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
2テサ2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
[16] ロマ3:19 さて、私たちは、律法の言うことはみな、律法の下にある人人に対して言われていることを知っています。それは、すべての口がふさがれて、全世界が神のさばきに服するためです。
ロマ3:20 なぜなら、律法を行なうことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。
[17] 使徒2:36 ですから、イスラエルのすべての人人は、このことをはっきりと知らなければなりません。すなわち、神が、今や主ともキリストともされたこのイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。」
使徒2:37 人人はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか。」と言った。
[18] エゼ36:31 あなたがたは、自分たちの悪い行ないと、良くなかったわざとを思い出し、自分たちの不義と忌みきらうべきわざをいとうようになる。
エレ31:18 わたしは、エフライムが嘆いているのを確かに聞いた。『あなたが私を懲らしめられたので、くびきに慣れない子牛のように、私は懲らしめを受けました。私を帰らせてください。そうすれば、帰ります。主よ。あなたは私の神だからです。
エレ31:19 私は、そむいたあとで、悔い、悟って後、ももを打ちました。私は恥を見、はずかしめを受けました。私の若いころのそしりを負っているからです。』と。
エゼ6:9 あなたがたのうちののがれた者たちは、とりこになって行く国国で、わたしを思い出そう。それは、わたしから離れる彼らの姦淫の心と、偶像を慕う彼らの姦淫の目をわたしが打ち砕くからだ。彼らが自分たちのあらゆる忌みきらうべきことをしたその悪をみずからいとうようになるとき、
エゼ20:43 その所であなたがたは、自分の身を汚した自分たちの行ないと、すべてのわざとを思い起こし、自分たちの行なったすべての悪のために、自分自身をいとうようになろう。
ゼカ12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。
[19] エレ44:17 私たちは、私たちの口から出たことばをみな必ず行なって、私たちも、先祖たちも、私たちの王たちも、首長たちも、ユダの町町やエルサレムのちまたで行なっていたように、天の女王にいけにえをささげ、それに注ぎのぶどう酒を注ぎたい。私たちはその時、パンに飽き足り、しあわせでわざわいに会わなかったから。
エレ44:18 私たちが天の女王にいけにえをささげ、それに注ぎのぶどう酒を注ぐのをやめた時から、私たちは万事に不足し、剣とききんに滅ぼされた。」
[20] 2コリ6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。
2コリ6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
[21] マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。
[22] イザ6:9 すると仰せられた。「行って、この民に言え。『聞き続けよ。だが悟るな。見続けよ。だが知るな。』
イザ6:10 この民の心を肥え鈍らせ、その耳を遠くし、その目を堅く閉ざせ。自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の心で悟り、立ち返って、いやされることのないために。」
[23] 黙2:20 しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼベルという女をなすがままにさせている。この女は、預言者だと自称しているが、わたしのしもべたちを教えて誤りに導き、不品行を行なわせ、偶像の神にささげた物を食べさせている。
黙2:21 わたしは悔い改める機会を与えたが、この女は不品行を悔い改めようとしない。
[24] ルカ10:21 ちょうどこのとき、イエスは、聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。
ルカ10:22 すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。それで、子がだれであるかは、父のほかには知る者がありません。また父がだれであるかは、子と、子が父を知らせようと心に定めた人たちのほかは、だれも知る者がありません。」
ルカ10:23 それからイエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われた。「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。
[25] ヘブ6:4 一度光を受けて天からの賜物の味を知り、聖霊にあずかる者となり、
ヘブ6:5 神のすばらしいみことばと、後にやがて來る世の力とを味わったうえで、
ヘブ6:6 しかも堕落してしまうならば、そういう人人をもう一度悔い改めに立ち返らせることはできません。彼らは、自分で神の子をもう一度十字架にかけて、恥辱を与える人たちだからです。
[26] 1ヨハ5:16 だれでも兄弟が死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人人に、いのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、願うようにとは言いません。
[27] 民35:16 人がもし鉄の器具で人を打って死なせたなら、その者は殺人者である。その殺人者は必ず殺されなければならない。
民35:17 もし、人を殺せるほどの石の道具で人を打って死なせたなら、その者は殺人者である。殺人者は必ず殺されなければならない。
[28] 1ペト4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。
[29] エフェ2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
エフェ2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。
エフェ2:3 私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
[30] ホセ4:6 わたしの民は知識がないので滅ぼされる。あなたが知識を退けたので、わたしはあなたを退けて、わたしの祭司としない。あなたは神のおしえを忘れたので、わたしもまた、あなたの子らを忘れよう。
[31] 代下6:37 彼らが捕われていった地で、みずから反省して悔い改め、その捕囚の地で、あなたに願い、『私たちは罪を犯しました。悪を行なって、咎ある者となりました。』と言って、
[32] 創20:4 アビメレクはまだ、彼女に近づいていなかったので、こう言った。「主よ。あなたは正しい国民をも殺されるのですか。
創20:5 彼は私に、『これは私の妹だ。』と言ったではありませんか。そして、彼女自身も『これは私の兄だ。』と言ったのです。私は正しい心と汚れない手で、このことをしたのです。」
創20:6 神は夢の中で、彼に仰せられた。「そうだ。あなたが正しい心でこの事をしたのを、わたし自身よく知っていた。それでわたしも、あなたがわたしに罪を犯さないようにしたのだ。それゆえ、わたしは、あなたが彼女に触れることを許さなかったのだ。
[33] 1テモ1:13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。
[34] 黙20:7 しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
黙20:8 地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
[35] 創6:1 さて、人が地上にふえ始め、彼らに娘たちが生まれたとき、
創6:2 神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした。
創6:3 そこで、主は、「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉にすぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう。」と仰せられた。
[36] 1テモ2:13 アダムが初めに造られ、次にエバが造られたからです。
1テモ2:14 また、アダムは惑わされなかったが、女は惑わされてしまい、あやまちを犯しました。
[37] 詩81:11 しかしわが民は、わたしの声を聞かず、イスラエルは、わたしに従わなかった。
詩81:12 それでわたしは、彼らをかたくなな心のままに任せ、自分たちのおもんぱかりのままに歩かせた。
[38] ヤコ2:19 あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。
[39] エゼ28:12 「人の子よ。ツロの王について哀歌を唱えて、彼に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。
エゼ28:13 あなたは神の園、エデンにいて、あらゆる宝石があなたをおおっていた。赤めのう、トパ-ズ、ダイヤモンド、綠柱石、しまめのう、碧玉、サファイヤ、トルコ玉、エメラルド。あなたのタンバリンと笛とは金で作られ、これらはあなたが造られた日に整えられていた。
エゼ28:14 わたしはあなたを油そそがれた守護者ケルブとともに、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。
[40] イザ14:12 暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国国を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。
イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
[41] エゼ28:2 「人の子よ。ツロの君主に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは心高ぶり、『私は神だ。海の真中で神の座に着いている。』と言った。あなたは自分の心を神のようにみなしたが、あなたは人であって、神ではない。
エゼ28:3 あなたはダニエルよりも知恵があり、どんな秘密もあなたに隠されていない。
[42] イザ6:1 ウジヤ王が死んだ年に、私は、高くあげられた王座に座しておられる主を見た。そのすそは神殿に満ち、
イザ6:2 セラフィムがその上に立っていた。彼らはそれぞれ六つの翼があり、おのおのその二つで顔をおおい、二つで両足をおおい、二つで飛んでおり、
イザ6:3 互いに呼びかわして言っていた。「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ。」
[43] 2ペト2:4 神は、罪を犯した御使いたちを、容赦せず、地獄(タルタロウ)に引き渡し、さばきの時まで暗やみの穴の中に閉じ込めてしまわれました。
[44] ヘブ2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、
ヘブ2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人人を解放してくださるためでした。
ヘブ2:16 主は御使いたちを助けるのではなく、確かに、アブラハムの子孫を助けてくださるのです。
[45] 使徒12:7 すると突然、主の御使いが現われ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい。」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。
[46] ダニ8:16 私は、ウライ川の中ほどから、「ガブリエルよ。この人に、その幻を悟らせよ。」と呼びかけて言っている人の声を聞いた。
ダニ8:17 彼は私の立っている所に來た。彼が來たとき、私は恐れて、ひれ伏した。すると彼は私に言った。「悟れ。人の子よ。その幻は、終わりの時のことである。」
[47] ユダ1:6 また、主は、自分の領域(アルケ始め)を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。
[48] 2コリ4:4 そのばあい、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。
[49] ヨハネ1:9 すべての人を照らすそのまことの光が世に來ようとしていた。
ヨハネ1:10 この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
[50] コロ2:2 それは、この人たちが心に励ましを受け、愛によって結び合わされ、理解をもって豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを真に知るようになるためです。
コロ2:3 このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。
[51] 2コリ4:6 「光が、やみの中から輝き出よ。」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。
[52] イザ59:1 見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。
イザ59:2 あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。
イザ59:3 実に、あなたがたの手は血で汚れ、指は咎で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、舌は不正をつぶやく。
[53] 申30:19 私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、
[54] 創2:16 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
創2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」
[55] 創3:18 土地は、あなたのために、いばらとあざみを生えさせ、あなたは、野の草を食べなければならない。
創3:19 あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」
[56] ホセ10:12 あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は來て、正義をあなたがたに注がれる。
ホセ10:13 あなたがたは悪を耕し、不正を刈り取り、偽りの実を食べていた。これはあなたが、自分の行ないや、多くの勇士に拠り頼んだからだ。
[57] ヘブ6:7 土地は、その上にしばしば降る雨を吸い込んで、これを耕す人たちのために有用な作物を生じるなら、神の祝福にあずかります。
ヘブ6:8 しかし、いばらやあざみなどを生えさせるなら、無用なものであって、やがてのろいを受け、ついには焼かれてしまいます。
[58] マタイ13:25 ところが、人人の眠っている間に、彼の敵が來て麦の中に毒麦を蒔いて行った。
マタイ13:26 麦が芽生え、やがて実ったとき、毒麦も現われた。
マタイ13:27 それで、その家の主人のしもべたちが來て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』
[59] ヨハネ8:44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
[60] ルカ8:11 このたとえの意味はこうです。種は神のことばです。
[61] 創3:6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。
[62] ヨハネ15:13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
ヨハネ15:14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。
[63] マタイ10:36 さらに、家族の者がその人の敵となります。
マタイ10:37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。
マタイ10:38 自分の十字架を負ってわたしについて來ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。
[64] ロマ5:14 ~アダムはきたるべき方のひな型です。
ガラ3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。
[65] イザ14:12 暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国国を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。
イザ14:13 あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星星のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
イザ14:14 密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
[66] 黙13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
黙13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
[67] 創3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。
創3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
[68] 1ヨハ3:16 キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。
[69] ヨブ1:9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
ヨブ1:10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
ヨブ1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
[70] エゼ24:6 それゆえ、神である主はこう仰せられる。ああ。流血の町、さびついているなべ。そのさびは落とせない。一切れずつそれを取り出せ。くじで引いてはならない。
エゼ24:7 彼女の血はまだ、そこにある。彼女はそれを裸岩の上に流し、地面にそれを流さず、これに土をかぶせようともしなかった。
エゼ24:8 わたしは、憤りをつのらせ、复讐するため、その血を裸岩の上に流させて、これに土をかぶせなかった。
[71] マタイ18:7 つまずきを与えるこの世は忌まわしいものです。つまずきが起こることは避けられないが、つまずきをもたらす者は忌まわしいものです。
[72] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[73] エフェ1:9 みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。それは、神が御子においてあらかじめお立てになったご計画によることであって、
エフェ1:10 時がついに満ちて、この時のためのみこころが実行に移され、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められることなのです。このキリストにあって、
[74] 1テモ5:24 ある人たちの罪は、それがさばきを受ける前から、だれの目にも明らかですが、ある人たちの罪は、あとで明らかになります。
[75] エゼ18:4 見よ、すべてのいのち(ネペシ魂)はわたしのもの。父のいのち(ネペシ魂)も、子のいのち(ネペシ魂)もわたしのもの。罪を犯した者(ネペシ魂)は、その者が死ぬ。
[76] 1ヨハ3:20 たとい自分の心が責めてもです。なぜなら、神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存じだからです。
[77] マタイ18:7 つまずきを与えるこの世は忌まわしいものです。つまずきが起こることは避けられないが、つまずきをもたらす者は忌まわしいものです。
[78] コロ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
[79] 創9:6 人の血を流す者は、人によって、血を流される。神は人を神のかたちにお造りになったから。
[80] ヘブ10:26 もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。
ヘブ10:27 ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つよりほかはないのです。
[81] ルカ23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
[82] 創3:1 さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」
[83] ヤコ1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
ヤコ1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
[84] ルカ4:5 また、悪魔はイエスを連れて行き、またたくまに世界の国国を全部見せて、
ルカ4:6 こう言った。「この、国国のいっさいの権力と栄光とをあなたに差し上げましょう。それは私に任されているので、私がこれと思う人に差し上げるのです。
ルカ4:7 ですから、もしあなたが私を拝むなら、すべてをあなたのものとしましょう。」
[85] エゼ18:31 あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。
[86] ロマ7:7 それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。律法が、「むさぼってはならない。」と言わなかったら、私はむさぼりを知らなかったでしょう。
[87] ガラ3:24 こうして、律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるためなのです。
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